ヒロシマはどのように描かれ、どのように語られたか―GHQ/SCAP占領下の原爆表現

『ヒロシマはどのように描かれ、どのように語られたか―GHQ/SCAP占領下の原爆表現』(岩崎文人翻刻、岩崎文人刊、2007/08/01)

内容

01 凡例
01 01「『暁笛』の創刊に寄せて」磯崎勉(「暁笛」創刊号、昭和21.4
<未入力>
76 313「広島」高野浩次郎(「くりすたる」創刊号、昭和□・□)
77 解説・解題

 

GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合

『GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合』(岩崎文人・植木研介・宇吹暁・槇林滉二、2004/03/10)

内容

No.
1.GHQ/CCD(民間検閲支による検閲の実際
プレスコードと原爆文学(岩崎文人)
001 「あけぼの」2号(広島県立第一高等学校、1948.11)
<未入力>
319 「ユーカリ」1948.3
2.検閲により指摘を受けた雑誌一覧
01 「あけぼの」(広警察署、1946.6~1949.9)
<未入力>
60 「ユーカリ」広島県立広島第一中学校交友会、1947.1~1948.3)
3.CCD検閲英文注記一覧
4.調査対象雑誌一覧
001 「愛郷」(佐伯郡河内村青年団文化部、1948.11~1949.9)
226 「輸送文化」(広島県貨物自動車交通労働組合廿日市支部、1946.9~1947.8)
<未入力>

核軍縮を求める 22人委員会

核軍縮を求める 22人委員会 設立:1984年

資料

年月日 資料名 著者・発行者
1986.1 「1%問題」と軍縮を考える : 緊急シンポジウム 核軍縮を求める二十二人委員会, 平和構想懇談会 著 岩波書店
1987.3 「1%枠撤廃」をどう考えるか : 緊急シンポジウム 核軍縮を求める二十二人委員会, 平和構想懇談会 編 岩波書店 核軍縮を求める二十二人委員会, 平和構想懇談会 著 岩波書店
1988.8 核廃絶と世論の力 : 長崎平和シンポジウム 崎市, 核軍縮を求める二十二人委員会 編 岩波書店
1989.9 『非核三原則の立法化を』 核軍縮を求める二十二人委員会・岩波書店

宇都宮軍縮研究室

宇都宮軍縮研究室

機関誌『軍縮問題資料』一覧

No. 発行年月日 論文(著者など)
001 19801.01 私の軍備縮小論(宇都宮徳馬)
153 19930815 特集 核時代に生きる
一党支配を終わらせる選挙 宇都宮徳馬 2
軍備撤廃までの軍縮を―「核軍縮を求める二十二人委員会」定例会にて―…宇都宮徳馬 4
五十年前の戦争といま 前田哲男 6
核の現状とその諸問題―被爆四十八年目に想う― 豊田利幸 10
太平洋での核実験とその被害 荒川俊児 22
非核ニュ-ジ-ランド健在 西田 勝 28
冷戦の時代を振り返る―バルト三国の旅から― 山下史 30
二十六人の原爆被害者たち―放射線に傷つけられた人生―大牟田稔 36
原爆体験手記の系譜 宇吹暁 42
「つるにのって」が出来るまで ミホ・シボ 48
中国人強制連行”資料”の発見 田中宏 50
これからはホンネが問われる時代―メディアの底流5―北原朔 54
護憲・創造的立法のすすめ―’45年8月15日から’97年5月3日へ―深瀬忠一 62
ボルネオの自然破壊の実態 坂元良吾 70
連載
日米グロ-バル安保のゆくえ 藤島宇内 74
海外主要紙「軍縮」社説を読む 米谷健一郎 80
山岡清二の「軍縮英語教室」 山岡清二 93
●〔国連〕PKO法成立の背景 河辺一郎…60
●読者の声…94 ●平和を愛する〈アレン〉…表紙裏
360 20101215 集会報告
「戦後補償・立法を考える公開フォーラム」
2010年・戦後補償問題の政治解決の可能性を考える(第2回)
「朝鮮人強制労働被害者補償法」 矢野秀喜 2
「韓国人旧日本軍軍属動員被害者補償法」 御園生光治 8
「外国人戦後補償法(試案)」について 今村嗣夫 15
コメント 荒井信一 22
コメント 藍谷邦雄 25
コメント 王選 28
コメント 城森満 31
質疑応答 有光健 33
まとめ 高木喜孝 37
私の軍備縮小論 宇都宮徳馬 42
『軍縮資料問題』30年の歩み 53
編集後記 67
ご挨拶 瑞慶山茂 70
今月の表紙・お知らせ 72

GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合

『GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合』(岩崎文人・植木研介・宇吹暁・槇林滉二、2004/03/10)

内容

No.
1.GHQ/CCD(民間検閲支による検閲の実際
プレスコードと原爆文学(岩崎文人)
001 「あけぼの」2号(広島県立第一高等学校、1948.11)
<未入力>
319 「ユーカリ」1948.3
2.検閲により指摘を受けた雑誌一覧
01 「あけぼの」(広警察署、1946.6~1949.9)
<未入力>
60 「ユーカリ」広島県立広島第一中学校交友会、1947.1~1948.3)
3.CCD検閲英文注記一覧
4.調査対象雑誌一覧
001 「愛郷」(佐伯郡河内村青年団文化部、1948.11~1949.9)
226 「輸送文化」(広島県貨物自動車交通労働組合廿日市支部、1946.9~1947.8)
<未入力>

似の島陸軍検疫所-廣島・宇品名勝記念写真帖

『似の島陸軍検疫所-廣島・宇品名勝記念写真帖(復刻)』( あき書房、 1997/10/01)

内容

bk19971001
復刻によせて
似島陸軍検疫所写真帳
1 御用船より似島検疫所に向ふ凱旋部隊
2 上陸桟橋
3 凱旋部隊の税関検査
4 蒸気消毒所
5 衣類消毒機
6 入浴手拭分配所
6 入浴後の休憩
7 浴場
8 将校休憩所
9 銃の日光消毒
10 貴重品受渡所
11 附属病院
11 酒保
12 荷造りの實況
13 乗船前集合所
14 休憩中の光景
15 集合前の光景
16 集合命令
17 出発前の光景
18 乗船の實況
宇品及廣島名所
19 宇品港桟橋
20 宇品御幸橋
21 向宇品観音堂
21 向宇品観音堂全景
22 宇品御幸通一丁目
22 宇品新道路
23 宇品千田銅像
23 向宇品別世界
24 廣島日清戦没記念史蹟大本営跡
25 廣島城天守閣
26 廣島驛
27 仝市庁舎
27 仝浅野泉邸
28 仝招魂社
28 仝比治山舊御便殿
29 仝焼津神社
29 仝金座街皮屋町
30 広島県立商品陳列所
30 仝相生橋及丁字橋”
備考 昭和14年4月25日に発行されたものの復刻版

占領期の出版メディアと検閲(プレスコード) 戦後広島の文芸活動

『占領期の出版メディアと検閲(プレスコード) 戦後広島の文芸活動』(著者 広島市文化協会文芸部会編、勉誠出版、2013/10/27)
内容

005 総論(岩崎文人)
GHQ / SCAP占領下の文学-表現への欲望とその抑圧
戦前の言論統制…5
未曾有の出版状況…9
地方文壇を牽引した文学者 / 同伴者…11
占領下の文学者…13
CCD(民間検閲支隊)による検閲…16
検閲と原爆表現…24
039 散文
 高揚への軌跡(岩崎清一郎)
 焼け果てて樹々のみ黒き…39
原爆は敬遠・回避-反「中国文化」…46
「反戦」と「希望」-A・マルローに倣って…49
自己表現に魅せられた高校生たち…50
中央へのレジスタンス-「世代」の気負い…53
山っ気のめざすところ-「天邪鬼」…54
「原爆」への関与、占領期からの脱皮…55
ゆかりある作家の列伝(抄)…57
 071  児童文学
 「ぎんのすず」(広島図書)を中心に(三浦精子)
 はじめに…71
子どもの本の発行…76
おわりに…102
 107  総合雑誌・サークル誌・大学高校文芸誌
 若い才能の開花と挫折(長津功三良)
 はじめに…107
廃墟の中からの新しい出発「総合雑誌的なもの」…108
活発な職場活動の台頭・総合雑誌的な「サークル誌」…123
青年達の華麗な開花「高校・大学の文芸誌」…125
131  詩
 詩誌の活動を中心として(福谷昭二)
はじめに…131
戦後初期の広島県内の詩誌・詩集…132
広島市における現代詩の復活…135
広島市の総合詩誌「地核」の活動…140
詩誌「われらの詩」とヒロシマの詩…146
現代詩の追究-詩誌「ABSURDE」…153
戦後現代詩への道程-「ABSURDE」101号から「知覚」へ…157
おわりに…163
 167  俳句
戦後広島の俳句の復興者たち(飯野幸雄)
はじめに…167
占領期の広島俳句界の動向…169
プランゲ文庫と俳句…176
広島俳句前史…179
戦後の広島の俳句雑誌の創刊と創刊者たち…182
おわりに…210
211  短歌
 1945-1954(山本光珠)
 はじめに…211
昭和二十年(一九四五)後半…212
昭和二十一年(一九四六)前半…223
昭和二十一年(一九四六)後半…240
昭和二十二年(一九四七)…249
昭和二十三年(一九四八)…254
昭和二十四-二十七年(一九四九-一九五二)…256
独立以後…263
266  年表
274 刊行に至るまで(山田夏樹)…274
 276  あとがき (山本光珠)

目次

いしゅたる社(堀場清子)

いしゅたる社(堀場清子)

『いしゅたる』

No. 発行年月日 備考
5 198407  特集 わたしたちは核に反対する  U
6 198506  U
8 198602 U
11 19910204  U
12 19910901 『青鞜』創刊八〇周年記念特集号
13 19920101 特集 真珠湾半世紀を迎えて反戦を訴える U
14 19930410 特集 中国と結ぶ
15
16 19951201 特集  原爆50年

いま 生きている人たちに 平野町子 2
かつて存在した”地球”という星の寓話 堀場清子 12
エッセイ
大きな骨は先生ならむ… 光成ヤエ 4
被害者責任 加納実紀代 7
被爆者だった私 古浦千穂子 8
原爆の悲惨を友に伝える手紙 断簡 藤節子 14
今井病院日記 今井泰子 16
かの閃光に 山本節子 19
接点 24
17  20020707  特集 わたしたちは戦争に加担しない

 

あき書房刊行物一覧(広島平和記念資料館蔵)

あき書房刊行物一覧(広島平和記念資料館蔵)

 1980/08/20 呉鎮守府沿革誌 呉鎮守府副官部著編
 1981/05/01 呉海軍工廠造船部沿革誌 呉海軍工廠
 1982/09/20 廣島市地名索引 廣島灣要塞司令部編著
 1984/03/01 呉案内記 池田幸重著
  1984/08/01 懐しい瀬戸内と広島 アルバム八十八景(明治40年頃)・増訂改版広島みやげ(明治38年) 藤谷寅蔵編著
 1985/10/10 呉 明治の海軍と市民生活 呉公論社編
  1993/03/01 廣島海軍監督官受持區域工場名簿 廣島海軍監督官事務所編
  1993/11/10 奠都祭博覧会遊覧乃栞―附 教師の見学旅行日誌― 瀧山瑄著
 1997/10/01 似の島陸軍検疫所-廣島・宇品名勝記念写真帖(復刻)
 2006/11/10 廣島市案内記 復刻 昭和四年当時の地図と営業別住所入明細図
 2008/01/25 復興前後の廣島案内図
  2008/11/25 大日本職業別住所入明細圖 地図で見る 造船の街 豊田郡木ノ江町・安芸の小京都 賀茂郡竹原町 大正15年発行の復刻
 2008/11/25 岩国 戦前の面影 昭和十七年四月発行 大日本職業別明細図 山口県岩国市復刻
 2009/06/1 廣島市綜合圖鑑[広島市綜合図鑑]
廣島商業地図 軍都と廣島 附厳島全図[広島商業地図]復刻 明治34年4月新版
広島市地図 復刻版 昭和33年広島市街地図 業種別早見表付 地図でみる広島あのころ今、甦る
 2010/08/15 昔ながらの情緒残る街、福山 昭和15年当時の福山市内地図(復刻)
戦時下の廣島 復刻 昭和十四年当時の地図と職業別明細図廣島市(番地入)
呉 海軍の街 (明治・大正・昭和) 呉市街地図 (四枚) 復刻版
 2012/05/10 呉鎮守府沿革誌  復刻新装版 呉鎮守府副官部著編
 2012/10/15 大日本職業別明細圖 佐伯郡・山形郡全図 : 昭和の想い出 昭和12年
 2013/03/27 明治・大正・昭和の移り変わり 廣島市街地図(五枚)
廣島の想い出 昭和十五年番地入大廣島市街地図
 2015/07/01 大廣島市街地図 附厳島地図 都市計画線入・番地入 昭和八年三月
 2015/08/01 原爆被爆前後 広島市内電車運転の推移 長船友則著
 2017/10/16 番地入大廣島市街地圖 昭和9年7月
 2017/10/16  新廣島市地圖 廣島縣地圖並都市計畫 昭和22年6月
以下 宇吹蔵
20150701 大呉市計画区域地図 市制施行30周年記念 大阪毎日新聞呉通信部同販売所発行
20150801 呉海軍の街
IMG_20230210_0003
 20220520  大廣島市街地図 附厳島地図 都市計画線入・番地入 昭和14年7月
 20220520  最新廣島市街地図 昭和15年3月8日 陸軍運輸部検閲済

広島発の平和学 戦争と平和を考える13講

『広島発の平和学 戦争と平和を考える13講』(広島市立大学広島平和研究所編、法律文化社、20210806)

内容

部章
刊行にあたって 広島市立大学理事長・学長 若林真一
はしがき
序章  広島発の平和学を目指して…大芝亮 1
 はじめに 1
一 平和とは何か 5
二 非暴力的方法による平和を求めて 10
三 被爆に関する研究を手がかりとして 13
四 地域から平和を考える 16
おわりに 19
Ⅰ部 広島とヒロシマを考える視座
1 広島における平和と学び-被爆体験および平和教育を手がかりに…水本和実 25
はじめに 25
一 広島における「平和」と「被爆体験」 27
二 広島の平和教育 28
三 転換期を迎えた広島の平和教育 33
四 平和の学びの新たな模索-大学のキャンパス外で学ぶ平和 37
おわりに 39
2 広島への核攻撃と米国の政策、文化、生態系への影響…ロバート・ジェイコブズ 45
はじめに 45
一 政策 46
二 文化 49
三 生態系への影響 52
おわりに 57炅
3 韓国人が見たヒロシマ-まなざしの揺れと変奏…河炅珍 61
    はじめに 61
一 研究者が見たヒロシマ 63
ニ メディアが映し出すヒロシマ 67
三 観光客たちのヒロシマ 72
おわりに 77
4 中国から見たヒロシマー戦後の対外政策の中で…徐顕芬 81
はじめに 81
一 外交的闘争を繰り広げる場 82
二 国際社会に平和的姿勢を表明する場 86
三 「過去の戦争」と「未来の方向」をつなぐ場 89
四 「広島」をめぐる随筆 93
おわりに 96
5 日本による東南アジア占領統治と第二次世界大戦後の発展に与えた影響…ナラヤナン・ガネサン 100
はじめに 100
一 欧州列強による植民地支配と第二次世界大戦時の日本の占領統治 100
二 反日感情と反植民地感情の発生 103
三 東南アジアの政治的独立と冷戦の影響 108
四 日本による東南アジア占領統治の歴史的遺産 112
おわりに 115
6 ヒロシマとマニラ-第二次世界大戦における喪失体験と記憶…永井均 118
はじめに 118
一 大戦期の喪失体験 119
二 流入した情報の行方 124
三 「ヒロシマというとき」 127
おわりに 131
7 ヒロシマの語られ方-ドイツの事例から…竹本真希子 137
はじめに 137
一 核兵器と原発 138
二 ドイツにおけるヒロシマ 141
おわりに 150
Ⅱ部 平和な世界を創造する手立て
8 朝鮮半島の分断と北東アジア安全保障の行方…孫賢鎮 157
はじめに 157
一 朝鮮半島分断の歴史的背景 158
二 朝鮮戦争の背景と朝鮮半島の分断 162
三 朝鮮半島情勢の変化 165
四 北朝鮮の非核化への道 171
おわりに 174
9 欧州安全保障協力会議(CSCE)プロセスの再考-規範と制度の平和創造力…吉川元 177
はじめに 177
一 冷戦秩序変動の舞台 179
二 東欧革命とCSCE 183
三 CSCEの国際機構化 187
おわりに 191
10 気候危機を乗り越える国際制度-求められるグローバルな視点と協力…沖村理史 195
はじめに 195
一 気候危機 196
二 国際制度の形成と変遷 200
三 国際制度の実効性 204
おわりに 208
11 国際法秩序の変容と「武力行使禁止原則」の課題-戦争をなくすための根本原則の機能と限界…佐藤哲夫 212
はじめに 212
一 国際法秩序の分権性とその実効性 213
二 戦争の違法化と残された課題 217
三 武力行使禁止原則の位置と内容 220
四 武力行使禁止原則の例外とその主張 223
五 武力行使禁止原則による国際法秩序の変容 227
おわりに 229
12 憲法九条と核兵器-核兵器の保有・使用をめぐる政府解釈を中心に…河上暁弘 232
はじめに 232
一 日本国憲法九条の成立と「核時代」 233
二 政府解釈における核兵器の保有・使用の憲法適合性の判断基準 235
三 「新三要件」および「安保法制」下における憲法九条と核兵器 242
おわりに 249
あとがき
人名索引
事項索引
執筆者一覧

生まれた時から被爆者 胎内被爆者の想い、次世代に託すもの

『「広島・長崎」生まれた時から被爆者 胎内被爆者の想い、次世代に託すもの』(原爆胎内被爆者全国連絡会、20201225)

内容

備考
体験記『生まれてきた時から被爆者』の刊行によせて
木戸季市(日本被団協事務局長)
〈原爆小頭症被爆者〉
1 原爆小頭症被爆者の生活課題とこれから…河宮百合恵…3
2 懸命に生きた観たち、そして生きゆく小頭症被爆者―川下兼子さん親子―…村上須賀子…8
3 私と娘の被爆体験記…戸田ユキエ…16
4 吉本トミエさん、清美さんとの交流…黒岩晴子…24
5 ”楽しかったことは何もなかった人生”Mさん…横山照子…30
〈広島被爆者(県外)の体験記〉
6 今この日本で、若者に考えてもらいたいこと…沖本八重美・矢ヶ崎克馬(沖縄)…37
7 スウェーデンとの間を往来しながらヒロシマを振り返る…涸澤潤(奈良)…42
8 祈り…北村優子(富山)…49
9 被爆者として「生かされた」75年…副島圀義(兵庫)…52
10 胎内で被爆するということ―「胎内被爆・40歳教師の遺言」から―…濱住治郎(東京)…57
11 原爆と原発は双子の兄弟 ともに廃絶を…松浦秀人(愛媛)…62
12 原爆で兄を亡くす…山岡直文(福井)…68
13 私の被爆証言…柚木聚(東京)…71
14 62年目の蝉…好井敏彦(香川)…75
〈広島被爆者(県内)の体験記〉
15 未熟児で生まれて…石井和子…79
16 直接被爆した私の母親…泉本聖二…83
17 生かされて74年…今田弘武…87
18 核も戦争もない平和な社会を…岡純児…92
19 生後間もない私が被爆者となった…川中宏子…97
20 今、私のいちばん知ってほしいこと―《大正屋呉服店》が復元されて―…小西ヒサ子…102
21 平和への願い…迫青樹…107
22 胎内被爆者の一人として…寺尾文尚…112
23 光を失った母、そして家族…寺田美津枝…115
24 退職後、平和大行進に毎年参加…中井正己…122
25 原爆は救護被爆者や子にも重篤な影響…中岡和範…124
26 言えなかったヒバクシャと…畑口實…128
27 今もって行方不明、父、長姉…二川一彦…133
28 14年間のガイドで得たもの…三登浩成…137
29 半被爆者、半原爆孤児であった…三村正弘…144
30 戦後75年に想う…宮木澄代…149
31 千年も続く体内に残った放射能のDNA…村上由聲…153
32 残りの人生を平和活動に…森川武則…156
33 平和公園でボランティア活動…山口誠治…160
34 矢賀小学校の二宮金次郎像…山田正一…164
35 その後の自分…渡邊静枝…169
〈長崎被爆者の体験記〉
36 原爆と戦争、そして被爆稲…宇田茂樹(岐阜)…175
37 胎内被爆者として生きて…江崎スミ子(福岡)…180
38 今から取り返し、残りを生きる…奥村邦彦(熊本)…184
39 ああ被爆…木村真知子(東京)…187
40 胎内被爆を知ってからの自力対応…坂本宣美(埼玉)…191
41 重い心に揺れる74年(長崎)…武村明子(東京)…199
42 被爆75年目に、わかったこと…土肥八重子(広島)…202
43 その時、私は母の胎内にいました…富永恵美子(長崎)…207
44 城山小原爆学級と私…中野陽子(福岡)…213
45 聞いてほしいことがあります…三山正弘(京都)…217
46 胎内被爆者の過去、現在、未来…陸門良輔(長崎)…223
47 被爆75年に思うこと…山本亮子(東京)…228
広島被爆地図と被爆状況…231
長崎被爆地図と被爆状況…232
胎内被爆者の会のあゆみ…233
胎内被爆者の会の会則…241
あとがき…三村正弘…242

備考 表紙、標題紙の書名:「広島・長崎」生まれた時から被爆者 胎内被爆者の想い、次世代に託すもの

ナガサキを考える 被爆50周年原爆平和報道記録

『ナガサキを考える 被爆50周年原爆平和報道記録』(長崎新聞社、19960701)

内容

 発刊にあたって(長崎新聞社報道部)
 被爆50周年は「長崎を地球最後の被爆地に」と叫び続ける地元紙にとってその責任と使命を問われる重いテーマでした。原爆の生き証人である被爆者の平均年齢はすでに65歳。被爆百周年という次の節目を迎えられる被爆者はほとんどいない、という厳然たる事実があるからです。週1ページ企画の「ナガサキを考える」シリーズは、被爆地長崎が抱える原爆・平和問題を洗い出し、読者に提起すると同時に、記者自身が現場で問題点を今一度とらえ直そう、と始めました。若手記者が原爆取材に飛び込むきっかけになれば、との期待もありました。被爆遺構、援護法、平和教育、原爆語り部、戦争責
任などのテーマでほぼ毎週掲載、被爆51周年の現在も続け原爆、平和間題のページとして定着しました。このシリーズの中から数多くの連載が生まれました。被爆50周年の一年間に取り組んだ原爆平和関連の企画物は報道部だけでも20シリーズに上ります。
このたび、長崎新聞が被爆50周年に取り組んだ原爆平和企画を記録する冊子を発行する運びとなりました。「ナガサキを考える」を中心に社説、文化面企画などを加えた内容で、企画の背景を分かりやすくするため、一般記事の一部も入っています。スクラップ集となりましたが、行間に長崎新聞社の記者の平和への思いを込めています。学校で、地域で、原爆平和を考える資料に活用していただければ幸いです。
01 社説<1995年>
被爆50周年を迎えて 長崎はいま何をなすべきか(1月1日)
長崎から核廃絶の一歩を(6月11日)
遠く険しい核廃絶への道(6月17日)
核兵器廃絶に新たな運動を(8月9日)
長崎に艦船は似合わない(9月15日)
 第1部 ナガサキを考える 被爆50周年を前に
1994年
忘れ去られたもう一つの鳥居(5・8)
危機に直面-援護法制定運動(5・15)
修学旅行に見る中学校の平和教育(5・22)
国連軍縮広島会議を終わって(5・29)
減少する「語り部」(6・5)
いつ出る厚生省見解i残留プル報告書棚上げ状態?(6・19一)
埋もれゆく被爆体験集(6・19)
ずさんな戦後処理浮き彫り(6・26)
心に刻めるか戦争責任(7・3)
実現できるか被爆者援護法(7・10)
各界の声を集めンンポー長崎平和大集会(7・24)
核軍縮を求める二十二人委員会(7・31)
学年一体で取り組み―長崎・横尾小平和教育(8・7)
長崎平和推進協会発足十二年目の課題(8・21)
故岡正治氏が残したもの(8・28)
教師27人中国の旅(9・4)
保存か再開発か住吉トンネルエ場跡(9・11)
国家補償の援護法をめざして(9・18)
建て替え進む国際文化会館(9・25)高校の平和教育(10・2)国家機密のベールー旧三菱兵器製作所(10・9)
運営基盤揺れる放影研(10・16)
援護法で自、社協議「均衡論」めぐり難航(10・23)
米・スミソニアン博物館原爆展「投下の正当性」に懸念(10・30)
8・9登校定着しない北松地区(11・13)
非核自治体宣言県内実施二割弱、全国四十五位(11・20)
政府と野党の思惑先行―援護法審議入り(11・27)
被爆資料は貸し出しすべきか―米スミソニアン原爆展計画修正(12・11)
もう一つの悲願一「被爆地域是正」(12・18)
1995年
被爆者の「自分史」(1・15)
被爆遺構保存ピンチ(2・19)
近づくNPT会議、国連軍縮会議長崎会議(2・26)
記念事業は市民参加型に―長崎市の被爆50周年記念事業(3・5)
「語り部」のインド平和の旅(3・12)
あの日の惨状伝えたい―恵の丘原爆ホーム原爆劇(3・19)
軍縮会議プレ会議(3・23)
もっとアジアへ、情報発信(3・26)
外国人の意見ノート、文化会館(4・2)どうなる原水禁運動―(4・9)
語り部続け26年、証言の会(5・21)
NAC平和大使(5・28)
被爆地にもう一つの顔、兵器生産(6・4)
原爆、日米にギャップ(6・11)
国連軍縮長崎会議閉幕(6・18)シンポ(7・4)
もう一つの語り部、バスガイド(7・16)
県議会・市議会50年決議(7・30)
平和宣言の50年(8・13)
追悼の碑歩こう(8・20)
チェルノブイリ、生かせ被爆地(8・27)
被爆地是正、相次ぐ決議(10・1)
国際司法裁判所(10・29)
核実験抗議の座り込み(11・12)
外国人被爆者コーナー(11・24)
教育研究集会(12・3)
市長語録(12・10)
1996年
大学の役割(1.・7)
核兵器国際法違反・古川教授に聞く(1・14)
フランス世論、ミホ・シボさんに聞く(1・21)
学ぶべき広島の行動力(1・28)
抗議の旗降ろさず(2・4)
海外に平和通訳ネットワークを(2・11)
絵筆に託す体験継承(2・18)
共通理解へ問いかけ(3・10)
 第2部 原爆平和企画報道
1994年
「消えた国家補償」(5回)
1995
語り継ぐナガサキ「原爆の子」(4回)(1・1)
語り継ぐナガサキ「原爆孤児」(6回)(1・25)
語り継ぐナガサキー千恵子の日記」(5回)(3・14)
遠い碑(8回)(1・31)
被爆遺品展示せず、「溝は埋められるのかI(6回)(2・7)
「生きていてごんめねI(8回)(5・17)
「届けナガサキの声」(2回)(6・8)
動員被爆の少年少女たち・第1部(5回)(6・6)
動員被爆の少年少女たち・第2部(10回)(6・11)
平和市長の16年(19回)(6・9)
無言の告発(15回)(6・6)
被爆遺構ワイド(6・21)
平和の礎(3回)(7・4)
広がる米原爆展論争(5回)(7・8)
アメリカ人の原爆観(12回、学者の意見)(7・18~30、8・6)
原爆論争-米の歴史家こう見る(8・6)
アジア人の原爆観(10回)(8・1~10)
夏雲の丘(20回)(7・15~8・30)
平和を伝えて(7回)(7・21)
山里小学校「50年目の鎮魂」(3回)
「焦燥の夏」(5回)
「夢の祖国」(7回)
「怒りの南太平洋」(8回)
「断絶に向き合った被爆者たち」(6回)
「核を裁く」(4回)
1966年
「揺れる被爆国」(1~15)
 資料編
1994年
援護法実現へ(11・3)

援護法―消えた「国家補償」(11・3)
国家補償援護法で公聴会(12・1)

公聴会(12・1)
成 立(12・10)
被爆遺品展示せず

1995年
国連軍縮長崎会議(開幕、声を世界に、アンケート)(6・13)
フランス核実験再開(シラク大統領発表)(6・15)会議閉幕((6・17)
沖縄50年(6・24)
ピースサミット(6・25)
スミソニアン、エノラ・ゲイ展開幕(6・30)
米艦船受け入れ、市長が表明
韓国で原爆展(開幕、反応)(7・26)
天皇訪問(7・27)
 山里小学校
 被爆50周年平和祈念式典
 終戦記念日アンケート
 終戦記念日
 中国核実験
 フランス核実験
  フランス核実験強行
  フランス核実験
  フランス核実験
 ブルーリッジ長崎入港
 市長を証人申請
 フランス核実験
市長、国際法違反を明言
フランス核実験
1996年
フランス6回目核実験
シラク大統領核実験停止宣言
核なお二万発、廃絶の叫び世界へ
忘れないあの惨禍、人も街も消え

天皇制と小さな民主主義 本島長崎市長銃撃に抗する市民たち

『天皇制と小さな民主主義 本島長崎市長銃撃に抗する市民たち』(言論の自由を求める長崎市民の会、明石書店、19900730)

内容

声明
003 本島市長銃撃の背景にあるものと私たち
005 高実康稔「静かに根をはれ「長崎アピール」」
012 舟越耿一「市長銃撃との戦い」
020 岩松繁俊「本島市長銃撃事件と戦争責任論」
031 本島市長銃撃に抗議し言論の自由を求める2・24、25長崎大集会・大行進
031 Ⅰ 各地からの報告・意見・長崎アピール
主催者挨拶
 岩松繁俊(言論の自由を求める長崎市民の会代表)
 近藤禮司(長崎県労働組合評議会)
意見発表
 尾形憲(法政平和大学代表)
 水田洋(ノーモア南京・名古屋の会代表)
 辻本清美(ピースボート主催者)
 井上清(やめよう元号!関西連絡会)
 伊藤ルイ
 平野伸人(全国被爆二世教職員の会)
 長崎アピール
073 Ⅱ 自由に語ろう「言論の自由が危ない!」
153 「言論の自由を求める長崎市民の会」活動の記録
155 座談会・正念場は乗り越えた・・・けれど
「言論の自由を求める長崎市民の会」
幾人かの実行委員の思い
196 ドキュメント「市民の会」 宮川万葉
239 全国から寄せられた手紙
Ⅰ ともに問い続けたい
Ⅱ 長崎に思いをはせつつ
Ⅲ 『タブーへの挑戦』ありがとうございました
全年表:本島発言をめぐる経過
あとがき 1990年6月29日 編集委員会

ゆるす思想 ゆるさぬ思想

『ゆるす思想 ゆるさぬ思想 若い世代と語る平和・原爆・いま・未来』(本島等、山口仙二著、こうち書房、19920730)

内容

平和こそ人類の遺産【本島等】 7
約束の土地をもとめて/キリシタンの末裔/「教え方」の母
洗礼名イグナチオ・ロヨラ/私の少年時代/キジの戒め
手拭いとタオルはちがう/仕事する海/不完全な悔い改め
差別/ダイキュウコウキョウキョク/人間性の欠乏
戦争の責任/中学生の司会/若い世代に
被爆地に生きる【山口仙二】 67
みみらくの島やま/我家の戦時/彦山に住む/8月9日
大村海軍病院で/身度尺で測る/べべん仔/ただよう日々
それぞれの闇/10年目の波/暗転/なお被爆地に生きる
対談 マゴ世代へのメッセージ【本島等・山口仙二】 131
胎内で受けた教え/神様が造った農村/音楽抜きでおとなにされたいまも負の遺産が/弱い立場への想像力/立場を変えてみる/若い世代に
マゴ世代と語る ざっくばらんディスカッション【本島等・山口仙二とマゴ世代】 161
まずは自己紹介/こわいって感じが大切/「明日」は明くる日
心の問題/だれも助けにこない/国は助けてくれなかった
平和は緊急課題/戦争の始まりは「正義」から/死んじまえ?
民族侮辱は時代遅れ/被害者のナショナリズム/お父さまが見えてきた/マゴたちがんばれ
マゴ世代から愛をこめて 215
介護士の卵は考えた/ウナギ弁当おいしかった
平和を求めることの大切さ/平和に感謝
資料 224
・長崎平和宣言(1991年8月9日)
・原爆被害者の基本要求(日本原水爆被害者団体協議会)
・長崎市の核実験に対する年別・国別抗議回数一覧

戦争と民衆戦争体験を問い直す

『戦争と民衆 戦争体験を問い直す 一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書(3)』(三谷孝編、旬報社、20080410)

内容

部・章 タイトル(著者) 備考
はじめに(三谷孝)
総論 戦争体験を問い直す
1 〈戦争体験〉-その全体像をめぐる〈人間〉の営み…(濱谷正晴) 21
はじめに-戦争の”歴史性” 21
1〈原爆と人間〉-視点を探し求めて 23
2〈戦争体験の全体像〉-その形象化と非戦の胎動 35
(1)オーラル・ヒストリー&パーソナル・ドキュメント 36
(2)第二世代、同世代・異世代間の対話、コミュニティ 37
(3)集合的記憶・トラウマ 39
(4)メモリアル・モニュメント・ミュージアム 40
(5)つぐない・戦争犠牲は受忍しない 41
むすびに代えて-”戦なき世”を 43
2 東井義雄の戦中・敗戦経験とペタゴジー-戦後教育実践に刻んだもの…(木村元) 50
はじめに-教育における戦中と戦後経験 50
1 敗戦から戦後へ 53
(1)戦後教育の出発時の東井における教育課題 53
(2)敗戦時の立脚点-唐川校から相田校へ 55
2 『学童の臣民感覚』を生み出した東井の歩み 60
3 村と学校を繋ぐ「土生が丘」-沈潜の戦後実践 65
(1)「土生が丘」の成立基盤 65
(2)「土生が丘」の出発と構成 66
(3)村の教育の課題と「土生が丘」の展開 68
(4)「村を捨てる学力」への対抗と「村を育てる学力」の登場 69
(5)『村を育てる学力』の上梓 72
4 小括-敗戦時の課題と戦後の総括 74
原爆体験
3 原爆被害者と「こころの傷」-トラウマ研究との対話的試論…(直野章子) 85
はじめに 85
1 被爆者の精神的被害にかんする研究 87
2 トラウマとPTSD-概念の系譜 89
3 トラウマ研究と表象不可能性 92
4 被爆者の語りと沈黙 95
5 死者を抱きしめながら 101
6 証言者と聴き手 105
おわりに 109
4 ある被爆者の原爆体験と証言活動-その思想的営為…(源氏田憲一) 122
はじめに 122
1 被爆 123
2 思想的営為 125
3 証言活動 129
4 語り手の多元的主観性と証言者の「立場」-むすびに代えて 134
沖縄戦
5 沖縄戦と民衆-沖縄戦研究の課題…(林博史) 141
はじめに 141
1 沖縄戦とはなにか 142
(1)沖縄戦への道 142
(2)沖縄戦の経過 144
2 沖縄戦の特徴-これまでの研究で明らかにされてきたこと 147
(1)沖縄戦研究の視点 147
(2)沖縄戦研究の成果 150
3 『沖縄戦と民衆』で提起したこと 153
4 近年の研究成果 156
(1)その後の沖縄戦研究 156
(2)新しく見つかった日本軍資料 157
(3)県や警察の資料 160
5 沖縄戦研究の課題 162
さいごに 167
[追記] 170
6 本土における沖縄戦認識の変遷-軍隊と民衆の関係という論点をめぐって…(小野百合子) 175
はじめに 175
1 沖縄戦の語りの変化-軍隊の目から民衆の目へ 177
(1)①援護法の適用と「軍民一体」の語りの形成 177
(2)②戦後本土における沖縄戦の記録 181
(3)沖縄における住民の戦争体験記録運動の始まり 186
2 本土における沖縄戦への着目の始まり 190
(1)①空襲・戦災体験記録運動の活発化とそこでの沖縄戦の扱い 190
(2)②本土における沖縄戦への着目 194
3 本土における沖縄戦認識の争点化 199
(1)教科書の沖縄戦記述の増加と争点化 199
(2)戦場における軍隊と民衆の関係という論点への着目 204
おわりに 206
中国大陸での戦争に関連して
7 中国における戦時性暴力をめぐる記憶と記録…(内田知行) 219
はじめに 219
1 同時代の文書史料が語る「戦時性暴力」の記録 221
(1)同時代の抵抗権力による公文書 222
(2)同時代の抵抗権力等によるインフォーマルな文書 224
2 『山西抗戦ロ述史』が語る「戦時性暴力」の記憶 227
①山西省東南部、壷関県鶴屋村で発生した性暴力の証言 228
②山西省東北部、代県劉広村で発生した性暴力の証言 229
③山西省東南部、潞城県五里後村で発生した性暴力の証言 230
④山西省西南部、襄汾県の農村の砲台で発生した性暴力の証言 230
⑤山西省西南部、襄汾県南賈村の砲台で発生した性暴力の証言 231
⑥山西省北部、忻県宋家荘村で発生した性暴力の証言 232
3 共著が語る「戦時性暴力」の記憶 235
(1)「個人の個別の被害」の記憶 235
(2)もうひとつの「被占領経験」の記憶 240
(3)村の性暴力と都市部における「慰安所」との関係 243
むすび-歴史研究者として学んだこと 245
8 ある「シベリア抑留」のライフストーリー-自分史のなかの戦争の記憶…(佐藤美弥) 250
はじめに 250
1 Aのライフストーリー 252
(1)成長と職業の選択 252
①生い立ちと教育 252
②卒業と就職-鉄道業務のなかの戦争 255
(2)Aの戦争-入営・「満洲」・「シベリア」・「ダモイ」 256
①部隊での経験と敗戦の記憶 256
②アングレンでの強制労働 261
③強調される記憶-ソ連人との交流・「民主教育」・「ダモイ」 263
④復員、再就職後の生活について 267
2 いま、戦争を語ること 269
(1)自分史における戦争の記憶の位置 269
(2)戦争を語ることについて 270
むすびに代えて 272
9 中国東北地区における朝鮮族部隊について-中華人民共和国建国期を中心に…(李海燕) 278
はじめに 278
1 「満洲国」崩壊後における朝鮮族部隊の成立 280
(1)成立の背景 280
(2)国共内戦での活躍 281
(3)中国共産党による改編 284
2 朝鮮族部隊の北朝鮮への移動 286
(1)移動のプロセス 286
(2)移動の背景 288
3 朝鮮戦争と新たな入隊 292
(1)入隊志願の動機 292
(2)入隊情況 295
おわりに 297
補講 「防衛のための戦い」の記憶-中世ノルウェーのレイザングルについて…(阪西紀子) 305
はじめに 305
1 戦いへの召集の二つの方法-レイザングルと緊急の全員召集 306
2 マンゲルズの基礎としての「ビール醸造組」 307
3 法に見るレイザングル 311
4 「王のサガ」と文書に見るレイザングル 316
おわりに 320

広島映画センター

広島映画センター 設立:1972年4月

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出典:『広島平和教育映画ライブラリー上映手引書 (改訂版) 』( 広島映画センター、広島平和教育研究所 1985/5/1)

 

広島平和記念資料館所蔵文献

書名 著者 出版者 出版年
青葉学園物語 広島映画センター企画 吉本直志郎(原作) 1980/5/31
広島平和教育映画ライブラリー上映手引書  広島映画センター、広島平和教育研究所 1982/5/28
はだしのゲン2 戦後激動編 ゲンプロダクション製作、広島映画センター(製作協力) 1985/1/1
広島平和教育映画ライブラリー上映手引書 (改訂版)  広島映画センター、広島平和教育研究所 1985/5/1
PEACE&シネマ 広島平和教育映画ライブラリー10周年記念誌 広島平和教育映画ライブラリー編 1987/1/1
ヒロシマの青春 飛翔 広島文団連50年誌 広島県文化団体連絡会議「50年誌」編集委員会 2012/12/15

 

 

広島平和教育映画ライブラリー上映手引書(改訂版)

『広島平和教育映画ライブラリー上映手引書 (改訂版)』(広島映画センター、広島平和教育研究所、 19850501)

内容

巻頭のことば
空辰男(広島平和教育研究所理事長)
発刊によせて
相原和光(YMCA国際平和研究所所長)
河村盛明(広島平和文化センター理事長)
岸槌和夫(広島県高等学校教職員組合執行委員長)
長谷部公孝(広島私学教職員組合連合執行委員長)
006 広島平和教育映画ライブラリーの利用状況
007 上映の手引き
記録映画
1.原爆の図 9
2.生きていてよかった 10
3.世界は恐怖する 11
4.アンネのための日記 12
5.日本の憲法 13
6.野獣たちのバラード 14
7.ヒロシマ原爆の記録 15
8.広島・長崎1945年8月 16
9.教科書百科 17
10.自衛隊 18
11.太田川(音声別録音) 19
12.われわれは監視する 20
13.ノーモア・ヒロシマ 21
14.生きる―その証しのために 22
15.有事立法 23
16.ドキュメント8・6 24
17.迫り来る核の恐怖 25
18.世界の子らへ 26
19.明日への伝言 27
20.世界の人へ 28
21.増大する放射能―中性子爆弾 29
22.ヒロシマ・ナガサキ核戦争のもたらすもの 30
23.基地と少年 31
24.せんそうしないでください 32
25.もしこの地球を愛するなら 33
26.にんげんをかえせ―10フィート映画第1作 34
27.予言―10フィート映画第2作 35
28.歴史―10フィート映画第3作 36
29.子どもたちの昭和史 37
30.遺言 38
31.核・トマホーク 39
32.海 いま、トマホークが 40
33.生きるための証言―いま、ヒロシマから 41
34.核戦争後の地球Ⅰ部・地球炎上 42
35.核戦争後の地球Ⅱ部・地球凍結 43
36.戦争―子どもたちの遺言 44
37.戦場ぬ童 45
日本劇映画
38.長崎の鐘 46
39.原爆の子 47
40.ひめゆりの塔 48
41.ひろしま 49
42.千羽鶴 50
43.第五福竜丸 51
44.愛と死の記録 52
45.ヒロシマの証人 53
46.ひとりっこ 54
47.猫は生きている 55
48.ふたりのイーダ 56
49.青葉学園物語 57
50.子どものころ戦争があった 58
51.冬のリトルボーイ 59
52.ボクちゃんの戦場 60
外国劇映画
53.大いなる幻影 61
54.平和の谷 62
55.悪魔の発明 63
56.クリスマス・ツリー 64
57.抵抗の詩 65
58.ザ・テイ・アフター 67
アニメーション
60.ピカドン 68
61.BOOM(ブーム) 69
62.8月9日長崎 70
63.ヒロシマの詩 71
64.象のいない動物園 72
65.ふるさとのどうぶつえん 73
66.対馬丸 74
67.トビウオのぼうやはびょうきです 75
68.おこりじぞう 76
69.はだしのゲン 77
70.パパママバイバイ 78
71.黒い雨にうたれて 79
72.おかあちゃんごめんね 80
081 上映の指導案
103 広島映画センターの概要
映画センターとは
広島映画センターのあゆみ
104 あとがき

広島県立図書館所蔵社史一覧(抄)

広島県立図書館所蔵社史一覧(抄)

出典:会社史目録-郷土資料編 目録 (pref.hiroshima.jp)

 書名  編著者  発行所  発行年
第一学習社創立50年史 第一学習社社史編纂室/編 第一学習社 1999
中国新聞六十五年史 中国新聞社社史編纂委員会/編 1956
読者とともに:創刊80周年 中国新聞社/編 1972
中国新聞80年史 中国新聞社史編纂委員会/編 中国新聞社 1972
中国新聞最近十年史:創立九十周年 1982 中国新聞九十年史刊行委員会/編 1982
中国新聞百年史 中国新聞社史編さん室/編 中国新聞社 1992
中国新聞百年史 資料編・年表 中国新聞社史編さん室/編 中国新聞社 1992
50年の歩み 呉信用金庫 1975
呉信用金庫70年誌 創立70周年記念誌編さん室/企画・編集 呉信用金庫 1996
呉相互銀行史 呉相互銀行総合企画室/編 1966
呉相互銀行史 別編 呉相互銀行総合企画室/編 1967
くれぎん No.105(1971/11・12) 呉相互銀行/編 呉相互銀行 1971
 創立30周年記念特集号
くれぎん No.146 創立40周年特集号 呉相互銀行/編 1981
芸陽信用金庫合併20周年記念誌 芸陽信用金庫 1989
庄原信用金庫創立二十周年記念 [庄原信用金庫/編] 庄原信用金庫 1967
庄原信用金庫創立40周年記念誌 庄原信用金庫 1988
「せとぎん」創立50周年記念特集号 「せとぎん」創立五十周年記念特集号編集委員会/編 せとうち銀行 1992
10年のあゆみ 広島銀行 1955
廣島銀行20年の歩み:創業明治11年 株式会社中国産業経済社/編 中国産業経済社 1965
創業百年史 広島銀行/編 1979
広島県中央信用組合25年史 広島県中央信用組合/編 1980
おかげさまで30周年 創立30周年事業推進委員会/編 広島県中央信用組合 1983
広島市信用組合四十年史 広島市信用組合40年史編集委員会/編 広島市信用組合 1992
創立20周年:広島信用金庫 広島信用金庫/編 1965
ひろしん30年 二宮実/[ほか]編 広島信用金庫 1976
ひろしん四十年 福永知/[ほか]編 広島信用金庫 1986
広島信用金庫五十年史 広島信用金庫/編 広島信用金庫 1996
広島総合銀行七十年史 広島総合銀行行史編さん室/編 広島総合銀行 1993
広島相互銀行史 広島相互銀行/編 1973
三原信用金庫50周年記念誌 三原信用金庫50周年記念誌編纂委員会/編 三原信用金庫 1994
60年誌:1916-1976 宮島信用金庫60年誌編纂室/製作 宮島信用金庫 1977
ウツミ屋証券30年史 ウツミ屋証券社史編纂委員会/編 ウツミ屋証券 1981
広島株式取引所四拾年史 森秀雄/編 1934
創造の軌跡とビジョン:広島支社のあゆみ 三井生命保険相互会社広島支社編纂委員会/編 1985
ジェイ・エム・エス30年史 JMS社史編纂室/編 JMS 1995
抽出に夢を託して五十年 社史編纂室/編 丸善製薬 1999
成和産業50年のあゆみ 成和産業株式会社50年史編集委員会/編 成和産業 1997
大之木八十年史 大之木八十年史編纂委員会/編 大之木建設 2001
広成建設50年史 広成建設50年史編集委員会/編 広成建設 1991
光和建設25年史 光和建設株式会社/編 1982
五洋建設百年史:1896-1996 五洋建設株式会社/編 五洋建設 1997
礎:30年のあゆみ 清水建設株式会社広島支店/編 1975
砂原組四十年史 砂原組社史編纂委員会/編 1965
砂原組70年史 砂原組70年史編纂委員会/編 砂原組 1995
未来をひらく:藤田組と60年 藤田組 1970
建設業の革新をめざして:フジタ80年のあゆみ 電通/編 フジタ社史編纂委員会 1991
復建調査設計50年誌 50年誌編纂委員会,総務部編纂室/編集 復建調査設計 1996
100年のあゆみ 松本建設 1990
広島建設工業三十年史 広島建設工業 1978
中電技術コンサルタント三十年史 中電技術コンサルタント株式会社30年史編纂委員会/編 中電技術コンサルタント30年史編纂委員会 1996
飛翔:株式会社ヒロコン35年史 株式会社ヒロコン35年史編集委員会/編 ヒロコン 1996
中国ビル管理株式会社44年のあゆみ記念史 中国ビル管理/[編] メルファム中国支社ビル管理事業本部 2004
Wood one:住建産業50年史 住建産業/編 住建産業 2002
創紀 株式会社研創/編集 株式会社研創 1984
創業50年小史:小さな会社の履歴書 高千峰金物株式会社/著 高千峰金物 2002
メガネの田中七十五年の歩み 冬夏書房/編 メガネの田中チェーン 1988
石川島播磨重工業社史 沿革・資料編 石川島播磨重工業株式会社総務総括部社史編纂担当/編 石川島播磨重工業 1992
石川島播磨重工業社史 技術・製品編 石川島播磨重工業株式会社総務総括部社史編纂担当/編 石川島播磨重工業 1992
富士機械20年のあゆみ 富士機械工業株式会社/編 富士機械工業 1971
廣機25年 三菱重工業株式会社広島精機製作所二十五年史編纂委員会/編 1964
廣機所史:三菱重工合併後の歩み 三菱重工業株式会社広島造船所/編 1977
三菱重工広島製作所五十年史 広島製作所50年史編さん委員会/編 三菱重工業広島製作所 1995
三原製作所20年史 所史編さん委員会/編 三菱重工業三原製作所 1966
三菱重工三原製作所五十年史 三原製作所五十年史編纂委員会/編 三菱重工業三原製作所 1993
25年史 [三原菱重機工株式会社/編] 三原菱重機工 2002
創業60年史 シンコー 1999
リョービのあゆみ リョービ株式会社年史編集委員会/編 リョービ 1974
リョービ50年史 リョービ株式会社創立50周年記念社史編纂委員会/編 リョービ 1994
リョービ近10年のあゆみ 創立60周年を迎えて 1994~2003 [リョービ/編],出版文化社/編集・制作 リョービ 2004
東洋工業株式会社三十年史 東洋工業株式会社/編 1950
東洋工業四十年史 東洋工業 1960
明日をひらく東洋工業:東洋工業五十年史・現況編 東洋工業株式会社/編 1970
東洋工業五十年史:沿革編 1920-1970 東洋工業株式会社/編 1972
Toyo Kogyo Today 東洋工業株式会社/編 1980
マツダ技術技能史:自動車生産の歩み マツダ技術技能の発掘ボランティアチーム/編集 マツダ株式会社 2000
東洋シート五十年史 東洋シート編集委員会/編 東洋シート 1999
五十年のあゆみ 広島プレス50年のあゆみ編集委員会/編 広島プレス工業 1984
広島トヨペット50周年記念誌 広島トヨペット50周年記念誌編集委員会/企画編集 広島トヨペット 1994
広島マツダ35年の歩み 広島マツダ/編 1969
広島電力所二十年のあゆみ 中国電力株式会社広島電力所 1989
中国電力40年の歩み 中国電力株式会社広報室 1991
技術研究センターのあゆみ 中国電力株式会社技術研究センター/編集 中国電力技術研究センター 1995
中国電力50年史:あなたとともに,地球とともに 中国電力50年史社史編集小委員会/編 中国電力 2001
中國配電株式會社十年史 中国配電株式会社清算事務所/編 1953
廣島電気沿革史 廣島電気株式会社/編 廣島電気株式会社 1934
感想録:廣島電気沿革史姉妹篇 廣島電気株式会社/編 廣島電気株式会社 1934
20年の歩み 福山共同火力株式会社/編 1985
福山共同火力株式会社30年のあゆみ 福山共同火力 1995
中国計器工業30年史 30年史編集委員会/編 中国計器工業 1984
30年史 中国電機製造 1992
テンパール工業二十年史 テンパール工業株式会社社史編纂委員会/編 テンパール工業 1974
テンパール工業40年史 テンパール工業 1991
広島オプト10周年史 広島オプト10周年史編集委員会/編 広島オプト 1990
創立30周年記念:明るい未来をひらく中電工 中国電気工事株式会社 1974
中電工50年史 中電工50年史編纂室/編 中電工 1995
中電工近10年のあゆみ:1995~2004 [中電工/編] 中電工 2004
中電プラント物語:四十年史 中電プラント株式会社/編 1993
中電プラント株式会社:創立50周年記念誌 中電プラント/編 中電プラント 2003
新たなる飛翔へ:関西電機二十年史 [関西電機/編] 関西電機 1995
一心一隻:創立80周年記念誌 写真で見る石田造船の歩み 石田正憲/編 石田造船建設 2004
尾道造船株式会社50年史 尾道造船 1993
船をつくって八十年 呉造船所社内報編集局/編 呉造船所 1968
日立造船広島工場向島鉄構30年史 向島鉄構30年史編集委員会/編 1982
広船の歩み二十年史 二十年史編纂委員会/編 三菱造船広島造船所 1963
風雪三十年:広船の思い出 上・下 三菱重工業株式会社広島造船所/編 1976-1977
中石産業株式会社35年史 中石産業35年史編集委員会/編 中石産業 1984
日新製鋼新発足十年史 日新製鋼株式会社社史編纂委員会/編 1969
日新製鋼20年史:最近10年のあゆみ 日新製鋼株式会社社史編纂委員会/編 日新製鋼 1979
鐵のいぶき:呉製鉄所40年のあゆみ 日新製鋼呉製鉄所40周年記念行事実行委員会/編 日新製鋼所呉製鉄所 1991
日本鋼管株式会社六十年史 日本鋼管株式会社六十年史編纂委員会/編 日本鋼管 1972
鋳物三代:創業七十五周年に当り 野間鋳造所/[編] 野間鋳造所 1989
流れに沿いて:中国化薬株式会社・中国化工株式会社社史 第1巻~第5巻 中国化薬株式会社・中国化工株式会社社史編纂委員会/編 中国化薬 1986-1987
流れに沿いて:中国化薬株式会社社史 第6巻 中国化薬株式会社社史編纂委員会/編 中国化薬 1991
創立50周年記念誌 福山ゴム50周年記念誌編集委員会/編 福山ゴム工業 1998
広島ガス60年史 広島ガス株式会社/編 広島ガス 1971
広島ガス70年史 広島ガス株式会社社史編集委員会/編 広島ガス株式会社 1981
広島ガス80年史 広島ガス株式会社社史編集委員会/編 広島ガス株式会社 1990
未来へ:天然ガス化への軌跡 広島ガス創立90周年記念誌編集委員会/企画編集 広島ガス 2000
信頼の炎:広島ガスプロパン10年史 広島ガスプロパン株式会社/編 1979
信頼の炎20年:広島ガスプロパン社史 広島ガスプロパン株式会社社史編集委員会/編 1989
炎:燃えつづけて80年 福山瓦斯株式会社社史刊行委員会/編 福山瓦斯 1990
中国工業社史 第1巻 中国工業株式会社総務部総務課/編 1965
クマヒラの百年 百年史編纂委員会/編 熊平製作所 1998
三菱電機福山製作所四十年史 山電40年史編集委員会/編 三菱電機福山製作所 1984
創業50年史:洋家具と共に歩んだ半世紀 創業50年史編纂委員会/編 マルニ木工 1982
東洋パルプ25年史 東洋パルプ株式会社社史編纂委員会/編 1978
K.K.丸嘉洋紙店設立五拾週年誌 中間庭嘉蔵/[著] 丸嘉洋紙店 [1981]
あじかん30年史 あじかん設立30周年社史編纂委員会/編 あじかん 1996
挑戦する者たち:高木俊介とその仲間 株式会社タカキベーカリー広報部/編 タカキベーカリー 1988
チチヤス百年 チチヤス乳業株式会社編集委員会/編 チチヤス 1985
三島食品五十年のあゆみ 三島哲男/著 三島食品 1999
賀茂鶴命名百周年記念誌 賀茂鶴酒造株式会社/編 1973
創業拾周年記念写真帖 麒麟麦酒株式会社広島工場/[編] 1948
キリンビール広島工場五十年史 キリンビール広島工場年史編纂委員会/編 1988
ハウベは語る:製麦54年史 麒麟麦酒株式会社広島工場/編 麒麟麦酒株式会社広島工場 1992
25年史:山陽コカ・コーラボトリング株式会社 山陽コカ・コーラボトリング株式会社社史編纂委員会/編 1988
郷土の誇り比婆美人 比婆美人酒造株式会社/編 1973
株式会社三宅本店百拾年史 知切光歳/著 三宅本店社史編纂会 1965
アトム五十五年史 五十五年史編纂委員会/編 アトム 1997
藍111年 [坂本デニム/編] 坂本デニム 2002
自重堂六十年のあゆみ [自重堂/編] 自重堂 1985
トスコ80年史:この10年のあゆみ トスコ株式会社/編 トスコ 1998
30年史 三菱レイヨン株式会社社史編纂委員会/編 1964
京屋五十年誌:その源流をたずねて 株式会社京屋/編 京屋 1978
セーラー50年抄史:1911~1961 セーラー万年筆株式会社宣伝課/編 セーラー万年筆 1961
創造と躍進:モルテン25年のあゆみ 株式会社モルテン/編 株式会社モルテン 1983
佐竹製作所百年社史 佐竹製作所 1997
佐竹製作所百年史:人間三代 松山善三/著 佐竹製作所 1997
創業四十年史 山陽木材防腐株式会社広島支社創業四十年史編纂委員/編 山陽木材防腐広島支社創業四十年史編纂委員 1961
十和三十年史 十和株式会社社史編纂委員会/編 十和 1981
広果四十年史 「40年史」編集委員会/編 広果広島中央青果 2002
福山青果株式会社六十年史 福山青果株式会社六十年史編纂委員会/編 福山青果 1989
感謝のこころを,輝くあしたへ。:広島そごう開店10周年記念誌 広島そごう開店十周年記念誌編集委員会/編 広島そごう 1984
広島そごう開店20周年記念誌 広島そごう開店20周年記念誌編集委員会/企画編集 広島そごう 1995
福屋四十年のあゆみ 福屋株式会社/編 1969
福屋五十年史 福屋社史編集委員会/編 福屋 1980
土地を活かし人を活かす:土地活用提案企業キョーエイ産業躍進の軌跡 鶴蒔靖夫/著 IN通信社 2003
元町協栄株式会社創立20周年記念誌:夢と希望と信頼 [元町協栄/編] 元町協栄 2003
20年のあゆみ [広島綜合警備保障株式会社20周年記念誌編集委員会/編] 広島綜合警備保障 1990
広島綜合警備保障株式会社30年史 広島綜合警備保障株式会社30年記念史編集委員会/編 広島綜合警備保障 1998
サンエイ物語:Since 1946 第1話~第3話,総集編 石井晃ニ/シナリオ・まんが サンエイ 2004
二十五年の歩み 中国広告通信社/編 中国広告通信社 1978
元服:十五周年を迎えて 中国新聞広告社 1988
躍進の25年 中国新聞サービスセンター/編 中国新聞サービスセンター 1987
因島汽船社史 因島汽船/編 因島汽船 1997
瀬戸内海汽船㈱ 55年史 瀬戸内海汽船株式会社55年史編纂室/編 瀬戸内海汽船 2001
30年のあゆみ:1950 1980 広島交通 1980
広島バス株式会社二十五年史 広島バス株式会社/[編] 1975
広陵運輸40年の歩み 広陵運輸株式会社40周年記念誌編集委員会/編 広陵運輸 1996
山陽海運㈱ 25年の歩み [山陽海運株式会社] 25年史編集委員会/編 山陽海運株式会社 1991
物流を担って 新生倉庫運輸の歩み 新生倉庫運輸 1994
青年の樹:日鋼包装運輸五十五年史 日鋼包装運輸株式会社/編 1975
60年のあゆみ 株式会社マツダ運輸広島60年史編集委員会/編 マツダ運輸広島 1983
JR西日本広島支社10年史:次なる10年に向かって 1987~1997 西日本旅客鉄道株式会社広島支社/編 西日本旅客鉄道株式会社広島支社 1997
広島の路面電車65年 広島電鉄株式会社/編,毎日写真ニュースサービス社/編集制作 広島電鉄 1977
ひろしまの路面電車:電車開業75周年記念 広島電鉄 1987
広島電鉄開業80創立50年史 広島電鉄株式会社社史編纂委員会/編 広島電鉄 1992
小さな国際港糸崎物語:北前船寄港地 糸崎倉庫創立80年記念 [糸崎倉庫/編] 糸崎倉庫 2003
RCC30年のあゆみ:ともにそだてる地域の文化 「RCC30年のあゆみ」編集委員会/編 中国放送 1983
中国放送の50年:その時 いつもそばにいた 中国放送50年史編さん委員会/編集 中国放送 2002
あなたと共に20年:広島テレビ放送開局20周年記念誌 開局20周年記念誌編集委員会/編 広島テレビ放送 1982
広島ホームテレビ20年史 広島ホームテレビ20年史編纂委員会/編 広島ホームテレビ 1991
ラジオ中国の五年:開業五周年を記念して ラジオ中国/編 1957
新天地株式会社30年のあゆみ 新天地株式会社/編 1981
V1記念広島東洋カープ球団史 中国新聞社/編 1976

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広島県庁原爆被災誌(作業用)

『広島県庁原爆被災誌』(広島県編・刊、19760331)(作業用)

内容

記録編
広島県の近代 1
1 広島県の成立 3
2 日清・日露戦争と広島 5
3 昭和恐慌から日中戦争へ 8
太平洋戦争と広島県 9
1 戦局の進展と地方行政 11
2 広島県の決戦体制 13
3 本土決戦に備えて 30
4 広島県の防空体制 33
5 広島県の避難対策 38
6 国民義勇隊の編成 40
7 戦争の終結 43
 原爆と広島県行政 49
1 原爆の惨禍 51
2 県の応急対策 58
3 り災者の救護と食糧対策 64
4 民心の安定とり災者対策 67
5 被害状況の調査 72
6 被爆者の救護と医療 82
7 人的被害 88
8 物的被害 94
9 県立機関の被害状況 99
終戦と広島県 117
1 敗戦と民心の動揺 119
2 戦後の混乱と民心の安定 123
3 連合国軍の進駐 127
4 戦後最初の県議会 130
5 原爆犠牲職員の慰霊碑の建立 131
手記編 133
広島県職員原爆犠牲者名簿 323
参考資料 387
あとがき 388
広島市街原子爆弾被災状況図 393