「慰霊碑1(広島市内)」カテゴリーアーカイブ

NHK原爆之碑完成記念―原爆被災誌

『NHK原爆之碑完成記念―原爆被災誌』(NHK広島中央放送局、1966/03/22)

内容

01 被爆前の施設
02 防衛・防空・防火態勢
03 疎開状況
04 当時の放送一空鶴警報と防害放送
05 被爆前夜から原爆さく裂当日まで
06 八月六日(月)午前八時十五分!
07 生き地獄の中を重傷者をいたわりながら避難
08 赤チン消毒程度の救急活動
09 施設の被害-難をまぬがれたのは原放送所のみ
10 懸命に続けられた復旧対策-早くも七日午前九時には単独で放送
11 原爆之碑におさめられた犠牲者の方々

 

 

広島県庁原爆被災誌

『広島県庁原爆被災誌』(広島県編・刊、1976/03/31)

広島県の近代 1
1 広島県の成立 3
2 日清・日露戦争と広島 5
3 昭和恐慌から日中戦争へ 8
太平洋戦争と広島県 9
1 戦局の進展と地方行政 11
2 広島県の決戦体制 13
3 本土決戦に備えて 30
4 広島県の防空体制 33
5 広島県の避難対策 38
6 国民義勇隊の編成 40
7 戦争の終結 43
原爆と広島県行政 49
1 原爆の惨禍 51
2 県の応急対策 58
3 り災者の救護と食糧対策 64
4 民心の安定とり災者対策 67
5 被害状況の調査 72
6 被爆者の救護と医療 82
7 人的被害 88
8 物的被害 94
9 県立機関の被害状況 99
終戦と広島県 117
1 敗戦と民心の動揺 119
2 戦後の混乱と民心の安定 123
3 連合国軍の進駐 127
4 戦後最初の県議会 130
5 原爆犠牲職員の慰霊碑の建立 131
手記編 133
広島県職員原爆犠牲者名簿 323
参考資料 387
あとがき 388
広島市街原子爆弾被災状況図 393

 

 

 

瞑想の像(ラ・パンセ像)

瞑想の像(ラ・パンセ像)

建立年月日:1953年6月5日
場所:広島市(中町・平和大通公園)
撮影:2019年11月16日
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原型:柳原義達 鋳造:伊藤忠雄
永遠の平和を祈願する広島市民のシンボル
出典:広島市小学校長会編『平和への教育』(1956)

 

 

 

皆実有朋 六十周年記年誌

『皆実有朋 六十周年記年誌』(研井知陽 編、広島県広島皆実高等学校、1961/05/03)

内容

口絵
校歌その他
まえがき 校長 木村二郎(6)
あいさつ 一期 河野ハル(8)
あいさつ 二十六期 中川千代(9)
創立六十周年を迎えて 十二期 熊田ムメ(10)
六十年小史(12)
六十年の思い出
◎創立時代
昔の思い出 故 斎藤鹿三郎(17)
父の思い出 十五期 築山悌子(20)
創立六十周年に当たりて 旧師 筑瀬由太郎(21)
思い出 旧師 目塚千代(23)
思い出 旧師 大里カメ(24)
昔ばなし 一期 河野ハル(25)
○ 一期 倉知雪江(27)
在学当時を省みて 一期 和田ハルミ(29)
思い出 三期 早速チヨノ(30)
○ 四期 加藤幸(31)
○ 五期 大野テル子(31)
○ 七期 高倉英(32)
私たちはこんな教育をうけた 七期 杉原菊代(33)
遠き昔を思い出すままに 十一期 香川静子(34)
◎大正時代(摂政宮行啓を中心として)
光栄の日 旧師 故 寺地ノブ(38)
台覧授業の思い出 廿二期 清水行枝(39)
回想断片 旧師 柳田加藤次(43)
○ 十二期 松島ツタ(45)
そのころ 十五期 宮脇カメ(45)
思い出 十六期 平田淑子(46)
○ 十七期 入沢薫子(48)
○供養 十九期 森脇幽香里(49)
○ 二十期 加来ふさえ(50)
◎昭和初期(運動部隆盛期を中心として)
卒業生と語る 旧師 故 石井昌二郎(52)
思い出 旧師 中島太郎(55)
在職中の思い出 旧師 佐藤功(56)
若い先生 旧師 松平五郎(57)
懐かしの広島県女 旧師 大草英雄(59)
若若の花 旧師 加来政男(60)
ああ県女(歌反故抄)旧師 小倉春枝(62)
2つの思い出 旧師 川北春江(63)
備後路より 旧師 大谷典子(64)
在学中の思い出 廿二期 友広十三子(66)
○ 廿三期 有田千代(66)
○ 廿三期 槇品子(67)
○ 廿三期 坂谷園子(68)
排球と共に 廿四期 久保木タカ子(69)
○ 廿四期 伊丹●子(70)
「おかたぎさん」の原型 廿四期 中山喜代(70)
○ 廿五期 大槻朝江(71)
○ 廿七期 島筒恭子(72)
○ 廿八期 奥田多喜子(74)
○ 廿八期 奥利枝(74)
◎昭和中期(戦時中)
憶い出あれこれ 旧校長 土橋幸之助 (78)
寄宿舎と図書館の憶い出 旧師 高細功(79)
○ 旧師 宇郷千津子(80)
亡父芳徳 廿九期 清水伊佐子(81)
色々な思い出 卅二期 永井美枝子(84)
逝ける愛児二人の日記 胡子唯夫(85)
○ 卅七期 ●池満智子(86)
○ 四十期 大峰桂子(87)
○ 四十一期 和田利子(88)
○ 四十二期 原和子(89)
思い出 四十二期 高田美喜子(90)
すぎし日 四十三期 水田寿子(91)
○ 四十三期 新長孝子(91)
○ 四十三期 赤松●子(92)
○ 四十三期 山本喜久子(93)
終戦前の思い出 四十四期 本田久美子(94)
○ 四十四期 水野康子(95)
○ 四十四期 影沢陽子(96)
○ 四十五期 中村由子(97)
◎再編成後(現在)
心を清められた月曜の朝、朝 旧校長 数田猛雄(99)
在職当時を回顧して 旧校長 有島政一郎(100)
追憶三十年 旧師 末弘賀治(102)
あの日のこと 旧師 坪井守磨(104)
皆実有朋会結成のことなど 旧師 松尾伝三(105)
皆実放送局懐古 皆実一期 田中記生(107)
皆実高等学校発足当時を振返って 皆実一期 大道友彦(107)
○ 皆実二期 立石矩子(108)
揺籃期の幼乱記 皆実三期 大井正治(109)
○ 皆実三期 亀井郁夫(109)
○ 皆実五期 永尾敦子(110)
○ 皆実六期 馬本力(111)
○ 皆実七期 岩瀬純子(112)
思い出と発展 皆実七期 渡部学(113)
僕の恋人バスケット 皆実八期 山内宣治(114)
四本の柱を偲びつつ 皆実八期 森茂広(115)
旧校舎の思い出 皆実八期 中本龍一(116)
○ 皆実 鈴木淑子(117)
プールに寄せて 皆実十二期 波田洋治(118)
プール 皆実十二期 吉田久枝(119)
プールによせて 皆実十二期 定岡良章(121)
あとがき(123)

 

 

創立五十年記念誌 広島大学教育学部付属中学校高等学校

『創立五十年記念誌 広島大学教育学部付属中学校高等学校』(広島大学教育学部付属中学校・高等学校内創立五十年記念事業会 、1955/11/03)

内容

校歌
序(広島大学教育学部附属中・高等学校長 森岡文策)
口絵写真
祝辞
 創立50周年に寄せて(広島大学長 森戸辰男)
祝辞(教育学部長 皇至道)
式辞(附属中・高等学校長 森岡文策)
祝辞(アカシア会長 里美真造)
祝辞(PTA総代 島薫)
 五十年史年表
 中学校概要
 高等学校概要
 旧現職員名簿
回想の五十年
明治草創期
大正時代
昭和戦前期
昭和戦後期
 臨海・蹴球・庭球
アカシア会だよ り
編集後記

目次

原爆の追憶 手記

『原爆の追憶 手記』(広島県立広島商業高等学校第48期生編、卒業50周年記念事業被爆体験集編集委員会、1999/07/20)

内容

校歌
<写真>慰霊碑
<写真>48期生寄贈の石燈籠
<写真>戦時中の校舎、皆実町の校舎
峠三吉「八月六日(峠三吉氏は広商33期の卒業生)」
◇被爆体験集発刊に寄せて(校長)
◇本校被爆の概要
◇校章の変遷
◇教師の原爆犠牲者
◇学徒動員中の原爆犠牲者
◇第四十八期の物故者
◇体験記
網岡正義(原爆体験記) 19
石井就忠(被爆体験) 28
石井英夫(中学二年生夏) 31
井野。靖弘(警報なき空) 33
尾崎正行(心に傷) 47
大成修治(私の被爆体験) 49
奥田恒夫(あの日あの時) 52
渓谷一生(焦土の中を往く) 54
小原正樹(被爆体験) 57
梶野正早(恐怖の核はいらんけん) 59
金子弘(「あっB29だ、落下傘が落ちてくる」) 64
加茂吉治(私の昭和二十年と八月六日の原爆被爆記) 68
河口義之(地獄から逃れて) 70
神田侃(今は亡き友を偲んで) 72
合山卓志(被爆体験について) 75
佐々木克巳(悔しい運命を頑張る) 78
下桶敏之(被爆の日の悲しい思い出) 83
新保壬三(追想) 85
隅川譲(被爆体験) 88
須山美昭(「原爆体験」) 91
瀬川博(九死に一生) 93
竹岡幹晃〔原爆体験記) 95
谷田不二夫(生き抜く) 99
谷本憲昭(「那須君」のこと) 101
中野利則(原爆の思い出) 105
新述琢磨(「原爆体験記」) 107
西崎政敏(建物の陰で助かる) 112
野田博(詩生と死を) 114
檜垣久夫(原爆体験記) 115
日原洋(黒い雨」が降った日) 120
平田成行(炎からのがれて) 125
藤田道男(キノコ雲の下で) 129
政近良到(原爆体験記) 135
丸本積(原爆体験記) 138
三澤一磨〔原爆の日より) 141
宮崎清一〔被爆(原子爆弾)体験について) 145
宗田強(被爆体験について) 149
森正幸(昭和二十年の思い出) 151
山田實(被爆体験記) 153
山田尚(私の被爆体験) 156
山中健稔(私の被爆体験記) 158
山根明(私の被爆体験記) 160
湯川健次郎(句 炎の記憶) 162
吉冨孝(被爆体験記) 163
下田則明(この野郎、詩) 166
橋本悦雄(黒い斑点) 168
◇ご遺族による消息と記録
◇思い出を語る座談会
◇あとがき