連盟通信(全日本学生新聞連盟)ヒロシマ関係記事
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
連盟通信(全日本学生新聞連盟)ヒロシマ関係記事
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『紀元節問題に関する資料集』(国立国会図書館調査立法考査局、1966年1月)
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刀剣(工芸班 線の美術 京大11月祭スライド会)記録
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資料:京都大学美術研究会
| 発行年月日 | 資料名 | 備考 |
| 196507 | しきなす(会誌)2巻2号 | |
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| 1965 | かまくら 昭和40年度京大美研夏季合宿 | |
| 19651121 | むろまち その美的世界の構成 美研スライド会 65.11.21~22 11月祭参加 | |
| **** | 能面について 1965 11月祭 | |
| 19651211 | しきなす(会誌)2巻3号 室町―その美の究明 | |
| 19651212 | 春日奥山 石仏めぐり 美研12月例会 | |
| 19660228 | しきなす(会誌)3巻1号 | |
| 19660228 | しきなす(会誌)3巻2号 | |
| 19660630 | しきなす(会誌)3巻3号 | |
| 19661101 | 上野照夫「仏像の顔」(京大教養部報第11号) | |
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| 196611 | 工芸班(刀剣)準備資料 | |
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| 19661120 | 線の芸術 しきなす 特別号 限定200部 | |
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| 19671119 | 京都大学11月祭参加 奈良(スライド会統一テーマ) 67.11.19~20 | |
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万葉一日旅行(1967年5月21日)
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平城宮跡保存の呼びかけ(1967年9月12日)
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資料:学生運動<作業中>
| 年月日 | 資料名 | 著者・発行所など | 備考 |
| 1961 | |||
| 1010 | 戦後学生運動史 | 山中明(青木新書) | |
| 1965 | |||
| 03 | 樹々の緑 ’65 | 京都大学同学会 | |
| 0523 | 第20回河上祭 | 京大河上祭実行委員会 | |
| 1217 | 胎動 創刊号 | 京都大学文学部3組 | |
| 2号(1967.1.15) | |||
| 1966 | |||
| 11 | ′66京大第8回11月祭 | ||
| 1110 | 亜寒帯 創刊号 | 『亜寒帯』同人 | |
| 栄原永遠男 | |||
| 1225 | 早稲田をゆるがした150日―早大闘争の記録 | 編集委員会、現代書房 | |
| 1967 | |||
| 0522 | 第21回河上祭 | 京大河上祭実行委員会 | |
| 1001 | 京都大学自衛官入学反対闘争の記録 1964~1967 | 京都大学五者連絡会議 | |
| 1015 | 樹々のみどり 討議資料特集号 | 京都大学同学会中央機関紙、(発行)中央執行委員会 | |
| アメリカのベトナム侵略反対・佐藤内閣の侵略協力反対・小選挙区制粉砕 10.21全国闘争へ | |||
| 1118 | 京都大学第9回11月祭 | 本部実行委員会 | |
| 1968 | |||
| 0410 | 緑の旗Vol.8(広島大学教養部学友会総合機関紙) | ||
| 0530 | 全学連 その行動と理論 | 大野昭男、講談社 | |
| 0731 | 大谷裕追悼文集 | ||
| 1019 | 京都大学第10回11月祭 | 本部実行委員会 | |
| 1020 | 反逆のバリケード―日大闘争の記録 | 日本大学文理学部闘争委員会書記局編、三一書房 | |
| 1969 | |||
| 0115 | 東大紛争の記録 | 東京大学新聞研究所・東大紛争文書研究会、日本評論社 | |
| 0131 | 増補・反逆のバリケード―日大闘争の記録 | 日本大学文理学部闘争委員会書記局編、三一書房 |
|
| 0410 | 砦の上にわれらの世界を―ドキュメント東大闘争 | 東大闘争全学共闘会議、亜紀書房 | |
| 0415 | レポート 揺れる京大 紛争の序章 | 京大問題記録編纂会編、現代教学社 | |
| 0421 | 反逆への招待 | 京都大学出版会 | |
| 0507 | 討議資料 文学部の民主的変革のために―政府の大学自治破壊攻撃と斗うなかで | 文学研究科大学院生協協議会・文学部全学連支持委員会 | |
| 0513 | 嵐の中に育つわれら―東大闘争の記録 | 日本民主青年同盟東大全学委員会編、日本青年出版社 | |
| 0520 | 東大闘争 その事実と論理 | 井上清、現代評論社 | |
| 0615 | 京大闘争 京大神話の崩壊 | 京大新聞社編・京大全共闘協力、三一書房 | |
| 0615 | 知性の反乱 東大解体まで | 山本義隆、前衛社 | |
| 0720 | 大学政策・大学問題 その資料と解説 | 野村平爾・五十嵐顕・深山正光編、労働旬報社 | |
| 0817 | ザ・ロンゲスト・デー 広大封鎖解除機動隊奮戦記 | 広島県警察機動隊編、日刊労働通信社 | |
| 0910 | 尚志 第64号(「広島大学紛争」) | 尚志 | |
| 1971 | |||
| 0301 | 革命的暴力とは何か? | 全学連中央執行委員会情宣部編、こぶし書房 | |
| 0815 | 入管体制資料集 | 東大法共闘編、亜紀書房 | |
| 1972 | |||
| 1201 | 過激派集団 | 公安資料調査会、 | |
| 1974 | |||
| 0210 | フェニックスの苦闘 60年代末における広島大学学園闘争ノート | 近藤純一 | |
| 0628 | 法政大学新聞縮刷版(1)(1929~1955) | 法政大学新聞学会 | |
| 1976 | |||
| 1030 | 南朝鮮学生闘争史 | 高峻石、社会評論社 | |
| 1982 | |||
| 1025 | 広島県大百科事典下巻(「広島大学学園紛争」執筆:松元寛) | 中国新聞社 | |
| 1990 | |||
| 0427 | 権力にアカンベエ! 京都大学新聞の65年 | 京大新聞史編集委員会編、草思社 | |
| 1994 | |||
| 0825 | 全共闘白書 | 全共闘白書編集委員会、新潮社 | |
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京都大学文学部平和委員会(学生) 会員6名
| 1967年10月~3月 |
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2022年3月(日録)
| 日 | できごと |
| 01 | ビキニデー |
| 01 | ヒロシマ遺文への投稿=「京都大学文学部平和委員会(学生) 1967年10月~3月」、「資料:学生運動」。 |
| 02 | ヒロシマ遺文への投稿=「平城宮跡保存の呼びかけ(1967年9月12日)」、「万葉一日旅行(1967年5月21日)」。 |
| 03 | ヒロシマ遺文への投稿=「資料:京都大学美術研究会」、「刀剣(工芸班 線の美術 京大11月祭スライド会)記録」 |
| 04 | ヒロシマ遺文への投稿=「紀元節問題に関する資料集 1966年1月」、 |
| 05 | ヒロシマ遺文への投稿=「連盟通信(全日本学生新聞連盟)ヒロシマ関係記事」、「8・6広島学生平和会議(1954年)」、「文化財を守る会」、「文化財を守る会(宇吹メモ)」、「ニュース 平城と藤原」。 |
| 06 | ヒロシマ遺文への投稿=「宇吹レジメ(発表・報告・講演)一覧」。 |
| 07 | ヒロシマ遺文への投稿=「広島市立洛陽工業高等学校要覧」、「教育実習ノート(指導案)」、「実習日誌(第12日)」。 |
| 08 | 国際女性デー |
| 08 | ヒロシマ遺文への投稿=「原動機付自転車運転免許証」 |
| 09 | ヒロシマ遺文への投稿=「明治百年祭・式典(1968年10月23日)批判資料」、「資料:家永三郎教科書検定訴訟」。 |
| 10 | 桜が丘へ。母屋の写真帳をチェック。家族史に役立ちそうなものを自宅に持ち帰る。 |
| 10 | ヒロシマ遺文への投稿=「京大闘争 京大神話の崩壊」。 |
| 11 | 東電福島第一原発事故10年。 |
| 11 | 朝日新聞紙面ビューアーインストール。 |
| 11 | 昭和図書館で山形県・秋田県・青森県・新潟県の歴史(山川出版社)を借り出す。 |
| 11 | ヒロシマ遺文への投稿=「宇吹暁の先祖」、「宇吹静男の兵籍」。 |
| 12 | 桜が丘へ。幸男の資料など母屋の資料を見る。 |
| 12 | ヒロシマ遺文への投稿=「創立百周年記念誌(呉市立吉浦小学校)」、「修道高等学校卒業記念(昭和39年度)[アルバム]」、「道重哲男」、「香川亀人」。 |
| 13 | ヒロシマ遺文への投稿=「誕生~保育所 アルバムより」、「呉市立吉浦小学校 アルバムより」、 |
| 14 | ヒロシマ遺文への投稿=「宇吹静男のアルバム」、「宇吹ヤスのアルバム」、「呉市第1回鉱山勤労報告隊 昭和17・8・22」。 |
| 15 | BSプレミアム「アナザーストーリー この世界の片隅に」視聴。 |
| 15 | ヒロシマ遺文への投稿=「祖母と母」、「父の納骨のため京都旅行 1995年10月14~15日」、「宇吹ヤス私歌集(8月分抄録)」。 |
| 16 | ヒロシマ遺文への投稿=「日本の原爆被爆者数(都道府県別)」、「北海道のヒバクシャ」 |
| 17 | ヒロシマ遺文への投稿=「青森のヒバクシャ」 |
| 18 | 昭和図書館に山形県・秋田県・青森県・新潟県の歴史(山川出版社)を返却。 |
| 18 | ヒロシマ遺文への投稿=「秋田のヒバクシャ」、「山形のヒバクシャ」、「新潟のヒバクシャ」、「宮城のヒバクシャ」、 |
| 19 | 尾関周二著『21世紀の変革思想に向けて―環境・農・デジタルの視点から』、届く。 |
| 19 | ヒロシマ遺文への投稿=「年表:青森のヒバクシャ」 |
| 20 | ヒロシマ遺文への投稿=「富山のヒバクシャ」、「沖縄のヒバクシャ」、「年表:岩手のヒバクシャ」 |
| 21 | ヒロシマ遺文への投稿=「年表:富山のヒバクシャ」 |
| 22 | 3度目の千羽鶴製作開始。<千羽鶴製作 20181203~20190427=目標達成。中断。20210331~20211027=目標達成>再開。 |
| 22 | ヒロシマ遺文への投稿=「群馬のヒバクシャ」、「年表:群馬のヒバクシャ」、「山梨のヒバクシャ」、「長野のヒバクシャ」、「 石川のヒバクシャ」、「福島のヒバクシャ」、「福井のヒバクシャ」、「高倉山温泉被爆者療養センター」 |
| 23 | ヒロシマ遺文への投稿=「元広島文理科大学(旧広島大学理学部1号館)の保存を考える会」、「ウクライナの世界遺産」。 |
| 24 | ヒロシマ遺文への投稿=「Ukraine: UNESCO statement 20220303」、「Ukraine: UNESCO statement 20220224」、「Struve Geodetic Arc」、「Struve Geodetic Arc–map」 |
| 25 | ヒロシマ遺文への投稿=「沖縄県在住被爆者対策推進調査団報告集(1973年6月)厚生大臣および沖縄県知事への要望書 1972年9月25日」。 |
| 26 | ヒロシマ遺文への投稿=「年表:長野のヒバクシャ」。 |
| 27 | ヒロシマ遺文への投稿=「強制連行された中国人被爆者との交流をすすめる会」 |
| 28 | ヒロシマ遺文への投稿=「年表:韓国の原爆被害者を救援する市民の会」 |
| 29 | 『生きる 被爆者の自分史 第6集』(20220323)、『こころの病は人生もよう―統合失調症・ユング・人類精神史』(尾関夢子・尾関周二、本の泉社刊、20210322)届く。 |
| 29 | ヒロシマ遺文への投稿=「広島県立文書館だより 記事抄録」。 |
| 30 | ヒロシマ遺文への投稿=「広島県立文書館紀要」。 |
| 31 | ヒロシマ遺文への投稿=「年表:中国人被爆者」。 |
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第13回原水爆禁止世界大会広島大会(1967年)
| 配布資料(広島県原水爆禁止協議会・広島市原水爆禁止協議会、1967年8月) |
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| 「ヒロシマは発言する―中国新聞―の悪質な宣伝をはねかえし、 第13回原水禁世界大会を成功させましょう」 |
| ☆原水協と国民の切りはなしをねらう |
| ☆原水協への不信をあふるな 中国新聞の「政党抗争」とは何か |
| ☆原水協と広島を対立させるな |
| 被爆の体験からほとばしる声を、ある被爆者は「ひと口でいえば”まどえ”ということだ」といっています。・・・「わたしをかえせ、 わたしにつながる にんげんをかえせ・・・」(峠三吉 「広島のこころ」) |
| ☆原水協の解散の主張は誰を喜ばせるか |
| ☆戦争に反対し、平和のためにたたかうか 無力な原水禁運動か |
| ☆広島大会を成功させ悪質なデマをはねかえそう |
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| <表> |
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| <裏> |
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「沖縄全面返還」共同編集新聞(1968年4月)
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3・1ビキニデー全国集会をめざす具体的行動(京都原水協)
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京都大学新聞緊急号外(1967年10月9日)
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署名・カンパのお礼はがき(京大文学部3・1,4・28実行委員会、196803)
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平和と民主主義を守る広島県協議会結成について(広島県労働組合会議、19581219)
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共産党を中心とする占領下広島の動向1945~50年
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広島民報
発行状況
| 発行年月日 | 号 | メモ(主要見出しなど) |
| 1965 | ||
| 0410 | 1 | 広島県政に対する日本共産党の政策(日本共産党広島県委員会、1965年4月10日) |
| 0425 | 2 | 米の毒ガス・ナパーム弾使用を 被爆者は断じて許せない! |
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資料1949年日本製鋼所広島製作所争議
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平和と民主主義を守る広島県協議会 結成日:1958年12月19日
資料一覧
| 年月日 | 資料名 | 発⇒宛 | 備考 |
| 1958 | |||
| 1031 | 「平和と民主主義を守る広島県協議会」結成についての要請 | 平和と民主主義を守る広島県協議会結成準備会⇒ | |
| 1219 | 平和と民主主義を守る広島県協議会結成について | 広島県労働組合会議⇒ | |
| 1959 | |||
| 0107 | 反戦反失国民大行進のための第1回広島平民協開催について | 平岡弘人(平和と民主主義を守る広島県協議会代表者)⇒ | |
| 0114 | 戦争と失業に反対する国民大行進のための第2回広島平民協会議報告 | 平岡弘人(平和と民主主義を守る広島県協議会代表)⇒ | |
| 0211 | 第2回広島平民協例会報告 | 長田新(平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
| 0217 | 安保条約改定阻止と日中国交回復のための大講演会開催について | 長田新(平和と民主主義を守る広島県協議会会長)・平岡弘人(広島県労働組合会議議長)⇒ | |
| 0310 | 民主教育に対する不当弾圧真相報告会〈参加呼びかけ〉 | 平和と民主主義を守る広島県協議⇒ | |
| 0312 | 第4回平民協開催について | 長田新(平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
| 0325 | 平民協第4回例会報告 | 長田新(平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
| 0327 | 安保改定阻止討論集会開催について | 長田新(広島県労働組合会議 平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
| 0413 | 第5回平民協例会報告 | 長田新(広島県労働組合会議内平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
| 0608 | 平民協第5回例会開催について | 長田新(広島県労働組合会議内平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
| 0619 | 平民協第6回例会開催について | 長田新(広島県労働組合会議 平和と民主主義を守る広島県協議会会長)⇒ | |
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原水爆被災白書についての佐藤総理大臣への要望書(談和会)19650805
原爆被災二十周年を迎えるにあたり、私たちは日本政府が被災の実態調査を行ない、全死没者の氏名を明らかにして慰霊碑の過去帳に納めるとともに、生存者についてはその健康と生活の全貌を客観的に明らかにすることを要望いたします。そのことは、犠牲者の霊をなぐさめ、被爆者を力づけるとともに、学術研究の上に多大の貢献をなし得るものと信じます。佐藤総理大臣が英断をもってこれを国家的事業としてとりあげ、完璧な研究体制をつくって、世界の文明に貢献し得る被災白書を完成されるよう、希望してやみません。
昭和四十年八月五日
出典:今堀誠二「原水爆被災白書運動のその後」(『世界』1965年12月号)