広島通信第25・26・27・28・29・30号(1971)

広島通信第25・26・27・28・29・30号(1971)〈作業中

第25号(1971年2月)内容

著者 タイトル 備考
菜畑にて 牧原弘子
ヒロシマの思想の亀裂 大牟田 稔
第二の生きがい 大原三八雄
東から西から
根本栄一 脇坂美千恵
石の叫び 石田真弓
歩き始めた小さな集い 岩森芳彦
新刊紹介
《あとがき》

 

第26号(1971年4月)内容

著者 タイトル 備考
くずれぬへいわを へいわをかえせ 寒川道夫
偽装都市 栗原貞子
東から西から
吉田菊枝 林 雅子 安井 郁
あきらめてはならない 山本節子
太平洋戦争参加者の願い 吉田慶松
新刊紹介 中国地方特集
〈雑誌・新聞紹介〉
海 助信 保
ニューヨークの孤独 大原三八雄
 〈あとがき〉

 

第27号(1971年6月)内容

 著者  タイトル 備考
くずれぬへいわを へいわをかえせ(その2) 寒川道夫
広島レポート
「私と広島」のうた-全電通十六回音楽祭典をきく- 栗原貞子
アメリカ人の社会的連帯性 大原三八雄
東から西から
河内正臣 半沢田鶴子 山崎知恵子 原田周治
新刊紹介-杉本春生
武器なき戦い 寿山久代
 〈あとがき〉

 

第28号(1971年8月)内容

 頁  著者 タイトル 備考
〝ヒロシマ〟を天の啓示に 栄川宗吉
挽歌-マルチン・ルーサー・キングの墓所で- 大原三八雄
ニッポン。ピロシマ 栗原貞子
やすらぎが私を抱擁する 佐藤 嵐
東から西から
根本英一 松野順子 吉田菊枝 金子彰吾 佐藤 嵐
新刊紹介
〝ひろしまの石〟 立岩敏夫
〈あとがき〉

 

第29号(1971年10月)内容

著者  タイトル 備考
戦時下の教師と「平和教育」 岩崎清一郎
黒人歌手アビー・リンカンに 大島 洋
71・ヒロシマ・ナガサキ 栗原貞子
比治山にて 淵脇耕一
京浜地帯の原爆意識を中心にしておもう 前川和子
デルタの街 助信 保
新刊紹介
東から西から
藤田まゆみ 大原三八雄

第30号(1971年12月)内容

 頁  著者  タイトル 備考
アウシュヴィッツとヒロシマ 小谷鶴次
朱花 宮前初子
国連というところ 大原三八雄
ヒロシマ日記
ひろしまの川 たさかかずお
東から西から
蒔田まゆみ 二上清治 山崎雅子 安井 郁
再びヒロシマが 長友隆彦
会員消息
受贈書・誌
〈あとがき〉

広島通信第31・32・33・34・35・36号(1972)

広島通信第31・32・33・34・35・36号(1972) 「広島通信の会」刊〈作業中

第31号(1972年2月)内容

著者 タイトル 備考
 灼かれる 栗原貞子
 ヒロシマと中国の核・人 森下 弘
 竜宮翁恵比寿 深江福吉
私たちはみている 祝迫光治
 ヒロシマとは何であるか 設楽徹生
 ヒロシマ日記
 東から西から
 佐伯敏子 森田慎三 吉田菊枝 関野雅子 山崎知恵子 久保川操 中村陽一
 太平洋の東端にて ブルース・ベック 大原三八雄
 光風伝板
 新刊紹介
 あとがき

 

第32号(1972年4月)内容

著者 タイトル 備考
 被爆朝鮮人救援の動き 平岡 敬
 〝原爆を花火とみる感覚〟について-「広島通信30」の反響- 「中国新聞」(47・2・8付)より
 細田民樹氏の書簡(栗原貞子宛)より
 沖縄の中の〝広島〟 村岡次郎
ヒロシマ日記
 東から西から
 清水明美 平野保明 瀬藤多恵子 河内正臣 寺田 弘 津田定雄
 光風伝板
 受贈書・誌
あとがき

 

第33号(1972年6月)内容

 著者  タイトル 備考
 「水ヲ下サイ」特集
 英文パンフ「水ヲ下サイ」について 袖井林二郎
 刊行のお知らせとお願い 峯林泰光
原爆体験の持続性 大江健三郎
 ヒロシマ日記
 一瞬の映像 山田郁義
 東から西から
 吉田菊枝 藤田まゆみ 厳名寿美枝 加倉井陽一 松野順子 半沢田鶴子
 地獄の入口は別でも-アウシュヴィッツ展を見て- 大原三八雄

 

第34号(1972年8月)内容

 頁  著者 タイトル 備考
  焼跡抄 森島信子
 あの夏からこの夏までの間 小倉 馨
ヒロシマ日記
黒い幻 島 匠介
高い煙突 佐藤悦子
四次元のテロ 森下 弘
 私の問い二篇 西原 茂
 大きな目
 人類 このすばらしきもの
 れくいえむ 助信 保
 あとがき

 

第35号(1972年10月)内容

著者  タイトル 備考
 懐かしい日本の皆さんに バーバラ・レイノルズ
 ヒロシマ日記
 和合 中村信子
 東から西から
 今堀誠二 宮本田鶴子 安達元彦 石渡信栄 藤村青一
 共犯者 木村徳雄
 無知について 伊藤真理子
 機雷封鎖 堀 ひろじ
 受贈書誌

第36号(1972年12月)内容

 頁  著者  タイトル 備考
 数 石井健吉
 地球時代・平和の新処方箋 加藤新一
 返信 森島信子
 生活の文学 藤井壮次
 ヒロシマ日記
 祈りが届かないはずがない 山本康夫
 東より西より
 吉岡秀野 細野恭代 沢田さち子 吉田菊枝 川瀬登貴子
魚 松田憬宣
 杉本春生「森有正論」について 山崎弘行
受贈書誌
 週刊朝日より切抜
 顔 荒田利寿
 〝バーバラさんにカメラを〟収支ご報告
 あとがき

広島通信第37・38・39・40・41・42号(1973)

広島通信第37・38・39・40・41・42号(1973) 「広島通信の会」刊〈作業中

第37号(1973年2月)内容

著者 タイトル 備考
 1  湯崎稔  「原水爆被災資料センター」設立の意義
1  深江福吉  姫金神
2 バーバラ・レイノルズ  日本の皆さん、ありがとう
2 杉本春生 平和という語
2 ヒロシマ日記
 3 東より西より
立岩敏夫 佐藤 嵐 松下恭一 佐藤和子
3 島 匠介 雪の朝
4  大原三八雄  流れの岸に佇って「H兄のみ霊に捧げる」
4 たさか・かずお  野呂山よ-1933年黒瀬生れの人の子の詩-
4  受贈書誌

 

第38号(1973年4月)内容

著者 タイトル 備考
1   佐々木雄一郎  私の広島日記
2   中西洋一郎  選挙と平和を考える
2 北村 均  作品「炎」にそえて
2 「平和をぼくらのものに」
2  ヒロシマ日記
3   北村 均  炎
3  東より西より
 3  河内正臣
3  二井サワエ
3 原田周治
3 米沢田鶴子
4  安達元彦 「 愛のうたヒロシマの子」演奏の後で
4  佐藤 嵐  戦前の列に
5   森島信子  八月の旅・追想
6 書評: 北村均詩集「自虐的終章」について
6   杉本春生 書評:  高垣太刀子詩集「砂の音」
 6  長岡弘芳  英文原爆体験記よ 祝福をうけ-「give me water」
 6  受贈誌書
 6  編集部より

 

第39号(1973年6月)内容

 著者  タイトル 備考
 1   四国五郎  かたまり
 ABCC特集
1   志水清  私たちは考える
2 古浦千穂子 ABCCとは…
2 森下弘 ABCC幻影
2 ヒロシマ日記
3 山科清 原爆死体解剖No.1の山科清元軍医にきく
3 石井健吉 広島平和記念公園
3 大原三八雄 木下尚江著作集第一巻『足尾鉱毒問題』解説 天野茂著
4 末野 忍 タカコンベを訪ねて
  御手洗旬江 宮本田鶴子随筆集「坂道」を読んで
4  吉本田鶴子詩集「崖っぷちの風景」
4  受贈書誌
 4  〈あとがき〉

 

第40号(1973年8月)内容

 特集 ベトナムは終ったのか
広島のダオさん 原田東岷
戦争の申し子 宮本田鶴子
「ベトナムは終った」と、誰が言っているのか- 鈴木正穂
ヒロシマ日記
私のなかのベトナム-ダオさんに- 大原三八雄
ベトナムは書けない 服部 治
人いきれたぎる巷で 原子東語
「原爆体験記」はここにも 吉田菊枝
梨の花 金井 直
東から西から
久保川操 寺田行志 宮崎由紀 編集部
碑銘詩心の眼 たさかかずお
戦災供養塔を守る佐伯敏子さんのこと
今堀誠二氏から
書評
「ヒロシマに生きて」を読んで 山崎久恵
新刊紹介
〈あとがき〉

第41号(1973年11月)内容

素朴な祈りに-一篇の詩をこそ 森島信子
二十八年 清水高範
28年目のヒロシマ 藤枝良枝
28年を経験する神奈川県の被爆者活動 原田周治
ヒロシマ日記
れんらくちょには明日がある 橋本福恵
東西南北
秀村君子 清水久江
長崎だより 関口良雄
八月 石井健吉
新刊紹介 杉本春生
〈あとがき〉

第42号(1973年12月)内容

見えるものよりも見えないものに 桑島玄二
アブラぎった鰯 大原三八雄
原爆と印象と記憶 縄田二郎
国敗れて山河なし 四反田五郎
ヒロシマ日記
ガラス微塵 山本節子
電光直板
東より西より
立岩敏夫 吉田菊枝
わたしの〝ヒロシマ〟 原田周治
新刊紹介
あとがき

広島通信第43・44-45・46号(1974)

広島通信第43・44-45・46号(1974) 「広島通信の会」刊〈作業中

第43号(1974年3月)内容

著者 タイトル 備考
 公害防止と平和への意志-技術者として思うこと- 田中公雄
核兵器-その存在自体が悪である H,S
平和によせて 中井 実
ヒロシマ日記
神から忘れられた街/舞台 金沢星子
東より西より
石渡信栄 半沢田鶴子 根本英一
死に際のあの一言 山本康夫
受贈書誌
《あとがき》

 

第44-45号(1974年4月)内容

著者 タイトル 備考
 特集
いまは亡き4人の原爆詩人たち
原民喜を偲んで 坂田修一
原民喜・人と作品 長田 弘
原民喜作品/水ヲ下サイ
永遠のみどり
ヒロシマ日記
原爆の風化と須磨子の死 豊後レイ子
福田須磨子さんのこと
福田須磨子作品
赤外線/私の皮膚
原口喜久也を偲ぶ 津代昭朗
原口喜久也病魔日記-抄録
東より西より
山崎雅子 川瀬登貴子 半沢田鶴子 金沢星子 金子彰吾 原田周治 西川壮二郎
受贈書誌
〈あとがき〉

 

第46号(1974年8月)内容

昏らい夏-核実験抗議によせて 栗原貞子
知られていない原子力発電の問題点 理博
29年目の夏の決意 溝脇耕一
オキナワ、ナガサキ、ヒロシマ 河口栄二
停戦ではなく終戦の日を 森山昭子
ダオさんさようなら
ダオさんヒロシマを去る 原田東岷
皆様に感謝を 大原三八雄
広島駅の惜別 中国新聞より
ダオさんお仕合せに 編集部
子供部屋 森下 弘
ヒロシマ日記
君が渡れる橋のためには 橋本福恵
『世界原爆詩集』出版記念会
東から西から

 

第47号(1974年12月)内容

特集『原子力平和利用』 竹山晴夫
死の影 藤原菜穂子
本特集について 編集部
原子力は人類の英知によるのみ 津田定雄
被爆者として原子力利用を私は反対する 森下 弘
誤算 西 杉夫
原子力平和非利用説の跡を追う-1974年
ヒロシマ日記
帰国したダオさん 加藤千洋
扉を開いて下さい 清水凡平
原爆投下三十年目を記念した角川文庫『世界原爆詩集』 大原三八雄・杉本春生解説
木原孝一氏講演「終末の視点」(要旨)-『世界原爆詩集』出版を記念して
書評(「週刊読書人」)
大原三八雄編 世界原爆詩集
八・六大会の周辺 原水禁運動統一問題
・政党主導型
・『新・杉並アピール』
閉ざされた耳だけど 藤枝良枝
言語・原爆・現実・交流と理解 栗原貞子
われら何をすべきか 中西洋一郎
東より西より
杉本春生詩論集
『廃墟と結晶』-胸をうつ意見と訴え 清水高範
受贈書誌

広島通信第48-49・50号(1975)

広島通信第48-49・50号(1975) 「広島通信の会」刊〈作業中

第48-49号(1975年2-4月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 韓国原爆被爆者と日本人 河村虎太郎
いちばん欲しいこと-崔英順さんに 大原三八雄
韓国の原爆被害者崔英順さん 豊永恵三郎
日本帝国主義の償いは誰の責任か 杉原 助
惜別 朝鮮の若い友だちへ 小野十三郎
深夜の出迎え/空赤し/車内で/脱走者/吹雪の中/紙鳶
/慶州/井邑の人/或る日/惜別/足音/海
在韓被爆者農民の生活 村田 拓
陜川原爆被爆者診療所を訪ねて-差別の凝縮
村田拓著「『飛礫」特別号」より(抄録責任者大原三八雄)
ヒロシマ日記
また会おうよ ダオさん 原田東岷
グエン・フォンの足 滝 百合子
東より西より
私はこう訴える 山崎久恵
〝核セミナー〟に出席して 渕脇耕一
受贈書誌

 

第50号(1975年8月)内容

著者 タイトル 備考
ヒロシマとベトナム特集
ヒロシマとベトナムの距離 和田春樹
朝鮮戦争・ベトナム戦争・ヒロシマ 大原三八雄
厳正な歴史の審判 安井 郁
合唱 木原孝一
ベトナム戦争の中のヒロシマ 座談会
子供たちに呼びかける ホー・チ・ミン
日本のなかのベトナム 佐藤和子
ベトナムとヒロシマ 藤枝良枝
ヒロシマ日記
戦争を知らない国々 森下 弘
東より西より
受贈新刊紹介

広島通信第51・52・53・54号(1976)

広島通信第51・52・53・54号(1976) 「広島通信の会」刊〈作業中

第51号(1976年1月)内容

著者 タイトル 備考
 あの体験の〈意味〉 小久保 均
30年後の爆心にて 山田かん
被爆30周年と今後のヒロシマ 橋本栄一
夏の終り 栗原貞子
反核関連書今夏の出版
’75出版メモ 長岡弘芳
被爆30周年目の告発と哀悼の書 栗原貞子
本棚の声を、いま 杉本春生
焔のイメージを追って 大原三八雄
津田定雄叙事詩集『ヒロシマにかける虹』 橋本福恵
ヒロシマ日記
ヨーロッパ便り
東より西より
「汝殺ろすなかれ」 吉田菊枝
受贈誌

 

第52号(1976年5月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 今なお続く核実験
私の内なる声 森 祐二
わたしたちは何故核実験抗議に座り込むか 遊川和良
核支配からの脱出 原田東岷
かんざし 入江昭三
人間原子炉 森滝市郎
被爆者の声 永田守男
反核抗議に全世界連帯を 石田 明
核実験と大田洋子 栗原貞子
正月の核実験に抗議の座り込み
韓国の原爆被害者崔季〓さんの治療を!
アポカリプス 大原三八雄
日本の声 小堺吉光
うねりつづける反核の波浪 長崎通信・一九七六年初夏 鎌田定夫
ひとこと
原爆病保菌者 ロバート・J・リフトン
ヒロシマ日記
書評 未来への意味を問う
栗原貞子詩集「ヒロシマというとき」 杉本春生
レクイエム-一周忌を前に津田定雄兄に献げる- 助信 保
東より西より

 

第53号(1976年8月)内容

特集 平和と私との距離
日々の平和の行事 山田宗睦
キャンバスの中の平和 岡崎勇次
個から始まる 古浦千穂子
呼びとめる者の声がする 安西 均
私の非戦争体験と平和運動 北西 允
夏になれば 立岩敏夫
平和を築くために 近藤幸四郎
同和教育と平和 寺地幸一
遠ざかる憲法第九条 伊藤 満
広島長崎30年の証言
出版記念会のメモ
屍臭のなかの平和過ぎて 山田かん
今夏出版の原爆関係書から拾う
想い出 加藤一朗
天使の像 東 佐和子
-国連に赴く広島・長崎両市長にのぞむ-
具体的であれ 今堀誠二
ことばは一つもない 清水高範
ヒロシマ日記
ラッセル平和財団は危機 カンパの訴え
新刊書紹介
「慈の文化」と激しい意欲森滝市郎著『反核三〇年』 杉本春生
包括的な戦後の『原爆三十年』広島県

第54号(1976年12月)内容

特集 被爆体験は風化するか
何を、いかにして継承すべきか 浜谷正勝
こころの歌 西村綾子
風化しない体験 四国五郎
被爆の原点をこえて 会津 伸
広島へ 三浦 錦
1 雨/2 空
杉本春生詩集『初めての歌』 相良平八郎
原爆体験は風化するか 谷本 清
被爆体験は風化するか 末永 浩
山崎与三郎老を偲ぶ 豊田清史
被爆体験継承は可能か 小寺初世世
長崎の証言’76第8集
「追体験の可能性」を求めて-ヒロシマ「修学旅行」- 柴田迪春
脇役を生きる 高橋昭博
アメリカよ自らの手で自ら滅びるな-航空ショウに抗議して- 栗原貞子
ヒロシマ日記
西ドイツ・ハノバァー、八月六日の思い出
東より西より
新刊紹介
あとがき

広島通信第55・56号(1977)

広島通信第55・56号(1977) 「広島通信の会」刊〈作業中

第55号(1977年5月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 被爆者の医学的諸問題
原爆後障害のまとめ 石田 定
原爆と医学 岡本直正
原爆医学についての疑問 文沢隆一
’76ひろしま-修学旅行記録集
おくれた春 まきまさみ
「被爆者をめぐる医学的諸問題」 座談会特集
老人福祉問題私見 山崎久恵
平和公園幻想 大原三八雄
ヒロシマ日記
ヒロシマ体験の自伝
ヒロシマさらに それへの接近を 浜谷正晴
武内辰郎詩集
①『皮膚と対話』/ ②『戦後』
原田東岷著
「ヒロシマの外科医の回想」 松本卓夫
石田明著
「被爆教師」 栗原貞子
唐川富夫詩集『海の挽歌』
被爆問題国際シンポジウム 庄野直美
東より西より
〈あとがき〉

 

第56号(1977年12月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 世界にとってヒロシマはなにか
世界のなかのヒロシマ 飯島宗一
ベトナムとヒロシマ 森下 弘
核ジャック 斉木寿夫
満開の桜のなかで 坂本明子
本特集について
被爆者の「生」と「死」 伊藤 壮
ヒロシマから世界へ 鹿子木幹雄
世界からみた「平和」 河口栄二
アメラシンゲ国連議長への回想 木山香寿美
世界の良心よ聞け ヒロシマ式典を圧した国連議長の訴え
平和は幻想であるか 熊田重克
NGOのシンポの一つの教訓 宇吹 暁
77ひろしまにて 石川逸子
帰った後に 高橋夏男
ヒロシマ日記
鳩の舞う空-原爆三十三回忌に 助信 保
アムトチカ島 金森武彦
越智道雄第一創作集『遺された生活』
新刊紹介
東より西より
大田洋子文学碑建立について
被爆体験で訴える広島母親学習サークル
受贈書誌

広島通信第57・58・59号(1978)

広島通信第57・58・59号(1978) 「広島通信の会」刊〈作業中

第57号(1978年4月)内容

著者 タイトル 備考
特集 朝鮮人被爆者
朝鮮人被爆者の立場から 李 実根
広島に来た在韓被爆者のこと 豊永恵三郎
山羊の眼-旧陸軍病院E分院跡 大原三八雄
ヒロシマ・ソウルの苦渋 深川宗俊
韓国人被爆者とともに 村上忠敬
韓国被爆者からの訴え
無住宅韓国被爆者の為の被爆者福祉センター設立基金募金案内
大阪を視点として 松井義子
受贈書誌
鬼の面 橋本福恵
記憶-あのころのこと 山岡和範
妹/出征/兄/復員/被爆者/かげ
ヒロシマ日記
東より西より
大田洋子文学碑七月十六日に除幕
新刊書架
編集後記

 

第58号(1978年7月)内容

著者 タイトル 備考
特集 ヒロシマと地方との連帯性
国連軍縮総会と日本人の思想 今堀誠二
北の果てから 西村正義・綾子
長崎はいま 関口良雄
鳩 斉藤怘(まもる)
本特集について 大原三八雄
ヒロシマと水戸 山手茂
国際性への理解 長岡弘芳
ヒロシマとの接点をもとめて 和田英夫
ヒロシマ・長崎には遠いけれど 山口勇子
わたしとヒロシマ 坂村真民
「わが修学旅行団のこと」 江口保
「上平井中学校修学旅行団と語る」
樹々幻想-平和大通り- 井野口慧子
ヒロシマ日記
東より西より
新刊書架 杉本春生
手術を通しての新体験 大原三八雄詩集『第三の水晶体』

 

第59号(1978年12月)内容

著者 タイトル 備考
特集 核時代の文学
ひとつの疑問-原爆文学へ- 北 猟夫
核廃絶の流れのなかで 田城 明
ひと一人死ぬとうことのゆゆしきに 増岡敏和
あの人々の心はいま 永瀬清子
本特集について 大原三八雄
日々の堆積のなかで 大牟田 稔
死者が裏切られる時 中山士朗
原爆文学につきまとう占領の心理的後遺症 栗原貞子
とある現在 堀 ひろじ
修学旅行 高橋夏男
ポリネシアの被爆者に支援の手を-オスカー・テマル氏との会見 渕脇耕一
ヒロシマ日記
東より西より
新刊書架 大原三八雄

広島通信第60・61号(1979)

広島通信第60・61号(1979) 「広島通信の会」刊

第60号(1979年6月)内容

著者 タイトル 備考
1 特集増頁 ヒロシマは核時代に非戦の力となりうるか 60号記念
1 小田切秀雄 原子力ロマンティシズムの死-わたしの『原子力と文学』について
2 長岡弘芳 丸木夫妻をかりて
2 堀場清子 無力者の意志の提示を
3 唐川富夫 朝の地下鉄のなかで〈鎮魂のうた〉
4 大原三八雄 本号特集に当って
4 粟野 鳳 「核戦力」の「神話」とのたたかい
5 江口 保 求める側の姿勢のなかに
6 三島 甫 非戦について
7 好村富士彦 「急ブレーキ革命」の原点 ヒロシマ
8 関屋綾子 流れて病まぬ生命の流れ
9 竹内辰郎 ヒロシマと原子炉と-大原さんの問いに答えて
10 大原三八雄 霧の深い季節には
11 ヒロシマ日記
13 創刊60号に寄せて
13 袖井林二郎 私たちは敵だったのか
13 原田周治 核の脅威を越えるまで
13 内田 茂 反核と「広島通信」
14 東より西より
15 新刊書架
16 島 匠介 「知的抒情」
16 松尾静明 余りにも優しい人
16 佐藤祝子 富士霊園

 

第61号(1979年12月)内容

著者 タイトル 備考
1 特集 原爆と原発
1 丸山益輝 原発開発と核拡散防止〈遺稿〉
1 岡崎澄衛 ダイ・イン
2 佐伯正子 核兵器の企業性
2 森 利一 第三世界と原発
3 新川和江 ヒロシマの水
4 大原三八雄 本特集について
4 伊東 壮 「人類生存」という窮極価値
4 大原三八雄 「反原発」関連書あれこれ
原田東岷 悪魔のモノローグ
武内辰郎 炎と原子炉と春嵐と
ヒロシマ・ハリスバーグは姉妹都市(抄)
栗原貞子 ハリスバーグとヒロシマ
横山 英 二つの原爆モニュメント
末野 忍 「日付のない旅」からヒロシマへ
大原三八雄 丸山益輝教授・中国で急逝
東より西より
ヒロシマ日記
杉本春生 新刊紹介
受贈書誌

広島通信第62号(1980)

広島通信第62号(1980) 「広島通信の会」刊

第62号(1980年6月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 廣島・広島・ヒロシマ
 1   芝田進午  「廣島」から「ヒロシマ」へ
1  豊永恵三郎 <俳句>
 2   増岡敏和  耳朶に甦りつづける言葉
 2   豊永恵三郎 遅い出発
3   石川逸子  広島連祷
 4   小林正一  原爆と原発
 4   大原三八雄  本特集について
 5   金谷綾太  ひろしまと私
6   岡崎澄衛  江波分院のことなど
 7   増田 勉  〝ヒロシマ〟シリーズ作品展開催の意味
 7 広島はヒロシマになり得たか? 和田英夫
 8  ヒロシマ日記
10   芝間タヅ  訪米代表団に参加して
 11  東より西より
12   大原三八雄  新刊紹介

広島通信第63・64・65号(1981)

広島通信第63・64・65号(1981) 「広島通信の会」刊

第63号(1981年1月)内容

著者 タイトル 備考
 1   金沢星子  死の鳥
  森下 弘  ヒバクシャ
 2  大原三八雄  特集「ヒバクシャ」について
 2   宮崎安男  被爆国一考
2 ヒロシマ日記
 3   本原千乃  詩二つ
 3  ラプソディ イン ブルー/ひとはいったい
 4   亀沢深雪  原爆は避けられた
 5   東 佐和子  風は何色
 6  栗原貞子  ある被爆者の死-主人唯一のこと-
 7   古浦千穂子  「弱」の論理で考えたい
 8   宮崎由紀  一銭五厘の赤紙の記憶
 8  東より西より
9 杉本春生 新刊紹介
10 受贈誌書
10 あとがき

 

第64号(1981年7月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 非戦の戦い
 1   相原和光  この危機に
 1  西村綾子  <短歌 3首>
 2  牧原弘子  忘れることはできない
 4  大原三八雄  =本特集について=
 4   会津 伸  なぜ不戦を誓うのか-ある対談から-
5   安井田鶴子  ささやかな誓い
 5   和田英夫  蟷螂の斧
 5  編集部より
 6   亀沢深雪  沖縄で考えたこと
 6  「理屈抜きで戦争反対を」 市川房枝さんの講演が冊子に
 7   森島信子  雪の日に
 8   鈴木正穂  怒りの持続
 8   柴田 亨  三十四年目のヒロシマ
8  「軍縮と軍拡」 八一・六・八朝日新聞「天声人語」より
 9  大原三八雄  パリの憂愁
 10  大西五巳  ヒロシマ日記(80・8・7-)
 東より西より
 受贈書誌
 あとがき

 

第65号(1981年12月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 ローマ法王ご来広の軌跡
 1   熊田重克  核戦争を防ぐために
 1  山本節子  短歌4首
 2   大原三八雄  この人を見よ-ローマ法王を迎えて
 4  ローマ法王  ローマ法王の「平和アピール」-広島平和公園にて-
 5  大原三八雄  本特集にあたって
 5   関 寛治  ヒロシマの世界化
  5   福島ちよ  法王様に
  5   原田周治  汚れを清める雪
 6   西尾禎郎  ヒロシマから人間性回復の波を
6   永井道雄  平和宣言の意義と背景
7   藤枝良枝  法王様へのお手紙
7  森島信子 「美しいアピール」
 7   島 匠介  「平和の思想化へ」
7  永井秀明  10フィート運動へご協力を
8  東より西より
9   西川荘二郎  編集の思い出
 9  ヒロシマ日記
 11  受贈誌
 12   大原三八雄  新刊紹介

広島通信第66・67号(1982)

広島通信第66・67号(1982) 「広島通信」の会刊

第66号(1982年8月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 ヒロシマのこころ
 1   石田 明  生きる原理を
 1   河村盛明  悼〈短歌〉
 2   唐川富夫  私の中の〈ひろしま〉〈詩〉
4   宇野正三  ヒロシマと人類
4   山崎雅子  その時ヒロシマは〈体験記〉
5 河口栄二  黒い手の中のヒロシマ
5 服部 治 感動
 6   石川逸子 広島連祷30
 6   岡崎澄衛  播かぬ種は生えぬ〈体験記〉
 7   井元霧彦  火の鳥
 8  ヒロシマ日記
 8  東より西より

第67号(1982年12月)内容

著者 タイトル 備考
01  ヒロシマに捧げる詩 特集
01  大原三八雄  原爆瓦/沈めるドーム/ボート幻想/砂浜の阿修羅/何を灼く/美の抵抗/ピカが/花火/竹の蛇/流灯/不眠の夜/ジャノサイト/遥かな光を-白井史朗さんに
 06  ヒロシマ日記
08  和田英雄  《ある発言》
08   森島信子  「語り部」の語り
08  ローマ法王〝平和アピール〟碑建立資金捻出のお願い
 09   杉原 助  ローマ法王のヒロシマ・アピール
 10  東より西より
11   西川荘二郎  核と経済と-一つの視点
11   大原三八雄  新刊紹介
12   大原三八雄  「広島通信」の終焉について

広島通信第68号終刊号(1983年7月31日)

第68号終刊号「ヒロシマの継承」(1983年7月31日)「広島通信の会」刊〈作業中

内容

著者 タイトル 備考
01 今堀誠二 「広島通信」を不滅にしよう
01 安井田鶴子 終焉のとき
02 森滝市郎 一粒の麦
02 村上啓子 時は過ぎてゆく
03 金沢星子 不在の影
04 曾津 伸 カシュニッツの『ヒロシマ』について
05 岡本彦一 寄広島通信終刊
06 杉本春生 終刊は一つの警鐘
06 柴田 亨 私の好きな旬をここに
06 相良平八郎 「広島」という矛盾
07 松元 寛 この持続を大切に
07 スェーデンのアン・マーガレット・ダルキスト・リンドバーグさんからの便りと著書が届く
08 唐川富夫 原爆小景
09 坂本明子 青嵐
09 伊藤真理子 信惜
09 斎木寿夫 あとを継ごう
10 津上毅一 原爆ドームと粟屋仙吉
11 吉田菊枝 若い人々への継承
12 眼の底深く残るもの〈女子高校生たちの手記〉
13 原田東岷 ヒロシマの未来風景-医師の立場から
13 中西洋一郎 私は精神の継承を信じる
13 半田田鶴子 〝二つの手紙〟
14 増岡敏春 虹-「広島通信」終刊号へ心からなる敬意をこめて
14 寺島勝子 草の根の私たち
15 まきまさみ 呪文
15 淵脇耕一
15 末田重幸
15 豊永恵市郎
16 高橋昭博 世紀を超えた人類への警鐘「ヒロシマ」を語り続ける
16 牧原弘子
16 高橋三郎 こぶしの芽
16 本田晴光 「連帯の輪」
17 武田辰郎
17 北島桂子
17 西村綾子 北の果てより
17 高野清見 語り継ぐ
18 森 祐二 ヒロシマは反核の原点
19 岡崎澄衛 山陰よりの声
19 森下 弘 核時代を生きる
19 河口栄二
19 澤香苗
19 中曽俊平
20 西川荘二郎 川越だより
20 松原美代子 広島平和公園の一隅から
21 山崎久恵
21 原田周治 創刊号の思い出
21 山崎雅子
22 服部 治 日本の平和と中立
23 鎌田定夫 長崎だより 「ご苦労さま」
23 末永浩
23 宮原幸司 懐かしい広島詩集の縁
23 長谷川冨貴 八月六日
23 福島ちよ 語りつづける
23 坂村真民
24 たなかけんじ 海に海のおもさをかえし
24 増田 勉 〝ヒロシマの石〟
25 島 匠介 反戦の詩人
25 松本和子 モルモットと見たてて
25
25
25 八十島四郎 光景-20世紀末のある日-
26 和田英夫 だから私は書き続ける
26 高山雍子 仕事が人を生かすのです
27
27 大石征勝 〝八月十五日〟を考えるための現代文問題
28 立岩敏夫 蒔かれた種を育てる
28
28
28
29
29 森島信子 感動と継承
29
29
29 松重美人 眼に残る劫火・広島
30 高島逸男 「ヒロシマ」からの召命
30 中井 実 私の平和
31 碑銘
31 原爆二詩人を賛える追悼記念会
31
31
32 永瀬清子 夾竹桃の花は死のこぶし
33 大原三八雄 さらば、「広島通信」よ!-「一粒の麦」との関わり
34 谷口与世夫 ヒロシマ日記
35 大原三八雄 新刊紹介
37 受贈誌
37 大原三八雄 あとがき

ひろしま平和あんない 広島の心を訪ねて

『ひろしま平和あんない 広島の心を訪ねて』(日本平和委員会、広島県平和委員会刊、 19760806)

概要

カバー
 bk19760806z
パンフレット『広島の平和の心を訪ねて』
 bk19760806c
<表>地図
 bk19760806a
<裏>目で見る原爆被爆の実相(組写真)
 bk19760806b

 

パンフレット『広島の平和の心を訪ねて』

主な見どころ-平和の遺跡―20ヶ所の原爆遺跡一覧
原爆関係記念碑・慰霊碑 108ヶ所の所在地一覧
bk19760806d
注:この表の作成には、広島県編発行『原爆30年』、広島歴教協『慰霊碑の思想』、広島県原水協『原爆の碑をたずねて』などを参考にしました。
広島と原爆-そして平和の心
1.原爆が落とされたとき
2.原爆の被害と破壊力
3.被爆者の苦しみと怒り
4.広島のこどもたちの叫び
5.核供覧の時代-今日の核問題
6.広島と周辺の自衛隊・米軍基地
7.原水禁運動と核兵器廃絶をめざして
付:ヒロシマ・アピール/原爆関係本の紹介
 あとがき
 bk19760806y
執筆・編集:永井秀明・岩倉務
協力: 宇吹暁・宇藤義隆・筧道子・松尾幸雄

平和運動(日本平和委員会機関誌)1980年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1980年〈作業中

主要記事 備考
1  資料:③ 平和のための諸国民世界会議について  G=広島市原爆資料館
2・3  被爆者援護法二千万署名・80年世界大会をどう成功させるか(沢野次郎)  U=宇吹所蔵
 資料:80年3・1ビキニデー集会関係資料
4  U
5  日本平和委員会第30回定期全国大会(神奈川)決定  U
 6  U
7  原水爆禁止80年世界大会を迎えるにあたって-原水爆禁止運動と平和委員会-  U
8  U
9  原水爆禁止1980年世界大会の成果を秋のたたかいへ(小林徹)  U
10  U
11  U
12  『平和のための諸国民世界議会』について (小笠原英三郎)  U

平和運動(日本平和委員会機関誌)1979年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1979年〈作業中

主要記事 備考
1  U=宇吹所蔵
2  80年代へむかう世界平和運動-座談会「80年代世界平和運動の課題と方向を展望する」の討論から 『平和運動』誌編集部  U
 問題提起報告 7
・ベトナム人民のたたかいの歴史的意義とそれがもたらしたもの
斉藤 玄 7
・当面の流動する情勢とそのものでの平和の課題のつかみかた
陸井三郎 10
・世界平和運動の新しい動向と非同盟運動
佐藤行通 15
・NGOの新たな役割と日本の運動
吉田嘉清 24
討論の内容 26
結びにかえて 37
3  世界平和評議会特別会議の記録 1979年2月2日~5日・ベルリン  U
4  U
5  U
 6  79年 近づく8月に想う 2
広島で 佐久間澄 2
長崎で 森正雄
 U
7  日本平和委員会第29回定期全国大会  U
8  原水爆禁止1979年世界大会  U
9  平和に生きる人間の権利について
-神奈川の軍事基地の現状と基地にたいする闘いを中心に-
長尾正良 2

朝鮮人殉難者慰霊祭二十年の歴史 野村増一 9

・資料
米第七艦隊と在沖米海兵隊の合同演習フォートレス・ゲイルと戦場と化す基地沖縄

宜野湾まつり襲う「要塞の嵐」 13
“戦時”と背中合わせ-基地周辺住民- 16
米軍、上陸演習を強行 17
自衛隊員が参加 20
硝煙に包まれる北部一帯 23
基地の重圧、ますます深刻に 25
戦場と化す沖縄 27

 U
10  U
11  平和教育の発展方向と課題(永井秀明)  U
12

平和運動(日本平和委員会機関誌)1978年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1978年〈作業中

主要記事 備考
1  平和運動30周年と史上初の国連軍縮特別総会の成功へ 2
平野義太郎
日米韓軍事一体化と基地・自衛隊 6
-安保問題を深めるために 新原昭治 6
1. カーター戦略の虚像と実像
2. 今日の安保体制と在日米軍基地の再編方向
3. 日米共同作戦体制の本格的構築
4. 安保条約廃棄の旗を高くかかげて
核兵器をなくせ-わたしたちの体験と活動 21
ほんとうになんでもしたい 山下いく子 21
私たちの日常のくらしの中から 関戸やす子 24
いのちとしあわせを守るために 斉藤孝子 27
 U=宇吹所蔵
2  国連軍縮特別総会と核兵器廃絶への道(小川岩雄)  U
3  米日韓軍事一体化と安保条約の動向
-安保廃棄への新たな運動 林 茂夫 2

はじめに 2

1. 米日韓軍事一体化の現段階と日米防衛協力小委員会 4
1.「基地自由使用」-70年代初期とのちがい 5
2.経費分担-70年代初期とのちがい 10
3.日米共同作戦体制-70年代初期とのちがい 13
4.防衛協力小委員会作業のめざすもの 18

2. 安保廃棄への新たな運動 次号

 U
4  米日韓軍事一体化と安保条約の動向〔下〕
-安保廃棄への新たな運動-

1.米日韓軍事一体化の現段階と日米防衛協力小委員会 前号
2.在韓米軍撤退政策と安保の動向 2
3.安保・基地・自衛隊闘争の前進のための課題 11
林 茂夫

・資料
78年3・1ビキニデーの中間総括と当面の活動方針・計画 18
静岡県平和委員会・静岡県原水協

 U
5  Ⅰ.「自衛隊を裁く-長沼・百里-国民法廷」の証言から
(一)証言-「自衛隊はアメリカの極東核戦略に組み込まれた補完部隊である」 長尾正良 2

(ニ)証言-北海道在日朝鮮人の人権を守る会 9
山本玉樹

資料① 日本政府の「在日朝鮮人処遇・管理論」 10
資料② 政府法務省の”非常事態下の朝鮮人弾圧の研究”を糾弾する 13
資料③ 「日本政府はすべての朝鮮人被爆者の治療と一切の生活権を保障すべき避けることのできない責務がある」 15
資料④ 「忘れられた人々-朝鮮人被爆者問題を考える」 17
資料⑤ 広島県朝鮮人被爆者・実態調査表 22
資料⑥ 要請文 24
資料⑦ 申入書 25
資料⑧ 要請文 26

(三)証言-真の神を信じるがゆえに 27
北海道キリスト者平和の会 橋本左内

・資料
その一 国防報告から
a)「戦域核戦力」 30
b)「戦域核計画」 次号
そのニ 軍事態勢報告から 36

 U
 6  Ⅰ 国連軍縮特別総会における「宣言」にかんする各国代表演説(抄) 2
-諸新聞の報道より標録- 平野義太郎

Ⅱ 平和委員会組織の再生・発展を求めて 1
谷中 敦 11

Ⅲ 世界平和評議会議長団会議次期会議
(78.7.1~4モスクワ)について 29

Ⅳ 世界平和評議会の機構について 31

 U
7  核兵器廃絶・使用禁止への道
-国連軍縮特別総会における討議および決議など-
第一部 重要文書 2
Ⅰ 日本国民代表団の国連軍縮特別総会への要請 2
Ⅱ 国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民
(NGO-民間団体)代表団ステートメント 6
Ⅲ 6月12日、NGOデー、国連軍縮特別総会における
日本国民(NGO)代表団代表の演説 8
Ⅳ 人類が生き残るための国際動員のNGO軍縮計画会議行動計画 11
第二部 国連軍縮特別総会における『宣言』にかんする各国代表演説スケッチ(抄) 14
・ラザル・モイソフ議長(ユーゴスラビア)の開会の辞 21
・各国政府演説から 25
・軍縮総会における専門研究者の演説 30
第三部 国連特別総会における討議および決議 31
第四部 軍縮のための国連特別総会採択文書 35
〔資料〕
・1977年原水爆禁止世界大会決議 38
・「78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会成功のためのアピール」39
・国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民(NGO)代表団第3班の記録目次 40
・国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民(NGO)代表団第12班報告集目次 41
 U
8  日本平和委員会第28回定期全国大会(78金沢)

・大会宣言
・特別決議
・役員名簿
・内外情勢・活動の成果と教訓・活動方針
・特別報告
国連要請代表団報告 杉江英一
子どもたちに世界に被爆の記録をおくる運動の報告 岩倉 務
長沼・百里国民法廷報告 池田真規
生き生きした活動と組織の強化・拡大 森脇靖彦
・分散会報告
第一分散会 中尾元重
第二分散会 村田隆一
第三分散会 関 健一
第四分散会 高橋正明
・第28回定期全国大会開催に取り組んで 日谷 守

 U
9  国連軍縮特別総会の成果と今後の運動がすすめるべき課題についての一考察
-核兵器使用禁止の課題の重要性を軸に 平野義太郎

・第1篇
国連軍縮特別総会の成果-最終文書の決定と今後の運動がすすめるべき諸課題 2
1.序文・宣言・行動計画・軍縮機構のポイント
2.軍縮特別総会の成果をどうつかみとるか

・第2篇
核兵器廃絶へのきめ手である核兵器使用禁止条約 6

第2回(1978年)9・23原水爆禁止運動統一問題懇談会への報告と問題提起
原水爆禁止運動の統一をめざす静岡県民準備会 20

資料
78年8月-広島・長崎の宣言 13
平和祈念式典の宣言と78世界大会の宣言

 U
10  特集・80年代の平和運動へ

西ドイツの轍を断じてふむな-有事立法のたくらみを粉砕しよう 2
平野義太郎

有事立法阻止を突破口に、80年代日米安保体制再編を打破して躍進する80年代平和運動を構築するために
-戦後平和運動30周年をむかえる平和委員会組織の再生・発展を求めて 谷中 敦 5

・安保廃棄をめざす運動の新たな国民的高揚をはかるうえで
①日米安保体制をめぐる対決の新しい段階をどうとらえたらよいか
②原水爆禁止運動の発展から吸収すべき運動論上の教訓

・平和委員会組織の再生・発展の道
①新しい理念(平和の思想)形成の胎動と展望

核兵器廃絶をめざす運動の発展とその国際的責任 23
陸井三郎

平和運動30年の到達点によせて 36
-新しい時代の扉をひらくために、若干の側面から 熊倉啓安

・78年秋・全国をつなぐ日本平和大会 開催のよびかけ 46

 U
11  平和運動の課題、運動のすすめかたと平和委員会の組織 2
林茂夫
1.平和運動の主人公は国民大衆である 3
なぜ労働組合、青年、婦人団体、自治会なの平和活動だけではいけないのか
なぜ開かれた活動、開かれた組織でなければならないのか
2.平和運動は行動である 12
要求・願いは心の中にとどまっているかぎり力にならない
行動は生きた教育・学習活動でもある
行動は誰にもわかるPR活動である
自衛隊と岡山県 中尾元重 22
1.県内の自衛隊基地と施設
2.”軍艦”産業としての玉野造船所
3.岡山地方連絡部の実態と役割り
・資料
安保・基地問題にたいする住民の要求 29
神奈川県・みんなで生活を守り仕事の安定をはかり、行政の仕組みを県民本位にかえる実行委員会
 U
12  政治反動と経済 川上正道 2
政治反動化の国際経済的背景
政治反動と日本経済
真に平和な日本を築くために

1980年をめざす平和委員会の役割を思う 日谷 守 15
運動の展望をつかむこと
生活点と生産点でたたかうことの意義について
方針の大衆化について

これからの平和運動-私の考えているニの柱 青山道生 19
どのような原水爆禁止運動をやっていくのか
私たちの「国防政策」の提起を

 U

平和運動(日本平和委員会機関誌)1977年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1977年〈作業中

主要記事 備考
1  「国際シンポジウム」の意義と77年原水爆禁止運動  U=宇吹所蔵
 『国際シンポジウム』の意義と77年原水爆禁止運動

77年の原水爆禁止運動の展望と日本平和委員会の
任務・役割について  編集部 2

国際シンポジウムの意義と77年の原水爆禁止運動・被爆者援護連帯運動の展望 田沼 肇 7

・原水爆禁止運動の「統一問題」にかんする討議・学習を深めるために

なぜ、いま討議・学習を深めるのか 19

原水爆禁止運動の「統一問題」の総括を深め、運動の新たな前進をかちとるための理事会部会資料
静岡県平和委員会理事会 21

・資料
原爆投下にかんする二つの資料 45

・資料
米上院軍事委員会聴聞会におけるゲイラー太平洋統合軍司令長官証言集

2  1977年の情勢と日本平和運動の課題  U
3  ・第13回日本平和委員会中央学校への文書報告
提言・問題提起-組織活動の停滞をうちやぶるために 2
中央自身の真しな追及を 先根太郎 3
行動の組織への再生こそ 長尾正良 6
大衆とともに行動を 酒井静夫 10
“聞きおく”では困る 細岡たけ 13
婦人の運動~心くばりを 城 ゆき 14
つらぬけ-被爆者とともに 高橋知規 15
専業の時代ではないが Q 18
独自の提起と共同行動 日谷守 19
・資料 23
沖縄・基地確保新法案の成立を許すな その2
県民総決起大会決議 23
沖縄闘争の再構築 24
安保のシワ寄せとりのぞけ 25
米戦略発想にたつ基地確保 27
安保へのきびしい視点と大衆路線 28
波乱よぶ基地確保新法案 30
1.阻止闘争 30
2.安保体制 31
3.未契約地 33
4.憲法無視 35
5.地籍問題 37
6.反戦地主 38
7.県民闘争 40
8.国会論戦 42
 U
4  自治体と自治体労働者の平和運動  U
 自治体と自治体労働者の平和運動

神奈川県平和委員会の運動の前進 5
-「自治体労働者の現状と平和運動の課題」の教えるもの 簑島 勝

1.「研究・交流会」がもたれた経過
2.「問題提起」のポイント
3.今後深めて行きたいこと

自治体労働者の現状と平和運動の課題 中島利重 10

1.自治体と自治体労働者の現状
2.自治体と自治体労働者の平和運動
3.課題と役割
4.運動をすすめる恒常的組織の問題

資料 25

1.鎌倉市原子爆弾被害者の援護にかんする条例
2.神奈川県の各自治体の被爆者援護措置
3.横浜市従の被爆者援護・連帯のとりくみ
4.原爆被爆者にたいする市議会への要請書
5.市当局への陳情記(横浜)
6.自衛隊募集業務担当者へのインタビュー
7.わたしたちは自衛隊募集業務を拒否します
8.自衛隊募集業務拒否のたたかいにご支援を

5.6  日本平和委員会第27回定期全国大会(77・京都)  U
 日本平和委員会第27回定期全国大会(77・京都)

1.活動の総括と情勢・運動方針 2

はじめに 5

Ⅰ 一年間の活動総括 3
各分野・課題別のたたかいの前進と教訓/組織活動の成果と問題点
Ⅱ 当面する内外情勢と平和運動,平和委員会の任務 10
内外情勢とその新たな展開/平和運動’平和委員会の新たな任務
Ⅲ わたしたちのすすめる運動と組織・財政活動 14
当面する運動の中心課題とそのたたかい/学習・宣伝活動のいっそうの
重視とその系統的な推進/組織の強化,拡大,財政危機の克服めざして

2.各委員会の報告 23
①予算・決算小委員会の報告 23
報告/報告にもとづく討議と確認
②役員選考委員会の報告 27
報告/報告にもとづく討議と確認
③起草委員会の報告 32

3.分科会の報告 33
① A1分科会(情勢と運動方針)33
② A2分科会(  〃    ) 36
③ B1分科会(組織・財政・機関紙誌) 39
④ B2分科会( 〃 ) 41

4.宣言・決議 Ⅱ
大会宣言 Ⅱ
特別決議 Ⅲ

5.1977年度新役員 Ⅲ~Ⅳ

6.大会への文書発言 44

ワルシャワ・平和建設者世界大会(77・5・6~11ワルシャワ)

1.大会の諸文書 54
2.大会覚書き 平野義太郎 62

7  特集―米核戦略の転回と原水爆禁止運動  U
 第一部 核兵器の開発・貯蔵の現状 2
Ⅰ 世界中に貯蔵されている核兵器 2
Ⅱ アメリカの戦術核兵器の他国への持込み 2
Ⅲ 核使用上の質的発展 4
Ⅳ 使用を明確な前提とした核兵器の装備 5

第二部 朝鮮半島にかける核先制攻撃の米政府言明 6
(1)駐「韓」米地上軍の削減 6
空と海の核兵器.撤去せず,むしろ強化へ
Ⅰ 現在の米軍兵力,核の現有軍事カ 6
Ⅱ 朝鮮半島にかける戦争にそなえて 6
Ⅲ 戦術核使用を言明したカーター大統領 7
Ⅳ 在「韓」米軍の戦術核残し,地上軍二年で半減の計画 7
Ⅴ 「韓国」有事にさいし,日本本土・沖縄の米軍投入 8
Ⅵ 東京都下にある横田第五米空軍司令部の指揮下 8
Ⅶ 「韓国」の防衛産業への「援助」 8
Ⅷ 西太平洋グアム島から,そして沖縄からも「韓国」ヘ 9
(2)強・まる米の対日軍事要求と作戦協カ 9
-米政府当局者の語録から

第三部 日米「韓」軍事一体化と沖縄 林 茂夫 11
資料 「民間版・新三矢計画」-関野英夫氏の日米「韓」シンポジウムでの報告 16

第四部 国連軍縮特別総会にかんする意見書ならびに議案についての案 22

第五部 核兵器使用禁止国際条約案の提案(広島 1976・8・5) 29

付録 主要事項年表 52

「ベトナム後」の日米軍事分担・日米「韓」軍事一体化の進展

8  特集・日米「韓」軍事一体化の一焦点=防衛経費の分担  U
9  第14回中央平和学校講義録1  U
 核開発競争の現段階と原水爆禁止運動 29
陸井三郎

はじめに 29
中性子爆弾と核兵器の通常兵器化 30
ベトナム敗北の教訓とアメリカの核戦略 31
核兵器への依存度の増大と核開発 32
原水爆禁止運動の統一と高揚 33
日本の原水爆禁止運動の国際的責任 36
世界資本主義の再建と統合 37
多国籍金融資本と米軍 38
おわりに 39

10  原水爆禁止統一世界大会の成果と平和委員会の新しい任務(森賢一)  U
 原水爆禁止統一世界大会の成果と平和委員会の新しい任務 2
森 賢一
はじめに 2
一、原水爆禁止統一世界大会とNGO被爆問題シンポジウムの歴史的意義 3
二、原水爆禁止統一世界大会の成果と教訓 8
三、原水爆禁止統一世界大会の問題点 15
四、被爆問題シンポジウムの大きな成果 17
五、平和委員会の貴重な活動の教訓 18
第14回中央平和学校での発言から 27
開講の辞 平野義太郎 27
懇談会の報告から 平野義太郎・陸井三郎・谷中敦 32
司法の反動と平和運動 池田真規 37
・資料
日誌・在「韓」米軍「撤退」と日本の軍事分担の拡大 42
戸坂和光
編集後記 44
11  原水爆禁止運動の新しい段階によせて(熊倉啓安)  U
 原水爆禁止運動の新しい段階によせて 2
熊倉啓安
1. 77年原水爆禁止世界大会の歴史的意義
2. 核兵器開発・核軍拡競争の現段階と原水爆禁止運動
3. 内外世論の新しい動向と原水爆禁止運動
4. 非同盟諸国と国連軍縮特別総会
原水爆禁止千代田統一実行委員会学生連絡会議の活動〈投稿〉 13
池田吉人
実録・草津平和委員会 16
村田隆一
草津平和委員会三つの行動・10年の歩み 26
・資料 32
米軍基地「返還」とロランC基地建設について
・資料 35
日誌・在「韓」米軍「撤退」と日本の軍事分担の拡大
戸坂和光
・資料
米軍RF4Bファントム偵察機厚木墜落事件日誌 37
9.27~11.17 「新かながわ」紙連載
12  特集:1977年日本平和大会  U
 特集-’77年日本平和大会
核兵器廃絶、安保条約廃棄、平和と民主主義をめざす1977年日本平和大会(11月12~13日・東京)
1. 宣言 2
2. 基調報告 4
1)日本の平和・民主運動の歴史と伝統、日本平和大会の意義 4
2)1977年日本平和大会をめぐる情勢 6
3)平和民主勢力の当面する課題とたたかいの方向 10
4)真の平和と民主主義、生活向上を求める国民的統一の実現をめざして 15
資料・77年日本平和大会-平和大会での特別発言・配布された資料
1. 沖縄からの報告 比嘉正夫 16
2. 長沼からの報告 薮田 亨 17
3. これが安保だ-いま北海道では 18
4. 長沼国民法廷実現を 19
5. 国民の平和に生きる権利を確立する長沼・百里のたたかいを勝利しよう 21
6. 安保で二重の苦しみ、職場と生活破壊 24
7. 戦争犯罪に時効はない 26
・資料
日誌・在「韓」米軍「撤退」と日本の軍事分担の拡大 37
戸坂和光
・特別資料
1985年の東北アジアにおける挑戦と対応と R・E・スティルウェル

平和運動(日本平和委員会機関誌)1976年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1976年〈作業中

主要記事 備考
1  U=宇吹所蔵
2・3  世界史の帰路にたつ日本国民の選択(芝田進午)  合併号。U
4  緊急特集”日米安保疑獄=ロッキード事件”  U
5  平和教育の発展状況と問題点(永井秀明)   U
6  緊急特集―CIA,謀略部隊と米軍基地   U
7  続・アジア侵略の謀略機関、CIA、   U
8  特別資料集 新太平洋ドクトリン下の日米軍事協力の進展―自衛隊次期防のねらうもの   U
9 資料 新太平洋ドクトリン下の日米軍事協力の進展―2 自衛隊次期防のねらうもの   U
10  沖縄・基地確保法案に反対する   U
11   U
12  「昭和史」と戦争犯罪―天皇在位50年と天皇の戦争責任を問う(犬丸義一)   U

平和運動(日本平和委員会機関誌)1975年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1975年〈作業中

主要記事 備考
1
2
3
4  原水爆禁止運動の新たな国民的統一をめざしてー75年3・1ビキニデーの統一問題を総括するための覚書的報告(谷中敦)  U=宇吹蔵
5  U
6  特集/原水爆禁止運動  U
7  U
8  特集=日本平和委員会第25回定期全国大会  U
9  三木・フォード会談と日米軍事分担(林茂夫)  U
10  U
11  U
12  U