年表:富山のヒバクシャ

年表:富山のヒバクシャ<作業中

年月日  事項  備考
 1954
 0516  第2回全国PTA大会(富山市)、原子兵器生産使用禁止を決議。
 1955
 0305?  山本伊精(富山県在住)、原爆症との診断を受ける。呉で兵役に服し広島で約2カ月間死体かたづけと焼け跡整理に従事。(毎日新聞)
0801  原水爆禁止富山県民大会、富山市公会堂で開催。約2500名が参加。「被爆者にたいする救援活動をつよめること」などを討議。
 1124  吉川清、原水爆禁止運動富山県協議会結成大会(於高岡市公会堂)に山田アヤとともに参加。
1956
 0225  富山県原水協では県厚生部長の協力もえて原爆被害者の調査を全県下の市町村当局に依頼し進めているが現在十三市町村から回答があったのに、被害者はわずかに三名しか発見されず、原水協は首をかしげている。というのは二十五年の国勢調査では富山県下に一三四名の被害者がいることになっており関係者の周辺でも五、六名の被害者がいることがわかっているのに、市町村の調査で何故三名しかあらわれないのか不思議だというわけ。  出典:原水爆禁止広島協議会機関紙ひろしま』(1956年2月25日)
1957
 1109  富山県原爆被害者の会、結成。(「被団協連絡」NO.2)
1960
05  富山県被爆者福祉協会、結成.
 1977
 0611  このほど富山県福岡町で被爆者援護のカンパ活動開始。今年で10年目。
 0728  富山県原水協・原水禁解散し、「原水爆禁止富山県民連合」(仮称)の結成世話人会、富山市内で開催。
 1980
 0718  富山県の社会福祉協議会、広島市に被爆者援護見舞金を寄付。
 0809?  富山県の福岡町、原爆被災者の福祉向上にと長崎市に寄金。
 1983
 0512  山県東礪波郡の利賀中学校生徒ら、修学旅行で来広し平和学習。
07  5月に修学旅行で来広し平和学習をした富山県の利賀中学校生徒に、広島市の一市民から、励ましの手紙届く。
 1984
 0225  日本被団協、被爆者要求調査票をこの日現在で1263枚集める(長崎=782,千葉=262,東京=78,大阪=57,静岡=45,富山=12)
 0524  富山県の精神薄弱者更生施設「野積園」の園生ら、修学旅行で長崎市を訪れ、原爆資料館など見学。
1985
 0802  広島市立舟入高校演劇部、「国際青年年記念・富山国際高校演劇祭」で原爆をテーマにした演劇「銀輪のうた」を上演。
1986
 0504  富山県立富山高校などの演劇部、カナダの「B・C芸術祭」に参加。核戦争をテーマにした演劇「寿歌」(北村想原作)を上演。
 1987
 0730  日本原水協などによる国民平和大行進、島根県側からリレーされ、三次市を出発(6 月11日、富山市を出発)。
1989
0716 核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会結成総会
0913 核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会会報第1号
198909核医師の会ニュース.pdf (toyama-hankakuishi.net)
 1990
 0804  木下恵介監督の作品を上映する映画観賞会「木下恵介-その人と映画」、富山県で開催(5日まで)。原爆をテーマにした「この子を残して」などを上映。
 1994
 0317  富山県立富山女子高校の修学旅行一行、長崎市内で市内の合唱団が渡辺千恵子の思いを歌でつづった「平和の旅へ」を聞く。
 1995
 0803  日本原水協などの「原水爆禁止国民平和大行進」の東京-広島コース、富山-広島コース、広島市の平和記念公園に到着。約600人が参加して国民平和大行進集結・「平和の波」開始集会を開催。
1023  日本被団協中央相談所、東海・北陸ブロック被爆者相談事業講習会を富山市内で開催。-24日。130人が参加。
 1996
 0317  修学旅行で長崎市を訪れている富山県立富山女子高校2年生代表、故渡辺千恵子の半生を描いた手づくりの絵本を千恵子の兄・広志に届ける。
 1997
 0306  「核兵器のない世界を-ヒロシマ・ナガサキ核実験被害究明の国際シンポジウム」、富山県高岡市で開催。約250人が参加。
 1107  富山県大島町の中央公民館で「原爆と人間展」。-15日。約500人が参観。
1998
 0729  日本原水協などによる「国民平和大行進」富山ルートの行進団、広島市の平和公園に到着。一行は、6月4日に富山県朝日町を出発。
 1999
0803  東京と富山をスタートした「原水爆禁止国民平和大行進」、広島市に到着。
 1210  富山県高岡市の竹中製作所、長崎市から大修復を請け負っている平和祈念像の手首の点検を、同市職員から受ける。
 2020
 07  富山県被爆者協議会(小島貴雄会長)、広島・長崎ヒバクシャ証言集『想い』を発刊(日本共産党富山県委員会 (jcpweb.net)
富山県原爆被害者団体協議会(911233、931233)
96 紀親会だより No.11 富山県被爆者協議会編 富山県被爆者協議会 広島館
970201 紀親会だより No.12 富山県被爆者協議会 富山県被爆者協議会 広島館。
980201 紀親会だより No.13 富山県被爆者協議会 富山県被爆者協議会 広島館。
紀親会だより No.14

98090511 こんにちはおおしま9月号 富山県射水郡大島町役場 広島市社会局原爆被害対策部蔵。

年表:岩手のヒバクシャ

年表:岩手のヒバクシャ(作業中

主な出典:『日本被団協50年史』(略号:50年史)
年月日 事項 備考
1955
0803 原水爆禁止世界大会岩手県代表団、結団式を県議会合同会議室で開催。斉藤義雄の妻佐智子、「被爆者の家族の代表」として代表13人の一人に加わる。(「核兵器全面禁止の日まで」19850120)
0811 盛岡市の斉藤義雄、アカハタの「国民のこえ」欄に寄稿。
1113 『原爆を禁止する日まで-原水爆禁止世界大会岩手県報告書 』(原水爆禁止世界大会岩手県準備会編・刊)
1127 第1回原水爆禁止世界大会岩手県報告会、日赤岩手県支部で開催。安井郁・原成子・飯田芳枝(広島の被爆者)も参加。安井発言「被爆者救援資金を各県に分配する為にも被爆者救援組織が必要」(「核兵器全面禁止の日まで」)
1956
0121 原水爆禁止岩手県協議会、結成。代表委員に広島の被爆者及川儀右エ門(盛岡短大教授)が加わる。(「核兵器全面禁止の日まで」)
02 「岩手県原水協では、まず原爆被害者の調査を市町村長を通じて行っているが、現在六名の被爆者が発見されている。このうち一名は原爆症で入院加療中であり、原水協では中国からおくられた救援金のうちから入院患者に五千円、その他の被害者に千円づつの見舞金をおくった。」(『原水爆禁止広島協議会機関紙ひろしま』(1956年2月25日))
0324 丸木・赤松「原爆の図」、盛岡市で展覧。-26日。(「核兵器全面禁止の日まで」)
0810 岩手在住の被爆者斉藤政一、長崎市で開催された被爆者全国大会に参加。(「私の被爆者運動」19860310)
62042301 岩手県原爆被害者団体協議会第六回定期総会議案 岩手県原爆被害者団体協議会編
620427 被爆者は願う 岩手県原爆被害者団体協議会
65030101 いわての被爆者は願う第二集 岩手県原爆被害者団体協議会
69012501 教師の戦争体験の記録 岩手県一関国民教育研究会(編)、労働旬報社
78073302 ニンゲンヲカエセ国連に使して(国連軍縮特別総会要請行動の報告) 高橋伊三郎、原水爆禁止岩手県協議会(発行)
82030104 平和を願って-原爆展感想文集 ヒロシマ・ナガサキ原爆展岩泉町実行委員会(編)[岩手県]
85012002 核兵器全面禁止の日まで-岩手県原水協三十年の歩み 上田仲雄、原水爆禁止岩手県協議会(発行)
91033103 園井恵子資料集-原爆が奪った未完の大女優 岩手県松尾村
95032501 岩手の被爆者は願う 岩手県原爆被害者団体協議会
9703? 原爆被害者からの伝言 岩手県原爆被害者団体協議会

 

沖縄のヒバクシャ

沖縄のヒバクシャ<作業中

関連資料

 県内被爆者数 99人(2021年3月末現在)
被爆者対策
 被爆者団体 沖縄県原爆被爆者協議会
8月6日社説
 沖縄タイムス
 琉球新報
 被爆証言関係団体 沖縄県原爆被爆者協議会(711333、810515)

富山のヒバクシャ

富山のヒバクシャ<作業中

関連資料

 県内被爆者数 41人(2021年3月末現在)
被爆者対策
 被爆者団体 富山県原爆被害者団体協議会
8月6日社説
北日本新聞
富山新聞
 被爆証言関係団体 富山県原爆被害者団体協議会(911233、931233)

年表:青森のヒバクシャ

年表:青森のヒバクシャ(作業中

主な出典:『日本被団協50年史』(略号:50年史)
年月日 事項 備考
1960
08 第6回原水爆禁止世界大会に奈良義一(青森県弘前市)参加。
1127  青森県原爆被害者の会結成。
1961
1963
1008 原水爆禁止と被爆者援護法制定を訴える「折り鶴行脚」東北コース、蓮心寺(青森市)に50名が集まり出発。
1995
 09  『青森県の被爆者 : 50年後に語られた広島・長崎の証言』(青森県原爆被害者の会)
2011
**** 『青森県の被爆者第二集 : 核兵器のない世界をめざして』(青森県原爆被害者の会)
2016
0728 青森市平和の日(第1回)
  関連イベント「原爆と人間展」(8月6日~9日、連絡先:青森県原爆被害者の会)2016-0701.pdf (city.aomori.aomori.jp)
1112 青森県原爆被害者の会(田中生司会長)の呼びかけで市内の福祉増進センター(しあわせプラザ)に27団体33人が参加し「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会を結成。青森県原爆被害者の会、原水爆禁止青森県民会議、青森県原水爆禁止協議会、青森県生協連(青森市柳川、平野了三会長)など15団体が正式に加盟、事務局を青森県生協連に置くことを確認。青森県生活協同組合連合会|県生協連ニュース
1212 「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会、青森市さくら野デパート前で結成後初の宣伝・署名行動。田中正司青森県原爆被害者の会の会長、今村修原水爆禁止青森県民会議会長、谷崎嘉治原水爆禁止青森県協議会会長、鎌田敦子青森県生活協同組合連合会常務理事ら10団体から17人が参加。約40分の行動で56人分の署名と募金。 « 原水協通信 on the web (antiatom.org)
2017
0131 「青森県原爆被害者の会会長 田中正司さん(90)に聞く」(『赤旗』)
2018
2019
2020
0113 「原爆と人間」展(青森市原水爆禁止の会・原水爆禁止青森県協議会主催)、長崎市中央市民センターで開催。県原爆被害者の会の会員が広島市爆心地での体験を語る。朝日新聞デジタル (asahi.com)
**** 「結成60周年記念誌未来につなぐ『原爆はいらない』青森県原爆被害者の会」発行。
0806 藤田和矩青森県原爆被害者の会会長、新型コロナウィルス感染再拡大を受け広島市の平和記念式典への出席を断念(『毎日新聞』地方版)青森 | 毎日新聞 (mainichi.jp)
2021
1128 青森県原爆被害者の会(藤田和矩会長)、山口彊さん(広島・長崎に投下された原爆被爆者、享年93)の家族の思いを聞く会をYSアリーナ八戸で開催。デーリー東北デジタル (daily-tohoku.news)

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岩手のヒバクシャ

岩手のヒバクシャ(作業中

関連資料

県内被爆者数  17人(2021年3月末現在)
被爆者対策  県庁> くらし・環境 > 医療 > 健康>その他>被爆者援護
岩手日報  8月6日論説
 1991年  (論説)核廃絶と次世代 「変革をもたらす力」に
 被爆証言関係団体 岩手県原爆被害者団体協議会(19650301、19950325、19970330)
62042733被爆者は願う 岩手県原爆被害者団体協議会(950325)の情報。原水爆禁止世界大会岩手県準備会(19551113)
 関係資料  『核兵器全面禁止の日まで 岩手県原水協30年の歩み』(上田伸雄著、原水爆禁止岩手県協議会刊、19850120 )

新潟のヒバクシャ

新潟のヒバクシャ<作業中

関連資料

県被爆者数 72人(2021年3月末現在)
 体験記 新潟県原爆被害者の会(新友会)(720715、910720、950707)
上越支部・上越市原爆被害者の会(19841101)
 新潟日報  社説
 20210807
 原爆の日 核廃絶へ責務果たさねば
 被爆証言関係団体  新潟県原爆被害者の会(新友会)(720715、910720、950707)
上越支部・上越市原爆被害者の会(19841101)原水爆禁止新潟県協議会『怒りを込めて-新潟県の被爆者の手記』(1966年3月)

山形のヒバクシャ

山形のヒバクシャ<作業中

関連資料

県内被爆者数 12人(2021年3月末現在)
 県庁担当  知事部局>健康福祉部>新型コロナワクチン接種総合企画課>感染症対策担当>原爆被爆者関係事務
山形県原爆被害者の会  1978年再建、現在県全体の役員会が機能していない(出典:『日本被団協50年史』375頁)
 47NEWS  山形新聞
誉田慶恩・横山昭男『山形県の歴史』(山川出版社、19700901)

秋田のヒバクシャ

秋田のヒバクシャ<作業中

関連資料

県被爆者数 15人(2021年3月末現在)
 原爆手記出版状況 秋田県原爆被害者団体協議会(19850806、19930806、20050328)
 8・6 社説 地域紙:秋田魁新報
20210806「原爆の日 平和の希求、訴え続けよ」
今村義孝『秋田県の歴史』(山川出版社、19690101)

青森のヒバクシャ

青森のヒバクシャ<作業中

関連資料

県内被爆者数 41人(2021年3月末現在)
被爆者対策
被爆者団体
東奥日報 8月6日社説
1991年 被爆体験が平和貢献への原点
青森県原爆被害者の会 結成60周年記念誌を発行 [核といのちを考える]:朝日新聞デジタル (asahi.com)20201125
 被爆証言関係団体 青森県原爆被害者の会(青森ひばの会)(19950901、20110801)
 青森県史デジタルアーカイブス 検索キーワード:被爆者
ヒット:資料編近現代6
第02章 日米安保体制下の青森県 ,第3節 「同盟」の深化と自衛隊 ,1 基地と装備の拡充 ,62 , 三沢大集会に万余の人々結集
第04章 巨大開発と原子力の時代 ,第2節 むつ小川原巨大開発 ,3 核燃料サイクル施設の建設 ,  , 123 , 反核燃の日全国集会
宮崎道生『青森県の歴史』(山川出版社、19700101) 言及なし

北海道のヒバクシャ

北海道のヒバクシャ<作業中

関連資料

 道内被爆者数  232人(2021年3月末現在)
被爆者対策 北海道庁>健康安全局>地域保健課>難病関係>原爆被爆者について
 被爆者団体
北海道被爆者の会(札幌を中心に道内各地に在住する被爆者)
北海道被団協(十勝地方)
1960年6月21日 北海道原爆被害者団体協議会(設立)=北海道被爆者の会+北海道被団協
1987年3月10日 社団法人北海道被爆者協会発足。
1991年12月 広島・長崎原爆資料展示館(北海道ノーモアヒバクシャ会館)会館。2015年6月28日宇吹撮影
北海道新聞  8月6日社説
1991年 いま「核廃絶」を目指すために
出典:原爆記念日に関する社説(1991年、ローカル紙)
2018年 原爆投下から73年 「核禁止」の重み再認識を
2019年 原爆投下から74年 核廃絶 日本政府が主導を
2020年 原爆投下から75年 核廃絶へ協調の再構築を
2021年

原爆投下から76年 廃絶求める世論に応えよ

 被爆証言関係団体   北海道原爆被害者団体協議会⇒北海道被爆者協会(19880433、19960225、20050806)
琴似被爆者の会(19660720)
被爆体験を語りつぐ会[北海道北見市](19820421)
北海道平和委員会(19851130、19880725)

日本の原爆被爆者数(都道府県別)

日本の原爆被爆者数(都道府県別)<作業中

注1:人数(2021年3月末現在)出典:被爆者数(被爆種別・都道府県市別)・平均年齢 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)
No. 都道府県 注1 メモ:被爆者団体の動向(原爆手記集発行など)
01 北海道 232  北海道原爆被害者団体協議会⇒北海道被爆者協会(19880433、19960225、20050806)
琴似被爆者の会(19660720)
被爆体験を語りつぐ会[北海道北見市](19820421)
北海道平和委員会(19851130、19880725)
02 青森県 41  青森県原爆被害者の会(青森ひばの会)(19950901、20110801)
03 岩手県 17 岩手県原爆被害者団体協議会(19650301、19950325、19970330)
62042733被爆者は願う 岩手県原爆被害者団体協議会(950325)の情報。原水爆禁止世界大会岩手県準備会(19551113)
04 宮城県 96  宮城県原爆被害者の会(19840910、19880625、19920330、19950805、19980725、20050805)
05 秋田県 15  秋田県原爆被害者団体協議会(19850806、19930806、20050328)
06 山形県 12
07 福島県 53  福島県原爆被害者協議会(19871208、19881108、19950915)
原水爆を考える[福島県]原町市民の会(19830716)
08  茨城県 293  茨城県原爆被爆者協議会(19850920、19901118、19950801)
09  栃木県 148  栃木県原爆被害者協議会(19921015、19950806)
10  群馬県 98  群馬県原爆被災者の会(群友会)(19710115、751110、19780210、851130、940331)
11  埼玉県 1520  埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)(770720、870510、950601、19970620)
12  千葉県 1900  千葉県原爆被爆者友愛会(900833、950508)
松戸市原爆被爆者の会(860915)
13  東京都 4402
14  神奈川県 3338  神奈川県原爆被災者の会(760333、19810429、840433、850633、199007、19950715、20001001、20010123、20011225、20020925、20021225、2003?)2013 03   被爆者ニュース 第175号       神奈川県原爆被災者の会 被爆者相談センター編 神奈川県原爆被災者の会 被爆者相談センター     広島館               

横浜市被爆者の会(浜友の会)(860433、870801、950715、19990325)

平塚支部(880515)

逗子市被爆者の会(つばきの会)(920333、930733、200212)

川崎市折鶴の会(860333、200303)

相模原原爆被災者の会(850630、950501、201506?)

横須賀支部(なぎさ会) 三浦市被爆者の会 葉山支部(はざくらの会) 鎌倉市被爆者の会 藤沢支部(白藤会) 茅ヶ崎被爆者の会 秦野支部 伊勢崎市被爆者の会 厚木支部 海老名市被爆者の会 大和市被爆者の会 座間支部(ひまわりの会)

 広島の証言をのこす会[事務局:神奈川県藤沢市、土田方](1996083302)

15  新潟県 72  新潟県原爆被害者の会(新友会)(720715、910720、950707)
上越支部・上越市原爆被害者の会(19841101)
16  富山県  41  富山県原爆被害者団体協議会(911233、931233)
17  石川県  64  石川県原爆被災者の友の会(681333、691333、860325、950730)
18  福井県 46  福井県原爆被害者団体協議会(950815)
19  山梨県  57  山梨県原水爆被害者の会(甲友会)(700533、740722、850721、950633)
甲府市地域振興課(941201)
 20  長野県 90  長野県原水爆被災者の会(長友会)(19650720、19710205、19760730、19810805、19960205)
原水爆禁止長野県協議会(長野県原水協)(19760715)
長野県高森町教育委員会(19951025、19971215、19991106、20011208、20021010、20031010、20041010、20051020)
 21  岐阜県  275  岐阜県原爆被爆者の会(19950801、19960928、19970410)
 22  静岡県 432  静岡県原水爆被害者の会(621117、640730、690201、720301、790633、810614、 860806、860806、890726、920320、951001、19991120)
 23  愛知県 1626   愛知県原水爆被災者の会(愛友会)(20030528、20070527、20110906、20120106、20140406)
愛知県原水爆被災者の会婦人部(850815、860815、870715、880806、 890720、900720、910720)
愛知県原水爆被災者の会豊橋支部(豊睦会)(901202)
名古屋市北区被爆者懇談会(651233、660501)
一宮市原爆被災者の会(830806)
愛友会犬山支部(199604)
名古屋YMCAひろしま・ながさきを伝える会(830720)
「被爆者の手記」出版西区の会[名古屋](920802)
「原爆、忘れまじ」を世界に広める会[名古屋](920301)
愛知自分史の会(20081130)
24  三重県 264  三重県原爆被災者の会(19950701、20001130、20050601)
25  滋賀県 256  滋賀県健康福祉部社会福祉課(19950933、200811)
全日本年金者組合滋賀県本部(199603)
26  京都府 789  京都府原爆被災者の会(京友会)(791133、950733) 京都府原爆被災者の会宇治支部(950733)

京都原水爆被災者懇談会(910526)

戦争と原爆を語り継ぐ共同出版委員会[京都](850610)

宇治市平和都市推進協議会(951233)

27  大阪府 4288  大阪府原爆被害者団体協議会(821133、851233、910301) 大阪市原爆被害者の会(740526、790429、791228、800425、801129、 810301、850727、860726、900728、910519、940730)

大阪市原爆被害者の会婦人部(690806、700710、710619、720718、730705、 750717、751201、821027、830615、840527、841123、881112、890729、920927、950330

大阪市東住吉区原爆被害者の会(800316、870801)

大阪市淀川区折鶴の会(900501)

釜ケ崎原爆被爆者の会(780524、790801)

池田市原爆被害者の会(771125)

東大阪市原爆被害者の会(800733、950333)

豊中市原爆被害者の会(860921)

泉佐野原爆被害者協議会(950530)

茨木市原爆被害者の会(831130)

岸和田市原爆被害者之会(はづき会)(840433)

高槻市原爆被害者の会(811001)

守口市原爆被害者の会(920610)

河内長野市原爆被害者の会(950633)

摂津市市長公室企画課(85080105)

28  兵庫県 2674  兵庫県原爆被害者の会(620527) 兵庫県原爆被害者連絡協議会(700733、700806、910333)

神戸市原爆被害者の会(800125)

西宮市原爆被害者の会(930533)

丹有原爆被害者の会(870308)

29  奈良県 480  奈良原爆被災者の会(670201) 奈良県原爆被害者の会(わかくさの会)(861220、900110、950510)
30  和歌山県 172  和歌山県原爆被災者の会(860815、950828)
31  鳥取県 190  鳥取県原爆被害者協議会(830201、860333、950733)
32  島根県 680  島根県原爆被爆者協議会(860333) 島根県原爆被爆者協議会浜田支部(931033)益田市原爆被爆者の会(850806)

伯太町被爆者協議会(941010)

木次町被爆者協議会(750318)

 33  岡山県 1,102  岡山県原爆被爆者会(19960131) 岡山県原爆被爆者会玉野支部(861208)

西大寺地方原爆被爆者の会(840806、900533)

笠岡市原爆被爆者会(20070718)

 34  広島県
 35  山口県 2,022  山口県・長門・大津原爆被爆者友の会(870806、900801) 徳山被爆者の会(790533、800733、810733、820833、830933、850933)

宇部市・小野田市原爆被爆者協議会(790733、800733、880703、910201)

山口県原爆被爆者福祉会館(ゆだ苑)『語り-山口のヒロシマ』(800125、

800920、810906、820906、830906、860806、900833)

 36  徳島県 101  徳島県原爆被爆者の会(820801)  勝浦町平和を守る町民の会(198605) 非核政府を求める徳島の会(19891208)
 37  香川県 236  香川県原爆被害者の会(19950331) 原水爆禁止香川県協議会(19850720)

香川自分史同好会(19950621)

 38  愛媛県 514  愛媛県原爆被害者の会(19960133、20051201、20150321) 愛媛県原爆被害者の会新居浜支部(19850815)

中島町原爆者の会(19840533)<中島町原爆者の会、愛媛県原爆被害者の会中島支部>

 

松山市(19950833)

39 高知県 104  高知県原水爆被災者の会(19651209) 高知県原爆被爆者の会(19950801、20040410)
 40  福岡県 5117  福岡県原爆被害者団体協議会(880528、890331)    福岡市原爆被害者の会(710615、830706、840315、850609、900806、 950416)

福岡県原爆被害者団体協議会糟屋郡原爆被害者の会(910708)

福岡県南筑被爆者の会(770801)

福岡県南部被爆者連合会(950533)

大牟田市原水爆被害者の会(760801)

大牟田原爆被害者の会(890401)

宗像原爆被害者の会(880831)

筑紫原爆被害者の会(860511、910720)

久留米被爆者の会(820130)

41  佐賀県 723 佐賀県原爆被害者団体協議会(861010)

佐賀市郡原爆被害者団体協議会(199812?)

唐津原爆被害者の会(780833、830806)

伊万里・西松浦地区被爆者友の会(820831)

塩田町原爆被害者の会(920533)

 

佐賀県平和委員会(19951208、19960415)

核廃絶・平和と憲法を生かす佐賀県民の会(19970801?)

42  長崎県
43  熊本県  789  熊本県原爆被害者の会(19790615、19980331、20060712、201208?)元熊本工業専門学校電気科学生(197708
44  大分県 453  大分県原爆被害者団体協議会(880430、950801)
45  宮崎県 324  宮崎県原爆被害者の会(19701108、19870820、199608)

被爆の思いをつなぐ会(20050723)

宮崎県原爆被害者遺族会・被爆の思いをつなぐ会(企画・編集)(20100806)

 46  鹿児島県 460  鹿児島県原爆被爆者福祉協議会(19860809、19890920、950401、20020520)
 47  沖縄 99  沖縄県原爆被爆者協議会(711333、810515)

 

宇吹ヤス私歌集(8月分抄録)

宇吹ヤス私歌集

年月日
1972
08 緑失せゆく地表に足れるや一塊の砂糖に群るる炎天の蟻
貯えて際限もなし炎天を自よりも太き虫骸曵く蟻
語りたき亡妹渡りいん夕あかねに迎いて大きく虹の橋立つ
斯く美しき暮色の巷を染むる虹の束の間の華麗をまぶしみて佇つ
何時の日かわと五十路越えたり今宵息子と管弦祭の華麗に酔えり
追憶の幻とならん闇に顕つ打ち上げ花火の華麗を見たり
共船の櫓しぶき浴びつつ献燈の海面に砕け揺るるを凝視む
猛る日のありと想えず今宵立つ回廊をなぶる異常高潮
狭き入り海を自在に巡らすご座船の竿さばきにどよめく拍手
篝火に映える奏楽の優雅さに雅な人等静かに甦らん
虫すだく子の家に夫と今宵見し華麗を抱きて静かに眠る
観祭の宿願叶いし昂ぶりを歌帳に稚なく綴らん我か
子に生きて寡婦貫きし人送る長き葬列を蝉しぐれ埋む
とり縋る家族の前に無造作に火葬への鉄扉は固く閉ざされぬ
用果てし矢車夜闇に音高し惰性に生きて愚痴多き我の如
1973
08 朝夕の我が愛素直に朝顔の初咲き一輪今咲かんとす
束の間の会いなる朝顔の花ちぎり吹きすぎる風に術もなく佇つ
緑濃き葉影にひそと紫を炎やす朝顔にそっと触れ見る
窓に揺れ透く朝顔数える安らぎに馴れつつ迎う今日原爆忌
冷房の部屋を出できて炎天にめくるめく黄のヒマワリ仰ぐ
氷柱の熔くるを知らず「雲雀山」哀しく舞える友の影追う
高砂を舞台狭しと舞える師の涼しき姿老松に映ゆ
往年の名優が演ず哀歓を見終えてうるむ街の灯みつむ
豊かなる土の香匂う馬鈴薯の重き感触にほのぼのと会う
惜しみなき愛そそぎつつ搾られしか給う牛乳の濃いくまろけし
欺まんなき土に親しむ友ゆ給びし艶めく馬鈴薯しばし手に持つ
瑞みずと艶めく馬鈴薯の肌ぬくしコオロギ群れいし畑の広ごり
招かれて山野の幸に驚喜せし日の温かき友の笑顕つ
幾重にもつつみこまれし甘き新茶の香り廚に豊かに匂う
日照雨にも蝉とり止めぬ孫と佇ちて夏の夕べの虹仰ぎ佇つ
疎みて払う我が手に縋り我が性と生き写しなる孫綾しおり
筆談にて商談なりし黒人の別れ告げる瞳のにこやかに笑む
聖旗と掲げし遠き傷みを君知るや黒き膚の若きマドロス
「ハラキリ」日本と片言交じりの黒人に甦り来る遠き傷かなし
灼熱のドバイに命預けいる新聞紙上の悲しき写真
世界の目ドバイにあつめたるままに一機に充つる重き沈黙
1974
08 尾道の旅

きらめく水泡に消えたる人のいくばくか尾道水道の底いなき碧
蒼き潮に消えたる人の悲哀呑みきらめき止まぬ海の広ごり
翼船白く曵きゆく水脈を見はるかす千光寺山頂に今友とあり
彫り深き木肌に耐えし年輪を刻みて聳ゆる「岩割の松」
文豪の句碑透かし読む我が双手に淡き木漏れ日届きて揺るる

花火

それぞれの宿命に生きん束の闇を彩る花火に声あぐる孫等
老残の我を訪う日のありや花火に五つの孫の影うく
ひたに見し花火が夢路に顕ちいんか笑み深き孫の寝顔に触るる

**さんの長男の葬儀

還るなき父の葬儀と知る術もなき遺児の泣き声高し
我が長男と同じ齢と聞きぬ読経の中独り冷えつつ聴く蝉時雨
夫を原爆に灼かれて寡婦を貫きし歌友のうなじを包む喪の衣
遺されし子の自転車か植え込みの片隅にありて読経は続く
絶つ愛をひそかに怖ずる葬列に冷ゆる胸裡を埋む蝉時雨
初咲きを給びたる友の心かも芙蓉花一輪白くかがよう
純白にひとときを炎ゆる芙蓉花を羨しむ我が手に一輪おもし
芙蓉花のかがよう白さ讃う言葉深き夜闇にまさぐる我か
原爆の閃光まざまざとしも顕たしめて離合ライトがはじく真夏陽
水欲りし魂哀しも惜しみなく虹を顕たせて高き噴水
灼熱地獄に狂いし魂か広島の灼けたる路を駆け巡る枯れ葉
黒き雨後にも大きく立ちたり散水の水にうつくし虹のたちたり

1975
08 嫁ぐ今日を夢みし母の瞳さながらに姪がライトに美しく浮く
在りし日の母の面影さながらにライトに笑う花嫁姪は
幽界に安堵の笑いたたえいん娘を託す君の広き肩巾
ベビーブームの時代背負い生きる行く末を案じし姪の今日の華燭を
ソフトに日焼け男子めきいし姪が今華麗成る祝福総身に受く
若夫婦に寄する華麗なる祝辞を胸熱くうつむき聴けり我が子の如く
深ぶかと謝辞をのべつつ若夫婦のともす灯火が涙にゆらめく
幻とあえなく消えし我が青春かまさぐる車窓に揺るる白髪
夢多かりき遠き追憶追いにつつ祝宴の帰り路に踏むおのが影
碧澄める「八丈島」の渚に洗え母の亡き悲しみいだきて旅立ちし姪映画「サルの惑星」
「人造惑星基地」より地球侵略の奇想なる画面に冷ゆる暑き夏の夜縮小人間・人造臓器・あり得べし人の踏みたる月光あわし
二十一世紀も殺戮続くらん地球征服の野望に馳せめく「エアー・ジープ」
無謀なる科学進歩に滅びゆく蒼き地球の終焉の夢
離農すすめし日びもありたり父の姿顕ちくる今朝も菜園見回る
作業中
1992 平成四年一月一日姉**千代様死亡

忽然死ひた希いいし積善の姉逝き給う雪舞う今日を
桜花の季の出合い約すを反故となし召され給いぬ夫のみ許に
永別のかげり見えざりき訪ないし日の微笑今も眼裏を占む
病衣まとう暇なかりし姉の終羨み今宵もとなう正信偈
覗かるる我が死と重ね永眠の姉を埋めゆく菊花匂わず
幽界にても睦まじからん夫の傍え長き孤愁を語りおわさん
惜しまれて旅立つ幸を謝しまさん姉の写真やや笑み給う
無となりて旅立つ姉か丹念に書きたる写経をそっと入れ添えぬ
褒めくるる姉もはや無し夜の闇に長く醒めいて聴ける木枯し
生も死も一つと想う闇に醒め自が往相の広ごりやまず
夢まぼろしのうつし世しかと識らさるる亡姉の賀状を重く受けつつ

父の納骨のため京都旅行 1995年10月14~15日

父の納骨のため京都旅行 19951014(土)15日(日)

14
07:10 母・兄・姉と私の車で桜ケ丘出発。東広島7:57発-京都10:44着。大変な混雑。11時西本願寺大谷本廟。納骨とお経(3000円)を済ませすぐに京都駅へ。奈良線で宇治へ。
13:00 宇治平等院-黄檗-深草墓園-まどか荘(兄と一緒に住んでいた建物が残っていた)-17時KKR京都くに荘(タクシー運転手の話では皇太后に縁の地)着。夕食を申し込んでいたが、キャンセルができなかった。
18:10 京阪バス「グランパノラマ夜の京ハイライト」(6820円)京都駅出発-京都府京都文化博物館(再訪の価値あり)-神泉院(祇園平八の京料理)-東山将軍塚-21時10分京都駅着-くに荘着。
15日
09:50 京都定期観光バス「名園鑑賞と哲学の道コース」(8170円)京都駅出発-二条城-大徳寺塔頭・龍源院-豆狸(京弁当)-白沙村荘=橋本関雪記念館-哲学の道(小さな京人形を買う-法然院-大豊神社)-永観堂・禅林寺-京都駅。
16:07 京都駅発-18:55東広島着-19:30帰宅。全費用を母が出してくれる。