資料年表:森滝市郎

資料年表:森滝市郎

年月日 事項 メモ
1905
0428 広島県双三郡君田村で誕生。
1976
0530 『反核三十年』(日本評論社)
1985
0625 『非核未来にむけて 反核運動40年史』(森滝市郎ほか著、績文堂、19850625)
森滝市郎 「序」
0710 『ヒロシマ四十年 森滝日記の証言』(中国新聞社編、平凡社)
1988
0805 『いのちとうとし』(森滝市郎先生の米寿を祝い激励するつどい実行委員会)
1994
0325 『核絶対否定への歩み』(森滝市郎、原水爆禁止広島県協議会<広島県原水禁>刊、発行所:渓水社)-
1995
0720 『人類は生きねばならぬ』(森滝市郎追悼集刊行委員会)
2017
0806 広岩近広『核を葬れ! 森滝市郎・春子父娘の非核活動記録』(藤原書店)

ヒロシマ四十年 森滝日記の証言

『ヒロシマ四十年 森滝日記の証言』(中国新聞社編、平凡社、19850710)

内容

1 運命の日、8月6日 1
一瞬の閃光、右眼を失う 3
爆死体累々、地獄絵の町 7
病床に続々、知人の安否 10
皇国の栄信じた、被爆前への悔恨 12
終戦を宣する「玉音放送」に号泣 16
帰郷、肉親に再会し、心安らぐ 18
郷里、敷地の里で療養生活 20
反核へ「慈の文化」を説く 25
2 反核への道 第1回原水禁世界大会まで 29
戦後最初の仕事、学園の広島復帰 31
天応奉迎、広島再建へ励ましのお言葉 33
「広大平和問題研究会」設立に奔走 36
平和を訴え、「原爆の子」出版 36
原爆孤児へ愛の手「精神養子運動」 40
ビキニ海域の水爆実験で日本漁船被災 43
原水爆禁止署名、広島県で百万人 46
広島平和大会へ、広範な草の根結集 48
「広島原水協」を結成 50
女性の語り部、欧州で平和訴え 52
大衆主導の大会めざし、広島準備会 55
共産圏代表への入国ビザが難航 57
原爆投下の日、第1回原水禁世界大会 59
3 世界への訴え 連帯を求めて 65
「日本原水協」発足、反核の新たな母体 67
保守を含め、広島市原水協を結成 69
映画「生きていてよかった」が好評 71
援護法制定めざし、広島県被団協を結成 73
第2回原水禁世界大会、長崎で 76
長崎と連帯、日本被団協が発足 78
原爆医療法が成立 81
英の水爆実験阻止めざし、市民大会 83
米英ソへ国民平和使節 86
ノーベル賞作家ラッセル卿を訪問 91
ゲッチンゲン宣言の科学者と交流 93
第4回原水禁世界大会、東京で 95
第5回世界大会、東西緊張背景に 98
4 分裂の軌跡「いかなる国」巡って 105
「60年安保」の年 107
当局から圧力、被団協への補助金カット 109
反安保に全国でデモ 原水協も「非常事態宣言」 111
第6回世界大会 平和へ戦う姿勢 117
援護法の成立求め、国会請願 121
民社・全労系が別組織「核禁会議」結成 124
地婦連などから体質改善迫らる 126
第7回世界大会、内部対立深まる 129
ソ連が核実験再開、抗議の可否で激論 131
米ソに核実験中止訴え、市民大会 133
「いかなる国」問題で社共が対立 136
基本原則貫く、社党・総評路線の色濃し 138
大学に辞表出し、米核実験再開に抗議 140
「悟り」精神的原子の連鎖反応こそ力 143
第8回世界大会のさなか、ソ連が核実験 反対巡り、社共激しく対立 145
社会党系団体で、原水禁国民大会 156
「いかなる国」問題で安井理事長ら辞職 160
地方原水協の統一要求、中央を動かす 162
部分核停条約巡り、新たな対立 第9回世界大会、事実上の分裂に 167
第9回世界大会 分裂のドキュメント 昭和38年8月1日~7日 182
5 被爆地の願い 国は責任を認めよ 185
被団協にきしみ、原水協脱退論が再噴出 187
原爆裁判判決、原爆投下は国際法違反 189
ビキニ・デー広島集会、政党色排して 191
被災三県原水協の連絡会議発足 194
昭和39年夏の大会、3つの分裂集会に 196
被災白書運動、国に被爆実相の解明迫る 198
「原水禁国民会議」が発足 201
停年退官の最終講義で決意披露 204
昭和40年夏も3つの大会 206
日本被団協理事長、初の選挙に 209
原爆ドーム保存へ、新たな市民運動 212
つるパンフ、援護法運動の理論的支え 215
援護法制定めざし、国会請願行動 218
シンポジウム「ヒロシマを考える」 220
42年夏の3つの大会へ中ソ不参加 222
厚生省被爆者調査「一般と差異ない」 225
被爆者特別措置法成立、要望と隔たり 227
統一行動への道を手探り 230
援護法制定めざし、衆参両院で訴え 234
44年夏、原水禁沖縄大会 239
6 風化に抗して 核なくなる日まで 243
70年安保の年迎え、決意新たに 245
安保自動継続抗議に77万人 247
被団協理事長辞任、集団指導体制へ 250
ヒロシマ会議、核時代から脱却の道を 252
被爆者援護法、またも廃案に 254
8月6日、佐藤首相の初出席巡り賛否 257
岩国基地に核貯蔵庫? 撤去求め集会 260
ベトナム和平協定調印さる 262
密航韓国被爆者に裁判で被爆者手帳 265厚かった原爆症認定の壁、桑原訴訟 267
米国依り被爆資料返還、28年ぶり公開 269
中ソ核実験にも反対、共産党方針転換 272
原水禁と原水協、ともに原則に固執 274
仏、5回も核実験市民が座り込み 276
またも葬られた、援護法案 279
学者・文化人の会が再構築を訴え 282
ラロック証言、核の日本持込み暴露 284
7 統一への模索 苦しみを乗り越えて 287
静岡ビキニ・デー、12年ぶり社共合流 289
非核太平洋会議、諸民族が結集 292
援護法、時間切れでまたもや廃案 294
県労の統一呼びかけ、不調に終わる 296
社共対立し、中央でも御破算 298
禁と協、原子力平和利用でも異なる立場 301
NGO反核シンポ開催へ、日本準備委 303
統一めざし、総評と共産が合意書 305
被団協、14年ぶりの統一行動 307
「年内めどに統一を実現」 5・19合意書までの苦悶 310
原水禁内部よりの批判、一身に 318
禁・協の代表、協議始める 320
NGOシンポ、被爆実相に認識深める 322
52年夏、14年ぶりに統一世界大会 325
初の国連軍縮特別総会、日本から5百人 330
53年夏、再び統一世界大会 333
54年ビキニ・デー、広島で統一集会 335
7人委、現行2法の再検討開始 337
政府見解「国に補償の義務なし」 340
7人委意見書、期待裏切る内容 被爆者たちより、失望と怒り 342
ローマ法皇、広島から「平和アピール」 348
ライシャワー元大使、核持ち込みを証言 351
語り部の旅、欧州の草の根運動と連帯 354
ヒロシマ行動、核廃絶へ20万人 356
核実験報道翌日の座り込み、20年目に 359
第2回国連軍縮特別総会へ、100万人のデモ 361
57年夏、原水禁大会に3万人 364
森滝さんと私
バーバラ・レイノルズ 367
ペトラ・ケリー 369
記録 原水禁運動の歩み -ヒロシマを中心として- 371
日記の公開について 森滝市郎 378
あとがき 中国新聞社 編集局長 尾形幸雄 380

 

2024年11月(日録)

2024年11月(日録)

 

できごと
01
 02
03 )  ヒロシマ遺文への投稿=「第6回婦人週間広島大会
 04  (振替休日
05    ヒロシマ遺文への投稿=「資料年表:原爆損害求償同盟」、「2024年11月(日録)」、「ヒロシマ四十年 森滝日記の証言」、「資料年表:森滝市郎
 06    ヒロシマ遺文への投稿=「第2回西日本学生平和会議準備会の招請状
 07
08
 09
10  (
11
12     ヒロシマ遺文への投稿=「伝えつづける被爆者の願い 東友会65年のあゆみ
13
 14
15    ヒロシマ遺文への投稿=「茨城県原爆被爆者協議会」、「栃木県原爆被害者協議会」、「北海道原爆被害者団体協議会のあゆみ」、「原爆被爆者組織一覧」、「」
16   ヒロシマ遺文への投稿=「埼玉原爆被害者協議会」、「千葉県原爆被爆者友愛会」、「東京都原爆被害者団体協議会」、「神奈川県原爆被災者の会」、「富山県被爆者協議会」、「石川県原爆被災者友の会」、「静岡県原水爆被害者の会」、「2024年12月(日録)
 17 )  ヒロシマ遺文への投稿=「岐阜県原爆被爆者の会」、「愛知県原水爆被災者の会」、「三重県原水爆被害者の会」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1976~78
18  ヒロシマ遺文への投稿=「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1979年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1980年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1981年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1982年
19  ヒロシマ遺文への投稿=「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1983年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1984年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1985年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1986年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1987年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1988年」、「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1989年」、
19 ヒロシマ遺文への投稿(続)=「「被団協」新聞に見る被爆者運動の動向1990年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1991年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1992年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1993年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1994年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1995年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1996年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1997年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1998年」、「「被団協」新聞に見る 被爆者運動の動向1999年
20
21
22   ヒロシマ遺文への投稿=「第4回広島市民生委員児童委員大会開催要綱
23 勤労感謝の日)  ヒロシマ遺文への投稿=「第6回広島市民生委員児童委員大会開催要綱」、「第8回広島市民生委員児童委員大会開催要綱
24
25    ヒロシマ遺文への投稿=「原爆許すまじ 原水爆禁止世界大会の記録
26    ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会第1日 本会議」、「片山美沙子」、「ボーヴォワール、シモーヌ・ド・」、「原水爆禁止世界大会第2日(<1955年>8月7日)第一分散会」、「」
27
28   ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会第2日(<1955年>8月7日)第ニ分散会」、「原水爆禁止世界大会第2日(<1955年>8月7日)第ニ分散会」、「原水爆禁止世界大会第2日(<1955年>8月7日)第三分散会」、「原爆と戦った特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊(レ)の救援作戦
29  ヒロシマ遺文への投稿=「ヒロシマの空白 被爆75年」、「大竹から戦争が見える
 30  ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会第2日(<1955年>8月7日)第四分散会
 ヒロシマ遺文への投稿=「」

 

資料年表:原爆損害求償同盟

資料年表:原爆損害求償同盟<作業中

年月日
1954
0108 原爆損害求償同盟発起人総会。(『中国新聞』19540109)
0115  [民声]原爆損害求償同盟に反対(『中国新聞』1954年1月15日)
 1968
 0527  『ドキュメント中国百年第3部-重い軌跡』(中国新聞社(編)、浪速社、1968年5月27日)
pp.251  原爆損害求償同盟発足

原水爆禁止世界大会(第1回)関係資料

原水爆禁止世界大会(第1回)関係資料

出典:『広島新史-資料編Ⅱ(復興編)』(広島市編・刊、19820331)

原水爆禁止運動関係資料
2 原水爆禁止世界大会(第1回)
1 広島市文化団体協議会の決議 533
2 原爆・水爆禁止広島市民大会への招請状 533
3 原爆・水爆禁止広島市民大会要綱案 535
4 原爆・水爆禁止広島市民大会の宣言・決議・発送状 536
5 原爆・水爆禁止広島市民大会常任世話人会 538
6 広島市議会原水爆禁止にかんする決議 539
7 原爆・水爆禁止広島県民運動連絡本部の大会への協力要請 541
8 原爆・水爆禁止広島平和大会決議文 544
9 広島平和大会決議文発送状 544
10 原水爆禁止県民運動関係収支計算書 545
11 原水爆禁止運動広島協議会の経過報告 548
12 原水爆禁止運動広島協議会役員名簿 550
13 世界平和集会広島推進大会決議 551
14 世界平和集会広島世話人会の経過報告 552
15 第2回西日本学生平和会議準備会の招請状 557
16 原水爆禁止運動広島協議会の経過報告 561
17 世界平和愛好者大会広島準備会の協力依頼状 564
18 原水爆禁止世界大会広島準備会加盟者名簿 565
19 原水爆禁止世界大会への協力依頼状 569
20 広島市議会原水爆禁止世界大会支持決議 573
21 世界大会の議事概要(英文)574
22 原爆被害者の訴え(英文)585
23 外国代表者名簿(英文)589
24 原水爆禁止世界大会宣言 592
25 原水爆禁止世界大会宣言(英文)593

 

人間に未来はあるのか-ある物理学者の問い

『人間に未来はあるのか-ある物理学者の問い』(庄野直美、勁草書房、19820710)

内容

 章
 序  滅亡の深淵 3
1981年秋の大学祭(大阪K大学)の講演(演題:滅亡の深淵-一物理学者の未来観)
 核時代 3
真の民主主義 14
人間らしい心 17
人間的基本価値 22
われらに未来はあるのか 27
 1  出生-広島からの出発 33
太田川 33
広島へ 41
広島一中 44
日本帝国崩壊の足音 48
広島高等学校 50
九州へ 56
原爆投下 60
 2   敗戦-混沌のなかで 67
1945年8月15日 67
廃墟と屍の街 71
夜明けの混迷 79
博多にて 87
アメリカの占領政策 96
物理学と唯物論と 102
 3 半独立-それでも希望を抱いて 107
再び広島へ 107
アメリカとソ連 116
ヨーロッパからヒロシマヘ 127
原水爆禁止運動 135
世界平和巡礼 145
 4  再生-人間の探究 156
ヒロシマ・ナガサキの論理と心 156
原爆被害の実相と核戦争 173
平和教育と平和研究 193
科学と宗教 205
弁証法的二元論 226
あとがき

 

被害者をめぐる今日までの動き

被害者をめぐる今日までの動き作業中

今日までを三期に分け、(Ⅰ)戦後より講和条約締結(26年9月まで)(Ⅱ)第1回世界大会まで(Ⅲ)第1回世界大会より今日まで、とする。

(Ⅰ)戦後より講和条約締結(26年9月まで)

(1)まず考えねばならないのは、終戦当時一般市民の間に、感覚的と思われるにしても、ガスを吸ったからとか水をのんだからとか、の言葉が自分の症状に十分関係があるが如くに聞かれたものである。

(2)

(3)アメリカへの訴えての救済活動(浜井市長時代)

(4)谷本牧師の動き

(5)広島平和記念都市建設法

(6)ABCCの問題

(Ⅱ)第1回世界大会まで(1955・8)まで

(1)

(2)

(3)広島市原爆障害者治療対策協議会発足

(4)

(5)ビキニ水爆実験を契機として

(6)1954年8月6日の原水爆禁止広島平和大会

(7)

(8)

(9)

(10)

(11)

 

(Ⅲ)第1回世界大会より今日まで、

゜ビキニ事件→被害者救援を刺激(しかしまだ大衆運動とはならぬ)
゜第1回世界大会までは、禁止運動と救援運動は一応無関係(禁止運動は自分たちには無関係で白々しい、という被害者の言葉があったほど)
゜第1回世界大会を契機として事態が一変

◇第1回世界大会(1955・8 於ヒロシマ)の被害者問題における意義

゜大会の討議と結論から次の方向が生まれた。

(a)被害の実相調査

(b)傷害の治療と予防問題

(c)生活保障の問題

(d)自立活動

◇第2回世界大会(1955・8 於ナガサキ)の被害者問題における意義

◇以上の観点からして、第1回大会後今日までの被害者をめぐる動きをみる場合、その活動状態は、(a)(b)(c)(d)の4項目によって整理することができ、その際第2回大会の役割は、それらを飛躍さす契機としてとらえればよいのであろう。

(1)第1回大会以後今日までの動きで特筆すべき組織の結成をまずあげてみる。

(ⅰ)原水爆禁止日本協議会の中に被害者救援委員会が設立された。 1955年9月

(ⅱ)救援委員会の発足。1955年11月26日、原水爆禁止広島協議会の中につくられ、役員としては、委員長(渡辺忠雄氏)副委員長(正岡旭氏、服部円氏他3名)幹事長(藤居平一氏)などをきめた。ただし渡辺氏が委員長を受諾されなかったため、委員が決定できなかった。

この委員会の目的

(a)原爆被害者の不幸な実相をあらゆる人々に伝え、救援を呼びかける。

(b)救援のために努力しているあらゆる団体、個人及び施設と協力して精神面、医療保健面、及び経済面などによりする救援をおこなう。

(ⅲ)全国社会福祉協議会の中に、原爆被害者対策特別委員会が設置される。(1955.11、 原水協関係の委員-山高シゲリ(全地婦連委員長)藤居平一(広島)香田松一(長崎)

(ⅳ)広島市原爆障害対策協議会が、広島原爆障害対策協議会に発展した(1956.4)

(ⅴ)日本原水爆被害者団体協議会の発足

 

1956.8.10 第2回世界大会の中から生まれたこの会の目標と方針は次のように決議されている。

一、

ニ、

三、

四、

五、被害者組織を強化して団結をつよめよう。このためどんな地域でも、被害者のいまいる処には必ず組織をつくり、この協議会に参加させよう。

(ⅵ)

 

(2)具体的に進められてきた活動

(ⅰ)被害の実態調査

(ⅱ)被害者組織の結成

(ⅲ)原水爆禁止運動

(ⅳ)生活と生命を守る運動

(ⅴ)救援金及び救援物資

 

(3)今後の問題点

 

(ⅰ)援護法をめぐる問題点

(ⅱ)根治療法の問題

原爆被害を根本的に治療する方策は、現在のところ、いかなる国においても完成されていないようである。****

この意味で、過去の運動の中で常に唱えられてきた国際的放射線医学研究機関の設置が望まれるのである。ところで最近、広島の医師および原子力科学者(大学人会有志)の或るグループが、医学・物理学・化学の綜合的観点から、広島の原爆症の基礎的な調査、研究を始めているのは注目に値しよう。この成果が一日も早く出されることを期待しよう。

 

(註)本文章の起草は、藤居平一、庄野博允<庄野直美>の両名が担当しました。

 

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ひろしまの福祉五十年

『ひろしまの福祉五十年』(広島県社会福祉協議会、 2003/03/31)

見出し メモ
発刊にあたって 広島県社会福祉協議会会長竹下虎之助
祝辞(発刊にあたって)広島県知事藤田雄山
広島県社協五十年誌発刊を祝して 広島県共同募金会会長讃岐照夫
二十一世紀の地域福祉を展望する 座談会-県社協への期待-…3
1 県社協活動五十年
1 一九五〇年代~一九七〇年代前半まで(設立から二十五年のあゆみ)…39
1 社会福祉をめぐる動向…39
一 終戦直後の社会事業…39
二 社協設立の機運…41
三 中央社協の設立…44
四 県社協の設立…45
2 県社協設立から二十五年間の取組み…50
一 法人格の取得…50
二 初期の事業活動(昭和二十年代)…51
三 業務の拡充(昭和三十年代~四十年代の事業活動)…58
3 地域活動の移り変わり…68
一 県内社協の発足…68
二 県内各地の社協の結成と活動…69
三 町村合併と社協…78
四 町村社協の再編成…79
2 一九七〇年代後半から二〇〇〇年まで…82
 1   社協活動の揺籃期…82
一 高度経済成長期から高齢化社会への移行期…82
二 広島県政の動き(その一)…85
三 県社協の福祉の地域づくり…88
2 社協活動の発展期…90
一 施設福祉から在宅福祉への転換…90
二 全社協の動き…93
三 広島県政の動き(その二)…95
四 県社協の地域福祉実践…97
五 ボランティア活動の推進100
六 市町村社協法人化の促進…100
3 市町村地域福祉の時代…101
一 福祉関係八法改正…101
二 全社協の動き…103
三 広島県の福祉行政(その三)…104
四 県社協の地域福祉計画の取組み…108
4 社協活動の転換期…109
一 介護保険制度の創設…109
二 住民参加型在宅福祉の実践…114
三 権利擁護と地域福祉…115
5 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法の成立…116
一 社会福祉基礎構造改革…116
二 社会福祉法の制定…121
三 地方分権と規制改革…125
四 広島県政の動き(その四)…128
五 県社協経営のあり方の検討…131
2 県社協の活動展開
1 地域福祉活動135
1 福祉の地域づくり運動…137
一 調査研究…137
二 実践地区の指定…142
三 実践地区指定の成果…149
2 地域福祉`在宅福祉の推進…151
一 社協活動指針と町村社協の自己点検…151
二 在宅福祉活動推進モデル事業…153
三 福祉のネットワークづくり事業…153
四 在宅福祉活動総合推進事業…157
五 一村一福祉事業…159
六 社協地域福祉活動計画策定の援助…163
七 広域の福祉ネットワークづくり事業…166
3 地域福祉活動の総合的推進…168
一 ふれあいのまちづくり事業…168
二 ふれあいネットワークプラン21広島…175
三 事業型社協推進事業…177
四 広島県トータルケア推進交付金事業…185
4 介護保険制度下の地域福祉の推進…186
一 措置制度から契約制度へ…186
二 新・社協プラン21広島…195
三 地域ふれあいサロン事業…197
四 小地域ふれあいサロン事業及び近隣互助型生活応援活動推進事業…200
五 社協広域ネットワーク事業…201
5 ボランティア、福祉教育活動…208
一 ボランティア活動…208
二 福祉教育推進事業…202
6 福祉情報の提供…231
一 パソコンを活用した福祉情報システム…231
ニ フィルム(ビデオ)・ライブラリーの開設…234
2 民生委員児童委員の活動…236
1 民生委員児童委員の活動…236
2 民生委員児童委員研修…241
3 心配ごと相談所…242
4 更生援助運動への取組み…243
5 社会福祉モニター活動…244
6 五万人ボランティアの取組み…248
7 民生委員児童委員互助共励…250
3 要援護者の援助活動の推進…252
1 生活福祉資金の貸付け…252
2 生活保護世帯高等学校等修学資金の貸付け…257
3 身体障害者更生特別資金の貸付け…258
4 緊急生活安定資金の貸付け…258
5 高齢者住宅整備資金の貸付け…261
6 交通遺児就学奨励金の給付…264
4 社会福祉従事者の養成・確保事業…266
1 社会福祉従事者研修体系の変遷…266
一 研修体制と体系…267
二 財源…271
2 広島県社会福祉人材育成センターの事業…272
一 人材育成センター設置までの動き…272
二 人材育成センタi研修事業(社会福祉従事者研修事業)…276
三 福祉人材情報センター事業…280
5 啓発活動…291
1 広島県社会福祉大会…91
2 広島県社会福祉夏季大学…294
6 福祉施設活動の支援…297
1 地域福祉活動と福祉施設…297
2 施設団体事務局の受入れ…298
3 社会福祉施設経営者協議会の設立…299
4 広島県社会福祉施設経営指導事業…301
7 相談事業と権利擁護活動…303
1 身体障害者結婚相談事業…303
2 広島県高齢者総合相談センター事業…304
3 福祉サービス利用援助センター事業…306
4 苦情解決事業…316
一 運営適正化委員会の設置の経過…316
二 福祉サービスに関する苦情解決…318
三 福祉サービ 利用援助事業の運営監視…321
8 施設親善交流事業…322
1 施設親善行事…322
一 児童福祉施設等の親善行事…322
二 老人福祉施設等の親善行事…326
2 児童養護施設総合キャンプ事業…327
9 民間社会福祉従事者の福利厚生…330
1 社会福祉施設職員退職手当共済法の施行…330
2 福利厚生充実への取組み…331
一 財団法人広島県民間社会福祉施設職員退職共済財団の設立…331
二 福利厚生事業の取組みと拡大…332
3 福利厚生センターの設立…337
10 中国帰国者援助事業…341
1 広島中国帰国者定着促進センター…342
2 広島県中国帰国者自立研修センター事業…345
3 社協の活動体制づくり
1 県社協の運営強化…353
1 組織の強化…356
2 自主財源の強化…356
一 ふれあい基金の設置及び事業推進…356
二 その他の自主財源…359
2 市町村社協活動の体制づくり…361
1 市町村社協活動体制の強化…361
2 市町村社協法人化促進…370
3 市町村社協法制化実現のための活動…372
3 広島県社会福祉会館の運営…375
1 広島県社会福祉会館の建設…375
2 会館の運営…376
3 会館の利用状況・収支の変遷…377
4 新社会福祉会館建設の願い…379
4 県社協と福祉関係団体との連携(種別協・団体の設立順)…381
一 広島県民生委員児童委員協議会…381
二 広島県里親連合会…387
三 広島県保育連盟連合会…390
四 広島県老人福祉施設連盟…394
五 広島県母子生活支援施設協議会…400
六 広島県児童館連絡協議会…404
七 財団法人広島県老人クラブ連合会…406
八 広島県知的障害者福祉協会…410
九 広島県身体障害者施設運営協議会…413
十 広島県市区町村社会福祉協議会職員連絡協議会…417
十一 広島県児童養護施設協議会…420
十二 広島県訪問介護事業連絡協議会…424
十三 広島県社会福祉施設経営者協議会…428
十四 広島県在宅介護支援センター協議会…432
十五 広島県社会福祉士会…436
十六 広島県デイサービスセンター協議会…440
十七 広島県介護福祉士会…442
十八 広島県乳児院協議会…450
5 共同募金運動…450
1 共同募金運動創設期から二十五年の歩み…450
2 福祉制度拡充期の共同募金…456
3 福祉施設整備期の共同募金…457
4 在宅福祉推進期の共同募金…463
4 資料編
1 年表(昭和五一年度~平成一二年度)…475
2 会長・副会長・理事・常務理事・監事・評議員(昭和五一年度~平成一二年度)…496
3 委員会体制の推移(昭和五一年度~平成一二年度)…508
4 一般会計年度別決算収支一覧(昭和五一年度~平成一二年度)…509
5 事務局体制の推移(昭和五一年度~平成一二年度)…511
6 事務局職員雇用形態の推移(昭和五一年度~平成一二年度)…512
7 社会福祉法人広島県社会福祉協議会定款(平成二二年五月)…513
8 事務局組織図(1)(平成一四年四月)…527
9 事務局組織図(2)(平成一四年四月)…529
10 事務局職員名簿(平成一四年四月)…530
「ひろしまの福祉五十年誌」編集委員会委員名簿
あとがき

『民生事業概要 昭和47年版』(広島市社会課)

『民生事業概要 昭和47年版』(広島市社会課、1973/03/31)

まえがき
民生事務の理解のために 1
1.社会福祉と社会保障 1
2.社会経済状況の変化 2
3.民生行政の展開 2
1 心身障害児の福祉の課題(心身障害児実態調査から)
広島市における心身障害児の実態 13
心身障害児数、障害の状況、程度別、原因別、現在の処遇状況、介護の必要性、暮らし向き、母親の有無とその就労状況、養育上困っている問題、心身障害児福祉センターの利用意向、希望福祉対策
 2 市民の福祉の現状
 第1章 生活保護 25
1.生活保護のしくみ 25
2.現状と課題 27
3.保護の基準 28
4.保護の方法 29
5.保護施設 29
6.法外援護 30
7.その他 31
8.参考資料 31
第2章 児童福祉 33
1.現状と課題 33
2.健全育成対策 33
3.児童手当 34
4.要保護児童対策 34
5.要保育児童対策 35
6.生活援護対策 38
7.交通遺児に対する見舞金支給 39
8.児童福祉施設の収容状況 39
9.保育年表(施設面からみたその歩み)40
第3章 青少年問題対策 46
1.現状と課題 46
2.健全な家庭づくり対策 46
3.社会環境浄化対策 47
4.地域組織活動 49
5.健全育成施設の整備等 50
6.国際交流の促進 51
第4章 母子・寡婦福祉 52
1.現状と課題 52
2.住宅対策 52
3.経済的自立対策 53
4.その他の対策 55
第5章 老人福祉 56
1.現状と課題 56
2.在宅福祉対策 57
3.施設福祉対策 62
4.援護金品の支給 64
第6章 心身障害者(児)福祉 66
現状と課題 66
第1節身体障害児の福祉対策 67
1.発生予防、早期発見・早期治療 67
2.施設対策 67
3.在宅障害児対策 68
4.学校教育対策 69
第2節身体障害者の福祉対策 71
1.更生援護対策 71
2.生活援護・住宅対策 73
3.職業対策 74
4.施設対策 75
5.盲・ろうあ者の教養の向上に関する対策 76
第3節精神薄弱者(児)の福祉対策 76
1.相談・指導対策 76
2.施設対策77
第4節心身障害児福祉センターの建設計画 78
1.施設設置の背景 78
2.施設整備の基本的な考えおよび施設整備の必要性 79
3.心身障害児福祉センターの概要 81
4.心身障害児福祉センター所要経費(全体計画) 82
第7章 低所得者対策 83
1.現状と課題 83
2.生活援護対策 84
3.各種相談活動 87
4.その他の対策 88
第8章 同和対策 89
1.現状と課題 89
2.各種同和対策 90
第9章 婦人保護 95
1.現状と課題 95
2.各種婦人保護対策 95
第10章 国民年金 98
1.年金制度のしくみ 98
2.国民年金の概要 98
3.拠出制年金 99
4.所得比例制度 99
5.無拠出制(福祉)年金 102
第11章 失業対策 104
1.現状と課題 104
2.対策の概況 105
3.福利厚生 106
第12章 その他の対策 110
1.戦争犠牲者等の援護 110
2.災害救助 114
3.民間社会福祉施設整備に対する助成 115
4.社会福祉センター 116
5.社会調査 116
第13章 民間社会福祉活動 117
1.現状と課題 117
2.民生(児童)委員 117
3.社会福祉協議会 118
4.共同募金 119
第14章 民生局機構および関係予算 121
1.民生局機構図 121
2.民生局分掌事務 122
3.民生局関係予算 126
3 社会福祉関係・施設
1.社会福祉施設の種類・目的 131
2.社会福祉施設一覧表 136
3.社会福祉関係団体一覧表 151

奉仕の人・宇根実評伝

香川亀人著『名国手・青木鎮造評伝 奉仕の人・宇根実評伝 郷土史研究(其の7) 人物伝(其の4)』

内容<抄録>

001 はじめに
003 青木先生の部
<略>
141 宇根先生の部
141 宇根さんの人柄
173 宇根さんの議員歴
179 宇根さんの友達
182 宇根さんを評価 田口稔のもの、今田利一郎のもの
200 宇根さんの企画 吉浦文化協会その他
214 俳人としての宇根先生
275 方面事業と宇根先生
287
291
299 蔵書目録
308 宇根実年譜
322 おわりに

 

ドロッシィ・デッソー

ドロッシィ・デッソー

資料年表:ドロッシィ・デッソー

年月日 事項 メモ
1969
0806 『濱井信三追想録』(濱井信三追想録編集委員会、19690806)
VII
最も新しい日本人 ドロッシィ・デッソー 607
1978
1228 『ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業』(香川亀人編・刊)

 

資料年表:香川亀人

香川亀人<作業中

かがわ・かめと

19931015没

享年歳

 

資料年表:香川亀人

1942
 **** 香川亀人編『広島県方面委員呉連盟十年史』
【呉市立図書館蔵 】
1953
  **** 香川亀人『愛の灯をかかげた人々』(広島県民生委員連盟)
 【呉市立図書館蔵 】
1954
  **** 香川亀人『民生委員の父 林市蔵先生伝』(広島県民生委員連盟)
1966
 **** 香川亀人『老人問題研究会抄録』
1968
  **** 香川亀人『テレビの見方についての研究』(吉浦わかやぎ会)
 1969
0517 香川亀人『「吉浦の石工」の研究 郷土史研究2』(吉浦わかやぎ会)
1970
  **** 香川亀人『「吉浦の工業」の研究1 明治時代を主にして』(吉浦わかやぎ会)
 1971
1120 香川亀人『「吉浦の工業」の研究2 大正・昭和時代』(郷土史研究会)
 1972
1125 香川亀人『黒島亀人伝-其の資料の研究』(香川亀人)
 1973
0925 香川亀人編『盲数学者吉田照登 初代村長木村謙吾 映画女優英百合子略伝 郷土史研究(其の5) 人物伝(其の2)』 (郷土史研究会)
1974
1230 香川亀人『商学博士田中貢伝』香川 亀人/著〔香川亀人〕
1976
01 『ふるさとよしうら創刊号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0205 香川亀人著『名国手・青木鎮造評伝 奉仕の人・宇根 実評伝 郷土史研究(其の7) 人物伝(其の4)』
**** 『ふるさとよしうら第2号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 1977
****  『ふるさとよしうら第3号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 **** 『ふるさとよしうら第4号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1220 『ふるさとよしうら第5号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1978
0428 『ふるさとよしうら第6号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0810 『ふるさとよしうら第7号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 1218 香川亀人編『ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業』(・刊)
 1979
0120  『ふるさとよしうら第8号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0425 『ふるさとよしうら第9号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0828 『ふるさとよしうら第10号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1225 『ふるさとよしうら第11号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 1980
 **** 香川 亀人 編著『略伝  広島県民生事業の基礎を築いた 嶂南慧海氏略伝』   1980
0422 『ふるさとよしうら第12号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0315 『ふるさとよしうら第13号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1215 『ふるさとよしうら第14号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 1981
0430 『ふるさとよしうら第15号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0810 『ふるさとよしうら第16号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1220 『ふるさとよしうら第17号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 1982
0430 『ふるさとよしうら第18号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0820 『ふるさとよしうら第19号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1220 『ふるさとよしうら第20号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
 1983
0420 『ふるさとよしうら第21号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
0810 『ふるさとよしうら第22号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会)
1984
0525 『ふるさとよしうら第23号』(湯川曻一編、吉浦郷土史研究会)
1225 『ふるさとよしうら第24号』(湯川曻一編、吉浦郷土史研究会)
1
 **** 香川 亀人編著『一民生委員の足跡 第1集』
 1985
 ****  香川 亀人編著『一民生委員の足跡 第2集』
 ****  香川 亀人編著『一民生委員の足跡 第3集』
0505  香川 亀人編著『忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出』
1987
0925 『ふるさとよしうら第29号』(香川 亀人編、吉浦郷土史研究会)
香川 亀人編著『忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出』ふるさとよしうら 第29号香川 亀人/編吉浦郷土史研究会1987
0520 吉浦の昔ばなし集
香川亀人/著他–吉浦の文化を進める会
1988
04 吉浦の昔ばなし集 (続編)
香川亀人/著他–吉浦の文化を進める会
 ふるさとよしうら 第30号香川 亀人/編吉浦郷土史研究会19881
ふるさとよしうら 第31号香川 亀人/編吉浦郷土史研究会19901
ふるさとよしうら 第32号末永 純一/編吉浦郷土史研究会19901
ふるさとよしうら 第33号末永 純一/編吉浦郷土史研究会19911
ふるさとよしうら 第34号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1992?1
ふるさとよしうら 第35号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19931
ふるさとよしうら 第36号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1993?1
ふるさとよしうら 第37号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1994?1
ふるさとよしうら 第38号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19941
ふるさとよしうら 第39号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1995?1
ふるさとよしうら 第40号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19951
ふるさとよしうら 第41号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19961
ふるさとよしうら 第42号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1997?1
ふるさとよしうら 第43号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1998?1
ふるさとよしうら 第44号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1999?1
ふるさとよしうら 第45号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2000?1
ふるさとよしうら 第46号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2000?1
ふるさとよしうら 第47号末永 統一/編吉浦郷土史研究会20011
ふるさとよしうら 第48号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2001?1
ふるさとよしうら 第49号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2002?1
ふるさとよしうら 第50号記念号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2003?1ふるさとよしうら 第51号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2004?1
ふるさとよしうら 第52号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2005?1
ふるさとよしうら 第53号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2006.12?1ふるさとよしうら 第54号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2008.4?1
ふるさとよしうら 第55号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2009.41ふるさとよしうら 第56号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2010.51
ふるさとよしうら 第57号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2011.5?
1990
02 田代国次郎『広島女子大学地域研究叢書 』
2003
0618 『中国四国社会福祉史研究2 2号』(中国四国社会福祉史研究会)
 2007
10  田代国次郎『地域社会福祉史入門』(社会福祉研究センタ、ー2007.10)
 2009
 ****  田代国次郎『 近現代社会福祉人物小史 社会福祉研究シリーズ(No.23)』(社会福祉研究センター2009.9)

2024年10月(日録)

2024年10月(日録)

 

できごと
01
 02
03   ヒロシマ遺文への投稿=「空襲通信記事目録(抄)」、「2024年10月(日録)
 04
05
 06   (
 07
08
 09
10
11
12
13  ()  ヒロシマ遺文への投稿=「香川亀人」、「資料年表:香川亀人
 14  (スポーツの日
15
16  ヒロシマ遺文への投稿=「ドロッシィ・デッソー」、「ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業
 17   ヒロシマ遺文への投稿=「奉仕の人・宇根実評伝」、
18  ヒロシマ遺文への投稿=「『民生事業概要 昭和47年版』(広島市社会課)
19
20 ) ヒロシマ遺文への投稿=「ひろしまの福祉五十年
21
22
23
24  ヒロシマ遺文への投稿=「被害者をめぐる今日までの動き」、「人間に未来はあるのか-ある物理学者の問い
25
26
27
28
29  ヒロシマ遺文への投稿=「公開質問状(国鉄労働組合広島地方本部執行委員長→ABCC所長)
 30   ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会(第1回)関係資料
31   ヒロシマ遺文への投稿=「広島市文化団体協議会決議
 ヒロシマ遺文への投稿=「」

 

空襲通信記事目録(抄)

空襲通信記事目録(抄)

空襲通信 – 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議 (kushusensai.net)

年月日
創刊号(準備号) 19990724  岡田智晶 福山空襲の記録と教材化
2 2000/07/28 「紙芝居 おじいちゃんの語る戦争と空襲」 福山  31
3 2001/08/11 第3部 各地の会の報告
「呉戦災を記録する会」の歩み
4 2003/07/26 今井清一 第1部 米軍資料編
大都市焼夷弾爆撃とその目標 ― 歴史評論の空襲特集をめぐって
5 2003/07/26
6 2004/07/23 桜井知佐子 静岡平和資料館をつくる会・活動記録
7 2005/08/26 朝倉 邦夫 「呉戦災-あれから六十年-」の発刊(呉戦災を記録する会)
岡田 智晶 『夜明けの人々 第二集』刊行の報告(福山空襲を記録する会)
8 2006/07/28 吉田 巍彦 第1部 米軍資料編
広島の捕虜 10人-23人は被爆死し,呉海軍の捕虜 28人は全員帰国した.
9 2007/07/31 吉田 巍彦 第1部 米軍資料編
米軍資料の検証と『呉海軍刑務所の捕虜28人』の氏名の照合  68
10 2008/08/05
11 2009/07/22
12 2010/08/11 塩津 慎子 「静岡平和資料館をつくる会―静岡平和資料センター」の活動  58
13 2011/08/15 塩津 慎子 「静岡平和資料館をつくる会―静岡平和資料センター」の活動  63
14 2012/08/08 土居 和江 「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動    55
15 2013/08/12 土居 和江 第2部 各地の会の報告
5. 「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動 (2012年4月-2013年4月)  55
16 2014/08/01 土居 和江 第3部 各地の会の報告
2. 「静岡平和資料館をつくる会 – 静岡平和資料センター」の活動  69
17 2015/08/10
18 2016/08/05
19 2017/08/04 土居 和江,塩津 慎子 第4部 各地の会の報告「静岡平和資料館をつくる会 - 静岡平和資料センター」の活動 80
20 2018/08/03 土居和江・寺島敦子 第4部 各地の会の報告
「静岡平和資料館をつくる会 ?静岡平和資料センター」の活動 -  104
21 2019/08/03 土居 和江 第3部 各地の会の報告
「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動(2018年4月-2019年5月)  60
22 2020/08/12 第2部 特集:追悼・今井清一先生
第4部 戦時資料と空襲記録編
空襲下における昭和天皇の退避記録 藤本 文昭 57
23 2021/08/03 土居和江 第5部 各地の会の報告
「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動(2020年4月-2021年5月)  83
24 2022/09/09 第2部 特集 追悼・早乙女勝元さん
特集に当たって  13
25 2023/10/18
26 2024/08/17 空襲・戦災を記録する会全国大会開催の歴史  83

核兵器と戦争のない世界をめざす高校生たち

『核兵器と戦争のない世界をめざす高校生たち―平和集会・平和ゼミナールの50年』(高校生平和ゼミナ-ル全国連絡センター編、20240823、20240823)

内容

著者 見出し
沖村民雄・望月照己 はじめに
全国高校生平和集会・高校生平和ゼミナ-ルのあゆみといま
1 沢野重男 高校生平和ゼミナ-ルの成立・展開・発展
2
3
4 沢野重男 高校生平和ゼミナ-ルの未来へ
卒業生が語る高校生平和ゼミナ-ルの学びといま
1 星野昌美(広島高校生平和ゼミナ-ル1期生) 「より確かに平和へ歩もう」-広島高校生平和ゼミナ-ル結成の頃
2
3 岡本幸信 原爆瓦保存運動と原爆犠牲ヒロシマの日
4
5
6
7 大井赤亥 韓国への旅
8
9
10 中本小百合 平和を考えるきっかけをつくる「せこへい」-世界の子どもの平和像in広島
11
12
13
14
高校生とつくった各地の平和ゼミナール
1 北海道
2 宮城
3 山形県庄内地区
4 福島
5 茨城
6 群馬
7 埼玉
8 千葉
9 多摩地区(国立)
10 品川
11 東京
12 神奈川
13 長野
14 静岡
15 愛知
16 岐阜
17 京都
18 大阪
19 大阪
20 大阪
21 兵庫
22 大亀信業 広島
23 幡多(高知)
24 香川
25 長崎
26 沖縄
1 秩父ユネスコ
2 エバグリーン静岡
3 ふりそでの少女像をつくる会(長崎)
4 高校生平和大使
5 部落問題
6 東京学生平和ゼミナール
7 佐貫浩 表現によって自由を拓き、自分をつくり、共同に参加し、世界をつくる
沖村民雄・望月照己 おわりに