『部落の人間像 講座部落Ⅴ』(部落問題研究所編、三一書房、19601025)
内容
| 奈良本辰也 | 部落のひとびと | |||
| 1 | 谷口修太郎 | 土地なき農民 | ||
| 2 | 中西義雄 | 原爆に生きて | ||
| 3 | 柴田俊治 | 臨時工 | ||
| 4 | 東上高志 | 教育に生きる | ||
| 5 | 田結荘哲治 | 屠場の英雄 | ||
| 6 | 平野一郎 | 「融和」から解放へ | ||
| 7 | 谷口修太郎 | わたしは丑松 | ||
| 8 | 土方鉄 | 靴職人 | ||
| 9 | 吉野賢二 | 谷間の少女 | ||
| 10 | 馬原哲男 | ある町会議員の半生 | ||
| 部落問題研究所 | あとがき | |||
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
『部落の人間像 講座部落Ⅴ』(部落問題研究所編、三一書房、19601025)
内容
| 奈良本辰也 | 部落のひとびと | |||
| 1 | 谷口修太郎 | 土地なき農民 | ||
| 2 | 中西義雄 | 原爆に生きて | ||
| 3 | 柴田俊治 | 臨時工 | ||
| 4 | 東上高志 | 教育に生きる | ||
| 5 | 田結荘哲治 | 屠場の英雄 | ||
| 6 | 平野一郎 | 「融和」から解放へ | ||
| 7 | 谷口修太郎 | わたしは丑松 | ||
| 8 | 土方鉄 | 靴職人 | ||
| 9 | 吉野賢二 | 谷間の少女 | ||
| 10 | 馬原哲男 | ある町会議員の半生 | ||
| 部落問題研究所 | あとがき | |||
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『広島国際平和会議2006公式議事録 変化はあなたの心からはじまります』(広島国際平和会議2006議事録編集委員会編・刊、20070924)
内容
| 頁 | ||
| ごあいさつ/中村一朗 | ||
| 他者の苦しみ、痛みに無関心はやめよう/村上和雄 | ||
| Ⅰ | 広島国際平和会議2006共同宣言 1 | |
| Ⅱ | 広島国際平和会議2003議事録 9 | |
| 緒言/ナスリーン・アジミ 10 | ||
| セッション「普遍的責任とは」 14 | ||
| 1.ダライ・ラマ法王による基調講演 14 普遍的責任感とは何か 16 世界が直面する新しい現実 17 やさしさから来る普遍的責任感 22 やさしさは母の愛情に由来する 23 やさしさは誰にでも必要なものである 24 |
||
| 2.ディスカッション 25 意見や立場の違いを乗り越える 29 |
||
| セッション「子どもたちへの思いやり」 34 | ||
| 1.ベティ・ウィリアムズによる基調講演 34 世界の子どもたちがさらされている危機 36 イラク戦争の実態 38 軍事力は人々を圧迫している 39 “テロとの戦い”がもたらす逆効果 40 私たちはいつ悲劇に終止符を打つのか 42 |
||
| 2.ディスカッション 46 その運動は個人的経験からはじまった 49 平和とはまず個人、家庭からはじまる 51 平和と正義、そして祈り 53 子どもたちは恐怖の時代を生きている 56 何も特別なことは必要ではない 58 |
||
| セッション「和解、そして平和構築」 62 | ||
| 1.ツツ大主教による基調講演 62 アパルトヘイトへの勝利 63 過去の悲劇に正しく向き合う 64 過去の誤った事実を検証し直視する 67 和解、そして赦し 68 人間の可能性 70 |
||
| 2.ディスカッション 72 平和構築への情熱 74 宗教と世界平和 76 |
||
| ラウンド・シンポジウム「人の未来を考える」 84 | ||
| 対立や憎しみをどのように乗り越えるのか 84 世界平和における日本人の役割について 94 人間には物質的なものだけが必要なのではない 97 個人的はレベルでもできることは山ほどある 100 人間は他者のために生きている 101 |
||
| Ⅲ | アーカイブス 105 | |
| シリン・エバティ氏からのメッセージ 106 | ||
| 当日配布パンフレットなどの資料 108 | ||
| ドタバタ走り続けて、笑顔に会えた夢の1年/野村沙永 124 | ||
| スタートに立つ 124 はじめのハードル「平和賞受賞者の招聘」 124 ダライ・ラマ法王にお願いした起死回生プラン 130 受賞者たちからの返事 132 受け入れ体制を作る 135 ビザ事件 139 マスコミ対策 141 金策 143 いよいよ平和の巨人が到着 144 会議はドタバタ 146 開幕 150 仲良し三人組はやんちゃでいたずら好き 152 夢の終り 154 Love for All 156 |
||
| 運命を変える出逢い/ルートニック・田北冬子 160 | ||
| 広島国際平和会議2006に参加して/吉原弘貴 166 | ||
| Ⅳ | クレジット 171 | |
| Ⅴ | あとがき 177 | |
| 無名な人間の可能性/野村正次郎 178 | ||
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『自伝的な文学史 』(鹿地亘 、 三一書房(新書)、19591121)
内容
| 章 | ||
| 序 | 問題のおおよそ | |
| 1 | 分裂の時代 | |
| 2 | 作家と生活 | |
| 3 | 「プロ芸」について | |
| 4 | 「戦旗」について Ⅰ | |
| 5 | 「戦旗」について Ⅱ | |
| 6 | 日本共産党へ入る | |
| 7 | 文化主義、調停主義、作家同盟中心主義 | |
| 8 | その前夜 | |
| 9 | 「作家同盟」の解散 | |
| 10 | 後日からみて | |
| あとがき | ||
| 用語解説 | ||
| 2 | 種蒔く人 | |
| 10 | 無産者新聞 | |
| 10 | トランク劇場 | |
| 10 | マル芸 | |
| 12 | プロ芸 | |
| 12 | 労農派 | |
| 12 | 福本主義 | |
| 13 | 労芸 | |
| 13 | 前芸 | |
| 13 | ナップ | |
| 17 | 27年テーゼ、32年テーゼ | |
| 19 | 滝川事件 | |
| 19 | ディミトロフ | |
| 21 | 5・4文化革命 | |
| 25 | 文芸戦線 | |
| 26 | 山川均の解党主義 | |
| 28 | 延安文芸講話 | |
| 31 | 新人会 | |
| 32 | 京都学連事件 | |
| 94 | ハリコフの国際会議 | |
| 98 | 赤旗 | |
| 103 | *馬 | |
| 115 | 左連 | |
| 128 | プロフインテルン第5回大会のアジ・プロ会議の決議 | |
| 132 | コップ | |
| 139 | 弁証法的唯物論の創作方法 | |
| 171 | 組織活動と創作方法との弁証法的統一 | |
| 191 | 文化集団 | |
| 196 | 社会主義リアリズム | |
| 199 | 現実 | |
| 204 | 大森ギャング事件 | |
| 224 | 文学建設者 | |
| 234 | 抗敵文芸家協会 | |
止
『沖縄からの報告』(瀬長亀次郎、岩波新書、19590727)
内容
| まえがき | |||||
| Ⅰ | ひしめき合う人口 | ||||
| 1 | 位置と面積 | ||||
| 2 | 渡航の自由は極度に制限されている | ||||
| 3 | 人口密度では世界一 | ||||
| 4 | 出生率の高さは日本一 | ||||
| 5 | 世界一低い死亡率 | ||||
| 6 | 「琉球人」は国際的に通用しない | ||||
| Ⅱ | 経済の成長 | ||||
| 1 | 高等弁務官のメッセージ | ||||
| 2 | 県民所得の分析 | ||||
| 3 | 輸入の首位はお米 | ||||
| 4 | 輸出の王座はスクラップ | ||||
| 5 | 黒糖は東北の農民とつながっている | ||||
| Ⅲ | 農民のくらし | ||||
| 1 | 土地をとられた農民 | ||||
| 2 | 破綻する農家経済 | ||||
| 3 | エンゲル係数58・9 | ||||
| 4 | 略奪農法下の農民 | ||||
| 5 | 農村生活と農民の改装 | ||||
| Ⅳ | 労働者と中小企業 | ||||
| 1 | 日本本土の中小企業 | ||||
| 2 | 行政主席とタイピスト | ||||
| 3 | 長時間労働と失業と | ||||
| 4 | 労働者の分けなえと資本家の取り高 | ||||
| 5 | 中小企業もしばられている | ||||
| 6 | 弱小企業もしばられている | ||||
| Ⅴ | 基地の群像 | ||||
| 1 | サービス業者と「オフ・リミット」 | ||||
| 2 | 6億日円の負債を背負う万余の娘子軍 | ||||
| 3 | お膝元に売春名所 | ||||
| 4 | 刑務所受刑者は戦前の4倍 | ||||
| 5 | 軍裁、窃盗で懲役140年 | ||||
| Ⅵ | 人民のたたかい | ||||
| 1 | 土地買い上げ反対 | ||||
| 2 | 四原則くずされる | ||||
| 3 | 当間任命政府は外国政府と土地貸借契約ができるか | ||||
| 4 | たたかいの成果 | ||||
| 5 | 所有権と使用権との矛盾 | ||||
| 6 | 軍事基地化における労働者の権利 | ||||
| 7 | 民労労働法をかちとったもの | ||||
| 8 | 気に入らぬ労組は認可しない | ||||
| 9 | ブ高等弁務官労組代表との対談 | ||||
| Ⅶ | 琉球政府のからくり | ||||
| 1 | 高等弁務官の絶対権力 | ||||
| 2 | アメリカ政府の投資と利潤 | ||||
| 3 | 高利貸も顔負け、琉球銀の高利潤 | ||||
| 4 | アメリカのマンモス銀行沖縄へ進出 | ||||
| 5 | 減税すると補助金も出さぬ、あきれた弁務官書簡 | ||||
| 6 | 国家事務的経費が5割以上、琉球政府予算の分析 | ||||
| Ⅷ | 祖国へ | ||||
| 1 | 修正刑法の内容 | ||||
| 2 | 日沖連帯の力―布令施行の延期 | ||||
| 重要事件年表 | |||||
止
『労働運動批判―長期低姿勢下の総評の実態分析』(斎藤一郎、三一書房、19590621)
内容<作業中>
| 章 | |||
| まえがき | |||
| 序 | 転機に立つ労働運動 | ||
| 1 | 三転四転する春闘方針と大衆攻撃の伏線 | ||
| 2 | 岸政権成立と社会党および共産党の春闘”体制” | ||
| 3 | 春季闘争における大衆行動と労働者を守るものたち | ||
| 4 | 岸体制をささえるものと激化する闘争 | ||
| 5 | 新潟闘争から総評第9回年次大会へ | ||
| 6 | 原子戦争の準備とたたかう平和闘争と総評の三六計画 | ||
| < 1 第3回原水爆禁止世界大会と労働運動のあたらしいうごき> | |||
| 7 | 10月闘争と藤林あっせん案にひざを屈するもの | ||
| 8 | 新戦争準備につながる総評の春闘方針とそれをささえるものの動き | ||
| 9 | 春闘のゆくえと総選挙―激動する内外情勢と原子戦争の準備 | ||
| <4 ソ同盟の核実験停止宣言と戦争の道をいく帝国主義国、岸政府の局地戦争準備と日中貿易破壊工作> | |||
| 10 | 戦争とミラード工作をめぐるあたらしい動き | ||
| <4 日本共産党第7回大会について> | |||
| 11 | 局地戦争の勃発と勤評闘争から警職法闘争へ | ||
| <1 第4回原水爆禁止世界大会、エリコン闘争、金門・馬祖両島の局地戦争> | |||
| 12 | 越年闘争から春季闘争へ | ||
| 結語 転換期にたつ労働運動 | |||
止
『民族の悲劇 沖縄県民の抵抗』(瀬長亀次郎著、新日本出版社、19710810)
内容
| まえがき | |||
| Ⅰ | 基地権力者の意志は法なり | ||
| 1 青田一夜にして滑走路にかわる 2 好ましからざる人物は切捨て御免 3「メーデーはマルクスの誕生日」 4 白骨をかみくだくブルトーザー 5 水道タンク、ガソリンで充満 6 脳炎防止だ、二期米の植え付禁止 7 国務省の財産につき立入り厳禁 |
|||
| Ⅱ | 講和条約第三条のからくり | ||
| 1 日本からの分離 2 無理押しの条約第三条 3 沖縄と信託統治 4「和解と信頼の条約」? 5 祖国をねらう沖縄のミサイル |
|||
| Ⅲ | スキャップ指令と占領政策 | ||
| 1 永久占領支配の宣言 2 鉄帽、背広にかわる 3 応じなければ収用せよ 4 指令日付の取消しさわぎ 5 琉球共和国でっち上げのたくらみ 6 土地とり上げ合法化の努力 |
|||
| Ⅳ | ふきすさぶ反共旋風 | ||
| 1 弾圧は抵抗を呼ぶ 2 土地とり上げの動員令 3 沖縄版非米活動委員会 4 詰腹切らされた正副議長 5 人民党事件 6 沖縄刑務所事件 |
|||
| Ⅴ | 略奪はこうしてやる | ||
| 1 陸海両面からの夜襲 2 死の抵抗 |
|||
| Ⅵ | 島ぐるみのたたかい | ||
| 1 領土権守る四原則 2 無抵抗の抵抗 3 五十万の動員 4 上層部の動揺 5 当間首席の登場 |
|||
| Ⅶ | 「赤い市長」の実現 | ||
| 1 抑圧と干渉 2 祖国同胞の支援 3 好ましからざる人物の追放第三号 |
|||
| Ⅷ | 新しい情勢 | ||
| 1 兼次市政の反動化 2 渡米代表団の裏切り 3 ドルへの切換え 4 安保条約の改悪と沖縄 |
|||
| 琉球列島米国民政府に関する指令(スキャップ指令) | |||
止
『世界歴史物語 7 戦いのさなかに』(西野照太郎<編集代表>、河出書房、19561130)
内容
| 頁 | 著者 | タイトル | |
| 011 | 吉田輝夫 | ニヒリストの幻想 | |
| 027 | 小松清 | スペイン内乱 ―文学をとおして見た | |
| 047 | 鈴木亮 | 抗日への握手―長征 | |
| 066 | 大江一道 | バルカンのパルチザンーユーゴスラヴィアの星 | |
| 084 | 原子林二郎 | 運命のモスクワ攻防戦―血と汗と涙の攻防戦 | |
| 102 | 山上正太郎 | ブリテンの戦い―ウィンストン・チャーチルの勝利と敗北 | |
| 125 | 三島一 | 中国民衆の抵抗 | |
| 145 | 水口敏之 | 玄界灘―「日本帝国主義によってきたえられた朝鮮人」 | |
| 162 | 高瀬学 | 金のかけ橋を求めてーインドネシアの独立 | |
| 181 | 吉田悟郎 | 苦悩の極みに如何に昻められしか | |
| 200 | 淡徳三郎 | 抵抗と解放とー占領下のフランス市民 | |
| 219 | 小松久美子 | 八月十五日 | |
| 「終戦」数日前 | |||
| 「克ク朕カ意ヲ体セヨ」 | |||
| 独立の明暗 | |||
| フランス人諸君へ | |||
| 「ムルデカ」の叫びと三十八度線 | |||
| 戦いははじまったばかり | |||
止
『広島からバンドンへ-戦後アメリカのアジア政策』(Natarajan, L.<ナタラジャン・L.>・長洲一二訳、岩波新書、1956)
内容<作業中>
| 著者まえがき | |||
| Ⅰ | 門を開けろ! | ||
| アメリカ極東帝国の成立 | |||
| アメリカ軍上陸の記録 | |||
| ”目に見えない帝国” | |||
| 石油を求めて中東まで | |||
| 力の均衡の戦略 | |||
| 門戸開放の舞台裏 | |||
| 日本の中国侵略とアメリカ | |||
| Ⅱ | 大戦中のアジア政策 | ||
| アメリカの世紀 | |||
| 米英本位の対日作戦 | |||
| 優位に立つアメリカ | |||
| 広島と長崎 | |||
| 原子力の巨人、倫理の幼児 | |||
| 中東の基地を目指して | |||
| 石油資源を争う米英 | |||
| アラビアの抗争 | |||
| 対立はイランでも | |||
| 戦後世界戦略の青写真 | |||
| ポツダム宣言の背景 | |||
| Ⅲ | 原爆外交 | ||
| 原爆外交のはじまり | |||
| ひろがる新防衛線 | |||
| 南太平洋の基地群 | |||
| フィリッピンの役割 | |||
| 対ソ基地日本 | |||
| 厳しい占領政策 | |||
| 李承晩の南鮮 | |||
| Ⅳ | 新中国の誕生とアメリカ | ||
| Ⅴ | 中東の新天地 | ||
| Ⅵ | 米国防総省、乗り出す | ||
| Ⅶ | 朝鮮戦争中のアメリカの中東政策 | ||
| Ⅷ | アイゼンハウァ-=ダレスの新政策 | ||
| Ⅸ | 「アジア人とアジア人を戦わせよ」 | ||
| Ⅹ | イランでの成功 | ||
| Ⅺ | アンカラ=カラチ枢軸 | ||
| Ⅻ | 東南アジアでの「封じ込め」政策 | ||
| ⅩⅢ | 米アジア政策の行詰り | ||
| 米軍事力の限界 | |||
| 死の灰と日本の世論 | |||
| アジアへの野心はまだ消えない | |||
| ⅩⅣ | むすび | ||
| 米アジア政策の本質 | |||
| 平和五原則のもとに | |||
| バンドン会議ひらかる[追補] | |||
| ”張子の虎” | |||
| 休戦後の南ヴェトナム | |||
| 台湾での”せとぎわ”政策 | |||
| バンドン会議の意義 | |||
| ネルー外交の評価 | |||
| 平和をめざす国民的団結のために | |||
| 訳者あとがき | |||
止
『政治-この事実を黙って見のがせるか』(新名丈夫〈しんみょう・たけお〉、光文社、19560815)
内容
| まえがき | |||
| 1 | 死の政治―日本民族の運命 | ||
| Ⅰ | 「赤紙」を持った支配層 | ||
| 新聞は、まだだまっている | |||
| バカにされt「大本営発表」 | |||
| 血で血を洗う陸海軍の抗争 | |||
| 「ほんとうは、こうだった」 | |||
| 発禁になった問題の朝刊 | |||
| 「赤紙」で復讐した東条 | |||
| 竹槍軍備の当然の末路 | |||
| Ⅱ | 「死の灰」の下の日本人 | ||
| 今もつづくヒロシマ・ナガサキ | |||
| 六日に一人の割合で死んでいく | |||
| 子どもができない「死の灰」の犠牲者 | |||
| 生殖器官をダメにされる | |||
| マラー博士は何を語ろうとしたか | |||
| 「日本民族が劣等化する・・・」 | |||
| 長崎の奇形児―目と目の穴のない子 | |||
| ノー・コメントのアメリカ | |||
| Ⅲ | 「みな殺し〈ゼノ・サイド〉」に追いこまれる日本 | ||
| 原子戦争のための基地拡張 | |||
| 手荷物にして運べる小型原爆 | |||
| 旧式戦闘機が1台1億6000万円 | |||
| 自衛隊は、アメリカの特攻機 | |||
| 大量生産の「放射能爆弾」 | |||
| 「 死の灰」そのものが兵器 | |||
| オネスト・ジョンの秘密 | |||
| 原子力援助の狙いは軍事協力 | |||
| 日本は原水爆戦の真珠湾か | |||
| 2 | 利権の政治―国民を欺くもの | ||
| Ⅳ | 「阿呆の天国」 | ||
| 「アメリカの考え方」のすべて | |||
| 吉田の指南役・小島一雄も憤慨した | |||
| 「命がけだった小島寿太郎・・・」 | |||
| 「平和」条約と引きかえの軍備 | |||
| 金権決定の買収費「1億円」を用意 | |||
| Ⅴ | 「民主政治」という名のサル芝居 | ||
| ヒナ壇にならぶ待合の旦那 | |||
| 乱闘は戦前からの伝統 | |||
| 政治を動かす妾ルート | |||
| 従属政治が腐敗を生む | |||
| 阿片機密費で買われた翼賛代議士 | |||
| 「自由(党はヤミの中より」 | |||
| 表舞台に出た黒幕 | |||
| 「東京市」を食い荒らした鳩山・三木 | |||
| 「談合」・「つかみどり」・「恐喝法案」が三原則 | |||
| Ⅵ | 政権たらいまわしの十年 | ||
| 「内閣」を左右した小島一雄 | |||
| 「実弾」で三十数票きりくずす | |||
| GHQをダシに「山崎首班」の謀略 | |||
| 「公約放棄」に新聞も一役 | |||
| 「緒方内閣」流産の背後 | |||
| さながら「宮廷政治の感覚」 | |||
| Ⅶ | 議会政治のおとぎ話 | ||
| 国会議事堂と東京駅 | |||
| 墓標に見える白亜の殿堂 | |||
| 楽屋裏で官僚のお膳立て | |||
| 「対日援助」 が日本支配のオトリ | |||
| 警察とボスがつくる「議席数」 | |||
| 与党を勝たせる選挙のカラクリ | |||
| 保守独裁を狙う二大政党主義 | |||
| アメリカの奥の手=選挙干渉 | |||
| 独裁化した議会政治 | |||
| Ⅷ | 「憲法改正」へのプログラム | ||
| 近衛文麿と細川嘉六 | |||
| 「カイゼルは去ったが、天応は残った・・・」 | |||
| 高松宮と「天応退位論」 | |||
| 昭和32年をめざして | |||
| 抜き打ち「改正」の魂胆 | |||
| 「国民に白紙委任をもとめる・・・」 | |||
| Ⅸ | 徴兵制への青写真 | ||
| すべての道は再軍備へ | |||
| これがアメリカの青写真 | |||
| 「アメリカは原爆、日本は歩兵」 | |||
| 「かれらには、明日がない!」 | |||
止
『裁かれた日本』(野村正男、角川書店、19560405)
内容<作業中>
| 頁 | |||
| 007 | 開幕 | ||
| 007 | 明治ビル開く | ||
| 009 | 日本を裁く舞台装置 | ||
| 012 | 耳新しい罪名 | ||
| 013 | 秋霜烈日のルール | ||
| 015 | 死刑が原則だった | ||
| 016 | 宿命の地獄坂 | ||
| 017 | 天長節を選んで起訴さる | ||
| 022 | 弾劾された日本帝国 | ||
| 027 | 原爆を裁く | ||
| 029 | 被告のモノローグ | ||
| 030 | 七灯人 | ||
| 032 | 孤立無援の弁護団 | ||
| 035 | 26人乗りのバス | ||
| 037 | 共同謀議者の面々 | ||
| 038 | 歴史に初めての裁判 | ||
| 040 | 狂う大川周明博士 | ||
| 041 | 松岡洋右の最後 | ||
| 042 | 暴に屈せず | ||
| 047 | 忌避の申立て一蹴さる | ||
| 049 | 秋田犬、獅子を噛む一幕 | ||
| 050 | 日本の降伏は無条件 | ||
| 051 | キーナン日本弾劾の日 | ||
| 052 | 日本現代史の暴露 | ||
| 055 | 俎の上の28被告 | ||
| 057 | 日本の言分はきかない | ||
| 059 | うそぶく東条メッセージ | ||
| 062 | 歴史の虚実 | ||
| 062 | 歴史を証言する | ||
| 065 | 滝川教授のズバリ証言 | ||
| 066 | 三月事件の秘密 | ||
| 070 | 秘密書類続々法廷へ | ||
| 072 | スチムソンのペン | ||
| 073 | リットン・リポート | ||
| 075 | ヒトラーとの共同謀議 | ||
| 076 | ノモンハン事件も侵略戦争 | ||
| 078 | 草場証人、謎の自殺 | ||
| 079 | 戦慄の赤軍諜報資料 | ||
| 080 | 広田内閣の「国策基準」 | ||
| 082 | チャーチルの手紙 | ||
| 086 | グルー大使は来ない | ||
| 088 | 宮廷にゆらぐ灯 | ||
| 090 | 皇族内閣への反対 | ||
| 093 | 虎穴に入って得た暴虎 | ||
| 094 | 迷う天皇と「相当の確信」 | ||
| 096 | 捕虜は復讐する | ||
| 098 | 日本抗弁の日きたる | ||
| 100 | 弁護団、侵略を否認 | ||
| 102 | 反証に起つ | ||
| 104 | 島田、ハル・ノートを叩く | ||
| 107 | 東郷茂徳の二面作戦 | ||
| 109 | 日本は恥ずべき罪人 | ||
| 111 | ナチスと日本はちがう | ||
| 113 | 海図なき航海―その判決と刑罰 | ||
| 113 | 米弁護団首切らる | ||
| 114 | ハットリ・ハウス | ||
| 116 | 判決をきく日 | ||
| 118 | 判決の印象四つ | ||
| 122 | 敗者にきびしき法 | ||
| 123 | 捕虜虐待は政府の責任 | ||
| 126 | 日本は罪ある国 | ||
| 127 | 判決のヤマ | ||
| 131 | 重光の場合 | ||
| 132 | キーナン・レースの大穴 | ||
| 135 | 無罪は一人もいなかった | ||
| 139 | 肉親のうれい | ||
| 140 | 傍聴席には野坂参三も | ||
| 142 | 君をしばり首にする | ||
| 145 | 古い日本への決別 | ||
| 147 | ブレークニィ最後の大弁論 | ||
| 150 | 葬られた少数派の判決 | ||
| 158 | 天皇の責任論 | ||
| 160 | 天皇の免責を考慮せよ―ウエッブ裁判長 | ||
| 165 | 広田の死刑を救え―オランダ判事 | ||
| 170 | 戦争と軍人の責任 | ||
| 171 | 日本だけ罰してはいけない―インドの判事 | ||
| 173 | 絞首刑は平和に貢献しない | ||
| 175 | 原子爆弾こそ裁け | ||
| 178 | 連合国の手も清潔ではない | ||
| 180 | まだ寛大すぎる―比島の判事 | ||
| 182 | 広田死刑は六対五 | ||
| 185 | 死刑の多数決は言語道断 | ||
| 187 | マックは死刑を急いだ | ||
| 193 | 終末 | ||
| 193 | ワシントンの一幕 | ||
| 198 | 死の金曜日のこと | ||
| 202 | 時は流る | ||
| 204 | 裁くものは裁かる | ||
| 207 | あとがきにかえて | ||
止
『らくがき随筆』(重富芳衛、毎日広告社広島支社、毎日広告社広島支社、19560501)
内容
| らくがき随筆の言葉 | |||
| 私のらくがき | |||
| ノ-ト代わり 1 人生の夢 1 今度は冷凍爆弾 3 結婚生活 8 愛情の井戸 9 私の母 9 素質の問題 12 未完成 13 中年の打算 14 妻へのゆいごん 15 良きピアノ 16 |
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| 広島の土・広島の味 | |||
| 広島かき 17 広島菜 18 広島弁 19 大阪弁と広島弁 20 カーブと中年の恋 23 広島よいとこ・わるいとこ 28 広島女はオムレツ 30 広島男 40 霧は生きている 45 畑耕一と田辺耕一郎 47 洋裁の広島 51 |
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| 私はこうして生き残った | |||
| 原爆の広島脱出記 55 | |||
| 私の見たその日の爆心地 71 | |||
| 愛情の秘密 | |||
| 電報軽文学 75 男の知らない「女」の知識 80 女の知らない「男」の知識 81 私はこんな恋文を書いた 82 泣くということ 84 女性の魅力の所在 85 うきよ哲学 87 信仰について 89 女性のたわごと 90 超大水爆以後 92 ウランをさがせ 93 カギのかからぬ日記から 94 言葉の情緒 98 宿六・女房・男房 99 山口淑子と水菜夫婦 100 |
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| つれづれ随想 | |||
| おとこ名前・おんな名前 103 厄介な人名の読み方 104 歌作りを笑う 106 浮き草の記者生活 111 月給鳥の巣箱 115 美人税・美男税 118 ケン夫人の打算 120 ハイヒールと一つの思い出 123 私の記者ざんげ 126 子供を持たない心理 131 子供の予算と怒らぬ教育 134 金時計の流行とニンニク 137 李ラインと私の悲しみ 140 日本新聞 143 幼い約束 145 話の職人 147 アイゼンハワーと私の心配 149 心願はみえる 151 共状の句に思う 154 |
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| らくがき放談 | |||
| 瀬戸内海埋立論 157 産制と女性の秘密 159 泥棒と犬の性器 165 黒い目青い目の検閲 168 あいさつさまざま 170 不正乗車と無賃乗車 174 正確や無駄ということ 175 文章は心臓である 176 ひげそり談義 178 政治とあなたの失望 180 君子立つべからず 184 家族手当と海亀 185 学生はどこへ行く 188 善意の過失 191 一筆啓上 192 中立問題と赤穂浪士 194 塩つくり 197 不通と普通 198 空中ビラとちょびひげ先生 200 酒の憲法 202 言葉と憲運 204 権利金詐欺 206 こんな運転手がいます 208 失地回復 210 喫茶族二つのタイプ 211 オヤジの思い出 213 産児調節の裏ばなし 216 養老産業はいかが 218 私のメモから 219 |
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| 放送の裏窓 | |||
| 民間放送のうぶ声 225 NHKと民放の違い 227 番組構成の苦労 228 「花と爆弾と貧血」の裏ばなし 231 アナとマ 2R6 アナウンサーの世界 237 和田信賢の機転 240 聴取料問題のゆくえ 241 人間の智恵の限界か 242 ラジオは野球・新聞は陸上競技 243 FKの格調 244 まず手を見たい 246 ウギはすたれても 247 テレビもラジオも手口か 248 ラジオ中国論 249 |
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| 私の講演から | |||
| 母の愛情について 255 石と根棒の世界 257 食卓の上にも 261 やさしい経済の話 264 人づくり 271 |
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| あとがき 277 | |||
止
『正しい日本史』(奈良本辰也編、河出新書、19560405)
内容
| 一 史前編 | |||
| 1 最古の人類とそのころの日本島 | |||
| 2 石器時代の人々 | |||
| 3 弥生式文化と農耕生活 | |||
| 4 古墳は何を物語るか | |||
| 二 古代編 | |||
| 1 最初の歴史の本 | |||
| 2 太古の社会 | |||
| 3 出雲と筑紫と大和 | |||
| 4 卑弥呼女王 | |||
| 5 御間城入彦 | |||
| 6 好太王の碑 | |||
| 7 「べ」の民 | |||
| 8 むほんと争い | |||
| 9 歴史の流れ | |||
| 10 蘇我馬子 | |||
| 11「天皇」のはじまり | |||
| 12 神武紀元のおこり | |||
| 13 土地なき民 | |||
| 14 中臣鎌子 | |||
| 15 奈良の都 | |||
| 16 強続と僧侶 | |||
| 三 中世編 | |||
| 1 中世の始め | |||
| 2 摂関の政治 | |||
| 3 地方のようす | |||
| 4 院政 | |||
| 5 源氏と平家 | |||
| 6 時の移り変り | |||
| 7 朝廷と幕府 | |||
| 8 貞永式目 | |||
| 9 都鄙のありさま | |||
| 10 神風 | |||
| 11 天皇の御謀叛 | |||
| 12 足利尊氏 | |||
| 13 南朝と北朝 | |||
| 14 南北朝の合一 | |||
| 15 熊沢天皇の正体 | |||
| 16 室町幕府 | |||
| 17 民衆の歌声 | |||
| 18 将軍と人民 | |||
| 19 応仁文明の乱 | |||
| 20 都の復興 | |||
| 四 近世編 | |||
| 1 まえがき | |||
| 2 新しい時代の動き(1) | |||
| 3 新しい時代の動き(2) | |||
| 4 戦国時代 | |||
| 5 城下町 | |||
| 6 都市と農村 | |||
| 7 大名家法 | |||
| 8 信長と秀吉 | |||
| 9 皇室と将軍 | |||
| 10 キリスト教 | |||
| 11 少年使節 | |||
| 12 対外貿易 | |||
| 13 徳川時代へ | |||
| 14 幕府と大名 | |||
| 15 慶安御触書 | |||
| 16 都市生活と商業 | |||
| 17 町人の力 | |||
| 18 鎖国 | |||
| 19 文治世時と学問 | |||
| 20 改革三たび | |||
| 21 蘭・露・英・仏・米 | |||
| 22 世界は動く | |||
| 23 通商条約結ぶ | |||
| 24 幕府病あつし | |||
| 25 世界史を知れ | |||
| 五 現代編 | |||
| 1 まえがき | |||
| 2 雄藩の力 | |||
| 3 公武合体論 | |||
| 4 百姓一揆 | |||
| 5 マニュファクチュア | |||
| 6 時代は移る | |||
| 7 薩長連合 | |||
| 8 革命戦争 | |||
| 9 明治維新 | |||
| 10 資本主義への道遠し | |||
| 11 農民に約束されたるもの | |||
| 12 民の父母と天皇 | |||
| 13 大名と新政治 | |||
| 14 上からの指導 | |||
| 15 西南戦争 | |||
| 16 自由のさけび | |||
| 17 欽定憲法 | |||
| 18 新しき産業へ | |||
| 19 労働者の生活 | |||
| 20 大陸政策第一歩 | |||
| 21 日露戦争 | |||
| 22 悲劇の文化 | |||
| 23 清国をめぐって | |||
| 24 ヨーロッパ大戦と日本 | |||
| 25 軍閥の歴史 | |||
| 26 政党と軍部 | |||
| 27 日本経済と財閥 | |||
| 28 労働問題と社会問題 | |||
| 29 挙国一致体制 | |||
| 30 敗戦と我等のつとめ | |||
| 31 その後にきたるもの | |||
止
『メーデーの歴史 日本労働運動小史』(杉浦正男、五月書房、19560401)
内容
| 頁 | ||
| 004 | メーデーの歴史―世界におけるメーデーの歴史 | |
| 022 | 弾圧の嵐をついて―戦前日本のメーデー | |
| 043 | 戦後十年、メーデー闘争の成長 | |
| 043 | 1946年第17回メーデー 「解放」はされたが | |
| 060 | 1947年第18回メーデー 明るさのかげに | |
| 070 | 1948年第19回メーデー 嵐を前にして | |
| 080 | 1949年第20回メーデー 「9月革命」の幻想 | |
| 095 | 1950年第21回メーデー 戦争反対をめぐって | |
| 107 | 1951年第22回メーデー うばわれた人民広場 | |
| 120 | 1952年第23回メーデー 血はムダには流されなかった | |
| 136 | 1953年第24回メーデー 朝鮮戦争やめろ | |
| 145 | 1954年第25回メーデー 原水爆はごめんだ | |
| 162 | 1955年第26回メーデー 一つの旗のもとに | |
| 169 | むすび(第27回メーデーをめざして) | |
止
『平和の探求』(亀井勝一郎編、河出書房、19510115
)
内容<作業中>
| 頁 | |||
| 05 | 中野好夫 | 平和の問題と私 | |
| 自由主義者は溜息をつくか/過去の二つの教訓/ぼくは現実主義者である/戦争否定は最も現実的である/民主主義の終焉/ | |||
| 19 | 都留重人 | 講和と平和 | |
| 講和と平和/日本の立場からみた講和/世界平和の立場から対日講和/「共産主義の脅威」と対日講和/「平和の社会科学」の提唱/// | |||
| 48 | 清水幾太郎 | 現代の魔術に抗して | |
| 70 | 青野季吉 | 新しいモラルについて | |
| 『朝日評論』194611 | |||
| 86 | 中野重治 | 朝鮮の細菌戦について | |
| 19520804 | |||
| 105 | 谷川徹三 | アジアとヨーロッパ 世界連邦アジア会議に出席して | |
| 120 | 石川淳 | 革命とは何か | |
| 133 | 市原豊太 | 臆病の禮讃 | |
| 140 | 坂口安吾 | もう軍備はいらない | |
| 151 | 亀井勝一郎 | 平和の条件 | |
| 第一条件 発想方法の転換、第二条件 救済観念の崩壊、堪えること、第三条件 罪の意識、第四条件 無分別の法、 第五条件 妄想する勿れ、 第六条件 無抵抗の微妙、第七条件 唯ひとりということ | |||
| 162 | 桶谷繁雄 | 久しぶりの日本 (1952年4月) | |
| 173 | 上原専禄 | 倫理を越えるもの | |
| 177 | 亀井勝一郎 | あとがき | |
止
『ナショナリズムの克服』(姜尚中・森巣博、集英社(新書)、20021120)
内容<作業中>
| 部 | 章 | ||
| 1 | ナショナリズム/自由をめぐる対話 | ||
| ―東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く | |||
| 序 | 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か? | ||
| 1 | 姜尚中教授の特別加害授業スタート! | ||
| 講座名はズバリ、「日本」ナショナリズム小史」 | |||
| 2 | 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春 | ||
| --経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験」 | |||
| 2 | グローバリズム/故郷をめぐる対話 | ||
| --豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く | |||
| 3 | 知られざる和製イージー・ライダーの青春 | ||
| --グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験 | |||
| 4 | 民族概念をいかに克服するか | ||
| 終 | 無族協和を目指して | ||
| あとがき 姜尚中 | |||
止
『朝鮮戦争の真実 民主日本文庫5』(直井武夫、民主日本協会、19530608)
内容<作業中>
| 章 | U | |
| はしがき | ||
| 1 歴史の変造 | ||
| 6月18日京城初の通信 | ||
| 「1台の戦車も飛行機もない」 | ||
| 歴史の変造はじまる | ||
| マーク・ゲインの「日本日記」 | ||
| アーヴィング・ストーンの「朝鮮秘史」 | ||
| 作られた「秘史」 | ||
| 2 開戦の真相 | ||
| 不意をつかれた? | ||
| 「侵入は予想されていた」 | ||
| 京城の反応 | ||
| 「南鮮側の挑発」 | ||
| ストーンの筋書トリック | ||
| 「きわめて好都合なアリバイ」 | ||
| 3 二つの詭弁 | ||
| 4 「作戦命令第一号」 | ||
| 5 戦乱の勃発まで | ||
| 付録 | 細菌戦宣伝の表裏 | |
| 民主日本協会趣意書 | ||
| 本会顧問 | ||
| 下中弥三郎 | ||
| 長谷川如是閑 | ||
| 馬場恒吾 | ||
| 本部役員 | ||
| 浅野晃 | ||
| 大野信三 | ||
| 加田哲二 | ||
| 豊川昇 | ||
| 直井武夫 | ||
| 中村菊男 | ||
| 初見成 | ||
| 矢部貞治 | ||
| 事務局長 | 本位田準一 | |
止
『代議士のつくられ方 小選挙区の選挙戦略』(朴喆熙、文芸春秋、2000・02・20)
内容<作業中>
| 章 | ||
| 1 | 選挙制度改革とその効果 | |
| 2 | 社会変動と都市部の政治構図 | |
| 3 | 公認過程の政治力学 | |
| 4 | 票読みと後援会作り | |
| 5 | 地方議員との保守連合結成 | |
| 6 | なぜ中間集団に頼るのか? | |
| 7 | 流動層の取り込み | |
| 8 | 不安定な優位―選挙結果が語るもの | |
『堺―海の都市文明』(角山栄、PHP研究所、20000204)<作業中>
| 章 | ||||
| 1 | アジア海域の時代と日本 | |||
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 2 | どのようにして巨万の富を築いたか | |||
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 | 金持ち都市の富のゆくえ | |||
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 | ||||
| 4 | ||||
| 4 | 成熟都市・堺の衰退 | |||
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 5 | 近代に何が受けつがれたか | |||
| 1 | 物のはじまりや なんでも堺 | |||
| 2 | 時代を先取りした大人物たち | |||
| エピローグ | ||||
止
『ブックガイド平和を考える 明治学院大学国際平和研究所設立35周年を記念して』( 明治学院大学国際平和研究所編・刊、 20211130)
内容
| 頁 | 書名・著者 | |
| 19 | まえがき | |
| 21 | 秋山道宏 | |
| 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす-記憶をいかに継承するか』 屋嘉比収[著] 『沖縄と朝鮮のはざまで-朝鮮人の〈可視化/不可視化〉をめぐる歴史と語り』 呉世宗[著] 『沖縄戦を知る事典-非体験世代が語り継ぐ』 吉浜忍、林博史、吉川由紀[編] |
||
| 22 | 淺川和也 | |
| 『平和をつくった世界の20人』 ケン・ベラー、ヘザー・チェイス[著] 『戦争をなくすための平和教育-「暴力の文化」から「平和の文化」へ』 ベティ・リアドン、アリシア・カベスード[著] 『平和教育を問い直す-次世代への批判的継承』 竹内久顕[著] |
||
| 23 | 阿部浩己 | |
| 『市民的不服従』 寺島俊穂[著] 『在日外国人[第3版]-法の壁、心の溝』 田中宏[著] 『いま平和とは-人権と人道をめぐる9話』 最上敏樹[著] |
||
| 24 | 石田隆至 | |
| 『戦争と罪責』 野田正彰[著] 『花岡を忘れるな 耿諄の生涯-中國人強制連行と日本の戦後責任』野添憲治[編著] 『ガンディーの真理-戦闘的非暴力の起源』 エリック・H・エリクソン[著] 『戦争博物館』 荒井信一[編] |
||
| 25 | 石橋星志 | |
| 『東京を爆撃せよ[新版]-米軍作戦任務報告は語る』 奥住喜重、早乙女勝元[著] 『その日を生きつづけて-空襲による傷害者の記録』 小野静枝[編] |
||
| 26 | 石原俊 | |
| 『戦争責任』 家永三郎[著] 『占領と平和[新装版]-〈戦後〉という経験』 道場親信[著] 『戦争社会学ブックガイド現代世界を読み解く132冊』野上元、福間良明[編] |
||
| 27 | 市田真理 | |
| 『ビキニ事件の真実-いのちの岐路で』 大石又七[著] 『あなたのなかのサル-霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源』フランス・ドゥ・ヴァール[著] 『優しさごっこ』今江祥智[作] 長新太[絵] |
||
| 28 | 猪瀬浩平 | |
| 『ブラジルの光・家族の風景-大原治雄写真集』 大原治雄[著] 『自然史』 露口啓二[著] 『ひろしま』 石内都[著] |
||
| 29 | 宇井志利緒 | |
| 『非戦・対話・NGO-国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み』大橋正明、谷山博史、宇井志利緒ほか[編] 『夜と霧[新版]』 ヴィクトール・E・フランクル[著] 『被抑圧者の教育学[50周年記念版]』 パウロ・フレイレ[著] |
||
| 30 | VESEY,Alexander | |
| 『Buddhist Warfare』Michael Jerryson and Mark Juergensmeyer,eds, 『The Media World of ISIS』Rosemary Pennington and Michael Krona 『Governing New Frontiers in The Information Age;Towards Cyber Peace』Scott J. Shackelfoed |
||
| 31 | 上村英明 | |
| 『日本軍兵士- アジア・太平洋戦争の現実』 吉田裕[著] 『貨幣の思想史-お金について考えた人びと』 内山節[著] 『北の海の交易著たち-アイヌ民族の社会経済史』 上村英明[著] |
||
| 32 | 梅林宏道 | |
| 『新・サルトル講義-未完の思想、実存から倫理へ』 澤田直[著] 『世界共和国へ-資本=ネーション国家を超えて』 柄谷行人[著] 『世界滅亡マシン-核戦争計画者の告白』 ダニエル・エルズバーグ[著] |
||
| 33 | 大川玲子 | |
| 『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦[駅] 『ブーバーに学ぶ-「他者」と本当にわかり合うための30章』斉藤啓一[著] 『Unity in Diversity ; Interfaith Dialogue in Middle East』 Mohammed Abu-Nimer, Emily Welty and Amal I, Khoury |
||
| 34 | 大村真樹子 | |
| 『自由と経済開発』 アマルティア・セン[著] 『世界の99%を貧困にする経済』 ジョセフ・E・スティグリッツ[著] 『大脱出-健康、お金、格差の起原』 アンガス・ディートン[著] |
||
| 35 | 岡田信弘 | |
| 『きけ わだつみのこえ[新版]-日本戦没学生の手記』日本戦没学生記念会[編] 『憲法と政治』 青井未帆[著] 『戦争放棄と平和的生存権』 深瀬忠一[著] |
||
| 36 | 岡本雅享 | |
| 『創られた伝統』 エリック・ホブズボウム、テレンス・レンジャー[編] 『A Different; A History of Multicultural America [Revised Edition]』 Ronald Takaki 『民族の創出-まつろわぬ人々、隠された多様性』 岡本雅亭[著] |
||
| 37 | 小田原琳 | |
| 『ヒロシマとフクシマのあいだ -ジェンダーの視点から』 加納実紀代[著] 『生のあやうさ-哀悼と暴力政治学』 ジュディス・バトラー[著] 『キャリバンと魔女-資本主義に抗する女性の身体』 シルヴィア・フェデリーチ[著] |
||
| 38 | 片野淳彦 | |
| 『教育のスピリチュアリティ-知ること・愛すること』 P・J・パーマー[著] 『性暴力と修復的司法-対話の先にあるもの』 小松原織香[著] 『家族と国家は共謀する-サバイバルからレジスタンスへ』 信田さよ子[著] |
||
| 39 | 勝俣誠 | |
| 『イワンの馬塵』 レフ・トルストイ[著] 『賢人と馬鹿と奴隷[魯迅作品集2]』 魯迅[著] 『La peste』 Albert Camus |
||
| 40 | 鎌田陽司 | |
| 『紛争の心理学-融合の炎のワーク』 アーノルド・ミンデル[著] 『君あり、故に我あり-依存の宣言』 サティシュ・クマール[著] 『懐かしい未来[増補改訂版]-ラダックから学ぶ』 ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ[著] |
||
| 41 | 上條直美 | |
| 『SDGs学習のつくりかた 開発敦育実践ハンドブックⅡ』 近藤牧子、田中治彦、松倉紗野香ほか[編著] 『グローバル時代の「開発」を考える-世界と関わり、 共に生きるための7つのヒント』西あい、湯本浩之[編著] 『地域から描くこれからの開発教育』山西優二、上條直美、近藤牧子[編著] |
||
| 河合公明 …42 | ||
| 『顕れてきた地球村の法-ポスト・ウェストファリアへの視点』リチャード・フォーク[著] 『安全保障の国際政治学[第2版]-焦りと傲り』 土山實男[著] 『人生をよりよく生きる技術』 アンドレ・モーロワ[著] |
||
| 43 | 木下ちがや | |
| 『ある戦後精神の形成-1938-1965』 和田春樹[著] 『戦後ヒーローの肖像 -『鐘の鳴る丘』から『ウルトラマン』へ』佐々木守[著] 『私と満州国』 武藤富男[著] |
||
| 44 | 金園愛 | |
| 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおすー記憶をいかに継承するか』屋嘉此収[著] 『対談 沖縄を生きるということ』 新城郁夫、鹿野政直[著] 『共同のカー1970~80年代の金武湾闘争とその生存思想』上原こずえ[著] |
||
| 45 | 木村真希子 | |
| 『血と涙のナガランド-語ることを許されなかった民族の物語』カカ・D・イラル[著] 『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』 ジョナサン・トーゴヴニク[著] 『沈黙の向こう側-インド・パキスタン分離独立と引き裂かれた人々の声』 ウルワシー・ブターリア[著] |
||
| 46 | CLEMENTS, Kevin Paul | |
| 『We Will Not Cease』 Archibald Baxter 『An Ethic for Enemies; Forgiveness in Politics』 Donald W. Shriver. Jr 『Contemporary Conflict Resolution [4th Edition]』 Oliver Ramsbotham, Tom Woodhouse and Hugh Miall |
||
| 47 | 小寺隆幸 | |
| 『核時代における科学と政治』豊田利幸[著] 『科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか』 池内了[著] 『原爆の図-丸木位里の芸術』 丸木位里、丸木俊、小沢節子ほか[著] 本橋成一、石川文洋ほか[写真] ジャン.ユンカーマン[翻訳・編集協力] |
||
| 48 | 小沼通二 | |
| 『湯川秀樹の戦争と平和-ノーベル賞科学者が遺した希望』 小沼通二[著] 『フロメテゥスの火』 朝永振一郎[署] 江沢洋[編] 『Einstein on Politics; His Private Thoughts and Public Stands on Nationalism, Zionism, War Peace, and the Bomb』 David E. Rowe and Robert Schulmann, eds. |
||
| 49 | 齋藤百合子 | |
| 『売春-性労働の社会構造と国際経済』 タン・ダム・ト・ルン[著] 『NVC[新版]一人と人との関係にいのちを吹き込む法』 『ゾミア-脱国家の世界史』 ジェームズ・C・スコット[著] |
||
| 50 | 桜井均 | |
| 『日本文学史序説[上・下]』 加藤周一[著] 『カラス事件』 ヴォルテール[著] 『「萬世一系」の研究-「皇室典範的なるもの」への視座』奥平康弘[著] |
||
| 51 | 佐藤アヤ子 | |
| 『失われた祖国』 ジョイ・コガワ[著] 『沈黙の春』 レイチェル・カーソン[著] 『負債と報いー豊かさの影』 マーガレット・アトウッド[著] |
||
| 52 | 重田康博 | |
| 『SDGs時代のグローバル開発協力輪-開発援助・パートナーシップの再考』重田康博、真崎克彦、阪本公美子[編著] 『日本の国際協力 アジア編-経済成長から「持続可能な社会」の実現へ』重田康博、太田和宏、福島浩治ほか[編著] 『激動するグローバル市民社会-「慈善」から「公正」への発展と展望』 重田康博[著] |
||
| 53 | 篠崎美生子 | |
| 『友情は戦火をこえて』 アントワーヌ・ルブール[作] 中山正美[画] 『ありがとうチモシ-』 セオドア・テイラー[作] 武部本一郎[画] 『少年口伝隊1945』 井上ひさし[著] ヒラノトシユキ[絵] |
||
| 54 | 柴田優呼 | |
| 『アウシュヴィッツと表象.の限界』 ソール・フリードランンダー[編] 『サバルタンは語ることができるか』 ガヤトリ・C・スピヴァグ[著] 『プロデュースされた〈被爆者〉たち-表象空間におけるヒロシマ・ナガサキ』 柴田優呼[著] |
||
| 55 | 清水美里 | |
| 『日本植民地研究の論点』 日本植民地研究会[編] 『死体は見世物か-「人体の不思議展」をめぐって』 末永恵子[著] 『フィールドワーク浅川地下壕-学び・調べ・考えよう』 浅川地下壕の保存をすすめる会[編] |
||
| 56 | CHANG, Chia-ning | |
| 『加藤周一セレクション1-5』 加藤周一[著] 『李香蘭 私の半生』 山口淑子、藤原作弥[著] 『我が精神の遍歴[亀井勝一郎全集第6巻] 亀井勝一郎[著] |
||
| 57 | 砂川秀樹 | |
| 『ゲイ・カルチャーの未来へ』 田亀源五郎[著] 木津毅[編] 『ジェンダー人類学を読む-地域別・テーマ別基本文献レビュー』 宇田川妙子、中谷文美[編] 『ドラッグと分断社会アメリカ-神経科学者が語る「依存」の構造』 カール・ハート[著] |
||
| 58 | 徐正敏 | |
| 『平和と平和たち-平和多元主義と平和人文学』 イ・チャンス[著] 『朝鮮半島の分断、平和、統一、そして民族』 社会と哲学研究会[編] 『日韓関係論草稿-ふたつの国の溝を埋めるために』 徐正敏[著] |
||
| 59 | 孫占坤 | |
| 『国際連盟-世界平和への夢と挫折』 篠原初枝[著] 『国際法』 岩沢雄司[著] 『民主主義とは何か』 宇野重規[著] |
||
| 60 | 田井中雅人 | |
| 『核に縛られる日本』 田井中雅人[著] 『放射線被曝の歴史[増補] -アメリカ原爆開発から福島原発事故まで』中川保雄[著] 『写真と証言で伝える世界のヒバクシャ』豊崎博光[著] |
||
| 61 | 高橋博子 | |
| 『クリオの顔-歴史随想集』 E.H.ノーマン[著] 『平和を我らに-越境するベトナム反戦の声』 油井大三郎[署] 『黒い卵[完全版]-占領下検閲と反戦・原爆詩歌集』 栗原貞子[著] |
||
| 62 | 高原孝生 | |
| 『戦争で死ぬ、ということ』 島本慈子[著] 『世直しの倫理と論理[上・下]』 小田実[著] 『丸山眞男セレクション』 丸山眞男[著] 杉田敦[編] |
||
| 63 | 竹尾茂樹 | |
| 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす-記憶をいかに継承するか』屋嘉比収[著] 『1948年[新訳版]』 ジョージ・オーウェル[著] 『ゆきゆきて、神軍〔映画〕』 原一男[監督] |
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| 64 | 張宏波 | |
| 『日本人の戦争観-戦後史のなかの変容』 吉田裕[著] 『戦後65周年の明治学院の取り組み-東アジアの戦後和解にむけて』 「戦後65周年の明治学院の取り組み」 編集委員会[編] 『世界に平和を-小さな自分史』 中山弘正[著] |
||
| 鄭栄桓 | ||
| 『過ぎ去らない人々-難民の世紀の墓碑銘』 徐京植[著] 『在日外国人[第3版]-法の壁、心の溝』 田中宏[著] 『朝鮮戦争論-忘れられたジェノサイド』 ブルース・カミングス[著] |
||
| 66 | 友澤悠季 | |
| 『われなお生きてあり』 福田須磨子[著] 『未来からの遺日-ある被爆者体験の伝記』 伊藤明彦[著] 『見知らぬわが町-1995真夏の廃坑』 中川雅子[著] |
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| 戸谷浩 | ||
| 『戦争は女の顔をしていない』 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ[著] 『民主主義とは何か』 宇野重規[著] 『夜と霧[新版]』 ヴィクトール・E・フランクル[著] |
||
| 68 | 長島怜央 | |
| 『マリキータ-グアムのひとつの物語』 クリス・ペレス・ハワード[著] 『戦禍を記念するーグァム・サイパンの歴史と記憶』キース・L・カマチョ[著] 『米軍基地がやってきたこと』 デイヴィッド・ヴァイン[著] |
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| 69 | 中田英樹 | |
| 『もう、たくさんだ!-メキシコ先住民蜂起の記録1』サパティスタ民族解放軍[著] 『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない、恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』 モフセン・マフマルバフ[著] 『褐色の世界史-第三世界とはなにか』 ヴィジャイ・プラシャド[著] |
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| 70 | 中野佳裕 | |
| 『シャドウ・ワーク-生活のあり方を問う』 イヴァン・イリイチ[著] 『科学文明の負荷-等身大の生活世界の発見』 玉野井芳郎[著] 『脱成長』セルジュ・ラトゥーシュ[著] |
||
| 71 | 浪岡新太郎 | |
| 『ことばが劈かれるとき』 竹内敏晴[著] 『ビラヴドー愛されし者[上・下]」 トニ・モリスン[著] 『ヒューマン・コメディ』 ウィリアム・サローヤン[著] |
||
| 72 | 仁藤夢乃 | |
| 『性暴力被害を聴く-「慰安婦」から現代の性搾取へ』 金富子、小野沢あかね[編] 『買春する帝国-日本軍「慰安婦」問題の基底』 吉見義明[著] 『路上のX』 桐野夏生[著] |
||
| 73 | 野口久美子 | |
| 『Decolonizing Methodologies; Research and Indigenous People』Linda Tuhiwai Smith 『1491-先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見』 チャールズ・C・マン[著] 『11の国のアメリカ史-分断と相克の400年』 コリン・ウッダード[著] |
||
| 74 | 野沢慎司 | |
| 『子どもの連れ去り問題-日本の司法が親子を引き裂く』 コリンP.A.ジョーンズ[著] 『「クレイマー、クレイマー」以後-別れたあとの共同子育て』棚瀬一代[著] 『サードカルチャーキッズー多文化の間で生きる子どもたち』デビッド・C・ポロック、ルース=ヴァン・リーケン[著] |
||
| 75 | 箱山富美子 | |
| 『沈黙の春』 レイテェル・カーソン[著] 『抵抗の轍-アフリカ最後の植民地、西サハラ』 新郷啓子[著] 『銃、病原菌、鉄-13000年にわたる人類史の謎』 ジャレド・ダイヤモンド[著] |
||
| 76 | 長谷部美佳 | |
| 『女性への暴力 -アメリカの文化人類学者がみた日本の家庭内暴力と人身売買』 シャーマン・L・バビオー[著] 『バナナ・ビーチ・軍事基地-国際政治をジェンダーで読み解く』シンシア・エンロー[著] 『色のない空-虐殺と差別を超えて』久郷ポンナレット[著] |
||
| 77 | 林公則 | |
| 『モモ』 ミヒャエル・エンデ[著] 『わたしの出会った子どもたち』 灰谷健次郎[著] 『自由の哲学』 ルドルフ・シュタイナー[著] |
||
| 78 | 日置一太 | |
| 『さよなら、インターネット-GDPRはネットとデータをどう変えるのか』武邑光裕[著] 『言葉と戦車』 加藤里[著] 『人道援助、そのジレンマー「国境なき医師団」の経験から』 ロニー・ブローマン[著] |
||
| 79 | 東澤靖 | |
| 『万民の法』 ジョン・ロールズ[著] 『正しいビジネスー世界が取り組む「多国籍企業と人権」の課題』ジョン・ジェラルド・ラギー[著] 『国際入道法講義』 東澤靖[著] |
||
| 80 | 平山恵 | |
| 『日本人のための平和論』 ヨハン・ガルトゥング[著] 『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』藻谷浩介、NHK広島取材班[著] 『新しい世界-世界の賢人16人が語る未来』 クーリエ・ジャポン[編] |
||
| 81 | 藤川賢 | |
| 『「犠牲区域」のアメリカ -核開発と先住民族』 石山徳子[著] 『原発事故はなぜくりかえすのか』 高木仁三郎[著] 『ボーパール午前零時五分[上・下]』 ドミニク・ラピエール、ハビエル・モロ[著] |
||
| 82 | 舩田クラーセンさやか | |
| 『肥満と飢餓-世界フード・ビジネスの不幸のシステム』ラジ・パテル[著] 『アンネの日記[増補新訂版]』 アンネ・フランク[著] 『農学と戦争-知られざる満州報国農場』足達太郎、小塩海平、藤原辰史[著] |
||
| 83 | 松島泰勝 | |
| 『燃える沖縄揺らぐ安保-譲れるものと譲れないもの』 知花昌一[著] 『飢えの構造[増補改訂版]-近代と非ユーロッパ世界』 西川潤[著] 『アート・検閲、そして天皇-「アトミックサンシャイン」in沖縄展が隠蔽したもの』沖縄県立美術館検閲抗議の会[編] |
||
| 84 | 松野誠也 | |
| 『医学者たちの組織犯罪-関東軍731部隊』 常石敬一[著] 『日本人の戦争観-戦後史のなかの変容』 吉田裕[著] 『日中戦争全史[上・下]』 笠原十九司[著] |
||
| 85 | 丸山直起 | |
| 『せんそうしない』 谷川俊太郎[文] 江頭路子[絵] 『はだしのゲン』中沢啓治[著] 『処刑-あるB級戦犯の生と死』 北海道新聞社[編] |
||
| 86 | MITCHELL, Jon | |
| 『When the Wind Blows』 Raymond Briggs 『The Complete Maus; A Survivor’s Tale』 Art Spiegelman 『Addicted to War; Why the U.S. Can’t Kick Militarism』 Joel Andreas |
||
| 87 | 宮地基一 | |
| 『太平洋戦争』 家永三郎[著] 『憲法現代史[上・下]』 長谷川正安[著] 『現代世界の戦争と平和』 栗原優[著] |
||
| 88 | 森まゆみ | |
| 『カフカの恋人ミレナ』 マルガレーテ・ブーバー=ノイマン[著] 『戦中派不戦日記[新装版]』 山田風太郎[著] 『暗い時代の人々』 森まゆみ[著] |
||
| 89 | 山脇啓造 | |
| 『軍縮の政治学」 坂本義和[著] 『近代日本と外国人労働者-1890年代後半と1920年代前半における中国人・朝鮮人労働者問題』 山脇啓造[著] 『平和創造学への道案内-歴史と現場から未来を拓く』 山田朗、師井勇一[編] |
||
| 90 | 吉原功 | |
| 『井上ひさしの憲法指南』 井上ひさし[著] 『核兵器はなくせる』 川崎哲[署] 『沖縄読谷村「自治」への挑戦-平和と福祉の地域づくり』 橋本敏雄[編著] |
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| 91 | 米川正子 | |
| 『世界最悪の紛争「コンゴ」-平和以外に何でもある国』 米川正子[著] 『ルワンダ・ジェノサイド 生存者の証言―憎しみながら赦しと和解へ』 ジョセフ・セバレンジ、ラウラ・アン・ムラネ[著] 『パレスチナ人は苦しみ続けるーなぜ国連は解決できないのか』 高橋宗瑠[著] |
||
| 92 | 頼俊輔 | |
| 『公共政策のすすめー現代的公共性とは何か』 宮本憲一[著] 『負債論-貨幣と暴力の5000年』デヴィ・ド・グレーバー[著] 『地球経済入門-人新世時代の世界をとらえる』 妹尾裕彦、田中綾一、田島陽一[編] |
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| 93 | 渡辺祐子 | |
| 『迷路』 野上弥生子[著] 『永遠の都』 加賀乙彦[著] 『子どもたちの太平洋戦争-国民学校の時代』山中恒[著] 「戦争責任告白」 関連書類 |
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| 94 | 吉原功 | |
| 『ドキュメント明治学院大学1989-学問の自由と天皇制』 岩波書店編集部[編] 『心に刻む-敗戦50年・明治学院の自己検証』 毎時学院敗戦50年事業委員会[編] 『未来への記憶-こくはく敗戦50年・明治学院の自己検証』 明治学院敗戦50周年事業委員会[編] |
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| 明治学院の戦争責任・戦後責任の告白 …95 | ||
| 98 | 編修後記 | |
止
『東アジアの終戦記念日 敗北と勝利のあいだ』(佐藤卓巳<たくみ>・孫安石<あんそく>、ちくま新書、筑摩書房、20070710)
<作業中>
| 章 | ||||
| Ⅰ | 日本の「八月一五日」神話 | |||
| 1 | 「八月一五日」の神話化を超えて | |||
| 1 | 8月15日に終わった戦争? | |||
| 2 | 「8・15終戦記念日」の創出 | |||
| 3 | 1948年世論調査における「平和の日」と「追悼の日」 | |||
| 2 | 戦争と日本宗教の軋轢の彼方へ | |||
| 1 | 超教派の宗教新聞『中外日報』 | |||
| 2 | 「終戦」認識では内向きだった日本の宗教界 | |||
| 3 | お盆から「終戦記念日」を再考する | |||
| 3 | 「八・一五」でも終わらなかった北海道の戦争 | |||
| 1 | 1945年の樺太・千島 | |||
| 2 | 北方戦線と「終戦」報道を検証する | |||
| 4 | 沖縄における「終戦」のゆらぎ | |||
| 1 | 本土と異なる終戦体験 | |||
| 2 | 講和問題と「六・二三」「八・一五」の発見 | |||
| 3 | 復帰運動の衰退と記念日の変容 | |||
| 4 | 復帰協の成立と記念日の定着 | |||
| 5 | 本土復帰と「反復帰」論 | |||
| Ⅱ | 南北朝鮮の光復と解放 | |||
| 5 | 朝鮮における「解放」ニュースの伝播と記憶 | |||
| 1 | 均質化された「解放」の記憶 | |||
| 2 | 他者の喪失と新しい他者 | |||
| 3 | 韓国言論の右旋回 | |||
| 4 | 八・一五の記憶 | |||
| 6 | ソ連占領期北朝鮮における解放イベント | |||
| 1 | 解放から国家建設へ | |||
| 2 | 解放イベントの成立と展開 | |||
| 3 | 八・一五の位置づけの変化 | |||
| Ⅲ | 台湾・中国の抗日戦争記念日 | |||
| 7 | 台湾の光復と中華民国 | |||
| 1 | 二つのメディアにみる敗戦と光復 | |||
| 2 | 三つの記念日と台湾 | |||
| 3 | 1950年代以後の記念日の変容 | |||
| 8 | 中国の抗戦勝利記念日のポリティクス | |||
| 1 | 1945年7、8月の中国の新聞報道 | |||
| 2 | 玉音放送の中国語訳と慶祝勝利大会 | |||
| 3 | 1948年の抗戦勝利記念日とメディア | |||
| 4 | 悪性インフレによる混乱と抗戦勝利記念日 | |||
| 9 | 戦後中国の「戦勝」報道 | |||
| 1 | 中国における二つの「抗戦勝利記念日」 | |||
| 2 | 二つのメディアと「抗戦勝利記念」 | |||
| 3 | 「戦勝記念日」をめぐる世論の変化 | |||
| あとがき | ||||
| 参考文献 | ||||
| 執筆者一覧 | ||||
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