原爆死没者の追悼行事主催者一覧(1945年)

原爆死没者の追悼行事主催者一覧(1945年)
出典:「中国新聞」

月日 追悼行事主催者
8.31 広島逓信局
9. 5 日本通運会社広島支社
9. 6 広島県庁
9. 6 中国海運局
9. 6 広島市内各中等学校・国民学校
9. 6 広島鉄道局
9. 9 中国石炭配給統制株式会社
9.14 広島県農業会
9.16 広島市立中学校
9.2 安芸高等女学校
9.2 広島郵便局
9.2 山陽中・商業・工業・高等女学校
9.2 広島女学院高等女学校
9.21 中国配電株式会社
9.21 広島電鉄株式会社
9.22 合名会社水野組本店・有限会社水野造船所
9.22 広島県燃料配給統制組合
9.22 東洋工業株式会社
9.22 広島市
9.22 中国地方総監府
9.23 広島印刷株式会社
9.23 日本電話設備株式会社中国支社
9.23 広島市多門院
9.25 広島瓦斯株式会社
9.25 広島県貨物自動車株式会社
9.27 油谷重工業株式会社広島祇園工場
9.3 広島陸軍偕行社附属済美学校
11. 6 広島財務局
11. 6 広島女子高等師範学校・同附属山中高等女学校
11.11 広島市銀行団
11.12 社団法人映画公社中国本部
11.12 広島市立造船工業学校
11.12 広島市信用組合
11.13 広島市白島国民学校
11.13 生長の家広島教化部
11.15 広島市神崎国民学校
11.2 日本赤十字社広島支部
11.3 広島県金物配給統制組合
12. 6 島病院若井小児科
12. 6 広島市下柳町内会
12. 6 広島遊興飲食税納税組合
12. 6 広島青果物統制株式会社
12. 9 広島市大手町三丁目町内会
12. 9 元中国7161部隊
12.1 株式会社鯉城園
12.11 広島高等学校
12.13 進徳高等女学校
12.14 広島市観音国民学校
12.16 広島市大手町国民学校
12.17 森永食糧工業株式会社広島支店
12.2 広島県立広島第一高等女学校
12.2 損害保険中央会・損害保険会社一同
12.2 広島市平塚町内会
12.21 大東亜食料興産株式会社
12.23 広島市大手町学区連合町内会
12.25 広島市本川国民学校
12.26 合資会社関西工作所・関西工業株式会社
12.27 広島軽金属工業株式会社

 

原爆被害者の組織化の萌芽

原爆被害者の組織化の萌芽
原爆被害者の組織は,すでに1946(昭和21)年当時から広島戦災供養会・広島市左官町慰霊祭実行委員会・広島観音会といった慰霊行事主催団体にその萌芽をみることができる。
こうした慰霊行事における原爆被害者の集まりが組織化された例もあった。広島県立広島第一中学校の犠牲学徒の親たちは,1946年秋,一中遺族会を結成しておたがいに慰め,励ましあった(秋田正之編『星は見ている』)。また,広島市立第一高等女学校では1946年10月10日に慰霊祭を催したが,以後毎年8月6日に追弔会を開き,1948(昭和23)年の石製慰霊碑建立を契機に遺族会を結成している(『流燈-広島市女原爆追憶の記』)。
1948(昭和23)年8月10日,本川小学校で開催された傷痍婦人協力大会は,原爆被害者自身の医療,生活要求にもとづく早い時期の組織化の試みと考えることができよう。
京都大学の学生自治会である同学会は、1951年7月10日から10日間、京都丸物百貨店で原爆展を開催したが,その準備の中で「原爆体験者の心からの願い,叫び,そして怒りと悲しみを全ての人々に訴える体験記を何らかの形で発表したいと考え,学内で2度の体験者懇談会を開き,京都を始め,広島・長崎・東京などに連絡して広く手記を募集した。こうして7月には謄写刷りの『原爆体験記』(発行者は京都大学文学部学友会原爆体験記編集委員会)を作製するが,その後記は,次のように述べている。
体験者の方々は夫々の学校,職場,町,村,家庭に於いて原爆体験者懇談会を作って下さい。集団の力こそ原爆を防ぎ,平和を守る最も強い力なのです。
このように,京大同学会の開いた原爆体験者懇談会は,手記募集のための単発的な集会としてではなく,「原爆を防ぎ,平和を守るための原爆体験者組織」として意図されたものであった。
広島でも6年間の入院生活から再起した吉川清は,原爆傷害でどん底の困窮生活にあえぐ人々が相携えて働く共同作業場および原爆患者の診療所の設置を計画し,1951(昭和26)年6月から援助署名運動に着手していた(「中国新聞」(夕刊)1951年6月4日)。同年8月27日になり,流川教会牧師谷本清・吉川清などによって原爆障害者更生会が結成された。(参考:「原爆第1号吉川清の試み」、「原爆傷害者更生会」)
また,1952(昭和27)年1月17日には,前年10月発刊以後大きな反響を呼び起こしていた『原爆の子』(長田新編)に手記を寄せた高・中・小学生ら約100人が,原爆の子友の会を結成した。

広島平和コンサート(1985年 )

広島平和コンサート(1985年 )

巨匠、鎮魂のタクト

原爆犠牲者への鎮魂と平和への祈りをささげる「広島平和コンサート」が6日夜、米国の世界的指揮者レナード・バーンスタイン氏を迎えて、広島市中区白島北町の広島郵便貯金会館ホールで開かれた。
バーンスタイン氏は、ヨーロピアン・コミュニティー・ユース・オーケストラ(ECYO)を指揮。ベートーベンの「レオノーレ序曲第3番」と、氏自身が平和への祈りを主題に作曲した「交響曲第3番カディシュ」を演奏し、会場を埋めた約1,800人の聴衆に深い感銘を与えた。
広島平和コンサートは、広島青年会議所(白井龍一郎理事長)が被爆40周年に当たって主催。米国ボストン在住の指揮者大植英次氏も、広島市出身の糀場(こうじば)富美子さんが作曲した「広島レクイエム」とモーツァルトの「バイオリン協奏曲第5番イ長調」の2曲を指揮した。
聴衆は2時間にわたって鎮魂の夕べを過ごした。
コンサートは7日も午後6時半から同ホールで催される。
(1985年8月7日朝刊)
http://hiroshimapeacemedia.jp/peacemuseum_d/jp/text/message015.html

平和コンサート0

プログラム

ベートーヴェン
序曲「レオノーレ」第3番作品72b
指揮:レナード・バーンスタイン

糀場富美子
広島レクイエム
指揮:大植英次

モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219
アレグロ・アペルト
アダージョ
ロンド、テンポ・ディ・メヌエット
指揮:大植英次
ヴァイオリン:五嶋みどり

バーンスタイン
交響曲第3番「カディッシュ」
インヴォケーション(祈り)
ディンートーラー
スケルツォ
指揮:レナード・バーンスタイン
ソプラノ:バーバラ・ヘンドリックス
語り:マイケル・ウェーガー
合唱:ウィーン・ジュネス・クワイヤー
京都エコー
大阪少年少女合唱団

荒木武(広島市長 Mayor of Hiroshima)メッセージ

被爆40周年をむかえる本年、世界で最初の被爆都市であ
る広島において20世紀が生んだ偉人な音楽家、レナード
・バーンスタイン氏の率いるヨーロピアン・コミュニテ
ィー・ユース・オーケストラはじめ14ヶ国の若い音楽家
の皆様により平和の祈りのコンサートが開催されること
は、まことに有意議なことであると存じます。
戦後40年、核兵器廃絶を求め続けているヒロシマの願い
もむなしく、核兵器保有国は核軍拡競争を際限なく続け
核戦争の勃発によって、全人類の滅亡が現実のものとな
るかも知れないという危機感が高まっています。同時に
核兵器廃絶のための市民運動もまた、世界的な規模で広
がりを見せております。
そのような中にあって、今年も国内外から多くの人々が
8月6日にこの地に集い、平和のための祈りと行動を共
にすることは核兵器の廃絶と世界恒久平和をいかに多く
の人々が強く願っているかを雄弁に物語っていると言え
るでしょう。
広島の体験が世界の人々のものとなり、ノー・モア・ヒ
ロシマが平和を愛する人々の合言葉として語られること
は広島市民の願いであり、被爆都市広島の使命であると
思います。
被爆40周年を迎える今年こそ、平和を希求する人々が共
に手をたずさえ、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向
けて大きく前進する年にしようではありませんか。
今回の平和コンサートのご成功を心からお祈りするとと
もに平和を愛する全ての人々の友情と連帯が深まること
を願って、ごあいさつといたします。

白井龍一郎(広島青年会議所理事長・ Hiroshima Junior Chamber Incorporated)メッセージ

このたび、音楽を通じて世界に平和を訴える「広島平
和コンサート」の開催が多数の関係者の熱意とご努力に
よりまして、実現の運びとなりましたことは、音楽を愛
する人々、平和を希求する人々にとりまして、多大の喜
びであると存じます。広島青年会議所といたしましても
この歴史的事業を主催できますことは、望外の光栄であ
り、同時に大きな責任を感じております。
戦後40年を迎える本年、日本の諸都市と同様に、そし
てそれ以上こ広島とその市民にとりまして、この40年の
重みを万感の思いで受けとめております。また、広島の
惨禍を人類全体の教訓として、これからの世界を担う若
い世代に平和を愛し、守るこころを伝えていかなければな
らない節目の年です。
そもそも、私達青年会議所は、明るい豊かな社会づく
りヘの貢献を運動の大きな柱に据えておりますが。その
活動のメンバーもまた、いわゆる戦後派の世代へとバト
ンタッチされようとしています。そのなかで、私達もま
た平和を愛する広島の心を次代へと継承して行くことの
大切さを痛切に感じております。折しも、本年10月には
広島において日本青年会議所の全国役員大会が開催され、
このコンサートは、その記念事業の一環として広島から
日本全国そして世界の若者達へと贈る平和のメッセージ
でもあります。
巨匠、レナード・バーンスタイン氏を指揮者にむかえ
世界最高水準の若い音楽家達で構成されるこのコンサー
トは、音楽愛好家の方々にとりましても貴重な機会であ
ると確信しております。
広島の他、アテネ、ブダペスト、ウィーン等の諸都市
で開催の計画と聞いております。広島に端を発する「音
楽を通じて平和を世界に訴える心のハーモニー」が、全
世界へと鳴り響き、地球的規模で着実な広がりをみせて
いくことを心から願ってやみません。

大使の平和メッセージ-21世紀を平和な時代に

『大使の平和メッセージ-21世紀を平和な時代に』(広島市市民局国際平和推進部平和推進担当編・刊、19990801 )

はじめに
本年8月6日の平和記念日に向けて、私は、126名の各国駐日大使の方々に「平和のメッセージ」の送付を要請いたしました。
これは、各国を代表している大使の皆様によりヒロシマに関心を持っていただき、世界平和都市連帯の推進など平和の取組みを進めているヒロシマに対する理解を深めていただくとともに、ヒロシマと各国の架け橋となっていただくことを期待し、要請したものです。
このたび43名の大使の方から、各国の平和の取組みや大使自身の平和への思い、ヒロシマヘの思い、21世紀への平和の誓いなどを内容とするメッセージをいただくことができました。
メッセージをお寄せいただいた大使の皆様に深く感謝申し上げます。
紛争の相次ぐ今日、民族や政治体制の異なる各国の大使に、この機会に平和に思いを馳せながらメッセージを作成していただくことは、そのこと自体有意義であり、
また、そのメッセージは多くの人々に読まれることにより一層意義を増すものと考えます。
御来場の皆様には、大使からのメッセージや広島市内の小学生20名が平和への思いを込めて書いた作文に触れていただくことにより、平和への思いをより一層強めていただければ幸いです。
私としても、今回の取組みが国境を越えた連帯の輪を広げ、来る21世紀を「核兵器のない、平和な時代」にしていくための第一歩となることを期待しております。
終わりに、重ねて大使の皆様をはじめ関係者の皆様に感謝の意を表します。
平成11 (1999)年8月1日
広島市長 秋葉忠利

各国駐日大使への平和メッセージの要請について

1趣旨
現在、核保有国による核軍縮は遅々として進まず、核兵器の廃絶への道筋を見い出すことができないまま21世紀を迎えようとしており、また、ユーゴスラビアのコソボ自治州をめぐる問題も.平和的解決に向けて事態が動きだしたが、依然として根本的な解決には克服すべき課題も多く残されている。
平和な世界の実現を求める願いは、政治、文化、宗教、民族などの違いを超えて人類共通のものであり、ヒロシマとしても、こうした願いを結集し、国境を越えた連帯の輪を広げることにより、来る21世紀を「平和の世紀」にしていくための努力を行っていきたいと考えている。そのための取り組みの一つとして、各国駐日大使特命全権大使等に平和のメッセージを寄せていただくよう依頼したものである。
2依頼先
各国駐日大使館特命全権大使、臨時代理大使 126名
3依頼日
平成11(1999)年6月11日(金)
4メッセージ送付数 43通

(地域別内訳)
●アジア州 14か国
イスラエル国、イラン・イスラム共和国、インド、インドネシア共和国、オマーン国、カンボジア王国、シリア・
アラプ共和国、シンガポール共和国、、タイ王国、トルコ共和国、パキスタン・イスラム共和国、フィリピン共和国、
ブルネイ・ダルサラー厶国、マレイシア
●大洋州 2か国
オーストラリア、フィジー共和国
●アフリカ州 6か国
ウガンダ共和国、エジプト・アラブ共和国、ギニア共和国、ザンビア共和国、ボツワナ共和国、モザンビーク共和国、
●ヨーロッパ州 11か国
アイルランド.イタリア共和国、オランダ王国、クロアチア共和国、スイス連邦、スウz一デン王国.スペイン国、
チェコ共和国、フィンランド共和国、ルーマニア.ユーゴスラビア連邦共和国、
●NIS諸国(エストニア、ラトビア、リトアニアを除く旧ソ連の新独立国) 3か国
ウズベキスタン共和国、カザフスタン共和国、べラルーシ共和国、
●北アメリカ州 3か国
コスタ・リカ共和国、ミーカ共共和国、メキシコ合衆国
●南アメリカ州 5か国
アルゼンチン共和国、エクアドル共和国、コロンビ共和国ア、ブラジル連邦共和国、ペルー共和国

駐日大使の平和メッセージ(1999年)

駐日大使の平和メッセージ(1999年)

平和な世界の実現を求める願いは、政治、文化、宗教、民族などの違いを超えた人類共通のものです。こうした願いを結集し、来たる21世紀を「平和の世紀」にしていくための取組みの一つとして、各国駐日大使へ平和メッセージの寄稿を呼びかけました。これに応えて、48か国の駐日大使から寄せられたメッセージを平成11年8月1日から31日まで平和記念資料館で展示しました。
また、8月6日に、メッセージを寄せたユーゴスラビア、コスタ・リカ、ベラルーシ、カンボジアの4か国の大使らを広島に招き、当夜、原爆ドーム前で平和メッセージを読み上げていただきました。これにより市民の平和への関心を高め、広島と各国との平和と友好の連帯の絆を深めることができました。
『平和と交流2000年版(平成11年度事業)』(財団法人広島平和文化センター、20010209)

原爆死没者慰霊式典の記録(2015年)

『原爆死没者慰霊式典の記録 被爆70周年記念事業』(広島市(主管課:健康福祉局原爆被害対策部調査課)、20160101)

no. 実施主体 行事名 月日 場所
01 白島中町町内会 第二回原爆死没者追悼慰霊祭 0805
02 白島九軒町町内会 中区白島九軒町地区原爆死没者慰霊祭・同慰霊盆踊り 0801 碑前
原爆死没者慰霊碑前
03 国鉄労働組合広島地方本部原爆被爆者策協議会 第43回国鉄原爆死没者慰霊式典  0806
国鉄原爆死没者慰霊碑前
04 鯉城ふれあいクラブ 原爆死没者慰霊式並びに鯉城ふれあい夏祭り  0808
05 広島県原爆被害者団体協議会 広島県被団協原爆死没者追悼慰霊式 0806
06 広島陸軍病院原爆慰霊会 広島陸軍病院原爆死没者慰霊式  0806
広島陸軍病院原爆慰霊碑前
07 基町地区社会福祉協議会 基町地区原爆死没者慰霊式  0809
08 袋町地区社会福祉協議会 第39回袋町地区原爆死没者慰霊祭同慰霊夏まつり  0801
袋町公園母子像前
09 一般法人広島県動員学徒等犠牲者の会 原爆死没者追悼式典 0806
動員学徒慰霊塔前
10 原爆犠牲ヒロシマの碑維持委員会 第34回原爆犠牲ヒロシマの碑碑前祭  0805
11 広島市タカノ橋商店街振興組合 原爆死没者慰霊祭‐平和への祈りを込めて2015‐「たかのばし こども みらい」 0806
原爆犠牲者慰霊碑前
12 竹屋地区原爆慰霊式典実行委員会 竹屋地区住民及び竹屋小学校教職員・児童原爆死没者慰霊式典
竹屋小学校「原爆慰霊碑」前
13 皆実有朋会 広島県立広島第一高等女学校原爆犠牲者追悼式  0806
広島第一県女原爆犠牲者追憶之碑前
14 一般社団法人広島市医師会 広島市医師会原爆殉職会員並びに医療従事者追悼式  0806
広島市医師会原爆殉職碑「祈りの手」前
15 広島一中原爆死没者遺族会 広島一中原爆死没者慰霊祭  0726
広島国泰寺高等学校内「追憶の碑」前
16 国泰寺一丁目町内会 第62回山中女学校・県立女子高等学校原爆死没者慰霊祭 0806
高人 荒神堂慰霊碑前
17 千田町一丁目町内会 ふりかえりの塔慰霊祭  0802
鷹野橋交差点角塔前
18 旧制広島市立中学校原爆死没学徒慰霊祭実行委員会 旧制広島市立中学校原爆死没学徒慰霊祭  0806
広島市立中学校原爆慰霊碑前
19 広瀬学区原爆死没者慰霊事業委員会 広瀬学区原爆死没者慰霊祭事業  0803
広島市立広瀬小学校慰霊碑前
20 神崎学区原爆慰霊碑管理運営委員会 神崎学区原爆死没者慰霊式  0802
河原町公園内神崎学区原爆慰霊碑前
21 本川地区社会福祉協議会 第20回本川地区原爆死没者慰霊式典及び第33回本川地区原爆死没者慰霊盆踊り大会  0805
本川小学校「原爆慰霊碑」前
22 本川学区Aブロック町内会 空鞘橋慰霊碑・被爆70年慰霊祭 0802
空鞘橋慰霊碑前
23 広島舟人・市女同窓会 第39回広島市立第一高等女学校職員生徒原爆死没者慰霊式典  0806
原爆慰霊碑前(平和大橋西詰)
24 広島市立広島商業高等学校同窓会 広島市立広島商業高等学校原爆死没者慰霊祭 0806
広島市商慰霊碑前(国際会議場横)
25 広島被爆者援護会 献花・献水慰霊式典  0806
26 在日本大韓民国民団広島県本部 韓国人原爆犠牲者慰霊祭  0805
平和公園内碑前
27 芸陽観音同窓会 広島二中原爆死没者慰霊祭  0806
広島二中原爆慰霊碑前
28 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑維持委員会 被爆70周年「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」慰霊祭  0804
原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑前
29 広島商業同窓会 広島県立広島商業高等学校原爆慰霊祭  0719
広島県立広島商業高等学校原爆慰霊碑前
30 江波地区社会福祉協議会 原爆被爆者「母子愛之像」献花式典  0807
江波公園内碑の丘「母子愛之像」前
31 牛田学区社会福祉協議会 原爆死没者追悼式典  0805
牛田公園内「原爆死没者慰霊碑」前
32 段原中学校区ふれあい活動推進協議会 第26回原爆死没者慰霊祭  0802
段原中学校内「慰霊碑」前
33 旧被服支廠の保全を願う懇談会 旧被服支廠原爆死没者追悼講演会と追悼の集い  0808
旧被服支廠赤レンガ倉庫前
34 広島県立広島工業高等学校同窓会 平成27年度原爆犠牲者慰霊式  0806
広島県立広島工業高等学校慰霊碑前
35 学校法人広島山陽学園 山陽高等学校原爆死没者慰霊式  0806
山陽高等学校慰霊碑前
36 庚午北町内会 広島市西区庚午第・公園原爆死没者慰霊祭  0805
庚午第一公園内碑前
37 広島市立己斐小学校PTA ピースメモリアルセレモニー己斐小慰霊祭  0806
広島市立己斐小学校・慰霊碑前
38 瀬野川地区原爆被害者の会 原爆死没者追悼式典  0723
中野第二公園・原爆死没者慰霊碑前

 

広島国際アニメーションフェスティバル

広島国際アニメーションフェスティバル(1985年)

年月日 会場 備考
1 19850818-23 広島市公会堂
図録:『愛と平和 第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会< プログラムガイドブック>』(19850815刊)。

上記資料所収の「荒木武(大会会長 広島市長)のごあいさつ」

このたび、世界各国から多くの人々の参加を得て、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会を、アジアで初めて開催できますことを大変うれしく思います。

本年は、ASIFA設立25周年に当たり、また、国際青年年に協賛する「国際アニメーション年」でもあります。一方、広島市にとりましても原爆被爆40周年を迎えた意義深い年であります。

今日、私達人類はひとたび核兵器が使用されれば、地球上で生存することが出来ない人類滅亡の危機にさらされています。

このようなときに、人類初の核兵器の惨禍を体験した広島市で、アニメーション芸術を通して、世界平和を目指すASIFAの心と、世界の恒久平和実現を強く願うヒロシマつ心とを一つに結んで、“愛と平和(LOVE&PEACE)”をメインテーマに、本大会を開催できますことは、誠に有意義であると存じます。

このフェスティバルを契機として、参加された多くの人々が、アニメーションや世界各国の人々との交流を通して、平和の尊さを再確認され、平和の輪を一層広げていただきますよう祈念いたします。

2 19870821-26 広島厚生年金会館
3 19900808-13 広島厚生年金会館
4 19920820-24 アステールプラザ
5 19940825-29 アステールプラザ
6 19960822-26 アステールプラザ
7 19980820-24 アステールプラザ
8 20000824-28 アステールプラザ
9 20020822-26 アステールプラザ
10 20040819-23 アステールプラザ
11 20060824-28 アステールプラザ
12 20080807-11 アステールプラザ
13 20100807-11 アステールプラザ
14 20120823-27 アステールプラザ
15 20140821-25 アステールプラザ
応募数:世界74か国・地域から2,217作品、映画祭期間5日間の総入場者数延べ約3万5千人
16 20160818-22 JMSアステールプラザ
17 20180823-27 JMSアステールプラザ
18 20000820-24 JMSアステールプラザ

 関係サイト

ASIFA (Association Internationale du Film d’Animation) http://asifa.net/

ASIFA-JAPAN [ Association Internationale du Film d’Animation-Japan Branch] http://www.asifa.jp/en/index.html

広島国際アニメーションフィルム協会日本支部http://asifa.jp/hiroshima/index.html

 

フェイスブックより(2014年)

フェイスブックより(2014年)

20140107撮影:   広島平和記念資料館
10245579_413495028787552_5521280138679901478_n
20140209 撮影:    ふりかえりの塔 広島市・千田町1丁目
10246239_413496855454036_5237648056581807247_n
20140221撮影:     世界遺産ミーソン遺跡(ベトナム)=この大きな穴はアメリカ軍機の爆撃によりできた。ほかにもあったが、これだけを保存している由
10169290_413497705453951_5013303165831844955_n
20140314:可部線終点     場所: 広島市安佐北区可部町

10177466_413497992120589_221046996561405835_n
20140324:平和大橋(広島市)から見る
 10252127_413498222120566_7549106405638642377_n
20140328: このアングルで原爆ドームが見えるのは冬から今にかけてだけ
 1526851_413498355453886_8185225639327330123_n
20140730:初めてのMAZDA Zoom-Zoom スタジアム。
ピースナイター2014。カープが9―2で中日戦に勝利。
10501610_464240223713032_1513490593502780253_n
 20140806:平和公園バラ園より原爆ドームを遠望ー 場所: 広島市平和公園
 10527818_468775843259470_6500009861130317831_n
20140807:広島市霞町・広島大学医学資料館
広島大学原爆放射能医学研究所附属原爆被災学術研究センターの看板
 10568905_468776459926075_2252000512632762283_n
 2014年8月20日 7:20  広島市安佐北区可部東6丁目から届いたメールの添付写真
11043150_575852499218470_1461363512491912416_n
 20140920:世界平和記念聖堂献堂60周年一般公開(広島市中区幟町)
11066516_575868072550246_3305105058280639385_n
20141026:反原発デモの終結集会(広島市・平和公園)
10411238_575883059215414_6185344567216182700_n
20141122:世界遺産「安芸の宮島&ひろしまツーデーウォーク(第1日)」(広島県廿日市市 宮島)
11054344_575912249212495_3759455666646288058_n
20141123:世界遺産「安芸の宮島&ひろしまツーデーウォーク(第2日)」(広島市中区ハノーバ広場)
11051849_575916665878720_5276612685564427951_n
20141206:合唱の練習風景 静かな公園に響き渡る歌声(広島市平和公園)
11057788_575920289211691_1024793534661640148_n
20141207:パール博士(東京軍事裁判インド代表判事)筆慰霊碑在当山(本照寺)(広島市中区小町)
10384752_575921112544942_2300113666763791344_n
20141214:鳩魂塔(東京都千代田区・靖国神社)
11058116_575921712544882_6697724700527437888_n

平和関連行事(2019年)

平和関連行事(2019年8月6日を中心とした)

 出典:特に指摘がないものは『広報ひろしま 市民と市政』(2019年8月1日)

月日 行事名 場所 備考
0801 原爆り災者名簿の公開など 国際会議場 ~8月6日。
0804 平和の祈りコンサート
「ほしにねがいを」
ゆいぽーと
0805 被爆体験記朗読会 原爆死没者追悼平和祈念館 ~8月6日。
0805 平和の夕べコンサート(広島交響楽団) 広島文化学園HBGホール
0805 現地で見る!広島城の被爆痕跡 広島城 ~8月6日。
0805 ミニガイド「広島城と原爆」 広島城 ~8月6日。
0805 オープンハウス「新しい時代 未来へ向かう放影研 放射線影響研究所 ~8月6日。
0806 原爆供養塔慰霊行事 原爆供養塔前(中区中島町)
0806 ピースメッセージとうろう流し 元安川親水テラス(原爆ドーム対岸)ほか
0806 平和記念公園無料ガイド 平和記念公園
0806 ヒロシマの心を世界に 国際会議場
0806 郷土資料館被爆建物案内 郷土資料館
0806 展示解説「被爆建物としての江波山気象館」 江波山気象館
0806 被爆体験講話 平和記念資料館ほか 11~16日
0807 原爆の絵画展 国際会議場 ~21日
基町高等学校創造表現コースの生徒と、被爆体験証言者が共同制作した「原爆の絵」37点を展示
0809 長崎原爆犠牲者慰霊の会 平和記念資料館東館

広島ペンクラブ

広島ペンクラブ 19490408設立(「広島県大百科事典」(岩崎清一郎・記)では1951年5月発会)

機関誌『ペン HIROSHIMA』

巻号 発行年月日 著者 タイトル 所蔵
所蔵:P=ピカ研、H=原爆資料館
1-1 19621031 発行人:田淵実夫 P
1-2 P
1-3 P
10-5 19770501 H
小倉馨 広島市長国連を行く
19830325 H
19840501 H
19860520 H
19870401  H
19880415  H
19881015  H
19901201  H
19910701 H
19911230  H
19920701 H
19930101 H
19930701 H
19940701  H
19941201 H
19950601 H
19951201  H
19960815 H
19961120  H
19970220  H
19980910 H
19990515 H
19990715 H
20000115 H
20000517 H
20010115  H
20020110 H
20020510 H
20070124 H
20071121  H
20080125  H
20080521 H
20080723 H
20080917  H
20090128 H
20090728 H
20100127  H
2013(下) 20130717 H
2014(下) 20140716 H
2015(下) 20150715 H
2016(上) 20160120 H
 舛井寛一 回想原田東岷会長
 松本忠之  日米安全保障条約
 吉中康麿
天皇皇后両陛下のご訪問
吉村良哉 ご対面 黄瀛さんと米田栄作さん
今田 被爆七十年の広島
高崎宗利 節目の思い出と裏話(その二)ご視察での天皇陛下のご記憶とご配慮
新川貞之 父をかえせ 母をかえせ 峠三吉さん
長谷川是求 是求柳壇―広島赤十字・原爆病院血液内科の日々
2016(下) 20160801  H
 梶矢文昭   オバマさんくるかなあ
 舛井寛一 回想原田東岷会長(下)

大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)

大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)

 発行年月日  資料名  メモ  所蔵
所蔵:P=ピカ資料研究所、H=原爆資料館、U=宇吹
19671010 <婦人部ニュース>No.1
19690806  『被爆婦人の集い』 <第1集> PH
『被爆婦人の集い』 (大阪市原爆被害者の会婦人部発行)以下同じ
196912 <婦人部ニュース>No.33 P
 19700710  『被爆婦人の集い』  <第2集>   25年を生き抜いて  PHU
19710619  『被爆婦人の集い』 第3集  PHU
 19720718  『被爆婦人の集い』第4集 PHU
19730705  『被爆婦人の集い』 第5集 5周年記念号  HU
19740526  平和への澪標 被爆者運動十年の歩み  HU
発行:大阪市原爆被害者の会十周年記念大会実行委員会
19750717  『被爆婦人の集い』 第6集   HU
被爆30周年・ニュース100号記念
1976 世界の夫人と手をつなぎ 核兵器のない平和を創るために(大阪市原爆被害者の会婦人部編) U
 19760801  友情の人文字MINE-被爆二世の死を越えて―第2版―  (大阪市原爆被害者の会婦人部編)  H
19770510  平和への遺産 被爆者相談活動8年間の事例をまとめて  HU
 大阪市原爆被害者の会・原爆被害者相談室編
19771126  被爆婦人の集い 十周年記念誌   HU
   大阪市原爆被害者の会婦人部編・刊
 19790429 平和への澪標 続-十五周年記念  H
19791227 平和への遺産シリーズNo.2 五〇〇米に生きる 核兵器のない真の平和のために 三浦一江(著) H
 19800425  平和への遺産シリーズNo.1 遺産づくり運動 ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐために 大阪市原爆被害者の会 HU
19801017 世界の婦人の力で核兵器のない真の平和を! 国際婦人の10年-1980年・世界会議 NGO<平和と軍縮>フォーラム・報告 大阪市原爆被害者の会婦人部 H
19801129 女の悲しみをのりこえて 平和への遺産シリーズNo.3  醜貌 HU
野中フミ子 (著)大阪市原爆被害者の会
19810301 平和への遺産シリーズNo.4  人間をかえせ わが家を返せ HU
滝宮俊三 (著)大阪市原爆被害者の会
19820215 HIBAKUSHA-ひとり北欧を翔ぶ H
高木静子(著)大阪市原爆被害者の会
19820308 世界の婦人の力で核兵器のない真の平和を! 国際婦人の10年-1980年・世界会議 NGO<平和と軍縮>フォーラム・報告 大阪市原爆被害者の会婦人部 H
19821027 被爆婦人の集い 15周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人会 HU
19830308 1983年 ヒバクシャ文化の集い 大阪市原爆被害者の会 HU
19830416 平和への遺産シリーズNo.5  原爆被爆者相談 非核平和の国家補償をめざして 大阪市原爆被害者の会 HU
19830615 平和への遺産シリーズNo.6  直樹よ甦れ ヒロシマの母は慟哭する HU
三上五月 (著)大阪市原爆被害者の会
19840527 平和への遺産シリーズNo.7  非核への澪標 ヒロシマの兵士たちの証言 H
森田栄(著 )大阪市原爆被害者の会
19850727 平和への遺産シリーズNo.9 人間をかえせ 被爆40周年原爆死没者の記録 大阪市原爆被害者の会 U
19870718 原爆被爆者の人権回復-松井先生講演記録編 大阪市原爆被害者の会 HU
19881112 平和への遺産シリーズNo.11 母をかえせ私たちを返せ 被爆婦人の集い二十周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部 HU
19890729 ベルギー原爆国際法廷で私たちはこう証言した 大阪市原爆被害者の会婦人部 U
19900301 澪標をかかげて 非核平和に生きる 創立25周年記念 大阪市原爆被害者の会 U
19910519 被爆者 被爆45周年 大阪市原爆被害者の会 U
19910803 被爆46周年原爆犠牲者慰霊祭 大阪市原爆被害者の会 U
19920927 平和への遺産シリーズNo.14 私たちは歩みつづける 被爆婦人の集い25周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部 U
19950330 IBAKUSHA援護交流の集い 被爆50周年記念 H
大阪市原爆被害者の会婦人部
19960301 被爆50周年夏の記録 大阪市原爆被害者の会 H
19970310 ノーモアヒバクシャの集い 1996年 大阪市原爆被害者の会 H
19990806 ノーモアヒバクシャの集い 1998年 第3集 大阪市原爆被害者の会 H
20000401 ノーモアヒバクシャの集い 1999年 第4集 大阪市原爆被害者の会 H
20001118 平和への遺産シリーズNo.16 大阪市原爆被害者の会 U
20040211 被爆の記録 大阪市原爆被害者の会 H
20090806 平和への遺産シリーズNo.16 ヒロシマを超えて 非核平和に生きる H
髙木静子 (著 ) 大阪市原爆被害者の会

 

 

『女性自身』(光文社)

『女性自身』(光文社、1958年創刊)

巻号 発行年月日 見出し 所蔵
1-2 19650802 ここに惨渦の爪跡が 原爆・ベトナム・交通 H
8-31 19650816 原爆精薄児をかかえた8人の母
ヒロシマに生きる「きのこの会」の重く悲しい歩
H
10-31 19670814 原爆の火の中で生まれた子と、22年ぶりに対面!
生きていたあの日の助産婦
H
12-13 19690331 私それでもいき続けて23年目に書きました  原爆女流作家・福田須磨子さんの淡々とした訴え H
12-42 19691025 【中沢啓治氏作品】 原爆劇画「鎖(とざ)された命 黒い川の流れに」 H
12-43 19691101 【中沢啓治氏作品】 原爆劇画「鎖(とざ)された命 黒い川の流れに―完結編」 H
15-31 19720819 シリーズ人間
ケロイドを直しに来た韓国人被害者
H
20-32 19770901 シリーズ人間
申しわけありません。その被爆遺体を解剖させてください―。<日本ではじめてレポートする>放射線影響研究所ナガサキ病理渉外課の8人
PH
25-5 19820204 H
53-27 20100720 シリーズ人間
いま一度、聞かせてください。「強く」生きられるそのわけを―
H
53-29 201008 シリーズ人間
〝原爆の影〟はひいおばあちゃんだった
H

 

 

 

『中国公論』(19551230)

『中国公論』 発行所:中国公論社、編集兼発行人:百々幽学(第2巻第4号 19551230)所蔵:ピカ資料研

著者 タイトル
古川伸 賀屋さん お目出度う
遠山春遠 明朗天衣無縫の渡辺市長 緒についた渡辺市政―当選以来知られざる人間渡辺の横顔
川瀬秀夫 私の夢 未来の広島市(広島市産業局長)
涌島秀好 社会保障制度確立の必要性(社会福祉法人広島社会福祉協議会)
百々幽学 人物論壇―広陵財界の雄―藤田定一の足跡

 

『広銀行報』(広島銀行)

『広銀行報』(編集兼発行者:広島銀行文書課)

⇒『広銀』⇒『ひろぎん』⇒

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
1 19511110 P
6 19520901 H
奥徹郎 百四十四柱の霊に捧ぐ
25 19551101 P
資料:当行年表(5行合併以後)昭和19年、昭和20年
広島銀行史編纂委員会 終戦時の回顧
26 19560101 P
資料:当行年表(2)昭和22年~24年
行史編纂委員会 終戦時の回顧(その2)
誌名変更『広銀』
44 19570815 P
広島銀行原爆物故者13回忌追悼
68 19590815 P
福見君子 <特別寄稿>8月6日への追憶
80 19600815 特集 H
原爆の詩
八月十五日の思い出
原爆十五周年によせて
103 19620715 H
哲朗生 原爆ドーム
104 19620815 〈特集〉原爆の思い出 H
哲朗生 随筆  原爆ドーム
誌名変更⇒『ひろぎん』
116 19630815 特集 H
あれから18年 ヒロシマのすがた
松田勝 原爆から立ち上がって
三木宏壮 その日・8月6日
奥哲朗 原爆ドーム⑭
我がふるさとヒロシマ
** 19650525 20周年記念特集号 H
松田勝 原爆記

広島市職員共済組合文化部会文芸部

広島市職員共済組合文化部会文芸部 機関誌:『デルタ』

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
1 19580525 P
小堺吉光(社会課) お城のある日
吉光義雄(市民病院) ある偽善者の告白
山部茂美(宇品出張所) 俳句 広島の冬
林知夫・原田寿 シナリオストーリー ”広島の靴”
2 19591027 PH
四国五郎 表紙:市庁舎の秋
志水清(保健局長) 南方こぼれ話
藤田牢蘭(水道局) 秋はきにけり
森弘助治(総務局) 広島閑話三題
高井正文(教委・社教) <俳句>季節
山部茂美(宇品出張所) <俳句>神様、さわらないで
吉光義雄(市民病院) 歌をつくろう
高橋昭博 随想:映画つれづれ草
3 19601227 PH
四国五郎 表紙:秋の陽ざし
集録 昭和20年8月6日 あの日を憶う
吉田達雄 あの時
(図書館長、当時荒神町国民学校教頭)
野田益(企画調査次長) 衝撃
泉孝子(企画調査室) 幼なき日
森弘助治(企画調査次長) 遠き地に聞く
伊藤勇(東保健所普及課長) 乳房のきずあと
高橋昭博(広報課) 映画随想・映画の訴えるもの 汚職と官僚と大衆
山部茂美 (俳句)広島の祈り

広島児童文学研究会

広島児童文学研究会 同人誌『子どもの家』

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
創刊
4 1961
5
7 1963 P
山口勇子 第7号を読んでくださるみなさまに
正田篠枝 しあわせは不しあわせの中から生れる
三宅俊章 雨蛙
13 19670520 P
特集 19680910 ヒロシマの物語集 P
16 19681201 P
18 19691130 P
25 19730420 P

 

 

週刊広島(広報出版センター)

週刊広島(広報出版センター)

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
創刊 19650625 P
浜井信三 自治意識について
<ズームレンズ欄>国際都市ヒロシマである
<広島文芸-各団体作品集>「構成にあたって、独自の選による結社化を避け、もっぱら現在活動中の各グループに出稿を懇請して、流派、傾向のを問わぬ、綜合作品集の形をとることとした」
グループ名 代表者ほか
夕凪 高井正文
ひまわり 藤井柳波
名柄大学
ひろしま随筆 林賢治
白炎 新田隆義
時点 小堺吉光
木椅子 杉山白炎子
内海俳句 和多野石丈子
投書
広島市本通り 憤慨生 ドーム横の廃船
加古町 ある母親 平和のハト
2 19650709 P
紺野耕一  日本の広島人・井伏鱒二先生のこと
<広島文芸-各団体作品集>
日本現代詩人会 坂本ひさし
早苗(広島馬酔木会) (主宰)秋光泉児(主幹)宮原双馨
万年青(おもと) 鳴沢花軒
水晶体(現代詩) 岡崎水都
広島歌話会 渡部正則
晩鐘 森田良正
青史 深川宗俊
一路 山下陸奥
真樹 山本康夫
同時代人 松尾静明
橡の会(とちのきのかい?) 上本正夫
3 19650723 第一特集 おどらされたマスコミ 誤報だった『発禁』 PHG
門秀一 日本の広島人 森戸先生の額
<広島文芸-各団体作品集>
 回廊  塩田東邨
 瓶  名柄大学
 内海俳句  和多野石丈子
オレンジグループ 西川燕柳
アトマ 若宮綾子
 火幻  豊田清史
林間 岡本民子
ひまわり 藤井柳波
日本未来派 佐川英三
上本正夫
(K) 佐伯好郎博士の死
4 19650806   原爆特集 ここにも花を捧げよう PHG
 随筆四人集
 豊田清史  原爆の美化
 中村信子  河畔の人
<広島文芸-各団体作品集>
廻廊 杉山赤富士
 みすず  山下瓢宇
さいかち 国友栃坊
ホトトギス 内田柳影
青史 深川宗俊
白炎 新田隆義
襤褸 政田岑生
真樹 山本康夫
同時代人 松尾静明
特集 原爆詩歌選
7 19651201 P
 豊田清史  日本の広島人 清新な作家 阿川弘之
島薫 原爆初笑い
広島から発足した世界の百働会
横断歩道:新日本婦人の会広島県本部活躍
<広島文芸-各団体作品集>
一路
晩鐘
同時代人
むくげ
真樹
雨月
木椅子
ひまわり
埋火
内海俳句
早苗
12 19660301 P
みたりきいたり
原爆後遺症に法外措置を請願
「原爆と戦争の意識」アンケートまとまる
 映画ガイド  ヒロシマ」1966
 文芸
女人文芸
 ひまわり
 早苗
川柳ひろしま
 柊
女人短歌
真樹
 一路

 

 

白炎短歌会

白炎短歌会 機関誌『白炎』

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
8 196608 P
上杉綾子

 顔に無数のガラスの破片が―私の被爆体験記―
 田中卓一  平和公園がどこにあるか それは残虐であり屈辱公園である!!
 白炎作品
 宮内照幸  作品評
 西名照義  作品評
 新田隆義  更に鋭く的確に
 村本節子  私の原爆意識と原爆にかかわる短歌
 新田隆義  原爆詠の可能性
  新田隆義  編集後記
9 1967 P
14 196805 P
16 196901 P
18 196908 P
広島特集
21 197011 P
27 197204 P
30 197308  P

 

 

広島詩人会議

広島詩人会議グループ:1964年3月結成
主要メンバー:堀ひろじ(博自)、四国五郎、兼松誠一、木村徳雄ら)。機関誌:『広島詩人会議』⇒『でるた』⇒『詩民』

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
広島詩人会議
1  196405  壷井繁治  広島詩人会議の発足に寄せて
「でるた・総目録」  (『でるた50号』所収)情報
5 196501 P
でるた』  <1965年3月5日の総会で誌名変更決定>
 6  196503 P
10 196511 「平和詩集」刊行の総括 P
11 196601 P
13 19660701 PH
14 19660801 第12回原水爆禁止世界大会特集 P
四国五郎 反戦詩は反帝国主義の詩である
15.16 19661001 PH
17 196611 堀ひろじ  全会員のみなさんに訴える!! 叙事詩「ヒロシマ」の集団創作に組織の総力を上げて取り組み ベトナム人民のたたかいに連帯して奮斗しよう!  P
 18  196701  P
 19  196702  作品特集号 PH
20 196703 木村徳雄 叙事詩「ヒロシマ」の集団創作をめざして P
新村博 叙事詩「ヒロシマ」について
 21  196704 P
23  196706 総会特集号  P
5月14日、第4回グループ総会。
24 1967 土井大助 組詩『ヒロシマ』発刊によせて(書簡) P
 25  ?? P
32 196808 P
37 196903 P
39 096905 P
 40  19690831  木村徳雄  詩と絵と写真集「ひろしま」の普及活動のまとめ P
 41  19690930 木村徳雄  詩運動の中の組織私論―広島詩人会議グループの為に  P
42 19691031 P
43 1969 P
44 197001 堀ひろじ 広島県文化団体連絡会議結成総会での挨拶全文 P
45 197002 P
 46  19700301 P
47  19700401  今田耕一  碑に語る(献詩「碑に語る」について)  P
3月15日第8回広島県解放運動無名戦士追悼合祀祭での  献詩
 原爆慰霊碑の碑文改正(原爆慰霊碑碑文を正す会)趣意書への反論
 広島県文化団体連絡会議  言論出版の自由妨害問題に関する文団連声明書
48 19700501  P
 50  197007 第7回総会記念号  P
”でるた”1号~50号総目録
 52  197011 P
 53  19710101  P
55 19710311 利光由美子 女であること P
56 19710401 利光由美子 「女であること」に関する堀批評に反論する P
明るい民主市政の実現を願う
 57  197105  四国五郎  詩作にあたっての自戒  P
隆旗宏 若々しい魂で新しい明日をつくる大きな誌を
58 19710625 木村徳雄 第8回定期総会報告 P
広島詩人会議第8回定期総会の決定
 59  19710725  木村徳雄  県内の詩運動・第1部  P
 60  19710825 木村徳雄 県内の詩運動・その2  P
61 19711001 広島詩人会議運営委員会 『平和詩集』第2集の刊行・普及のまとめ
木村徳雄 県内の詩運動・その3 ”若さ”の功罪
 62  19711101 P
63  19711201 P
木村徳雄 県内の詩運動・その4 叙事詩・広島について
増岡敏和  「平和詩集」第2集・「広島の詩人たち」合同出版記念会
65 197202 P
66 197203 P
70 197207 木村徳雄 県内の詩運動・その5 P
72 197209 H
73 H
 74 P
78  197306  堀ひろじ  詩人峠三吉の没後20周年にあたって P
79 197308 峠三吉没後20周年記念特集 PH
 91  197508 被爆30周年記念号 P
100 197704
121 次号から『詩民』    と改題
『詩民』
1 198104
4 山ノ木竹志 うたうつづり<1>
10 19830201 峠三吉没後30年特集<峠三吉と私> H