「原爆の子」をうけついで こども・青年・市民の平和へのねがい

『「原爆の子」をうけついで  こども・青年・市民の平和へのねがい』(「原爆の子」をうけつぐ会、本の泉社、20120806)

内容

002 宇野豪 はじめに (「原爆の子」をうけつぐ会会長、修道大学名誉教授)
009 第1部 応募作品より
009 えみ かりん(小1) 『8がつ6にちのこと』をよんで
011 えきだ あすか(小1) せかいのへいわ
011 森本あやか(小3) 『おりづるの旅』を読んで
014
014 鳥井原聖(小4) 平和新聞
015 中元達也(小4) ヒロシマに生まれて
018 山下穂乃佳(小5) 命の大切さ
020 大原杏歌(小6) 戦争はなくなるか
022 藤川とも(小6) 平和と戦争
024 遠藤正隆(小6) 八月六日
026 尾形萌音(小6) みんな同じ地球で生まれた仲間
028 渡辺香依(小6) 命の尊さ
030 玖村成(小6) 後悔の後にあるもの
032 好永るり佳(中1) 平和を世界へ
034 蔡志遠(中1) 身辺の平和  34
036 寺本光希(中1) 六十六年目を迎えた広島
038 山本研矢(中1) 身近な平和
040 高部祐香(中1) 次に伝えていくために
042 槙場百香(中2) 平和の大切さ
043 小川稚果(中2) 知らないことを知ってもらうために
045 城代花佳(中2) 『原爆の子』を読んで私が思ったこと
047 八木稜平(中2) 祖父の被爆体験をうけついで
048 佐伯菜那(中2) ヒロシマを学び語りつぎたい
050 田羅理美(中2) 他校との交流で深めあったこと
052 市川里奈(中3) 原爆の子
053 山田美咲(中3) 私たちが気がつかなければいけない事
055 柴田龍人(中3) 画面上の疑似戦争
057 岡智慧(高1) 『原爆の子』を読んで
060 上野結花(高1) 広島高校生平和ゼミナールの活動の感想
062 鷹屋桃子(高2) 空がとっても青いから
065 秋山唯(高2) 『原爆の子』を読んで
067 川本彩子(高2) 「世界に平和を」なんて言わない世界
070 芝亮祐(高2) 『わたしがちいさかったときに』を読んで
072 原田葵(高2) 世界はいま平和か。平和でないとするとそれはなぜか。平和を妨げているものは何。自分に出来ることは何か。
075 加地真理子(高2) 戦争とは、平和に反するものである
077 馬場智大(大1) 祖父の「記憶」を受け継いで
085 梶山栞理(大3) 私の考える「原爆の子」
088 窪川佐紀(大2) 私の思う「原爆とむきあう」ということ
092 中山結(大学院2) 『原爆の子』を読んで今思うこと
094 龍永直記(33歳) 『原爆の子』をうけつぐ
098 諏訪義圓(39歳) 『原爆の子』がもたらす気付き
102 上田寿世(49歳) 子どもたちが命輝かせて生きる世界を
105 宇城昌里子(49歳) 命 生かされた つながって
110 岡昌子(59歳) 『原爆の子』を読んで
114 大内正子(60歳) 「母の記憶」から「私の記憶」へ
116 藤井幸恵(68歳) 蒔かれた種たち
119 (70歳)
120 大越和郎(71歳) 『原爆の子』と私
 選考委員講評
124 大槻和夫 <委員長>『原爆の子』を受けつぐ文章を読んで
129 大井健地 ヒロシマのなお語られるべきもの
131 柴田幸子 こども達の感想文から思うこと
133 三浦精子 「原爆の子」をうけついで 選考を終えて
第2部 寄稿
136 海老沼香織 広島スタディーツアーを終えて
138 渡部久仁子 『ヒロシマと私』
141 忍岡妙子 ヒロシマを伝え続けて
144 長田真紀 精神の橋をかける
147 長田五郎 父長田新の願い
第3部 集い「『原爆の子』をうけついで」
150 舟橋喜恵 記念講演「原爆の子 広島の少年少女のうったえ」から学ぶもの
170 資料
174 あとがき

 

原爆後の75年 長崎の記憶と記録をたどる

『原爆後の75年 長崎の記憶と記録をたどる』(長崎原爆の戦後史をのこす会編、書肆九十九、20210831)

内容

まえがき  新木武志
第1部 聞き取り調査報告
1 被爆前後
ガイド 「被ばく前後」の聞き取りについて  山口響 15
原爆後の西町近辺のこと  池田早苗 16
原爆後の浦上  榊安彦 22
三菱造船近くでの暮らし  森口貢 32
私の進駐軍体験  川野浩一 37
被爆後、師範学校を卒業し、中学教師に  築城昭平 43
私の被爆体験と戦中・戦後  井原東洋一 48
軍国少年時代と茂木町での原爆体験  山本誠一 55
解説 被爆前後の長崎  新木武志 58
2 被爆者5団体
ガイド 「被爆者5団体」の聞き取りについて  新木武志 70
長崎被災協の現在  田中重光 72
被爆者相談活動の現場で  横山照子 80
長崎原爆遺族会を受け継いで  本田魂+中村俊介 88
被爆者運動、友の会  井原東洋一 94
労働者として、被爆者として  川野浩一 101
長崎県被爆者手帳友愛会の活動に取り組み続けて 永田直人+野口晃 107
コラム 被爆地域の変遷と被爆者  中尾麻伊香 112
解説 長崎の被爆者運動と被爆者5団体  新木武志 114
3 被爆者運動・平和運動・平和行政
ガイド 「被爆者運動・平和運動・平和行政」の聞き取りについて 山口響 130
被爆者との出会い  高橋眞司 132
被爆地域拡大運動 東長崎地区を中心に  井原東洋一 139
被爆未指定地域からの被爆者運動  山本誠一 145
被爆「体験者」とともに闘う  本田孝也 152
平和行政の始まりに立ち会う  田崎昇 159
長崎の被爆遺構に向き合って  中村明俊 167
解説 反核・平和運動と長崎 新木武志 174
4 証言・記録運動
ガイド 「証言・記録運動」の聞き取りについて  四條知恵 186
「ナガサキの被爆者」の声を聴く  西村豊行 188
長崎の証言の会設立のころ  廣瀬方人 199
証言写真集 被爆者を撮るということ  村里榮+黒崎睛生 203
被爆写真とともに生きて  深堀好敏 217
『ドンが聞こえなかった人々』の出版  豆塚猛 223
コラム 長崎の被爆者証言案内  山口響 229
解説 長崎原爆の証言と記録  新木武志 233
5 被爆者調査
ガイド 「被爆者調査」の聞き取りについて  中尾麻伊香 246
被爆体験とABCC職員としての日々  大串康隆 248
終わらない原爆後障害とともに  朝長万左男 253
被爆者のデータ解析と資料保存に携わって  三根眞理子 262
長崎での被爆者調査に参加して  濱谷正晴 267
長崎での被爆者調査と平和研究  髙橋眞司 274
解説 長崎の被爆者調査  新木武志 279
6 平和教育運動
ガイド 「平和教育運動」の聞き取りについて  山口響 291
被爆教師の会を設立する  築城昭平 292
教科教育と平和教育  森口正彦 299
解説 長崎の平和教育運動  新木武志 307
第2部 資料調査報告
1 資料調査
第2部 資料調査報告の概要 320
アンケートまとめ 長崎の団体が所蔵する資料 322
長崎原爆資料館 330
爆心地復元の原資料 浦上キリシタン資料館の場合[岩波智代子] 338
岡まさはる記念長崎平和資料館[崎山昇] 344
長崎県被爆者手帳友の会 348
長崎市婦人会[国武雅子] 349
真宗大谷派九州教区長崎教務支所 354
2 主な資料群
渡辺千恵子氏関係資料の紹介 1950年代中期 第2回原水禁世界大会前後 358
長崎原爆被災者協議会資料調査の現状 資料紹介をかねて 384
鎌田・川崎資料 396
内田伯資料 398
403 あとがき  木永勝也
415 編者略歴
414 索引

広島花幻忌の会

広島花幻忌の会 発会:2000年9月3日

資料年表:広島花幻忌の会<作業中

年月日 事項 メモ
 2000
 0903  広島花幻忌の会、発会式。  C
 2001
 0310 広島花幻忌の会主催「 原民喜没後50周年シンポジウム」。於広島原爆資料館。  C
2002
 0313  『雲雀 創刊号』(広島花幻忌の会) G
1115 『雲雀 第2号』(広島花幻忌の会) G
2003
0601 『雲雀 第3号』(広島花幻忌の会) G
2004
0313 『雲雀 第4号』(広島花幻忌の会) G
 2005
 0806  『雲雀 第5号』(広島花幻忌の会) G
 2006
 0425  『雲雀 第6号』(広島花幻忌の会)  G
 2007
 0731   『雲雀 第7号』(広島花幻忌の会)  G
 2008
 0731  『雲雀 第8号』(広島花幻忌の会)  G
 2010
0901 『雲雀 第号』(広島花幻忌の会) G
 2011
 1101  『原民喜初期作品集 死と夢 幼年画』(原民喜、広島花幻忌の会)
 2020
 0726  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第71号』(広島花幻忌の会)
 1017  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第73号』(広島花幻忌の会)
 2021
 0221  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第74号』(広島花幻忌の会) G
 1030   『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第75号』(広島花幻忌の会) G
 2022
 0312  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第76号』(広島花幻忌の会)  G
0731  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第77号』(広島花幻忌の会)  G
 1015  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第78号』(広島花幻忌の会)  G
2023
 0226  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第79号』(広島花幻忌の会)  G
 0801  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第81号』(広島花幻忌の会)  G
 1022  『近状通信 「広島花幻忌の会」会報  第81号』(広島花幻忌の会)  G

資料年表:広島市文化協会

資料年表:広島市文化協会

年月日 事項 備考
2005
0820 『文学がヒロシマになしうること-その過去・現在・未来-』(広島市文化協会)
2007
1101 『真樹 第78巻第11号』(真樹社)
広島市文化協会文芸部会の事業協賛金の拠出者芳名……60
2008
1201 『真樹 第79巻第12号』(真樹社)
田村英一郎「広島市文化協会文芸部会総会の記 44
2009
0425 『掘り起こす広島の文芸 大正デモクラシーから終戦まで』(広島市文化協会文芸部会編・刊)
作業中
2013
1027 『占領期の出版メディアと検閲(プレスコード) 戦後広島の文芸活動』(著者 広島市文化協会文芸部会編、勉誠出版)

 

いまに問うヒバクシャと戦後補償

『いまに問うヒバクシャと戦後補償 【市民講座】いまに問う』(高橋博子・竹峰誠一郎責任編集、凱風社、20061020)

内容

1 二一世紀における平和秩序の構築を求めて
今こそ、原爆(核兵器)と劣化ウラン兵器の禁止・廃絶を! 木村朗 6
2 <シンポジウム:主催=グルーバルヒバクシャ研究会>
未来の戦後補償 広島・長崎原爆、東京大空襲、重慶爆撃をむすぶ 23
●一日でも早く援護行政改革を 原爆症認定訴訟 田中熙巳 25
●「受忍論」の突破をめざして 民間の空襲犠牲者訴訟 星野ひろし 36
●加害意識を曇らせた「空からのテロル」重慶爆撃・中国人被害者対日訴訟 前田哲男 48
◆被害者の立場で戦争責任を追及する意味<パネリストの発言を受けて>内藤雅義 60
◆ドレスデンと東京・重慶を結ぶもの<パネリストの発言を受けて>柳原伸洋 63
【略年表】被爆者運動のあゆみ 66
3 原爆症認定集団訴訟が問いかけるもの
残留放射線による内部被曝の影響    沢田昭二 69
4  ビキニとヒロシマ・ナガサキをつなぐ
グルーバル・スケールの汚染とABCC  竹峰誠一郎 82
5 <写真が語る>ビキニの「あの時」そして「現在」
クロスロード作戦から六〇年によせて      高橋博子・竹峰誠一郎 90
6  <写真が語る>ニュークリア・レイジズム
核による人種差別            豊崎博光 106
7 チェルノブイリ原発事故二〇年
地域社会がまるごと消滅    今中哲二 118
8 放射能の脅威は我らが生活の間近かに迫る
映画「六ケ所村ラプソディー」の制作に取り組んで 鎌仲ひとみ 130
9 ヒロシマからウラン兵器禁止を訴える
「ウラン兵器禁止を求める国際連合」国際大会報告 振津かつみ 141
10 隠されたヒロシマ・ナガサキの実相
民間防衛計画(国民保護計画)にみる核対策 高橋博子 153
あとがき 162

オバマ大統領がヒロシマに献花する日

『オバマ大統領がヒロシマに献花する日 相互献花外交が歴史和解の道をひらく』(松尾文夫、小学館、20090808)

内容

プロローグ 戦争を知る最後の世代として
2005年の提案/ドレスデンとの出会い/福井空襲生き残りの原体験/こだわりの旅の記録
1 「道義的責任」のインパクト
四者論文の影響力/レーガンの遺産/ブッシュ大統領も「興味深い」/幻の小泉アリゾナ記念館訪問/河野議長外交の成果
2 ドレスデンという発信地
ついに現地入り/五十周年追悼行事のエネルギー/コベントリーとの連帯/石の文化を考え込む/生存者登場/今、ネオーナチの脅威/「歴史実験室」
3 コベントリー、ゲルニカ、ケルン
ヒトラー暗殺未遂計画との縁/コベントリーからの和解/釘十字架運動/三国同盟の原点、ゲルニカ/赤裸々な証言と謝罪/東京にも独自の追悼施設を
4 アメリカとのすれ違い
ドーリットル機副操縦士との対面/ミッドウェーの敗北を誘発/東篠首相とすれ違い/中国人通訳が名誉隊員/ルメイヘの勲章に絶句/中国で五つ星の歓迎/「進駐軍」がウケた英訳本ツアー/松本重治氏の戦い/消えた幻の松本記事/硫黄島に見た「すれ違い」の悲劇/
アメリカをよく知っていた栗林司令官
5 ドイツと日本、これだけの違い
いまだに強制収容所看守を告発/東京大空襲訴訟に注目を/強制労働補償も完了、日本へのはね返り?/共通歴史教科書の重み/受忍論の呪縛/公務員試験にも受忍論
エピローグ 相互献花外交の推進
北朝鮮、ロシアとの献花も/南京献花も考えよう/スタンフォードからの重いメッセージ/オバマ大統領、ドレスデンを公式訪問
あとがき

資料年表:トルーマン米大統領

資料年表:トルーマン米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1884
0508 誕生
1945
0412 第33代アメリカ合衆国大統領就任。~1953年1月20日。
0806
  トルーマン「原子爆弾に関する声明」
1957
0706 トルーマン図書館落成。Welcome to the Harry S. Truman Presidential Library and Museum | Harry S. Truman (trumanlibrary.gov)
 1958
0203 『中国新聞(夕刊)』
トルーマン前米大統領談話(2月2日CBS(コロンビア放送)のテレビ番組「いまこそ見よ」の中)
0205 広島県原水協常任理事会
0206 広島県被団協緊急理事会
0207 大原広島県知事談話
0207 渡辺広島市長談話
0213 広島市議会抗議声明
 0301  トルーマン前米大統領宛任都栗司書簡(1958年3月1日付)
 Correspondence between Tsukasa Nitoguri and Harry S. Truman | Harry S. Truman (trumanlibrary.gov)
 1964
 0505  広島・長崎世界平和巡礼団。トルーマン元米大統領と会見。  C
 1972
0331 『原子雲を越えて-各国首脳との核停交渉記録』(上田貞治著、全国日本学士会)
3. トルーマン元大統領へ公開質問状提出 27
1.“原爆投下人道上無視できず 良心の苛責を感じないか” 27
2.さっそく自筆の返書 34
0331 『広島県史-原爆資料編』(広島県)
第四部 原爆に対する国際的反応
Ⅰ 戦時下の外国情報
一 トルーマン声明 653
1226  死亡。享年88歳。
 1974
 1101  『世界連邦 その思想と運動』(田中正明著、平凡社)
 第3章 国際連合への挑戦――運動の第2期――
「トルーマン運動」 170
1975
0510 『ポツダム会談 日本の運命を決めた17日間』(チャールズ・ミー著、大前正臣訳、徳間書店)
第1章 トルーマン 21
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)
トルーマン・ドクトリン 11
米国外交の転回点か 12 急速に深まる対ソ不信 12 ケナンの「長文の電報」 16
対ソ強硬政策への転換 18 ギリシャ、トルコの情勢 20
モンロー・ドクトリンの殻を破る 21 始動するトルーマン・ドクトリン 23
徹底した反ソ、反共主義 25 X論文「ソ連の行動の源泉」 26
マーシャル・プラン 28 東西両陣営への分裂 30 バターから大砲へ 32
 1992
 0420  『トルーマン回顧録 Ⅰ』『トルーマン回顧録 Ⅱ』(ハリー・S・トルーマン著、堀江芳孝訳、加瀬俊一監修、恒文社)
 2012
 0804  クリフトン・トルーマン・ダニエル(トルーマン・アメリカ大統領の孫)、広島市を訪問(初)  C

 

資料年表:アイゼンハワー米大統領

資料年表:アイゼンハワー米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1890
1014 誕生
1961
0120 第35代アメリカ合衆国大統領就任。~1969年11月22日。
 1969
0328  死亡。享年78歳。
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)
アイゼンハワー・ドクトリン 35
時代の要請 36 不気味な中東情勢 38 中東特別教書-危険な白紙委任状 40
石油権益の確保 44 銘複雑な内外の反応 45 レバノンの政治危機 47
武力のデモンストレーション 48 国連監視団の派遣 50 レバノン出兵 52
アラブ・ナショナリズムの過小評価 54

 

資料年表:ケネディ米大統領

資料年表:ケネディ米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1917
0529 誕生
1961
0120 第35代アメリカ合衆国大統領就任。~1969年11月22日。
 1963
1122  死亡。享年46歳。
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)
ケネディ・ドクトリン 57
虚像と実像 58 冷戦の戦士・反革命の闘士 59 好戦性と平和志向 60
キューバ侵攻の企図 61 ピッグズ湾事件-侵攻失敗 66 ラオスの紛争 72
ウィーン首脳会談とベルリンの危機 73 キューバのミサイル危機 75
フルシチョフの大いなる誤算 76 キューバのソ連接近と軍備強化への疑惑 80
攻撃用ミサイルを探知 84 10月16日-「危機の13日間」始まる 86
10月17日-60年代のトージョーにはさせない 91 10月18日-空爆か海上封鎖か 96
10月19日-「大統領は明日、風邪をひくかも…」 100 10月20日-大統領、封鎖を決断 103
10月21日-嵐の前の静けさ 106 10月22日-サイは投げられた 108
10月23日-ソ連は勝負に出るか 113 10月24日-正念場を迎える 123
10月25日-イエスかノーか 128 10月26日-情勢好転のきざし 131
10月27日-核戦争の瀬戸際に立つ 136 10月28日-フルシチョフ投了 144
危機ようやく去る-キューバとソ連の確執 148 ”ダモクレスの剣”の強制 149
ドゴールの米国批判 153 中ソ対立の顕在化 156 キューバ危機の教訓 158

 

資料年表:ジョンソン米大統領

資料年表:ジョンソン米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1908
0827 誕生
1963
1122 ケネディ大統領暗殺事件で第36代アメリカ合衆国大統領就任。1964年の大統領選挙で大勝。~1969年1月20日。
 1973
 0122  死亡。享年64歳。
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)
ジョンソン・ドクトリン 161
決定の瞬間は行動の瞬間 162 民主化へ動くドミニカ 163 CIAのトルヒーヨ暗殺計画 165
ボッシ政権誕生と右派クーデター 166 革命から内乱へ 169
米国介入-海兵隊サントドミンゴに上陸 174 米州軍の創設 177
ドミニカ動乱と国連安保理 180 フルブライト上院外交委員長の怒り 183
エスカレートするベトナム戦争 184 幻のトンキン湾事件 186
「トンキン湾決議」-事実上の宣戦布告 189 トンキン湾事件の真相 191
現大統領権力の肥大化 196

 

資料年表:ニクソン米大統領

資料年表:ニクソン米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1913
0109 誕生
1969
0120 第37代アメリカ合衆国大統領就任。~1974年8月9日。<再選後に大統領辞任。任期中に辞職した唯一のアメリカ大統領>。
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)  G
ニクソン・ドクトリン 199
タカ派の外交感覚 200 ニクソン・ドクトリンの原型 201 ”持続的な平和”への枠組み 204
ベトナム戦争の「ベトナム」化 206 「1 1/2戦争」戦略 207
中立カンボジアの苦難 209 カンボジア侵攻作戦 214 介入反対を押し切る 217
達成されなかった作戦目的 221 「大統領戦争権限法」の成立 223 ラオス侵攻作戦 223
ベトナム和平へ 228 「ひよわな」パリ協定 234
 1996
 0701  『戦略家ニクソン―政治家の人間的考察 (中公新書 1309)』(田久保忠衛)
 2013
 1219  『ニクソンとキッシンジャー ― 現実主義外交とは何か (中公新書)』(大岳 秀夫)
 2019
 1017  『ニクソンのアメリカ: アメリカ第一主義の起源 (岩波現代文庫 社会 315) 』(松尾文夫)

 

資料年表:フォード米大統領

資料年表:フォード米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1913
0714 誕生
1974
0809 ニクソンの大統領辞任を受け、第38代アメリカ合衆国大統領就任。~1977年1月20日。<大統領選挙を経ずに就任した唯一のアメリカ大統領>。
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)
フォード・ドクトリン 237
太平洋政策の再編成 238 サイゴン解放 240 マヤグエス号事件 242
奪回作戦と報復爆撃 245 暴力の外交 248 「米国が挑発」の疑惑 250
フォード外交の矛盾と苦悩 255

 

資料年表:カーター米大統領

資料年表:カーター米大統領 <作業中

年月日 事項 備考
1924
1001 誕生
1977
0120 第39代アメリカ合衆国大統領任。~1981年1月20日。
 1981
 0330  『アメリカ外交の系譜 トルーマンからカーターまで』(八木勇著、朝日新聞社)
カーター・ドクトリン 261
人権外交-カーター政権の金看板 263 内外からの反発と批判 266
人権ドクトリンの建前と本音 269 三大基調と五大政策 272 核兵器廃絶の提案 274
ソ連の軍拡に警告 275 対決か協力か-対ソ強硬策へ転換 278
緊張緩和を阻害する米国-ソ連の反撃 280 カーター人気の低落 283
ソ達観を異にしたブレジンスキーとバンス 284 ただではもはや何物も得られない 289
冒険主義的ドクトリン-ソ連の非難 291 米国内の反応 294
米大使館員人質事件での独走 295 ブルーライト作戦 298 指導力の低下と米国離れ 301
2002
12 ノーベル平和賞受賞。
 2024
 1229 米ジョージア州の自宅で死去。享年100歳

 

年表:ジミー・カーターと広島

19790108 米国ネバダ核実験場風下のがん多発問題で、カーター大統領が住民の再調査を指示。
19821015 原水爆禁止日本協議会、核積載米艦が日本に寄港していたとのカーター前米大統領の発言に関して抗議声明発表。(15日報道)
19821016 共産党長崎県北部地区委員会、カーター前米大統領発言を重視して、佐世保市に対して核積載可能艦船の入港を拒否するよう申し入れ。
19821019 82 10 19 安保破棄諸要求貫徹長崎県実行委員会、カーター前米大統領発言を重視して、長崎県知事に核積載可能鑑船の入港拒否を申し入れ。
19821101  広島県原水協など、カーター前大統領の核積載艦日本寄港発言(10月14日)に関して、核積載艦の県内入港拒否を政府に要求するよう広島県に申し入れ。
19840  広島の高校生ら、5月に来広予定のカーター前米大統領の長女に来広を要請する手紙を送る運動を推進。
19840524 カーター前米大統領、来広。(25日原爆資料館など見学)、平和アピール発表、記者会見で“原爆は真珠港の帰結”との見解表明。
19840716  カーター前大統領、米民主党全国大会での演説で、今春の広島訪問について触れ、核兵器開発競争激化に警告。
1990 カーター元米大統領、三次市甲奴町を訪問。
1994 カーター元米大統領、三次市甲奴町を訪問。
19980806  カーター元米大統領、ゴルバチョフ旧ソ連大統領ら、被爆53周年にあたり各国に核廃絶交渉の開始を呼びかける共同アピールを発表。
20210822 三次市甲奴町でカーターの誕生日(10月1日)を祝う動画を同町本郷のジミー・カーターシビック・センターで収録。(『中国新聞』20210830)

 

 

資料年表:レーガン米大統領

資料年表:レーガン米大統領

年月日 事項 メモ
1911
0206 誕生
作業中
1980
0930 『世界週報  61巻41号通巻2968号』(時事通信社)  G
カーターとレーガンの経済政策を点検する 長谷川和明 22
1028 『世界週報  61巻46号通巻2973号』(時事通信社) G
レーガン逃げ込みか、カーター逆転か-大詰め迎えた米大統領選挙 佐藤成文 12
1118 『世界週報  61巻49号通巻2976号』(時事通信社)  G
世界の焦点 レーガンの勝利と日米関係 田久保忠衛 4
時の歩み
米大統領選、レーガン氏圧勝 6
世界の顔
レーガン 32 ブッシュ 33
1125 『世界週報  61巻50号通巻2977号』(時事通信社)  G
経済展望 大胆なレーガンの経済戦略 森永和彦 22
レーガンの政策と人脈
内外政策の激変はあるまい 阿部斉 12
レーガン政権を支える人々 高橋正武 18
特派員ノート レーガン米次期大統領を操縦するナンシー夫人 52
1202 『世界週報  61巻51号通巻2978号』(時事通信社)  G
話し合い重視の線は崩れまい-レーガン政権下の米ソ関係を占う 佐藤睦 12
レーガン米次期大統領の初記者会見(全文) 18
時の歩み 動き出したレーガン政権づくり 10
1216 『世界週報  61巻53号通巻2980号』(時事通信社)  G
レーガン政権の経済政策をみる 吉川元忠 26
1223 『世界週報  61巻54号通巻2981号』(時事通信社)  G
ロータリー 【社会】レーガンのルーツ 41
1981
0101 『世界  第422号』(岩波書店) G
世界の潮
《特集》レーガンのアメリカ
☆“レーガン連合”の登場 斎田一路 189
☆アメリカ病は救えるか 長賀一哉 193
☆レーガン外交はどうなるか 長谷川重四郎 197
0101 『中央公論  1月特大号 第1130号』(中央公論社)  G
特集 レーガン新体制の人脈と戦略
現代国家における文化と権力 入江昭 156
上院・大統領府を動かす人と組織 田久保忠衛 168
これが次期アメリカ大統領の実像だ 伊藤憲一 180
0101 『マスコミ市民 No.154』(日本マスコミ市民会議) G
《現代を考える素材として》レーガン大統領の登場 小幡操 100
0120 アメリカ大統領(第40代)。~1989年1月20日
0210 『季刊・長崎の証言 10号』(鎌田定夫 編、長崎の証言の会)  G
レーガン大統領どの、われらが新年ハッピーなりや ジョン・サマヴィル 8
0615 『安保のすべて』(畑田重夫著、学習の友社)  G
第三章 安保の現段階 119
3 鈴木・レーガン会談と日米共同声明 146
資料 205
▽日米共同声明〈鈴木・レーガン〉(抄)
0625 『80年代の世界軍事情勢 入門新書』(村上薫著、教育社)  G
第4章 レーガン政権の極東政策 159
0810 『核戦争の基地日本 これが核持ちこみと安全保障条約の実態だ』(新原昭治著、新日本出版社) G
Ⅳ.非核三原則の国際化をめざして
1.レーガン政権下で強化される米核基地 229
0925 『現代の平和を考える』(創価学会青年平和会議・創価学会学生平和委員会編、潮出版社)  G
9. 積極的平和構築の構想…関寛治 221
レーガン政権は新しい冷戦政策、軍拡競争への道を歩みはじめた
この動きのなかで我々はいかにして平和政策をつくりだしていくか
1020 『東西軍事力 ソ連脅威論の虚と実』(毎日新聞社外信部著、築地書館)  G
第1部 現状と問題点
14 レーガン軍拡計画 50
1224 『平和のための計画 レーガン大統領の演説 アメリカ政策シリーズ, 42』(アメリカ大使館国際交流局出版・グラフィック部) G
2004
0605 死亡。享年93歳。

 

資料年表:クリントン米大統領

資料年表:クリントン米大統領

年月日 事項 メモ
1946
0819 誕生
1993
0120 第42代アメリカ合衆国大統領( – 2001年1月20日)
0331 『平和文化研究 第16集』(長崎総合科学大学・長崎平和文化研究所)
〔論稿〕クリントン大統領の登場とその現代史的文脈-1992年米国総選挙を考える 藤田俊彦
1994
0310 『世界に生きる安全保障 21世紀への指針』(日本戦略研究センター編、原書房)
第2章 米国の安全保障政策と日本のパートナーシップ 71
第4節 クリントン大統領の「新太平洋共同体構想」 84
1995
0320 『日米関係通史』(細谷千博編、東京大学出版会)
第9章 ポスト覇権時代の日米関係1985-1993 宮里政玄 264
6 クリントン政権下の日米関係 286
0325 『ポスト冷戦と核』(今井隆吉 [ほか] 編、勁草書房)
第2部 米国とロシア
第2章 米国の新世界秩序と核不拡散政策 田久保忠衛 54
1 クリントン政権とNPT 54
3 クリントン政権とその性格 59
5 クリントン大統領の国連演説 67
6 九項目の各論と問題点 70
7 不拡散政策の両アプローチ 75
8 「拡散阻止イニシアティブ」 77
0620 『核解体 人類は恐怖から解放されるか 岩波新書』(吉田文彦著、岩波書店)
7章 実験全面禁止への道…155
3 米国の試み…163
「核保守主義」への挑戦/米国の思惑/クリントンの登場
0906 『ヒロシマ 一期一会』(井上清司著、研光新社)
現クリントン大統領の問題発言 29
1996
0410 『日米学生会議日本側報告書 第47回 1995年夏-「時代の創造」~歴史に学び、理想の実現へ』(日米学生会議実行委員会編、日米学生会議事務局)
ビル・クリントン大統領からのメッセージ 5
作業中

資料年表:ブッシュ米大統領

資料年表:ブッシュ米大統領<作業中

年月日 事項 備考
1946
0706 誕生
2001
0120 第43代アメリカ合衆国大統領に就任
0911 <同時多発テロ>
0926 アメリカ、ネバダ州の地下核実験場で臨界前核実験。通算14回目、ブッシュ政権下では初。
2005
0120 アメリカ合衆国大統領に就任(2期目)

 

資料年表:オバマ米大統領

資料年表:オバマ米大統領

年月日 事項 メモ
1961
0804 誕生
 2007
 0401  『中央公論4月号 第1476号』(中央公論新社)  G
 【連載・コラム】
人物交差点 バラク・オバマ/蒼井優 88
1213 バラク。オバマ『合衆国再生 大いなる希望を抱いて』 U
2008
 0401  『中央公論4月号 第1488号』(中央公論新社)G
<金融危機とオバマ・ブームのニューヨーク滞在記〉
どこへ行く低迷の入口に立つアメリカ 榊原英資
オバマ現象を生んだ力を探る地道な戦略と演説力の融合 久保文明
0401 『外交フォーラム No.237』(都市出版) G
<特集>アメリカ大統領選挙を読み解く
2008年大統領選挙の歴史的位相/古矢旬
座談会 オバマはアメリカを変えられるのか
/久保文明/中山俊宏/松尾文夫/山野内勘二
0412 『オバマの孤独』(シェルビー・スティール著、松本剛史訳、青志社、20080412) CU
0901 『世界 第782号』(岩波書店) G
【「黒人大統領」誕生?】「バラク・オバマと大統領選挙」を歴史から見る 中條献(桜美林大学)
0904 『原子力産業新聞 第2443号』(日本原子力産業協会) G
◇海外ニュース
・米民主党のオバマ候補が原子力の利用を明言
1101 『中央公論4月号 第1488号』(中央公論新社) G
〈新大統領が背負う金融国有化という重荷〉
バラク・オバマは第二のFDRになりうるか 竹森俊平
1113 『原子力産業新聞 第2453号』(日本原子力産業協会) G
◇海外ニュース
・オバマ米次期大統領による原子力への影響
1201 『News Paper  No.727』(フォーラム平和・人権・環境) G
オバマ米・新大統領への期待と危倶(1) 9P
1206 『被団協  第359号』(日本原水爆被害者団体協議会) G
座標―オバマ次期米大統領への手紙
1218 『原子力産業新聞 第2458号』(日本原子力産業協会) G
オバマ次期政権への米産業界の勧告(3面)
08年の原子力界の主な動き(4・5面)
◇海外ニュース
・オバマ氏が物理学者を次期DOE長官に指名
2009
0101 『文芸春秋 第87巻第1号』(文芸春秋) G
オバマ 黒人初の大統領の金と力 津山恵子 (318)
0101 『中央公論1月号 第1497号』(中央公論新社) G
特集●オバマと変貌するアメリカ 黒人大統領誕生の意義と待ち受ける課題
久保文明 リンカーンを彷彿させる、静かな“楽観主義者”
0101 『世界 第786号』(岩波書店) G
インタビュー
オバマ大統領誕生の歴史的意味  入江昭 (ハーバード大学)
変革のリーダーシップ
オバマ新大統領はアメリカを変えるか  砂田一郎 (前学習院大学教授)
政策の転換
グリーン・ニューディール――オバマの目指す環境エネルギー革命  金子勝 (慶應義塾大学)、アンドリュー・デウィット (立教大学)
0101 『News Paper  No.728』(フォーラム平和・人権・環境) G
オバマ米・新大統領への期待と危惧(2)9p  G
以下作業中
0201 『中央公論 第124年2号 第1498号』  G
0201 『世界 第787号』  G
0201 『News Paper  No.729』  G
0206 『原水協通信 第780号』  G
0206 『被団協 第361号』  G
0210 『自分史つうしんヒバクシャ 第193号』  G
0215 『軍縮問題資料 No.339』  G
0215 『核兵器・核実験モニター 第322号』(ピースデポ)  G
0215 『広島県医師会速報 第2038号』  G
0301 『中央公論 第124年3号 第1499号』  G
0331 『核戦争防止国際医師会議日本支部報告 平成20年度(2008年度)』(IPPNW日本支部)  G
14.IPPNWホームページより 91
・オバマ、就任第1週目に核兵器のない世界を再度誓う 91
0428 『長崎平和研究 第27号』(長崎平和研究所)   G
〈扉のことば〉オバマ新政権で世界はどう変わるのか/木村朗 3
 0601  『核兵器廃絶を私たちの手で! 2010年を「ヒロシマ・ナガサキ議定書」採択の年に』(平和市長会議)   G
 オバマジョリティー(Obamajority)について 11
 0616  『「核兵器のない世界」へ 志位委員長のオバマ大統領への書簡と返書』(日本共産党中央委員会出版局)   G
 志位委員長のオバマ大統領への書簡 2
オバマ大統領への書簡の発表にあたって 志位委員長の会見 8
米国政府の返書 19
米国政府の返書の公表にあたって 志位委員長の会見 20
【付】核兵器廃絶と日本国憲法9条 憲法集会での志位委員長の発言 27
 0707  『核のアメリカ トルーマンからオバマまで』(吉田文彦著、岩波書店)  G
 第6章 オバマ政権の挑戦………204
歴史的なプラハ演説/六つの課題/核政策を動かした12の動因/歴史が示す二つの特徴/キッシンジャーらの提案/リアリズムとは何か/オバマ政権と核政策の動因 ―その1/オバマ政権と核政策の動因―その2/政策ブレーンたち/NSC68が残した宿題
 0805  『オバマ「核なき世界」演説 Barack Obama: Building a peaceful world』([バラク・オバマほか述]、『CNN English Express』編集部編、朝日出版社)   G
0808 オバマ大統領がヒロシマに献花する日 相互献花外交が歴史和解の道をひら』(松尾文夫、小学館) U
0809 2009(平成21年)年平和宣言(広島)秋葉忠利
最後に、英語で世界に呼び掛けます。
We have the power. We have the responsibility. And we are the Obamajority.
Together, we can abolish nuclear weapons. Yes, we can.
0809  『核兵器はなくせるか? Yes, we can!!』(冨田宏治、高草木博、野口邦和、李俊揆 著、かもがわ出版)   G
 0911  『ピョンヤンの春 望春-北朝鮮の核廃絶と被爆者医療 ガリバーBOOKS』(碓井静照著、ガリバープロダクツ)  G
第3章 拡がるIPPNW(核戦争防止国際医師会議)活動
5.オバマ新政権「核のない世界」の実現表明 220
第6章 米朝関係の近未来は?
1.政権交代でアメリカ迷走 360
2.オバマ新大統領で米国はどう変わるのか!? 365
3.オバマ新政権に北朝鮮はどう対するのか!? 372
1020  『囲碁梁山泊 2009白秋号』(囲碁梁山泊編集室、関西社会人囲碁連盟)   G
 オバマへの手紙 菅野禮司・宮本直毅 28
 1110  『オバマ国連総会演説』([バラク・オバマ述]、コスモピア編集部編、コスモピア)   G
 2010
 0331  『長崎平和研究 第28号』(長崎平和研究所)  G
 〈扉のことば〉オバマ外交の行方――理想と現実の狭間で/川原紀美雄…3
 1210  『オバマの誤算―「チェンジ」は成功したか』(上坂昇、角川書店) U
2011
 0620  『オバマも救えないアメリカ』(林壮一、新潮社) U

資料年表:北西允

資料年表:北西允

年月日 事項 メモ
1926
**** 誕生
 1976
 0430  『広島・長崎30年の証言(下)』(広島・長崎の証言の会編、未来社)  G
 第6章 反原爆運動の中から 9
原水禁運動の統一と静岡・広島 北西允 117
1223  『核兵器全面禁止 崇高な人類の大義 核兵器完全禁止・国連要請国民代表団報告集』(核兵器全面禁止国際条約締結・核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する国民代表団派遣中央実行委員会)  G
 〔7〕 感想と報告…61
藤井日達…61////北西允…65////・・・
1977
0125 『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会) G
 北米反核の旅 北西允 2
0701 『地域と科学者 第4号 被爆・核・広島特集』(日本科学者会議広島県支部) G
■被爆・核・広島特集■
【座談会】「被爆・核・広島」――核時代における広島の課題―― 北西允ほか(2)
 0910  『原爆と広島大学 「生死の火」学術篇』(広島大学原爆死歿者慰霊行事委員会) G
 人文科学の部
第Ⅱ章 社会科学関係(山田浩、北西允、横山英)260
1979
 0518  『平和研究ノート』(山田浩・森利一編、広島大学総合科学部国際関係論教室)  G
 第14章 日本の原水禁運動 ――略史と問題点―― 北西允…339
 0620  『平和研究 第4号 平和運動の理論と行動』(日本平和学会)  G
特集1◎平和運動の理論と行動 5
戦後日本の平和運動 日高六郎 50
<討論>原水禁運動の軌跡 北西允 61
1980
0925 『平和学講義』(山田浩編、勁草書房) G
 1982    
 0220  『ヒロシマ・ナガサキの証言’82冬 創刊号(石田明・浜崎均編、広島・長崎の証言の会)  G
   特集1/ヒロシマ・ナガサキと広がる反核運動
反核運動の現状-西欧と日本 北西允
 
1983
0520 『現代日本の政治』(北西允・山田浩著、法律文化社) G
1984
 0830  『平和学講義 新訂版(山田浩編、勁草書房)  G
   第12章 日本の原水禁運動 北西允 214  
1998
 0404  『なぜ、いま新ガイドライン・有事立法か 4・4百万人署名運動全国集会 報告集(日米新安保ガイドラインと有事立法に反対する百万人署名運動・事務局)  G
 ●各地の取り組みから
広島では五万人を目標に 北西允…34
 
 2009
0331
 2011
 0325  『広島に聞く 広島を聞く <日英対照> = Reflections from Hiroshima』(浅井基文編著、かもがわ出版)  G
 III 広島の原水爆禁止運動 67
北西允「第9回原水禁世界大会を回顧する」 69