公開質問状(植木仙次郎国鉄労働組合広島地方本部執行委員長→ホームズABCC所長)1954.9.22


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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
公開質問状(植木仙次郎国鉄労働組合広島地方本部執行委員長→ホームズABCC所長)1954.9.22


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『人間に未来はあるのか-ある物理学者の問い』(庄野直美、勁草書房、19820710)
内容
| 章 | |||
| 序 | 滅亡の深淵 3 | ||
| 1981年秋の大学祭(大阪K大学)の講演(演題:滅亡の深淵-一物理学者の未来観) | |||
| 核時代 3 真の民主主義 14 人間らしい心 17 人間的基本価値 22 われらに未来はあるのか 27 |
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| 1 | 出生-広島からの出発 33 | ||
| 太田川 33 広島へ 41 広島一中 44 日本帝国崩壊の足音 48 広島高等学校 50 九州へ 56 原爆投下 60 |
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| 2 | 敗戦-混沌のなかで 67 | ||
| 1945年8月15日 67 廃墟と屍の街 71 夜明けの混迷 79 博多にて 87 アメリカの占領政策 96 物理学と唯物論と 102 |
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| 3 | 半独立-それでも希望を抱いて 107 | ||
| 再び広島へ 107 アメリカとソ連 116 ヨーロッパからヒロシマヘ 127 原水爆禁止運動 135 世界平和巡礼 145 |
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| 4 | 再生-人間の探究 156 | ||
| ヒロシマ・ナガサキの論理と心 156 原爆被害の実相と核戦争 173 平和教育と平和研究 193 科学と宗教 205 弁証法的二元論 226 |
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| あとがき | |||
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被害者をめぐる今日までの動き<作業中>
今日までを三期に分け、(Ⅰ)戦後より講和条約締結(26年9月まで)(Ⅱ)第1回世界大会まで(Ⅲ)第1回世界大会より今日まで、とする。
(Ⅰ)戦後より講和条約締結(26年9月まで)
(1)まず考えねばならないのは、終戦当時一般市民の間に、感覚的と思われるにしても、ガスを吸ったからとか水をのんだからとか、の言葉が自分の症状に十分関係があるが如くに聞かれたものである。
(2)
(3)アメリカへの訴えての救済活動(浜井市長時代)
(4)谷本牧師の動き
(5)広島平和記念都市建設法
(6)ABCCの問題
(Ⅱ)第1回世界大会まで(1955・8)まで
(1)
(2)
(3)広島市原爆障害者治療対策協議会発足
(4)
(5)ビキニ水爆実験を契機として
(6)1954年8月6日の原水爆禁止広島平和大会
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(Ⅲ)第1回世界大会より今日まで、
゜ビキニ事件→被害者救援を刺激(しかしまだ大衆運動とはならぬ)
゜第1回世界大会までは、禁止運動と救援運動は一応無関係(禁止運動は自分たちには無関係で白々しい、という被害者の言葉があったほど)
゜第1回世界大会を契機として事態が一変
◇第1回世界大会(1955・8 於ヒロシマ)の被害者問題における意義
゜大会の討議と結論から次の方向が生まれた。
(a)被害の実相調査
(b)傷害の治療と予防問題
(c)生活保障の問題
(d)自立活動
◇第2回世界大会(1955・8 於ナガサキ)の被害者問題における意義
◇以上の観点からして、第1回大会後今日までの被害者をめぐる動きをみる場合、その活動状態は、(a)(b)(c)(d)の4項目によって整理することができ、その際第2回大会の役割は、それらを飛躍さす契機としてとらえればよいのであろう。
(1)第1回大会以後今日までの動きで特筆すべき組織の結成をまずあげてみる。
(ⅰ)原水爆禁止日本協議会の中に被害者救援委員会が設立された。 1955年9月
(ⅱ)救援委員会の発足。1955年11月26日、原水爆禁止広島協議会の中につくられ、役員としては、委員長(渡辺忠雄氏)副委員長(正岡旭氏、服部円氏他3名)幹事長(藤居平一氏)などをきめた。ただし渡辺氏が委員長を受諾されなかったため、委員が決定できなかった。
この委員会の目的
(a)原爆被害者の不幸な実相をあらゆる人々に伝え、救援を呼びかける。
(b)救援のために努力しているあらゆる団体、個人及び施設と協力して精神面、医療保健面、及び経済面などによりする救援をおこなう。
(ⅲ)全国社会福祉協議会の中に、原爆被害者対策特別委員会が設置される。(1955.11、 原水協関係の委員-山高シゲリ(全地婦連委員長)藤居平一(広島)香田松一(長崎)
(ⅳ)広島市原爆障害対策協議会が、広島原爆障害対策協議会に発展した(1956.4)
(ⅴ)日本原水爆被害者団体協議会の発足
1956.8.10 第2回世界大会の中から生まれたこの会の目標と方針は次のように決議されている。
一、
ニ、
三、
四、
五、被害者組織を強化して団結をつよめよう。このためどんな地域でも、被害者のいまいる処には必ず組織をつくり、この協議会に参加させよう。
(ⅵ)
(2)具体的に進められてきた活動
(ⅰ)被害の実態調査
(ⅱ)被害者組織の結成
(ⅲ)原水爆禁止運動
(ⅳ)生活と生命を守る運動
(ⅴ)救援金及び救援物資
(3)今後の問題点
(ⅰ)援護法をめぐる問題点
(ⅱ)根治療法の問題
原爆被害を根本的に治療する方策は、現在のところ、いかなる国においても完成されていないようである。****
この意味で、過去の運動の中で常に唱えられてきた国際的放射線医学研究機関の設置が望まれるのである。ところで最近、広島の医師および原子力科学者(大学人会有志)の或るグループが、医学・物理学・化学の綜合的観点から、広島の原爆症の基礎的な調査、研究を始めているのは注目に値しよう。この成果が一日も早く出されることを期待しよう。
(註)本文章の起草は、藤居平一、庄野博允<庄野直美>の両名が担当しました。
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『ひろしまの福祉五十年』(広島県社会福祉協議会、 2003/03/31)
| 編 | 章 | 節 | 見出し | メモ |
| 発刊にあたって 広島県社会福祉協議会会長竹下虎之助 | ||||
| 祝辞(発刊にあたって)広島県知事藤田雄山 | ||||
| 広島県社協五十年誌発刊を祝して 広島県共同募金会会長讃岐照夫 | ||||
| 二十一世紀の地域福祉を展望する 座談会-県社協への期待-…3 | ||||
| 1 | 県社協活動五十年 | |||
| 1 | 一九五〇年代~一九七〇年代前半まで(設立から二十五年のあゆみ)…39 | |||
| 1 | 社会福祉をめぐる動向…39 | |||
| 一 終戦直後の社会事業…39 二 社協設立の機運…41 三 中央社協の設立…44 四 県社協の設立…45 |
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| 2 | 県社協設立から二十五年間の取組み…50 | |||
| 一 法人格の取得…50 二 初期の事業活動(昭和二十年代)…51 三 業務の拡充(昭和三十年代~四十年代の事業活動)…58 |
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| 3 | 地域活動の移り変わり…68 | |||
| 一 県内社協の発足…68 二 県内各地の社協の結成と活動…69 三 町村合併と社協…78 四 町村社協の再編成…79 |
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| 2 | 一九七〇年代後半から二〇〇〇年まで…82 | |||
| 1 | 社協活動の揺籃期…82 | |||
| 一 高度経済成長期から高齢化社会への移行期…82 二 広島県政の動き(その一)…85 三 県社協の福祉の地域づくり…88 |
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| 2 | 社協活動の発展期…90 | |||
| 一 施設福祉から在宅福祉への転換…90 二 全社協の動き…93 三 広島県政の動き(その二)…95 四 県社協の地域福祉実践…97 五 ボランティア活動の推進100 六 市町村社協法人化の促進…100 |
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| 3 | 市町村地域福祉の時代…101 | |||
| 一 福祉関係八法改正…101 二 全社協の動き…103 三 広島県の福祉行政(その三)…104 四 県社協の地域福祉計画の取組み…108 |
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| 4 | 社協活動の転換期…109 | |||
| 一 介護保険制度の創設…109 二 住民参加型在宅福祉の実践…114 三 権利擁護と地域福祉…115 |
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| 5 | 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法の成立…116 | |||
| 一 社会福祉基礎構造改革…116 二 社会福祉法の制定…121 三 地方分権と規制改革…125 四 広島県政の動き(その四)…128 五 県社協経営のあり方の検討…131 |
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| 2 | 県社協の活動展開 | |||
| 1 | 地域福祉活動135 | |||
| 1 | 福祉の地域づくり運動…137 | |||
| 一 調査研究…137 二 実践地区の指定…142 三 実践地区指定の成果…149 |
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| 2 | 地域福祉`在宅福祉の推進…151 | |||
| 一 社協活動指針と町村社協の自己点検…151 二 在宅福祉活動推進モデル事業…153 三 福祉のネットワークづくり事業…153 四 在宅福祉活動総合推進事業…157 五 一村一福祉事業…159 六 社協地域福祉活動計画策定の援助…163 七 広域の福祉ネットワークづくり事業…166 |
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| 3 | 地域福祉活動の総合的推進…168 | |||
| 一 ふれあいのまちづくり事業…168 二 ふれあいネットワークプラン21広島…175 三 事業型社協推進事業…177 四 広島県トータルケア推進交付金事業…185 |
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| 4 | 介護保険制度下の地域福祉の推進…186 | |||
| 一 措置制度から契約制度へ…186 二 新・社協プラン21広島…195 三 地域ふれあいサロン事業…197 四 小地域ふれあいサロン事業及び近隣互助型生活応援活動推進事業…200 五 社協広域ネットワーク事業…201 |
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| 5 | ボランティア、福祉教育活動…208 | |||
| 一 ボランティア活動…208 二 福祉教育推進事業…202 |
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| 6 | 福祉情報の提供…231 | |||
| 一 パソコンを活用した福祉情報システム…231 ニ フィルム(ビデオ)・ライブラリーの開設…234 |
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| 2 | 民生委員児童委員の活動…236 | |||
| 1 | 民生委員児童委員の活動…236 | |||
| 2 | 民生委員児童委員研修…241 | |||
| 3 | 心配ごと相談所…242 | |||
| 4 | 更生援助運動への取組み…243 | |||
| 5 | 社会福祉モニター活動…244 | |||
| 6 | 五万人ボランティアの取組み…248 | |||
| 7 | 民生委員児童委員互助共励…250 | |||
| 3 | 要援護者の援助活動の推進…252 | |||
| 1 | 生活福祉資金の貸付け…252 | |||
| 2 | 生活保護世帯高等学校等修学資金の貸付け…257 | |||
| 3 | 身体障害者更生特別資金の貸付け…258 | |||
| 4 | 緊急生活安定資金の貸付け…258 | |||
| 5 | 高齢者住宅整備資金の貸付け…261 | |||
| 6 | 交通遺児就学奨励金の給付…264 | |||
| 4 | 社会福祉従事者の養成・確保事業…266 | |||
| 1 | 社会福祉従事者研修体系の変遷…266 | |||
| 一 研修体制と体系…267 二 財源…271 |
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| 2 | 広島県社会福祉人材育成センターの事業…272 | |||
| 一 人材育成センター設置までの動き…272 二 人材育成センタi研修事業(社会福祉従事者研修事業)…276 三 福祉人材情報センター事業…280 |
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| 5 | 啓発活動…291 | |||
| 1 | 広島県社会福祉大会…91 | |||
| 2 | 広島県社会福祉夏季大学…294 | |||
| 6 | 福祉施設活動の支援…297 | |||
| 1 | 地域福祉活動と福祉施設…297 | |||
| 2 | 施設団体事務局の受入れ…298 | |||
| 3 | 社会福祉施設経営者協議会の設立…299 | |||
| 4 | 広島県社会福祉施設経営指導事業…301 | |||
| 7 | 相談事業と権利擁護活動…303 | |||
| 1 | 身体障害者結婚相談事業…303 | |||
| 2 | 広島県高齢者総合相談センター事業…304 | |||
| 3 | 福祉サービス利用援助センター事業…306 | |||
| 4 | 苦情解決事業…316 | |||
| 一 運営適正化委員会の設置の経過…316 二 福祉サービスに関する苦情解決…318 三 福祉サービ 利用援助事業の運営監視…321 |
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| 8 | 施設親善交流事業…322 | |||
| 1 | 施設親善行事…322 一 児童福祉施設等の親善行事…322 二 老人福祉施設等の親善行事…326 |
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| 2 | 児童養護施設総合キャンプ事業…327 | |||
| 9 | 民間社会福祉従事者の福利厚生…330 | |||
| 1 | 社会福祉施設職員退職手当共済法の施行…330 | |||
| 2 | 福利厚生充実への取組み…331 | |||
| 一 財団法人広島県民間社会福祉施設職員退職共済財団の設立…331 | ||||
| 二 福利厚生事業の取組みと拡大…332 | ||||
| 3 | 福利厚生センターの設立…337 | |||
| 10 | 中国帰国者援助事業…341 | |||
| 1 | 広島中国帰国者定着促進センター…342 | |||
| 2 | 広島県中国帰国者自立研修センター事業…345 | |||
| 3 | 社協の活動体制づくり | |||
| 1 | 県社協の運営強化…353 | |||
| 1 | 組織の強化…356 | |||
| 2 | 自主財源の強化…356 | |||
| 一 ふれあい基金の設置及び事業推進…356 二 その他の自主財源…359 |
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| 2 | 市町村社協活動の体制づくり…361 | |||
| 1 | 市町村社協活動体制の強化…361 | |||
| 2 | 市町村社協法人化促進…370 | |||
| 3 | 市町村社協法制化実現のための活動…372 | |||
| 3 | 広島県社会福祉会館の運営…375 | |||
| 1 | 広島県社会福祉会館の建設…375 | |||
| 2 | 会館の運営…376 | |||
| 3 | 会館の利用状況・収支の変遷…377 | |||
| 4 | 新社会福祉会館建設の願い…379 | |||
| 4 | 県社協と福祉関係団体との連携(種別協・団体の設立順)…381 | |||
| 一 広島県民生委員児童委員協議会…381 二 広島県里親連合会…387 三 広島県保育連盟連合会…390 四 広島県老人福祉施設連盟…394 五 広島県母子生活支援施設協議会…400 六 広島県児童館連絡協議会…404 七 財団法人広島県老人クラブ連合会…406 八 広島県知的障害者福祉協会…410 九 広島県身体障害者施設運営協議会…413 十 広島県市区町村社会福祉協議会職員連絡協議会…417 十一 広島県児童養護施設協議会…420 十二 広島県訪問介護事業連絡協議会…424 十三 広島県社会福祉施設経営者協議会…428 十四 広島県在宅介護支援センター協議会…432 十五 広島県社会福祉士会…436 十六 広島県デイサービスセンター協議会…440 十七 広島県介護福祉士会…442 十八 広島県乳児院協議会…450 |
||||
| 5 | 共同募金運動…450 | |||
| 1 | 共同募金運動創設期から二十五年の歩み…450 | |||
| 2 | 福祉制度拡充期の共同募金…456 | |||
| 3 | 福祉施設整備期の共同募金…457 | |||
| 4 | 在宅福祉推進期の共同募金…463 | |||
| 4 | 資料編 | |||
| 1 年表(昭和五一年度~平成一二年度)…475 2 会長・副会長・理事・常務理事・監事・評議員(昭和五一年度~平成一二年度)…496 3 委員会体制の推移(昭和五一年度~平成一二年度)…508 4 一般会計年度別決算収支一覧(昭和五一年度~平成一二年度)…509 5 事務局体制の推移(昭和五一年度~平成一二年度)…511 6 事務局職員雇用形態の推移(昭和五一年度~平成一二年度)…512 7 社会福祉法人広島県社会福祉協議会定款(平成二二年五月)…513 8 事務局組織図(1)(平成一四年四月)…527 9 事務局組織図(2)(平成一四年四月)…529 10 事務局職員名簿(平成一四年四月)…530 |
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| 「ひろしまの福祉五十年誌」編集委員会委員名簿 | ||||
| あとがき | ||||
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『民生事業概要 昭和47年版』(広島市社会課、1973/03/31)
| 編 | |||
| まえがき 民生事務の理解のために 1 1.社会福祉と社会保障 1 2.社会経済状況の変化 2 3.民生行政の展開 2 |
|||
| 1 | 心身障害児の福祉の課題(心身障害児実態調査から) | ||
| 広島市における心身障害児の実態 13 心身障害児数、障害の状況、程度別、原因別、現在の処遇状況、介護の必要性、暮らし向き、母親の有無とその就労状況、養育上困っている問題、心身障害児福祉センターの利用意向、希望福祉対策 |
|||
| 2 | 市民の福祉の現状 | ||
| 第1章 生活保護 25 | |||
| 1.生活保護のしくみ 25 2.現状と課題 27 3.保護の基準 28 4.保護の方法 29 5.保護施設 29 6.法外援護 30 7.その他 31 8.参考資料 31 |
|||
| 第2章 児童福祉 33 | |||
| 1.現状と課題 33 2.健全育成対策 33 3.児童手当 34 4.要保護児童対策 34 5.要保育児童対策 35 6.生活援護対策 38 7.交通遺児に対する見舞金支給 39 8.児童福祉施設の収容状況 39 9.保育年表(施設面からみたその歩み)40 |
|||
| 第3章 青少年問題対策 46 | |||
| 1.現状と課題 46 2.健全な家庭づくり対策 46 3.社会環境浄化対策 47 4.地域組織活動 49 5.健全育成施設の整備等 50 6.国際交流の促進 51 |
|||
| 第4章 母子・寡婦福祉 52 | |||
| 1.現状と課題 52 2.住宅対策 52 3.経済的自立対策 53 4.その他の対策 55 |
|||
| 第5章 老人福祉 56 | |||
| 1.現状と課題 56 2.在宅福祉対策 57 3.施設福祉対策 62 4.援護金品の支給 64 |
|||
| 第6章 心身障害者(児)福祉 66 | |||
| 現状と課題 66 第1節身体障害児の福祉対策 67 1.発生予防、早期発見・早期治療 67 2.施設対策 67 3.在宅障害児対策 68 4.学校教育対策 69 第2節身体障害者の福祉対策 71 1.更生援護対策 71 2.生活援護・住宅対策 73 3.職業対策 74 4.施設対策 75 5.盲・ろうあ者の教養の向上に関する対策 76 第3節精神薄弱者(児)の福祉対策 76 1.相談・指導対策 76 2.施設対策77 第4節心身障害児福祉センターの建設計画 78 1.施設設置の背景 78 2.施設整備の基本的な考えおよび施設整備の必要性 79 3.心身障害児福祉センターの概要 81 4.心身障害児福祉センター所要経費(全体計画) 82 |
|||
| 第7章 低所得者対策 83 | |||
| 1.現状と課題 83 2.生活援護対策 84 3.各種相談活動 87 4.その他の対策 88 |
|||
| 第8章 同和対策 89 | |||
| 1.現状と課題 89 2.各種同和対策 90 |
|||
| 第9章 婦人保護 95 | |||
| 1.現状と課題 95 2.各種婦人保護対策 95 |
|||
| 第10章 国民年金 98 | |||
| 1.年金制度のしくみ 98 2.国民年金の概要 98 3.拠出制年金 99 4.所得比例制度 99 5.無拠出制(福祉)年金 102 |
|||
| 第11章 失業対策 104 | |||
| 1.現状と課題 104 2.対策の概況 105 3.福利厚生 106 |
|||
| 第12章 その他の対策 110 1.戦争犠牲者等の援護 110 2.災害救助 114 3.民間社会福祉施設整備に対する助成 115 4.社会福祉センター 116 5.社会調査 116 |
|||
| 第13章 民間社会福祉活動 117 1.現状と課題 117 2.民生(児童)委員 117 3.社会福祉協議会 118 4.共同募金 119 |
|||
| 第14章 民生局機構および関係予算 121 | |||
| 1.民生局機構図 121 2.民生局分掌事務 122 3.民生局関係予算 126 |
|||
| 3 | 社会福祉関係・施設 | ||
| 1.社会福祉施設の種類・目的 131 2.社会福祉施設一覧表 136 3.社会福祉関係団体一覧表 151 |
|||
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香川亀人著『名国手・青木鎮造評伝 奉仕の人・宇根実評伝 郷土史研究(其の7) 人物伝(其の4)』
内容<抄録>
| 001 | はじめに | ||
| 003 | 青木先生の部 | ||
| <略> | |||
| 141 | 宇根先生の部 | ||
| 141 | 宇根さんの人柄 | ||
| 173 | 宇根さんの議員歴 | ||
| 179 | 宇根さんの友達 | ||
| 182 | 宇根さんを評価 田口稔のもの、今田利一郎のもの | ||
| 200 | 宇根さんの企画 吉浦文化協会その他 | ||
| 214 | 俳人としての宇根先生 | ||
| 275 | 方面事業と宇根先生 | ||
| 287 | |||
| 291 | |||
| 299 | 蔵書目録 | ||
| 308 | 宇根実年譜 | ||
| 322 | おわりに | ||
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『ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業』(香川亀人編・刊、19781228)
内容
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止
ドロッシィ・デッソー
資料年表:ドロッシィ・デッソー
| 年月日 | 事項 | メモ |
| 1969 | ||
| 0806 | 『濱井信三追想録』(濱井信三追想録編集委員会、19690806) | |
| VII 最も新しい日本人 ドロッシィ・デッソー 607 |
||
| 1978 | ||
| 1228 | 『ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業』(香川亀人編・刊) | |
止
香川亀人<作業中>
| かがわ・かめと | 生
19931015没 |
享年歳 |
資料年表:香川亀人
| 1942 | ||
| **** | 香川亀人編『広島県方面委員呉連盟十年史』 | |
| 【呉市立図書館蔵 】 | ||
| 1953 | ||
| **** | 香川亀人『愛の灯をかかげた人々』(広島県民生委員連盟) | |
| 【呉市立図書館蔵 】 | ||
| 1954 | ||
| **** | 香川亀人『民生委員の父 林市蔵先生伝』(広島県民生委員連盟) | |
| 1966 | ||
| **** | 香川亀人『老人問題研究会抄録』 | |
| 1968 | ||
| **** | 香川亀人『テレビの見方についての研究』(吉浦わかやぎ会) | |
| 1969 | ||
| 0517 | 香川亀人『「吉浦の石工」の研究 郷土史研究2』(吉浦わかやぎ会) | |
| 1970 | ||
| **** | 香川亀人『「吉浦の工業」の研究1 明治時代を主にして』(吉浦わかやぎ会) | |
| 1971 | ||
| 1120 | 香川亀人『「吉浦の工業」の研究2 大正・昭和時代』(郷土史研究会) | |
| 1972 | ||
| 1125 | 香川亀人『黒島亀人伝-其の資料の研究』(香川亀人) | |
| 1973 | ||
| 0925 | 香川亀人編『盲数学者吉田照登 初代村長木村謙吾 映画女優英百合子略伝 郷土史研究(其の5) 人物伝(其の2)』 (郷土史研究会) | |
| 1974 | ||
| 1230 | 香川亀人『商学博士田中貢伝』香川 亀人/著〔香川亀人〕 | |
| 1976 | ||
| 01 | 『ふるさとよしうら創刊号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0205 | 香川亀人著『名国手・青木鎮造評伝 奉仕の人・宇根 実評伝 郷土史研究(其の7) 人物伝(其の4)』 | |
| **** | 『ふるさとよしうら第2号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1977 | ||
| **** | 『ふるさとよしうら第3号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| **** | 『ふるさとよしうら第4号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1220 | 『ふるさとよしうら第5号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1978 | ||
| 0428 | 『ふるさとよしうら第6号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0810 | 『ふるさとよしうら第7号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1218 | 香川亀人編『ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業』(・刊) | |
| 1979 | ||
| 0120 | 『ふるさとよしうら第8号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0425 | 『ふるさとよしうら第9号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0828 | 『ふるさとよしうら第10号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1225 | 『ふるさとよしうら第11号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1980 | ||
| **** | 香川 亀人 編著『略伝 広島県民生事業の基礎を築いた 嶂南慧海氏略伝』 1980 | |
| 0422 | 『ふるさとよしうら第12号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0315 | 『ふるさとよしうら第13号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1215 | 『ふるさとよしうら第14号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1981 | ||
| 0430 | 『ふるさとよしうら第15号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0810 | 『ふるさとよしうら第16号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1220 | 『ふるさとよしうら第17号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1982 | ||
| 0430 | 『ふるさとよしうら第18号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0820 | 『ふるさとよしうら第19号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1220 | 『ふるさとよしうら第20号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1983 | ||
| 0420 | 『ふるさとよしうら第21号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 0810 | 『ふるさとよしうら第22号』(香川亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1984 | ||
| 0525 | 『ふるさとよしうら第23号』(湯川曻一編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1225 | 『ふるさとよしうら第24号』(湯川曻一編、吉浦郷土史研究会) | |
| 1 | ||
| **** | 香川 亀人編著『一民生委員の足跡 第1集』 | |
| 1985 | ||
| **** | 香川 亀人編著『一民生委員の足跡 第2集』 | |
| **** | 香川 亀人編著『一民生委員の足跡 第3集』 | |
| 0505 | 香川 亀人編著『忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出』 | |
| 1987 | ||
| 0925 | 『ふるさとよしうら第29号』(香川 亀人編、吉浦郷土史研究会) | |
| 香川 亀人編著『忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出』ふるさとよしうら 第29号香川 亀人/編吉浦郷土史研究会1987 | ||
| 0520 | 吉浦の昔ばなし集 香川亀人/著他–吉浦の文化を進める会 |
|
| 1988 | ||
| 04 | 吉浦の昔ばなし集 (続編) 香川亀人/著他–吉浦の文化を進める会 |
|
| ふるさとよしうら 第30号香川 亀人/編吉浦郷土史研究会19881 ふるさとよしうら 第31号香川 亀人/編吉浦郷土史研究会19901 ふるさとよしうら 第32号末永 純一/編吉浦郷土史研究会19901 ふるさとよしうら 第33号末永 純一/編吉浦郷土史研究会19911 ふるさとよしうら 第34号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1992?1 ふるさとよしうら 第35号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19931 ふるさとよしうら 第36号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1993?1 ふるさとよしうら 第37号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1994?1 ふるさとよしうら 第38号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19941 ふるさとよしうら 第39号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1995?1 ふるさとよしうら 第40号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19951 ふるさとよしうら 第41号末永 統一/編吉浦郷土史研究会19961 ふるさとよしうら 第42号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1997?1 ふるさとよしうら 第43号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1998?1 ふるさとよしうら 第44号末永 統一/編吉浦郷土史研究会1999?1 ふるさとよしうら 第45号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2000?1 ふるさとよしうら 第46号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2000?1 ふるさとよしうら 第47号末永 統一/編吉浦郷土史研究会20011 ふるさとよしうら 第48号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2001?1 ふるさとよしうら 第49号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2002?1 ふるさとよしうら 第50号記念号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2003?1ふるさとよしうら 第51号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2004?1 ふるさとよしうら 第52号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2005?1 ふるさとよしうら 第53号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2006.12?1ふるさとよしうら 第54号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2008.4?1 ふるさとよしうら 第55号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2009.41ふるさとよしうら 第56号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2010.51 ふるさとよしうら 第57号末永 統一/編吉浦郷土史研究会2011.5? |
||
| 1990 | ||
| 02 | 田代国次郎『広島女子大学地域研究叢書 』 | |
| 2003 | ||
| 0618 | 『中国四国社会福祉史研究2 2号』(中国四国社会福祉史研究会) | |
| 2007 | ||
| 10 | 田代国次郎『地域社会福祉史入門』(社会福祉研究センタ、ー2007.10) | |
| 2009 | ||
| **** | 田代国次郎『 近現代社会福祉人物小史 社会福祉研究シリーズ(No.23)』(社会福祉研究センター2009.9) | |
止
香川亀人<作業中>
| かがわ・かめと | ****生19931015没 | 享年97歳 | 広島県呉市在住。方面委員・民生委員 |
止
2024年10月(日録)
| 日 | できごと |
| 01 | |
| 02 | |
| 03 | ヒロシマ遺文への投稿=「空襲通信記事目録(抄)」、「2024年10月(日録)」 |
| 04 | |
| 05 | |
| 06 | (日) |
| 07 | |
| 08 | |
| 09 | |
| 10 | |
| 11 | |
| 12 | |
| 13 | (日) ヒロシマ遺文への投稿=「香川亀人」、「資料年表:香川亀人」 |
| 14 | (スポーツの日) |
| 15 | |
| 16 | ヒロシマ遺文への投稿=「ドロッシィ・デッソー」、「ミス・ドロシー・デッソー 日本における生活と事業」 |
| 17 | ヒロシマ遺文への投稿=「奉仕の人・宇根実評伝」、 |
| 18 | ヒロシマ遺文への投稿=「『民生事業概要 昭和47年版』(広島市社会課)」 |
| 19 | |
| 20 | (日) ヒロシマ遺文への投稿=「ひろしまの福祉五十年」 |
| 21 | |
| 22 | |
| 23 | |
| 24 | ヒロシマ遺文への投稿=「被害者をめぐる今日までの動き」、「人間に未来はあるのか-ある物理学者の問い」 |
| 25 | |
| 26 | |
| 27 | (日) |
| 28 | |
| 29 | ヒロシマ遺文への投稿=「公開質問状(国鉄労働組合広島地方本部執行委員長→ABCC所長)」 |
| 30 | ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会(第1回)関係資料」 |
| 31 | ヒロシマ遺文への投稿=「広島市文化団体協議会決議」 |
| ヒロシマ遺文への投稿=「」 |
止
空襲通信記事目録(抄)
空襲通信 – 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議 (kushusensai.net)
| 号 | 年月日 | ||
| 創刊号(準備号) | 19990724 | 岡田智晶 | 福山空襲の記録と教材化 |
| 2 | 2000/07/28 | 「紙芝居 おじいちゃんの語る戦争と空襲」 福山 31 | |
| 3 | 2001/08/11 | 第3部 各地の会の報告 「呉戦災を記録する会」の歩み |
|
| 4 | 2003/07/26 | 今井清一 | 第1部 米軍資料編 大都市焼夷弾爆撃とその目標 ― 歴史評論の空襲特集をめぐって |
| 5 | 2003/07/26 | ||
| 6 | 2004/07/23 | 桜井知佐子 | 静岡平和資料館をつくる会・活動記録 |
| 7 | 2005/08/26 | 朝倉 邦夫 | 「呉戦災-あれから六十年-」の発刊(呉戦災を記録する会) |
| 岡田 智晶 | 『夜明けの人々 第二集』刊行の報告(福山空襲を記録する会) | ||
| 8 | 2006/07/28 | 吉田 巍彦 | 第1部 米軍資料編 広島の捕虜 10人-23人は被爆死し,呉海軍の捕虜 28人は全員帰国した. |
| 9 | 2007/07/31 | 吉田 巍彦 | 第1部 米軍資料編 米軍資料の検証と『呉海軍刑務所の捕虜28人』の氏名の照合 68 |
| 10 | 2008/08/05 | ||
| 11 | 2009/07/22 | ||
| 12 | 2010/08/11 | 塩津 慎子 | 「静岡平和資料館をつくる会―静岡平和資料センター」の活動 58 |
| 13 | 2011/08/15 | 塩津 慎子 | 「静岡平和資料館をつくる会―静岡平和資料センター」の活動 63 |
| 14 | 2012/08/08 | 土居 和江 | 「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動 55 |
| 15 | 2013/08/12 | 土居 和江 | 第2部 各地の会の報告 5. 「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動 (2012年4月-2013年4月) 55 |
| 16 | 2014/08/01 | 土居 和江 | 第3部 各地の会の報告 2. 「静岡平和資料館をつくる会 – 静岡平和資料センター」の活動 69 |
| 17 | 2015/08/10 | ||
| 18 | 2016/08/05 | ||
| 19 | 2017/08/04 | 土居 和江,塩津 慎子 | 第4部 各地の会の報告「静岡平和資料館をつくる会 - 静岡平和資料センター」の活動 80 |
| 20 | 2018/08/03 | 土居和江・寺島敦子 | 第4部 各地の会の報告 「静岡平和資料館をつくる会 ?静岡平和資料センター」の活動 - 104 |
| 21 | 2019/08/03 | 土居 和江 | 第3部 各地の会の報告 「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動(2018年4月-2019年5月) 60 |
| 22 | 2020/08/12 | 第2部 特集:追悼・今井清一先生 第4部 戦時資料と空襲記録編 空襲下における昭和天皇の退避記録 藤本 文昭 57 |
|
| 23 | 2021/08/03 | 土居和江 | 第5部 各地の会の報告 「静岡平和資料館をつくる会-静岡平和資料センター」の活動(2020年4月-2021年5月) 83 |
| 24 | 2022/09/09 | 第2部 特集 追悼・早乙女勝元さん 特集に当たって 13 |
|
| 25 | 2023/10/18 | ||
| 26 | 2024/08/17 | 空襲・戦災を記録する会全国大会開催の歴史 83 | |
止
『核兵器と戦争のない世界をめざす高校生たち―平和集会・平和ゼミナールの50年』(高校生平和ゼミナ-ル全国連絡センター編、20240823、20240823)
内容
| 部 | 著者 | 見出し | ||
| 沖村民雄・望月照己 | はじめに | |||
| Ⅰ | 全国高校生平和集会・高校生平和ゼミナ-ルのあゆみといま | |||
| 1 | 沢野重男 | 高校生平和ゼミナ-ルの成立・展開・発展 | ||
| 2 | ||||
| 3 | ||||
| 4 | 沢野重男 | 高校生平和ゼミナ-ルの未来へ | ||
| Ⅱ | 卒業生が語る高校生平和ゼミナ-ルの学びといま | |||
| 1 | 星野昌美(広島高校生平和ゼミナ-ル1期生) | 「より確かに平和へ歩もう」-広島高校生平和ゼミナ-ル結成の頃 | ||
| 2 | ||||
| 3 | 岡本幸信 | 原爆瓦保存運動と原爆犠牲ヒロシマの日 | ||
| 4 | ||||
| 5 | ||||
| 6 | ||||
| 7 | 大井赤亥 | 韓国への旅 | ||
| 8 | ||||
| 9 | ||||
| 10 | 中本小百合 | 平和を考えるきっかけをつくる「せこへい」-世界の子どもの平和像in広島 | ||
| 11 | ||||
| 12 | ||||
| 13 | ||||
| 14 | ||||
| Ⅲ | 高校生とつくった各地の平和ゼミナール | |||
| 1 | 北海道 | |||
| 2 | 宮城 | |||
| 3 | 山形県庄内地区 | |||
| 4 | 福島 | |||
| 5 | 茨城 | |||
| 6 | 群馬 | |||
| 7 | 埼玉 | |||
| 8 | 千葉 | |||
| 9 | 多摩地区(国立) | |||
| 10 | 品川 | |||
| 11 | 東京 | |||
| 12 | 神奈川 | |||
| 13 | 長野 | |||
| 14 | 静岡 | |||
| 15 | 愛知 | |||
| 16 | 岐阜 | |||
| 17 | 京都 | |||
| 18 | 大阪 | |||
| 19 | 大阪 | |||
| 20 | 大阪 | |||
| 21 | 兵庫 | |||
| 22 | 大亀信業 | 広島 | ||
| 23 | 幡多(高知) | |||
| 24 | 香川 | |||
| 25 | 長崎 | |||
| 26 | 沖縄 | |||
| Ⅳ | ||||
| 1 | 秩父ユネスコ | |||
| 2 | エバグリーン静岡 | |||
| 3 | ふりそでの少女像をつくる会(長崎) | |||
| 4 | 高校生平和大使 | |||
| 5 | 部落問題 | |||
| 6 | 東京学生平和ゼミナール | |||
| 7 | 佐貫浩 | 表現によって自由を拓き、自分をつくり、共同に参加し、世界をつくる | ||
| 沖村民雄・望月照己 | おわりに | |||
止
第20回呉地区高校生平和の集い記念出版「戦跡よ語れ 呉の平和な未来を―呉戦災フィールドワークの手引き」(製作:呉地区高校生平和の集い第20次実行委員会、19840323)
内容
| No. | |
| 表紙 | |
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|
| 呉空襲の概況-フィールドワーク出発の前に | |
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|
| 1 | 昭和埠頭・第6バ-ス―米軍・自衛隊基地としての呉 |
| 2 | 海軍工廠 横穴防空壕(警固屋2丁目 日新製鋼前) |
| 3 | 人間魚雷「回天」慰霊碑(音戸町波多見) |
| 4 | 高烏山要塞跡 |
| 5 | 女子挺身隊等「殉国之塔」(鍋山峠 日本酸素裏山) |
| 6 | 戦艦「大和」碑(宮原5丁目) |
| 7 | 呉港「呉沖海戦」(歴史が見えるケ丘公園 宮原5丁目にて) |
| 8 | 呉空襲犠牲者供養地蔵(和庄児童公園 本町) |
| 9 | 呉戦災犠牲者供養菩薩像(寺西児童公園 本町) |
| 10 | 呉海軍墓地(上長迫町)-フィールドワークを閉じるにあたって |
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|
止
資料年表:大田英雄<作業中>
| 年月日 | |||
| 1934 | |||
| **** | 誕生。神奈川県横須賀市生まれ。 | ||
| 広島大学教育学部入学(高校教育社会学科) | |||
| 1957 | |||
| 04 | 高校の分校(音戸高校倉橋分校?) | ||
| 1963 | |||
| 04 | 広島県立賀茂高校教諭 | ||
| 1963 | |||
| 04 | 広島県立賀茂高校教諭 | ||
| 1967 | |||
| 04 | 広島県立呉宮原高校教諭 | ||
| 原水爆禁止呉協議会事務局長、高教組呉地区支部平和教育推進部長、呉地区高校生「平和の集い」顧問、歴史教育者協議会会員 | |||
| 1973 | |||
| 1013 | 宇吹メモ(1973・10・13)呉歴史教育者協議会10月例会 於:呉勤労会館。出席。 | ||
| 1974 | |||
| 宇吹メモ(1974・11・24)呉空襲を記録する会設立総会 於:呉勤労会館。<司会挨拶(大田)> | |||
| 1975 | |||
| 0121 | 『呉戦災を記録する会会報 No.1』 | ||
| 役員構成 幹事 大田英雄(呉宮原高校 高校代表) | |||
| 1980 | |||
| 1025 | 『今、平和のためにー戦災・空襲を記録する会全国連絡会議第10回記念那覇大会』p88 | ||
| 大田英雄(呉空襲を記録する会)「今こそ戦争と軍隊の本質を明らかに」 | |||
| 1984 | |||
| 0623 | 『第20回呉地区高校生平和の集い記念出版「戦跡よ語れ 呉の平和な未来を―呉戦災フィールドワークの手引き」』 | ||
| 執筆:大田英雄・牧岡宏明(呉宮原高)、本間英次(熊野高)、伊藤英敏(呉港高) | |||
| 1989 | |||
| 0613 | 『父は沖縄で死んだー沖縄海軍部隊司令官とその息子の歩いた道』(大田英雄著、高文研) | ||
| 2005 | |||
| **** | 死亡 | ||
| 2009 | |||
| 0815 | 『追憶―平和への切なる願いを込めて― 国民学校入学1期生が綴る戦中・戦後体験記』(広島県立呉三津田高校4回生同期会国民学校入学1期生が綴る戦中・戦後体験記編集委員会、広島県立呉三津田高等学校四回生、20090815) | ||
| 第2章 戦場で戦った軍人を父として 「父は沖縄で死んだ」を著した大田英雄君のこと〈岡部哲治〉…20 |
|||
| 28p:宮原高校教頭->広島市井口高校校長、広島女子商短大非常勤教師、 | |||
止
『呉空襲体験記 第1集』(広島県立呉三津田高等学校、19750123)
内容
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止
北川健次<作業中>
| きたがわ・けんじ | 1935****生20221209没 | 享年87歳 | 1935年生。広島大学教育学部教授、附属東雲中学校長を歴任。ユネスコ日本国内委員、元日本都市学会会長 |
資料年表:北川健次()
| 年月日 | 事項 | メモ | |
| 1935 | |||
| **** | 生 | ||
| 2007 | |||
| 12 | 『瀬戸内海事典』(北川建次) | ||
| 1922 | |||
| 1209 | 没 | ||
止
『追憶―平和への切なる願いを込めて― 国民学校入学1期生が綴る戦中・戦後体験記』(広島県立呉三津田高校4回生同期会国民学校入学1期生が綴る戦中・戦後体験記編集委員会著、広島県立呉三津田高等学校四回生刊、20090815)
内容
| 部 | 章 | 節 | ||
| グラビア 原水爆反対ポスター/杉木正光…1 戦争体験児童の心象風景/渡辺裕一郎…2 はじめに ―平和への切なる願いを込めて―…5 |
||||
| 1 | 体験記 | |||
| 1 | 恩師の戦争体験記 | |||
| 父 太刀掛呂山の8月6日〈中本泰子(太刀掛車男呂山次女)〉…14 二つの白木箱〈森俊文〉…16 |
||||
| 2 | 戦場で戦った軍人を父として | |||
| 「父は沖縄で死んだ」を著した大田英雄君のこと〈岡部哲治〉…20 | ||||
| おやじは真珠湾攻撃のハワイ作戦に参加〈中村順美〉…30 | ||||
| 北支で戦死した父、そして母を想う〈藤原信子〉…33 | ||||
| 3 | 戦前、戦中の生活と国民学校 | |||
| 開戦の日12月8日〈岩佐明夫〉…36 兄は神風特攻隊長で戦死〈岡部哲治〉…37 毎月の武運長久祈願〈岡本昭男〉…41 数奇な運命に助けられ感謝の私〈尾身和江(横川)〉…42 通学路・決闘などの思い出〈加島啓作〉…47 先見の明のあった父〈小林恭子(吉本)〉…51 東郷平八郎元帥の係〈杉本止光〉…53 平和を実感した終戦の日〈高橋政雄〉…56 『花吹雪』〈田中兼豊〉…58 戦争よ奢るなかれ〈田中房子〉…59 トントントンカラリと隣組〈徳富芳明〉…62 スパルタ教育だった国民学校時代〈冨永千里〉…64 佐久間艇長の影響を受けた少年時代〈中岡輝良〉…67 戦争は酷い!〈新林育子(高田)〉…69 毎月8日は日の丸弁当〈西美也子(新谷)〉…70 ふたりの戦中戦後〈浜田清人/浜田千代子(南部)〉…72 農村地帯(昭和村苗代)から見た戦時下〈藤井彬男〉…74 「黙霖さんの家」で育った少年〈藤井亮一〉…75 昭和村・焼山での戦時体験〈藤岡令予(神田)〉…79 一家で蒙った悲劇〈堀野繁子(山田)〉…81 私の戦中戦後〈松浦ヨリコ〉…86 軍国少年の久しき昔〈宮地嘉哉〉…86 6回も転校した国民学校時代〈山本耕〉…89 |
||||
| 4 | 苦しかった学童疎開 | |||
| 1 | 集団疎開 | |||
| 米2割、麦6割、ジャガイモ2割の食事〈大野逸子(中尾)〉…92 忘れられぬ母のおにぎり〈岡田良明〉…93 忘れ得ぬ我が第二の故郷、空豆の上下町〈岡部義信〉…94 辛かった学童疎開〈木川冨男〉…95 記念植樹をしてくれた疎開地〈岸本介位〉…97 一番美味しかった青大将~疎開体験~〈久保隆司〉…100 我が家の若草物語〈仁井内文枝(中西)〉…104 欲しがりません勝つまでは〈西沖正〉…106 激動時代の思い出~娘にすすめられて~〈馬場美智子(沖野)〉…108 厳しかった引率の先生のことなど〈原山拓郎〉…111 往きは良いよい、帰りは怖い〈船尾正規〉…112終戦前後6ヵ月の想い出〈宮岡實頴〉…115 田舎の生活を堪能〈家頭満子(渡辺)〉…117 |
||||
| 2 | 縁故疎開 | |||
| よく食べた芋づるやいなご〈石橋政雄〉…119 蒲刈島での1年間〈楠守〉…120 自立の精神を育てられた縁故疎開〈國光俊治〉…122 死ぬなら親子一緒で〈河野英夫〉…124 寂しかった縁故疎開〈中村美都子(宗政)〉…126 銃後の苦労と私見〈日高敏夫〉…128 家族との別れを覚悟した疎開〈桧和田晃(小田)〉…130 サツマイモばかりの縁故疎開〈蒔田智恵子(堀越)〉…136 えんどう豆の入った真っ白いおむすび〈松本桂子(三木)〉…136 |
||||
| 5 | 過酷な戦争の被害 | |||
| 1 | 命からがら逃げた呉空襲長官山の防空壕〈秋吉雅子(谷口)〉…142 防空頭巾を離せなかった国民学校時代〈石原義行〉…143 命からがら逃げ惑う〈大之木精二〉…145 今なお戦後はない!〈小高延江(森沢)〉…147 ああ灰ヶ峰〈勝間壽〉…149 火の雨くぐり横穴へ〈上林好之〉…150 命運を分けた防空壕〈齊木美津子(福井)〉…153 焼夷弾が火の簾〈齊藤温巳〉…155 「満州行き騒動」で変わった私の運命〈島村光〉…158 わが母校―ああ岩方国民学校―〈津久江一郎〉…162 二河公園の防空壕に入っていた〈藤堂美智子(三浦)〉…165 呉の空襲そして小豆島へ〈中野坦子(港)〉…168 戦争の悲劇体験から思うこと〈日山暁子(笠井)〉…170 疎開先で知った弟の死〈矢野美重子(村上)〉…172 軍艦がかわいそう〈三浦田鶴子(松根)〉…175 |
|||
| 2 | 世界で最初の原子爆弾―地獄の惨状― | |||
| 音戸で経験した原爆と戦中戦後〈井上直子(大森)〉…176 今も胸に去来する、あの忌まわしい被爆の地獄図〈亀迫恵朗〉…178 わが子を亡くし号泣する母〈久保岡博子(堀田)〉…181 戦争はこんなにも残酷〈桑原静江(八百幸)〉…182 大正生まれの従兄姉達の過酷な運命〈末永香苗(田妻)〉…185 被爆鮮烈な記憶〈武永猛〉…186 戦争はまさに人災〈中山英子(益井)〉…188 校舎の下敷きになった私〈西圭子(中山)〉…190 8月6日原爆投下の記憶〈元川正子(森)〉…191 1日違いの命拾い〈森井百合子(中田)〉…193 今も不安に怯える被爆体験〈匿名男子〉…195 |
||||
| 3 | 戦場となった呉周辺 | |||
| 「軍艦・利根」と「ピカッ・ドン」〈加島啓作〉…196 64年前の「胸と心」〈宮地嘉哉〉…199 戦艦「大和」を見た〈和田肇〉…202 |
||||
| 4 | 戦争の後遺症―枕崎台風の爪痕― | |||
| 多くの命を奪った枕崎台風の事など〈久保隆司〉…205 姉妹3人を奪った山津波〈瀬田博文〉…209 孫を救い亡くなった祖母〈谷本知途子(勝田)〉…210 |
||||
| 6 | 外地での戦中戦後―引揚げの苦労など― | |||
| 巨済島からの引揚げ〈上田恭三〉…216 男装の麗人に変身した女家族〈大下慶子(新里)〉…218 台湾の山の中で迎えた終戦〈勝山瑳智子(村上)〉…220 赤い夕陽の満洲〈中田康生〉…222 残留孤児になりかかった自分〈浜根貞二>…234 上海での思い出など…〈彦坂千代子(藤井)〉…237 私が見た朝鮮(京城)における銃後の生活〈平岡克躬〉…240 韓国「釜山」の想い出〈宮田昭〉…242 |
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| 7 | 戦後の生活と学校 ―混乱、窮乏のなかで新しい動きと平和への願い― | |||
| 悲しい想い出〈阿部由来子(木村)〉…244 戦後の疎開〈飯田郁子(今井)〉…244 戦災で落着かない学校生活〈大下澄江(中村)〉…245 私達の運命と思想を左右した戦争 ―今日あるを感謝―〈小笠原臣也〉…246 敗戦直後の飢えとの戦い〈片岡止彦〉…250 昭和20年の記憶〈金高敦子(斎藤)〉…253 戦いを生きて今あり若楓〈小早川晋子(上田)〉…255 戦後の混乱した世相〈坂井清峰〉…258 国際交流のさきがけ〈篠田弘子(小林)〉…263 スポーツにあけくれた少年時代〈高橋靖幸〉…265 中通で育った私 詩2編〈原田睦子(立通)〉…268 |
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| 2 | 戦争体験アンケート…271 | |||
| 3 | 資料および年表…287 | |||
| 1 | 資料…288 国民学校令(昭和16年勅令第148号)…288 国民学校令施行規則…289 大本営発表(太平洋戦争開始時)…290 学童疎開…290 疎開学童に対する米配給量とカロリー…292 終戦の詔勅…292 昭和20年戦災並びに水害被害対照表…294 |
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| 2 | 年表(昭和6年~昭和25年)…295 | |||
| おわりに(編集後記)…299 | ||||
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全国主要都市概況図(第2次補備調査)(第一復員省資料課編 原書房刊、19830720)
内容
| 前言() | ||
| 1 概見図 5 | ||
| 2 函館市 6 3 室蘭市 8 4 釧路市 10 5 本別町 12 6 根室町 13 |
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| 7 青森市 14 8 八戸市 16 9 秋田市 18 10 盛岡市 20 11 宮古市 21 12 花巻市 22 13 釜石市 24 14 仙台市 26 15 塩釜市 28 16 酒田市 30 17 平市 32 18 郡山市 34 19 長岡市 36 20 足利市 38 21 宇都宮市 40 22 伊勢崎市 42 23 高崎市 44 24 前橋市 46 25 日立市 48 26 水戸市 50 27 館山市 52 28 船橋市 54 29 木更津市 56 30 松戸市 58 31 千葉市 60 32 銚子市 62 33 大宮市 64 34 川口市 66 35 浦和市 68 36 川越市 70 37 熊谷市 72 |
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| 38 東京市(1)75 39 東京市(2)77 |
||
| 40 立川市 78 41 八王子市 81 42 横浜市 83 43 川崎市(1)84 44 川崎市(2)86 45 横須賀市 88 46 平塚市 90 47 小田原市 92 48 藤沢市 94 49 甲府市 96 50 長野市 98 51 静岡市 100 52 沼津市 102 53 清水市 104 54 浜松市 106 55 岐阜市 108 56 大垣市 110 57 瀬戸市 112 58 春日井市 114 59 豊橋市 116 60 一宮市 118 61 豊川市 120 62 半田市 122 63 岡崎市 124 64 名古屋市 126 65 富山市 128 66 福井市 130 67 敦賀市 132 68 大津市 135 69 彦根市 136 70 長浜市 138 71 宇治山田市 140 72 松坂市 142 73 桑名市 144 74 津市 146 75 鈴鹿市 148 76 四日市市 150 77 奈良市 152 78 舞鶴市 154 79 京都市 156 80 大阪市 159 81 堺市 160 82 岸和田市 162 83 豊中市164 84 池田市 166 85 吹田市 168 86 布瀬市 170 87 高槻市 172 88 田辺市 174 89 海南市 176 90 和歌山市 178 91 新宮市 180 92 尼崎市 182 93 神戸市 185 94 飾磨市 186 95 相生市 188 96 明石市 190 97 芦屋市 192 98 姫路市 195 99 伊丹市 196 100 西宮市 198 |
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| 101 米子市 200 102 境町 202 103 玉野市 204 104 岡山市 206 |
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| 105 広島市 208 106 呉市 210 107 福山市 212 |
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![]() |
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| 108 下関市 214 109 宇部市 217 110 徳山市 218 111 岩国市 220 112 下松市 222 113 光市 224 114 小野田市 226 115 防府市 228 116 山口市 230 |
||
| 117 松山市 232 118 宇和島市 234 119 今治市 236 120 新居浜市 238 121 西条市 240 122 八幡浜市 243 123 高松市 244 124 徳島市 246 125 高知市 248 |
||
| 126 福岡市 250 127 門司市 252 128 小倉市 255 129 八幡市 256 130 戸畑市 258 131 若松市 260 132 久留米市 262 133 大牟田市 264 134 大分市 266 135 佐伯市 268 136 中津市 270 137 佐賀市 272 138 熊本市 274 139 荒尾市 276 140 延岡市 278 141 都城市 280 |
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| 142 長崎市 282 143 佐世保市(1)284 144 佐世保市(2)286 |
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| 145 大村市 288 146 宮崎市 290 147 鹿児島市 292 148 鹿屋市 294 149 川内市 296 150 加治木市 298 151 枕崎町 300 152 富島町 302 153 喜入村 304 154 山川村 305 155 垂水町 306 156 阿久根町 307 157 指宿町 308 158 串木野町 310 |
||
| 全国主要都市戦災概況図(第2次補備調査)312 | ||
| 戦災被害状況概見(第2次調査)313 | ||
| 都道府県別罹災都市住宅建築一覧表 314 | ||
| (付録) 戦災都市の指定を受けた都市の罹災状況 315 戦災都市の指定を受けなかった都市の罹災状況 316 戦災で消失した国宝・重要文化財指定建造目録 317 |
||
| 320 | (資料解説) 山崎元「戦争から平和への道標「戦災地図」について 」 |
|
戦災都市の指定を受けた都市の罹災状況
| 広島 | 呉 | 福山 | |
| 罹災面(坪) | 3630000 | 1543495 | 950000 |
| 罹災人口 | 306545 | 133986 | 47326 |
| 罹災戸数 | 67860 | 23598 | 10179 |
| 死者 | 78150 | 2062 | 192 |
| 傷者 | 37425 | 904 | 393 |

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『呉・戦災と復興-旧軍港市転換法から平和産業港湾都市へ』(呉市史編さん室、呉市役所、19970325)
内容
| 第1部 | 日本一の技術都市 | ||
| Ⅰ | 「大和」と呉工廠 | ||
| Ⅱ | 呉工廠で建造した艦艇 | ||
| Ⅲ | 広と海軍 | ||
| 第2部 | 空襲の惨状 | ||
| Ⅰ | 戦時体制下の状況 | ||
| Ⅱ | 空襲にむけての事前調査 | ||
| Ⅲ | 3月19日の空襲 | ||
| Ⅳ | 5月5日の空襲 | ||
| Ⅴ | 6月22日の空襲 | ||
| Ⅵ | 7月1~2日の空襲 | ||
| Ⅶ | 7月24日と28日の空襲 | ||
| 第3部 | 混乱から復興へ | ||
| Ⅰ | 占領軍の進駐 | ||
| Ⅱ | 旧呉工廠の始動と艦艇の解体 | ||
| Ⅲ | 「旧軍港市転換法」の制定と企業誘致 | ||
| 1 | 呉港の開港と港湾利用計画 | ||
| 2 | 「旧軍港市転換法」の制定運動 | ||
| 3 | 旧呉工廠地区における企業活動 | ||
| 4 | 旧第11空廠地区における企業活動 | ||
| 5 | 誘致企業への給水と「旧軍港市転換法」による旧海軍用水道の無償譲与 | ||
| 6 | 進出企業の現況 | ||
| 第4部 | 解説と年表 | ||
| Ⅰ | 解説 呉と空襲 | ||
| 1 | はじめに | ||
| 2 | 機雷の敷設 | ||
| 3 | 3月19日の空襲 | ||
| 4 | 5月5日の空襲 | ||
| 5 | 6月22日の空襲 | ||
| 6 | 7月1~2日の空襲 | ||
| 7 | 7月24日と28日の空襲 | ||
| Ⅱ | 「呉・戦災と復興」関係年表 | ||
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