『防共の書 道徳教団パンフレット1号』(赤尾織之助<如水>・著・刊、19491115)
内容
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| 道徳復興・人類愛善運動(日本のMRA運動 MORAL REARMAMENT) |
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
『防共の書 道徳教団パンフレット1号』(赤尾織之助<如水>・著・刊、19491115)
内容
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| 道徳復興・人類愛善運動(日本のMRA運動 MORAL REARMAMENT) |
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『水素爆弾 原子力の将来 第3部』(H.W.ブレークスリー 著、山屋三郎訳、朝日新聞社、19510615)
内容<作業中>
| 1. | 最も古い原爆 | ||
| 水爆談義 1 水素爆弾の起源 8 極微の量を計る装置 13 目に見えない世界 18 不可解な中性子 23 最も困難な問題 28 |
|||
| 2. | 水素爆弾の実相 | ||
| 一千倍強力な爆弾とは ? 36 破壊圏の拡大 40 ニューヨークに例をとる 45 熱線の殺傷力 51 火の玉 56 火災の危険 60 |
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| 3. | 放射線の脅威 | ||
| 量の増大 66 三種の放射線 67 火の王の放射線 70 持続性の放射線 74 中性子線の危険 77 人類の絶滅か ? 82 恐怖すべき事態 87 緩慢な死の脅威 90 |
|||
| 4. | 水中爆弾 | ||
| 「あいの児」爆撃 97 海底での爆発 101 水爆の水柱 105 蒸気の爆発 108 水爆と艦隊 111 地球と太陽 115 太陽はなぜ爆発しないか ? 120 地球はなぜ太陽となり得ないか ? 123 |
|||
| 5. | 原子核の謎 | ||
| 質量の欠損 129 不可思議な牽引力 133 怪奇な原子の家の構造 137 音楽堂の壁の破壊 140 水素の抜け穴 144 かるたを切る 149 零下数百度の大火 155 他の形の原子核爆弾 157 |
|||
| 6. | 核爆弾に対する防衛 | ||
| 第一の方策 164 核爆弾を再検討する 169 原子力時代とプルトニウム 174 水爆線攻撃 178 消極的防衛法 182 帯状都市の構想 186 外交的防衛法 189 二つの陣営の対立 193 原子力は敵か ? 198 道徳的防衛 201 |
|||
| 訳者あとがき 207 | |||
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『原子力の将来 続』(H.W.ブレークスリー 著、山屋三郎訳、朝日新聞社、19491230)
内容
| 砂糖と夢 | |||
| 暗室の中のひまわり 1 原子の爐の作り出すもの 3 放射能と植物 7 放射性の砂糖 10 原子の變換 13 放射能による太古の再現 15 宇宙線 18 エンタミーバ・コーリを實験臺に 20 |
|||
| 新しい原子をつくる爐 | |||
| テルリウムの原子變換 26 テルリウムが沃素に 30 金から作る新しい水銀 33 危険な放射線を防ぐには -38 櫃の作り出するの 42 |
|||
| 新しい財寶 | |||
| 放射能と醫療 48 放射線と癌治療 52 放射性の沃素と甲状腺癌 56 放射性の沃素 58 放射線の追跡 63 醫學への利用 67 放射性炭素 75 |
|||
| 紫色の牛 | |||
| 砒素と牛の病気 74 燐酸のゆくえ 76 放射性原子の手品 78 植物栄養の追跡 81 葉緑素の謎 84 アクチニウムを入れた土 86 豊饒の農園 89 |
|||
| 新しい光 | |||
| フィルムのカブリ 91 麥わらから放射線 93 鋼鐵にはいる硫黄 95 生きている金属 97 汚物の監督官 99 強力ガソリンを求めて 101 流體の流れを追って 103 薄膜を測る放射線 105 |
|||
| 動力の源 | |||
| 原子の熱 107 動力のもととなるもの 109 腕時計型動力装置 111 貴重な卵 113 ウラニウムを浪費する爆弾 115 原子動力の研究 117 煙を吐かぬ巨大な煙突 119 水に運ばせる原子の熱 121 熱源としての原子力 124 各國の原子力開發 128 原子力と航空機 129 原子力によるロケット 131 第二の産業革命へ 134 |
|||
| すばらしい景観 | |||
| 海水の大ドーム 139 標的アーカンソー號の最後 142 ビキニのヘレン 146 パンケーキのような大波 149 標的艦の被害 152 残存する放射能 154 爆發の終幕 156 |
|||
| 妖怪の世界 | |||
| ニユーヨークヘ水中爆弾 160 危険な雨 165 地下室が安全 169 今や妖怪の地 171 水道に危機 174 保護方法の探究 177 |
|||
| いかにして安全を保つか | |||
| 金属の雨 179 塵挨をかぶった牛 183 放射線を受けたもの 187 放射線と遺伝 192 放射性原子のあと仕末 195 |
|||
| 三分の一は死なずにすんだろうに | |||
| 毒ガス彈としての原子爆彈 200 原子爆彈は防げるか 205 原子爆彈の偉力 209 |
|||
| 原子爆彈の後に來るもの | |||
| 新元素キユリウム 214 化學元素の變種 217 エネルギーから人工の物質創造 221 |
|||
止
『隠るべき所なし-ビキニ環礁原爆実験記録』(ブラッドリー著、佐藤亮一訳、大日本雄弁会講談社、19490830)
内容
| 頁 | |||
| 口絵 | |||
| 01 | プロローグ(原著者のことば) | ||
| 11 | 訳者のことば | ||
| 001 | 出発 | ||
| 19460529 水曜 | |||
| 041 | 最後の演習 | ||
| 19460624 | |||
| 054 | 原子爆弾第1回実験日 | ||
| 19460701 | |||
| 102 | 原子爆弾第2回実験日 | ||
| 19460725 | |||
| 131 | 最後のどたん場 | ||
| 19460810 | |||
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『天皇の素顔』(小野昇<読売新聞社社会部次長>、近代書房、19491201)
目次
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| 176 天皇と戦災孤児 |
| 183 「最後に、世界最初の原子バクダンを見まわれた”原バクの地広島”における陛下と戦災孤児との対面をもう一つ・・・。」 」 |
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広島県職員名鑑(松本清編・刊、発行所:中国人事通信社、19491130)
| <作業中> |
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『ひろしま-原子爆弾の体験をめぐりて』(衣川舜子、丁子屋書店、19490720)
内容
| 頁 | 備考 | |
| U | ||
| 001 | はしがき 原子爆弾を投下された街は、日本中で、ヒロシマとナガサキだけである。したがってその体験を有する者も、今日のところ、あの中から生きのこった両市の市民だけである。今わたしは、その体験者の一人として、自分が越えて来た死線を顧み、生命を賭して経験したところを書きとどめようとする。そしてこれが、原子爆弾とゆう人間の発明した科学兵器に、人間が破壊され悲しい記録としてのみ遺り、ふたたびこの地球上にこのようなあさましい実験が繰りかえされぬことを、切に切に祈るものである。願わくは体験者全部が、何等かのかたちで記録をのこされたらよいと思う。しかし実際にはそれは望み難いので、ともかくも自分は自分だけのものをでもと考え、狭い体験を拙い筆もかえりみず書き綴ったものである。[後略] |
|
| 003 | 妖光 | |
| 昭二十年八月六日 4 あくる日 41 |
||
| 059 | 焦土 | |
| 焼跡をゆく 61 学校跡にて 65 尊き犠牲者 72 山口先生 73 福田チエ子 75 光谷さん 78 わが家の焼跡に立ちて 82 クラインゾルゲさん 91 野戦病院一景 96 豆 98 問注所 101 近郊 その日の近郊 110 車中 113 熊野への道 115 避逅 120 府中にて 123 五日市にて 140 終戦 152 宗盛さん 155 熊野立ち 160 その後 汽車の旅 166 原爆症 171 病院日誌抄 176 静子さん 179 広島からの手紙 183 一年後 193 思い出 回顧 200 山と河 201 海幸山幸 202 逢い得ぬ人々 206 楠若葉 218 あきの雨 219 しゆろの葉ずれ 220 群雀 221 わが小庭 222 もの言わぬ客達 225 つどい 230 夜の街 241 夜の山路 442 組長さん一家 246 幟町停留所 249 鷹の羽の紋 258 城跡 254 富士見ぬ国 255 桜ふぶき 257 長寿園 258 厳島 260 蘭 265 高田村 266 竹原の里 271 猫の杭 274 ねこ、いぬ 276 村島魚店 281 広島ことば 283 広島駅 286 勤労動員 289 綜合運動場 291 疎開あと 293 洩れ来る歌 295 塚本先生 298 桃の里 308 建物疎開 313 意馬心猿 316 |
||
| 321 | けむり(歌集) | |
| けむり | ||
| 骨入 | ||
| 八月十五日 | ||
| 金沢医大病院にて | ||
| 教え子たちのみたまに | ||
| 335 | あとがき | |
止
『ヒロシマ平和都市法』(寺光忠著、中国新聞社、19490605)
内容<作業中>
| 頁 | |||
| 表紙 白川一郎 | |||
| 寺光忠著『ヒロシマ平和都市法-広島平和記念都市建設法註解』 | |||
| この、ささやかな記録を、広島市民にささげる。 | |||
| 01 | 序(金森徳次郎 昭和24年5月27日) | ||
| 05 | 目次 | ||
| まえがき(7) 1 平和都市法(8) 2 目的(10) 3 計畫及び事業(18) 4 事業の援助(24) 5 特別の助成(26) 6 報告(32) 7 廣島市長の責務(34) 8 法律の適用(38) 附則(43) |
|||
| 46 | 附録1 座談会・廣島平和都市法の成立を回顧して | ||
| 53 | 附録2 談話・ヒロシマ平和都市法の思出(53) | ||
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『戦争と平和』(谷川徹三、雲井書店、19491015)
内容
| 頁 | 見出し |
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| 005 | 戦争と平和 |
| 049 | 世界政府運動と世界憲法 |
| 121 | 平和の思想とカントの恒久平和論 |
| 187 | あとがき |
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『原子力の国際管理 朝日新聞調査研究室報告 社内用2』(田中慎次郎、19490420)
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『犯罪少年の手記』(坪田譲治・平間孝三(編)、鎌倉文庫、19480325)
内容
| まえがき |
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| pp85-87:お菓子欲しさに(広島少年院、T・Y少年) |
| pp121-123原子爆弾で父を失う(広島少年院、I・I少年) |
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『広島電話番号簿-昭和17年10月1日現在』(広島中央電話局)
『広島電話番号簿追加-昭和18年10月1日現在』(広島中央電話局)
| <作業中> | |
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『1950年8月6日-朝鮮戦争下の広島』(深川宗俊著、原水爆禁止広島市協議会、1970/08/06)
内容
| 頁 | |||
| 04 | 八月六日 峠三吉 | ||
| 06 | ヒロシマの空 林幸子 | ||
| 12 | 原爆の死者の数不明 | ||
| 14 | 敵、広島に新型爆弾数機で来襲、被害相当 | ||
| 16 | プレス・コード指令 | ||
| 20 | ヒロシマの原点 | ||
| 25 | 戦争への足音 | ||
| 28 | 最初の原子兵器禁止アピール-広島から- | ||
| 30 | ストックホルム・アピール | ||
| 31 | 朝鮮戦争下の広島 | ||
| 40 | 一九五〇年の八月六日 峠三吉 | ||
| 44 | 飛行機虫 御庄博実 | ||
| 45 | 持続するたたかい | ||
| 48 | ヒロシマに寄せられた美しい物語り | ||
| 54 | 第一回原水爆禁止世界大会宣言 | ||
| 59 | 年表 作製 楠忠之・山口勇子・深川宗俊 | ||
| 70 | あ允とがき 北西允(原水爆禁止広島市協議「広島の平和運動の歴史」編集委員会代表) | ||
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『反戦詩歌集第1集』(前畠宗俊編、反戦詩歌人集団準備会、19500501)
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資料年表:深川宗俊
| 年月日 | 事項 | メモ |
| 1921 | ||
| **** | 誕生。本名:前畠雅俊。 | |
| 1945 | ||
| 0806 | 被爆。 | |
| 1950 | ||
| 0422 | 新日本歌人協会広島支部を中心に「反戦詩歌人集団結成準備会」を広島市内で開く | C |
| 0501 | 『反戦詩歌集第1集』(深川宗俊編、反戦詩歌人集団準備会) | U |
| 0801 | 『戦争はいやだ』(山口健次郎編、暁明社) | |
| 0806 | 『反戦詩歌集第2集』(深川宗俊編、反戦詩歌人集団準備会)反戦詩歌集第2集 | U |
| 1951 | ||
| 0331 | 『私は戦争に生き残った。そして・・・ 15人の戦争記録』(暁明社) | U |
| 深川宗俊「恐怖の街」pp.128-134 | ||
| 0815 | 深川宗俊『歌集・群列-途絶えざる歌抄』(新日本歌人協会広島支部) | 3 |
| 1953 | ||
| 0307 | 深川宗俊(日本歌人クラブ会員)「悲しみに耐えてー『原爆文学』論を中心に」(『中国新聞(夕刊)』19530307) | |
| 1954 | ||
| 0215 | 『風のように炎のように-峠三吉追悼集』(峠三吉追悼集出版委員会、われらの詩の会編、19540215) | |
| 深川宗俊 「芸術は人間のためにある」98 | ||
| 0806 | 『廣島 歌集』(歌集廣島編集委員会編、第二書房) | |
| 深川宗俊 132 | ||
| 1955 | ||
| 0401 | 『青史 第1巻第1号』(短歌文学を研究する会) | |
| 1956 | ||
| 0520 | 『川-広島詩集』(深川宗俊・増岡敏和等編、われらのうたの会) | |
| 1959 | ||
| 0201 | 『紫紅の鳥 広島は歌ふ 青史第1合同歌集』(合同歌集編さん委員会編、短歌文学を研究する会「青史」刊) | |
| 紫紅の鳥によせて 深川宗俊 | ||
| 0806 | 『広島-原爆の街に生きて』(深川宗俊(著)「青史」編集部(編)、短歌文学を研究する会) | 5 |
| 1960 | ||
| 1103 | 『かえらぬ鶴』(瀬戸奈々子、白樺社) | |
| 祓…深川宗俊 | ||
| 1964 | ||
| 0801 | 『The Songs of Hiroshima 広島のうた』(大原三八雄訳、「広島のうた」編集委員会、) | |
| 第3部 原水爆禁止を ケロイドの貌 深川宗俊 |
||
| 1966 | ||
| 0401 | 『歌集新選十二人』(新選十二人著、短歌新聞社) | |
| 火 深川宗俊 181 | ||
| 0720 | 『広島はたたかう』(胎内被爆者・被爆二世を守る会) | |
| ABCCとその周辺 深川宗俊 | ||
| 0806 | 『原爆と文化・芸術-その創造と歴史をとらえる』(日本民主主義文学同盟広島支部) | |
| 文学と原爆 深川宗俊 35 | ||
| 1016 | 『加害者への怒り-ABCCはなにをしたか 第1集』(原水爆禁止広島県協議会) | |
| ひろしまの証言-ABCCを告発する- 深川宗俊 42 | ||
| 1967 | ||
| 0301 | 『広島県短詩型文芸合同作品総鑑』(村本節子編、文化企画社) | |
| 深川宗俊 47 | ||
| 1968 | ||
| 0712 | 『ぼく生きたかった-被爆二世史樹ちゃんの死』(竹内淑郎編、宇野書店) | |
| 史樹ちゃんに捧げるうた 211 うた 深川宗俊 |
||
| 1103 | 『キャンバスのうた-神崎敏記文集』(「キャンバスのうた」編集委員会) | |
| 未来をとらえる青年の譜 深川宗俊 23 | ||
| 1969 | ||
| 0515 | 『詩集・ヒロシマ1969-戦後25年アンソロジー[改訂新版]』(詩集「ヒロシマ」編集委員会[大原三八雄・栗原貞子・深川宗俊・米田栄作]編) | 5 |
| 0806 | 『濱井信三追想録』(濱井信三追想録編集委員会) | |
| VII 座談会 その6 出席者 615 中村義男・相原和光・林寿彦・永田守男・村上安恵・高井正文・藤田一雄・大原三八雄・山本康夫・深川宗俊・田辺耕一郎・田淵実夫 |
||
| 1970 | ||
| 0806 | 深川宗俊『1950年8月6日-朝鮮戦争下の広島』(原水爆禁止広島市協議会) | U |
| 1971 | ||
| 0201 | 『河口のある風景 中下煕人歌集』(中下煕人著、青史) | |
| 中下煕人作品の原点をとらえる 深川宗俊 160 | ||
| 04 | 広島県文化団体連絡会議(深川宗俊代表委員)、小説「ケロイド心中」で梶山季之への抗議を決める。<出典?> | |
| 0515 | 『朱花 宮前初子歌集 新日本歌人叢書』(宮前初子著、新日本歌人協会三重県支部) | |
| 解説=深川宗俊 169 | ||
| 0801 | 『青史 No.133 』(短歌文学を研究する会) 「特集/私とヒロシマ」 | |
| 0804 | 『未来を語りつづけて 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑序幕にささげる 構成詩』(深川宗俊作・構成、原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑建設委員会) | |
| 1215 | 『流灯 ひろしまの子と母と教師の記録 原爆犠牲国民学校教師と子ども追悼の記』(原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑建設委員会事務局編、石田明) | U |
| 「流灯」によせて 深川宗俊 276 | ||
| 1972 | ||
| 0609 | 深川宗俊、詩集「原子雲の下より」に未掲載の原稿96編を広島平和教育研究所に寄贈。(『中国新聞』?) | |
| 0715 | 『被爆二世 その語られなかった日々と明日』(広島記者団被爆二世刊行委員会編、時事通信社) | |
| Ⅳ 国、地方自治体と被爆二世 185 4 長崎にて<ルポルタージュ> 深川宗俊 206 |
||
| 0806 | 『夾竹桃(広島はたたかう 第三集)』(「夾竹桃」編集委員会編、胎内被爆者被爆二世問題対策会〈会長:深川宗俊〉) | |
| ABCC協定とは 深川宗俊・31 | ||
| 1973 | ||
| 0209 | 体内被爆者・被爆二世問題対策会(深川宗俊会長)、「被爆者家族調査」データをABCCに利用される疑念があると、広島県・市に公開質問状。(『中国新聞』?) | |
| 0220 | 東京女性アンサンブル第4回演奏会で深川宗俊作詩「愛のうた―ヒロシマの子」初演。(『中国新聞』) | |
| 0718 | 『閃光の丘から わがうたまつり 近藤幸子歌集 青史叢書, No.6』(近藤幸子著、短歌文学を研究する会・青史グループ、春陽社出版) | |
| 広島の戦後史に生きる-歌集「閃光の丘から」鑑賞の手がかりを求めて 深川宗俊 189 | ||
| 0801 | 中国新聞連載企画「被爆朝鮮人『応徴士』を追う」(深川宗俊)。 | |
| 1974 | ||
| 0110 | ソウルで「三菱徴用工遺族会」の準備会。深川宗俊参加。 | |
| 0508 | 広島三菱重工韓国人被爆者沈没遺族会(韓国ソウル市)、顧問の深川宗俊を通し、三菱重工広島造船所に慰霊と補償、遺族への援護を求める。 | |
| 0925 | 『鎮魂の海峡-消えた被爆朝鮮人徴用工246名』(深川宗俊、現代史出版会) | U |
| 1115 | 『未来にかけるたたかい ドキュメント昭和五十年史 6』(佐藤静夫編、汐文社) | |
| 原水禁運動と分裂 深川宗俊 111 | ||
| 1975 | ||
| 0628 | 『河 民藝の仲間166号』(民藝の仲間」編集部編、劇団民藝) | |
| ヒロシマの青春…深川宗俊…(11) | ||
| 0806 | 『詩画集・ひろしまの子-愛のうた』(深川宗俊(詩)四国五郎(絵)、春陽社出版) | |
| 1976 | ||
| 0325 | 深川宗俊、ソウルで開催の広島三菱重工業韓国人被爆者沈没遺族会、三菱徴用工同志会、韓国原爆被害者協会がそれぞれ開く臨時総会に出席のため韓国に向け出発。(『中国新聞』) | |
| 0409 | 広島県原水協(佐久間澄理事長)・同被団協(中本剛事務局長)・胎内被爆二世問題対策会(深川宗俊会長)の3団体、荒木市長に被爆二世の実態調査と医療費の公費負担を申し入れ。 | |
| 0430 | 『広島・長崎30年の証言(下)』(広島・長崎の証言の会編、未来社) | |
| 朝鮮人被爆者復権のたたかい 深川宗俊 93 | ||
| 0501 | 『平和教育運動 No.3』(日本平和教育研究協議会編、広島平和教育会館出版部) | |
| 朝鮮人問題をどうとらえるか 155 深川宗俊 | ||
| 0620 | 「三菱重工韓国人徴用工原爆被爆者・沈没遺族を支援する会」結成。深川宗俊ら「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」(河村虎太郎会長)広島支部のメンバーが参加。 | |
| 0810 | 深川宗俊ら、長崎県壱岐・芦辺町で朝鮮人遺骨の発掘作業を開始。12日までに約80体分を発掘。13日に慰霊祭、14日広島市比治山本町の善教寺に遺骨を仮安置。 | |
| 0908 | 盧長寿「三菱重工韓国人被爆者沈没遺族会」会長、深川宗俊支援する会会長ら三菱重工本社(東京)を訪れ遺族補償・慰霊碑建立などを要求。 | |
| 0909 | 深川宗俊と宮崎安男(広島原水禁事務局長)、広島県に被爆朝鮮人徴用工の名簿公開と調査を要求。 | |
| 0915 | 『坦白抄 短歌とエッセイヒロシマに生きて』(根川由夫著、短歌文学を研究する会・青史グループ) | |
| 跋文 深川宗俊 248 | ||
| 1977 | ||
| 0701 | 『地域と科学者 第4号 被爆・核・広島特集』(日本科学者会議広島県支部、) | |
| 占領下における文芸 深川宗俊(30) | ||
| 0806 | 『炎の中の私 第1集』(広島医療生活協同組合原爆被害者の会) | |
| 「炎の中の私」に新鮮な感動をおぼえる 深川宗俊 34 | ||
| 1220 | 深川宗俊『さわだちやまぬ海峡の怨-深川宗俊訪韓レポート』 | U |
| 1978 | ||
| 0724 | 『『生キテ帰ルンダゾ』 親が子に語る戦争と原爆の話 第2集』(日本キリスト教団広島府中教会内平和教育文集編集委員会) | |
| 銃後の体験 火の葬いをうけた韓国人遺体 深川宗俊 13 |
||
| 0731 | 深川宗俊「幻の峠三吉論文」(『中国新聞』0731,0801、0803掲載) | |
| 1979 | ||
| 0108 | 深川宗俊、朱明順(韓国・仁川市の被爆者)を1978年末に訪ねたルポを『中国新聞』に寄稿。 | |
| <以下作業中> | ||
| 1981 | ||
| 1115 | 深川宗俊ら「韓国人被爆徴用工・遺家族・帰国遭難者の戦後処理を実現する会」結成(『中国新聞』?) | |
| 1982 | ||
| 0401 | 『劇映画・冬のリトルボーイ-対話のための資料集』(深川宗俊編、平和プロダクション) | 5 |
| 1983 | ||
| 1985 | ||
| 0101 | 『真樹 第56巻第1号 1月号』 | |
| 深川宗俊(青史主宰)「一子の被爆死への回帰から」 31 | ||
| 1220 | 『紫紅の鳥-青史三十三人集・合同歌集Ⅱ』(深川宗俊(編)、短歌文学を研究する会・青史) | |
| 1990 | ||
| 0806 | 『歌集・連祷-深川宗俊歌集』(深川宗俊、短歌新聞社) | U |
| 1992 | ||
| 0731 | 『海に消えた被爆朝鮮人徴用工-鎮魂の海峡』(深川宗俊、明石書店) | U |
| 2008 | ||
| 0424 | 没。 | |
止
「太平洋戦争による我国の被害調査」経過<作業中>

| 年月日 | 事項 | |
| 1947 | ||
| 0714 | 経済安定本部が中心となり今次大戦による我国富喪失額の算定を行うことを決定、調査において「戦争被害調査要領」の試案を作成、部内関係各方面に配布す。 | |
| 0725 | ||
| 0729 | 経本において第1回関係官庁打合会を開催。調査項目及各官庁分担を決定す。 | |
| 0808 | ||
| 0811 | ||
| 0814 | 第2回打合会を開催。 | |
| 0917 | 第3回打合会を開催。 | |
| 1109 | ||
| 1110 | 第4回打合会を開催。 | |
| 1223 | ||
| 1948 | ||
| 0131 | 第5回(最終)打合会を開催。 | |
| 0211 | ||
| 0229 | ||
| 0311 | ||
| 0315 | ||
| 0511 | ||
| 1225 | ||
| 1949 | ||
| 0112 | 軍人軍属の被害数判明す。 | |
| 0125 | ||
| 0211 | ||
| 0323 | ||
| 0405 | ||
| 0407 | 報告書、経済安定本部より、公表す。 | |
出典:『太平洋戦争による我国の被害総合報告書 国内資料第8号(戦争被害調査資料4)』(経済安定本部総裁官房企画部調査課、19490407)
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| 「太平洋戦争による我国の被害調査」経過 |
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『太平洋戦争による我国の被害総合報告書 国内資料第8号(戦争被害調査資料4)』(経済安定本部総裁官房企画部調査課、19490407)
| <作業中> |
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| 「太平洋戦争による我国の被害調査」経過 |
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『ヒロシマの緑の芽』(今村得之・大森実 共著、世界文学社<住所:京都市下京区>、19490305)
内容<作業中>
| 章 | ||
| 序文(鈴木文史朗) | ||
| 序 | ||
| 1 | ||
| 広島の平和祭、マッカーサーのメッセージ、あるアメリカの新聞記者が実在の6人の広島人の原爆下の体験を紹介したもの、他の戦災都市のように半壊や焼残りの修理家屋が全くみ当たらなかった、 | ||
| 2 | ||
| 広島赤十字病院、佐々木輝文医師、27歳、崇徳中学卒・華北の青島医大、被爆体験、『70年間生存不能説』、芽を出した大根・ | ||
| 3 | ||
| 佐々木輝文医師、 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 | ||
| 8 | ||
| 9 | ||
| 10 | ||
| その後 | ||
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『原子爆弾に依る電気工作物の被害調査』(中国配電株式会社広島支店編・刊、1946年3月)
内容
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| 0333 | 原子爆弾に依る電気工作物の被害状況 | 中国配電株式会社広島支店編・刊 | 原災研第4集。謄写刷。『広島原爆戦災誌第5巻資料編』(1971年12月20日刊)に収録。 | 6 |
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