核兵器のない世界へ 勇気ある平和国家の志(岸田文雄)

『核兵器のない世界へ 勇気ある平和国家の志』(岸田文雄著、出版者 日経BP、20201019)

内容

はじめに(2020年秋 岸田文雄)
1 故郷・広島への想い 11
生い立ちと家族 12
ニューヨーク時代 15
四賢人のビジョン 20
プラハ演説 26
分断から協調へ 34
運命の訪問 40
2 保守本流の衿持 65
池田勇人と宏池会 66
広島県というルーツ 68
戦後保守の源流 73
吉田ドクトリン 78
リベラル派の衿持 85
宏池会のリアリズム 87
憲法改正について 96
3 核廃絶のリアリズム 107
米朝電撃会談 108
失われた三十年 116
CVIDを巡る応酬 121
核超大国・中国 132
ロシアの核偏重 141
変わるNPR 150
ブッシュ・ドクトリンの影 154
4 核の傘と非核三原則 169
核の先制不使用 171
「核の傘」を巡る葛藤 179
密約外交の功罪 183
「日本核武装論」の虚実 192
脱・密約の時代 199
爆弾発言の底流 205
5 岸田イニシアティブ 215
核兵器禁止条約を巡る逡巡 217
NPTの守護神として 224
日米拡大抑止協議 235
李下の冠 244
「核兵器のない世界」に向けて 255
ローマ教皇のメッセージ 263
おわりに 270
あとがき 276

 

平野義太郎

平野義太郎<作業中

ひらの・よしたろう 19870305生19800208没 享年82歳 日本平和委員会名誉会長。原水爆禁止日本協議会の結成に参加。[77被爆国際シンポ日本準備委員会結成呼びかけ人]

関連資料

年月日 タイトル 著者 発行者 備考
1954/08/25 日本資本主義講座 戦後日本の政治と経済 9 軍国主義の復活 遠山茂樹編 岩波書店
1955/02/01 反戦運動の人々 平野義太郎 著 青木書店
1955/02/15 世界の良心は発言する 世界平和集会議事録 平和擁護日本委員会編 五月書房
1955/03/17 原子戦争反対の集い ビキニ事件一週年記念(ポスター) 原水爆禁止署名運動全国協議会
1955/12/30 戦争屋-あのころの知識人の映像- 長尾和郎著 妙義出版
1957/07/10 人類の危機と原水爆禁止運動 第3回原水爆禁止世界大会討議資料 原水爆禁止日本協議会編 原水爆禁止日本協議会
1958/12/25 軍縮と国際協力のために ストックホルム平和大会の記録 軍縮と国際協力のための世界大会日本準備会編 日本平和委員会
1967/11/01 原水爆禁止科学者会議の記録 第2回 第2回原水爆禁止科学者会議準備委員会事務局編 第2回原水爆禁止科学者会議準備委員会事務局
1968/06/01 日本の核政策と国民世論 一九七〇年安保再検討期をまえに 日本平和委員会 編 日本平和委員会
1968/06/10 戦争と平和 末川博総編集、井上晴丸、細野武男編 雄渾社
1969/11/20 平和運動20年記念論文集 日本平和委員会編 大月書店
1969/12/20 原点 「戦後」とその問題 吉野源三郎編 評論社
1976/01/01 世界大会の記録 1976 – 1 第二十二回原水爆禁止世界大会 広島・長崎の声を全世界に 原水爆禁止日本協議会 原水爆禁止日本協議会
1976/09/07 長沼2審”判決”糾弾長沼国民法廷記録 1976・8・5 北海道平和委員会 北海道平和委員会
1977/03/30 中央集会・第五福竜丸のつどい 原水爆禁止日本協議会 原水爆禁止日本協議会
1978/04/29 北海道からの証言・告発 自衛隊を裁く 長沼・百里 国民法廷 1978.4.29 於東京 北海道平和委員会 北海道平和委員会
1978/11/30 平和の思想 その歴史的系譜 平野義太郎著 白石書店
1980/01/01 「3・1被爆国民の広場」の記録 静岡県・原水爆禁止運動統一促進準備会 静岡県・原水爆禁止運動統一促進準備会
1980/03/20 恵庭-長沼-百里-矢臼別をむすぶ’79,9.7長沼第1審判決6周年記念集会記録 北海道平和委員会 北海道平和委員会
1984/01/08 石川県平和委員会のあゆみ 再建20周年を記念して 石川県平和委員会
1985/11/10 戦前戦中を歩む 編集者として 美作太郎著 日本評論社
1992/03/15 開成詞華選 若き心 明治大正編 開成学園校史編纂委員会 開成学園
2013/12/18 日本の社会主義 原爆反対・原発推進の論理 加藤哲郎著 岩波書店

 

海外事情から世界連邦へ

『海外事情から世界連邦へ』(小谷鶴次著、Toshindo出版サービス、19851105)

内容

部章 見出し 備考
はしがき
1 海外事情の体験
1-1 欧米・アフリカの旅行 2
I東廻り世界一周(2)
II交通機関(10)
III綜合的な印象(14)
1-2 ヨーロッパ・アフリカ旅行から(1980年)16
I飛行機内で(16)
IIポーランドとスイスで(16)
IIIチュニジアとアルジェリアで(18)
IVフランスで(20)
1-3 これまでの海外旅行から 20
2 アメリカ旅行 22
2-1 アメリカ入国の思い出 22
2-2 カリフォルニア紀行 24
3 ヨーロッパ旅行 29
3-1 国際列車の中で 29
3-2  ヨーロッパ団体旅行(1967年)32
Iヨーロッパ団体旅行をふり返って(32)
II共産圏からイギリスへ(36)
IIIローマ法王の特別謁見(39)
3-3 3ヨーロッパ旅行(1976年)41
I人情に国境なし(41)
II海外ビックリ箱(43)
3-4 訪欧記(1977年)45
3-5  ポーランド・スペインからスコットランドへ(1981年)57
3-6  ポーランドを9回訪れて(1982年)58
I飛行機内からイギリスまで(58)
IIスイスで(59)
IIIポーランドで(59)
3-7 西ヨーロッパの印象(1984年)60
I気候(60)
II交通(61)
IIIホテルと食事(64)
IV人的交流(66)
V綜合的印象(68)
2 海外事情の研究
2-1 共産圏 70
1 共産主義国の内情 70
I共産主義国の一般事情(70)
II共産主義国の個別事情(74)
III共産圏内の関係(82)
2 ポーランドの変革とソ連 84
Iポーランドの分割と再生(85)
IIポーランドにおける理念と現実(85)
IIIポーランド変革の具体的背景(86)
IVソ連の対応(89)
Vポーランド変革の批判(90)
2-2 アフリカの内情 92
Iアフリカの国内事情(92)
IIアフリカの特異性(98)
IIIアフリカの国際主義(100)
IV先進国との格差と対策(102)
2-3 微小国を見渡して 106
Iパラオ共和国の実体(106)
II第一級微小国(108)
III第二級微小国(110)
IV国家の資格(114)
3 国際交流から平和へ
3-1 交流による平和 116
1 サーバスと平和運動 116
2 平和団体の協力をめざして 117
3 国際交流を生かすために 120
3-2 世界連邦の構想 123
1 戦争の根絶をめざして 123
I人類のための戦争根絶(123)
II人類のための仕組(125)
III戦争廃絶への世界連邦コース(127)
IV戦争根絶と平和(130)
V反核と世界連邦(134)
VI世界連邦による軍縮(140)
2 世界の改造をめざして 144
I世界の改造(144)
II世界連邦と国家・国際連合(146)
III異質のものの均衡(150)
IV民族主義との関係(152)
V世界連邦の実体(154)
3 世界連邦の実現性 159
I実現の可能性(159)
II世界連邦への関心(161)
III誰が造るか(164)
IV世界連邦への障害(166)
V実現の途(168)
3-3 世界連邦の運動 173
1 地球市民国際会議の模様(1984年)173
I事務(173)
II研究(178)
2 その他の会議と反省 180
3 世界連邦運動と今日 181
4 世界連邦の必要と方策 186

小谷鶴次

小谷鶴次

こたに・つるじ 生19970208没  84  広島大学名誉教授。政経学部教授時代に世界連邦建設運動にかかわる。

 

広島平和記念資料館平和データベース 検索キーワード”図書””小谷鶴次”

広島平和問題談話会会誌 平和問題 第2号 広島平和問題談話会 1953/8/6
国際平和読本 改版 小谷鶴次著 関書院 1961/4/1
世連講座 高橋三郎 [ほか] 世界連邦建設同盟広島支部連合会 1968/5/10
ひろしま 平和の歩み 広島平和文化センター編 広島市 1968/8/1
Hiroshima : steps toward peace = Heiwa no ayumi Seiji Imahori, Tsuruji Kotani, Naomi Shono, tr. by Barbara Reynolds, Hiromasa Hanabusa ; 今堀誠二、小谷鶴次、庄野直美 Hiroshima Peace Culture Center ; 広島平和文化センター 1969/1/1
武力とその使用 小谷鶴次著 世界連邦建設同盟広島支部連合会 1969/1/25
濱井信三追想録 濱井信三追想録編集委員会編 濱井信三追想録編集委員会 1969/8/6
アウシュヴィッツの悲劇 K.スモーレン著 小谷鶴次訳 柳原書店 1969/9/30
アウシュビッツ展 ヒロシマ・アウシュビッツ委員会、朝日新聞社編 ヒロシマ・アウシュビッツ委員会 1972/4/1
基本的人権と国際平和 資料と研究 小谷鶴次編 有信堂 1972/5/15
世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念 世界連邦運動ヒロシマ二十五年史編集委員会編 世界連邦広島宗教者協議会、世界連邦建設同盟広島県協議会 1972/6/25
ひろしま 平和の歩み 広島平和文化センター編 広島平和文化センター 1973/8/6
国際法の基本問題 小谷鶴次先生還暦記念論文集 山本敬三 他著 有信堂 1976/2/20
山田節男追想録 山田節男追想録刊行委員会編 山田節男追想録刊行委員会 1976/7/15
1か0(ゼロ)か 世界は一体のものとなるか さもなければ無に帰してしまう ギュイ・マルシャン著 小谷鶴次訳 柳原書店 1977/5/3
国際関係論 小谷鶴次著 柳原書店 1978/4/10
庭野平和財団文化講演会講演集(昭和55年度) 庭野平和財団 1981/4/1
新世界秩序をめざして-第18回世界連邦世界大会報告 世界連邦建設同盟編 世界連邦建設同盟 1982/4/30
仙台ユネスコ運動のあゆみ 仙台ユネスコ協会 1983/5/31
青春回想録 廣高その永遠なるもの 廣島高等学校創立六十年記念 広高青春回想録編集委員会編 廣島高等学校同窓会 1983/9/30
海外事情から世界連邦へ 小谷鶴次著 Toshindo出版サービス 1985/11/5
国際関係と人間 小谷鶴次著 Toshindo出版サービス(発売) 1986/4/30
一つ屋根の下での国際交流ー日本サーバス25周年記念誌 青木高編 日本サーバス 1988/1/10
この道五十年 小谷鶴次著 Toshindo出版サービス 1989/7/20
戦争放棄から世界連邦へ 小谷鶴次著 Toshindo出版サービス(発売) 1990/12/20
国際政治における国際法 小谷鶴次著 晃洋書房 1992/2/20
アウシュヴィッツの悲劇 K.スモーレン著 小谷鶴次訳 柳原書店 1992/8/18
国際平和法序説 小谷鶴次著 Toshindo出版サービス 1992/11/15
私と国際関係 小谷鶴次著 晃洋書房 1994/9/10
思い出から平和の構築へ 小谷鶴次著 晃洋書房 1995/2/20

雑賀忠義

雑賀忠義<作業中

 さいか・ただよし 18940325生19610208没  67   広島高等学校教授の時被爆。英文学者。1957年広島大学を定年退官。広島平和公園にある原爆慰霊碑の碑文の作者。

 

『ながれ』(村上哲夫、村上哲夫後援会、1954/06/25)靜坐心自寛  雑賀忠義 424

 

あき書房刊行物一覧(呉関係)

あき書房刊行物一覧(呉関係)

 1980/08/20 呉鎮守府沿革誌 呉鎮守府副官部著編
 1981/05/01 呉海軍工廠造船部沿革誌 呉海軍工廠
 1984/03/01 呉案内記 池田幸重著
 1985/10/10 呉 明治の海軍と市民生活 呉公論社編
  1993/03/01 廣島海軍監督官受持區域工場名簿 廣島海軍監督官事務所編
  1993/11/10 奠都祭博覧会遊覧乃栞―附 教師の見学旅行日誌― 瀧山瑄著
呉 海軍の街 (明治・大正・昭和) 呉市街地図 (四枚) 復刻版
 2012/05/10 呉鎮守府沿革誌  復刻新装版 呉鎮守府副官部著編
20150701 大呉市計画区域地図 市制施行30周年記念 大阪毎日新聞呉通信部同販売所発行
20150801 呉海軍の街
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尾形静子

尾形静子

おがた・しずこ 19270127生19710207没 享年44歳 広島市広瀬国民学校で勤務中被爆。

関係資料一覧

年月日
1950/08/06 『原爆体験記』(広島市民生局社会教育課編、広島平和協会刊)
1953/06/25 『原爆に生きて 原爆被害者の手記』(原爆手記編纂委員会、三一書房)
1955/08/05 『原子力と文学』(小田切秀雄編、大日本雄弁会講談社)
1969/08/06 『未来を語りつづけて-原爆体験と平和教育の原点』(広島県教職員組合広島県原爆被爆教師の会編、労働旬報社)
1970/06/20 『日本原爆詩集』(大原三八雄、木下順二、堀田善衛編、太平出版社)
1976/09/10 『被爆教師』(石田明、一ッ橋書房)
1982/10/25 『広島県大百科事典 下』(中国新聞社編、刊)
1983/09/28 『校庭は墓場になった 女教師たちの戦争体験記』(退職婦人教職員全国連絡協議会編、ドメス出版)

柿手春三

柿手春三

かきて・しゅんぞう 1929*****生19930204没 享年84 画家。「広島平和美術展」創立メンバー。代表幹事。

関連資料 <作業中

年月日 資料名 著者・作成者
19910630 柿手春三受贈記念誌 三良坂平和美術館

小野文子

小野文子<作業中

おの・ふみこ ****生20080201没 享年 広島大学原爆死没者慰霊行事委員会の委員。

関連資料

年月日 資料名 著者・作成者
19850110 追悼記 一冊の貯金通帳番号控より 広島女子高等師範学校附属山中高等女学校原爆死没者追悼文集編集委員会
19931020 追悼記 増補 ヒロシマの願い 広島女子高等師範学校附属山中高等女学校原爆死没者追悼文集編集委員会
 19950330  創立90周年記念誌  広島大学付属中・高等学校90周年誌編纂委員会

 

年表:小西のぶ子(抄)

「小西のぶ子年表」(『炎の巡礼者 ヒロシマの母 小西のぶ子遺稿集』所収)

月日 事項 備考
1906 1025 草津(現在広島市西区)に生まれる。父・小西末吉、母・ヨリ。
1928 日本大学専門部社会科にて三木清に学ぶ。
1941 広島電鉄社会福利課勤務(寮母)
1945 0806 広島にて被爆、一子満義(13歳)を失う。
0926 応急の事務室の黒焦げ電車の中で三木清の獄死を知る。
0927 原爆症で動けなくなる。※蝸牛吟社の同好となる(緑雨の号)。
1949 広島電鉄労組婦人部長、私鉄総連中国地方婦人部長。
06 日鋼争議を支援。
1950 0716 広島電鉄労組「勅令311号」違反容疑で家宅捜索、8名逮捕。
1002 平和擁護広島大会に峠三吉と共に議長団として参加。
1023 広島電鉄労組38名のレレッドパージ。姪の安部礼子婦人部長と共に広電を追われる。行商で妹和子と峠三吉の生計を支える。
1951 婦人民主クラブ広島支部設立。
1952 原爆被害者の会結成に参加。
※『われら母なれば(原爆体験記)』に「腐爛地蔵」発表―エスペラント語翻訳で世界に紹介される。
1955 0806 第一回原水禁世界大会に準備委(県婦協三役)として参加。於広島。
1956 第二回原水禁世界大会に被爆者代表として参加。於長崎。
1959 原水禁母の会結成。
※女性俳句誌『黒雨以後』に参加。
1960 安保闘争、婦人民主クラブとして国会闘争に参加。広大生逮捕者の救援活動
1961 『ひろしまの河』発刊、編集担う
1962 原水禁常任理事。
1965 母ヨリ失う。
1966 サルトルに出会う。
1967 『ひろしまの河』に宋年順聞き書きを発表。
※沖縄返還運動で訪沖。
1968 原子力空母エンタープライズ佐世保寄港阻止闘争に参加。
東北・北海道へ援護法制定要求行動50日行脚(巡礼に参加)
1969 0806 無期限スト封鎮中の広島大砦の八・六広島反戦集会に参加。
0818 広島大砦決戦の救援で活躍。
1970 0805 広島被爆者青年同盟結成に協力。
1971 0415 天皇来広糾弾闘争に参加。
0806 佐藤来広糾弾闘争に参加。
1010 全国被爆者青年同盟結成に協力。
中国訪問団(婦民)に加わる。
12 高陽病院建設全国キャラバン支援。
三里塚闘争に参加。
1972 0801 高陽病院(第一診療所)開設。
反公害、婦民運動、反弾圧闘争などに活躍。
婦民創立25周年に参加。
1974 戸村一作選挙応援。
1975 壱岐遺骨収集に加わる。
三里塚百万人動員中四国実行委員会結成、事務局長となる。
0417 三里塚現地集会に参加。
0622 反戦陂爆者の会結成、会長となる。
12 俳句集『腐爛地蔵』出版。
1978 0226 『腐爛地蔵』出版記念会。
1980 脳血栓で倒れる。
1981 草津南町義勇隊の碑建設。
1982 宮岡砂川反対同盟行動隊長の葬儀出席後北富士に行く。
反核行動(広島、大阪、東京)に参加。
『地獄絵』発刊。
1984 0910 骨折、脳血栓で入院(小山外科)。
1985 03 三里塚現地集会参加(最後)。
0805 8・5婦民集会参加(最後)。
11 入院(記念病院)。
12 退院。
1986 06 入院(加川外科)。
1987  0207 午前7時50分逝去(享年80歳)。

地獄絵 草津南町国民義勇隊全滅の記録

『地獄絵 草津南町国民義勇隊全滅の記録』(小西ノブ子著、田螺社、19821105)<作業中

内容

口絵写真
被爆直後の土橋付近
被爆直後の寿座付近
草津救護所
草津漁港
国民義勇隊追悼之碑
草津南町国民義勇隊戦災死者名
碑文
国民義勇隊出動指令伝達
006 発刊のことば 小西ノブ子
009 草津南町国民義勇隊全滅の記録
070 遺族探し
077 手記
<遺族8名>
098 慰霊碑建立に寄せて 門妙子
101 私の原爆体験記(堀憲義)
123 手記 腐爛地蔵( 小西ノブ子)
145 座談会
172 編集後記
174 あとがき(小西ノブ子:遺族代表)
175 著者略歴

炎の巡礼者 ヒロシマの母 小西のぶ子遺稿集

『炎の巡礼者 ヒロシマの母 小西のぶ子遺稿集』(小西のぶ子遺稿集編集委員会、社会評論社、19880806)

内容<作業中

口絵
001 母と子(丸木俊)
007 刊行にあたって
008 きびしさと優しさと(宅和純:小西のぶ子遺稿集編集委員会・小西記念館設立準備委員会代表)
011 若者の中に生き続ける(下田礼子:遺族代表)
014 反戦ひとすじ-ヒロシマの母(伊豆ハルミ:婦人民主クラブ全国協広島支部)
019 Ⅰ 被爆のあとさき
020 [解題]
023 1 私の花物語
023 さくら
032 花菖蒲
040 黄水仙
048 夾竹桃
056 牡丹
065 鈴蘭
074 鈴蘭(続)
083 2 被爆のあとさき
083 戦前・非合法時代のこと
086 1945年8月6日のこと
087 峠三吉のこと
091 人間の尊厳―イースター行進
宮本定吉のこと
093 II 人間を返せと
094 [解題]
097 1 腐爛地蔵
崩壊 腐爛地蔵 餘燼 肉親たち 鈴ケ嶺収容所 婦民200名が長崎で集会 許せぬ安保改定強行 原水爆禁止広島母の会 初の広島母親大会 憲法の勉強はじめる
117 2 人間を返せと
124 III  ヒロシマに生きる
―[解題] 124
1 ピカドンはまだ消えない 127
2 原爆慰霊碑めぐり 132
白いつつじ 花時計 梅雨の晴れ間 8月6日 似の島 嵐の中の母子像 広島郵便局殉職碑 「原爆の子」の像 崇徳学園
3 原水禁運動をみつめて 175
岩国基地 原水禁運動をみつめて [資料]被爆17年の市民感情の方向 原爆病院を訪ねて 癒える日のないヒロシマ
4 平和は名もなき大衆が守る 202
春のいずみ 平和は名もなき大衆が守る
5 ヒロシマの声 207
子どもと放射能禍 広島の史跡残そう 8・6の季節はじまる 被災者を慰問 広島での人間蒸発の事実 人類の殉教者といわれても ズシリと重さを感じる折りづる 孤老とラジオ 大みそかに1年ぶりのお風呂 よみがえる大本営! ヒロシマ 原爆都市の名にそむく 被爆者に冷酷な特別措置法 農村で喜ばれる検診車 「止むなし」と被爆者は思う 「あのときはどうしとったん」 生活保護の被爆者 追憶の記
6 歩く―聞き書き 230
生まれた子供の顔がみたい 7年目の邂こうから 午前2時15分 その刻を私は無くしたい 遺影をしのんで 歩るく ケロイドから皮膚癌に きのこ会 原爆スラム街相生通り 亡き崔秀子さんと綾子さん 原爆投下の目標はどこであったか
7 新樹の楊 293
8 婦人民主クラブの活動 307
広島でも300人を集める (論壇)出る身になって
312 IV 炎と燃えて
―[解題]
1 広島の夏 314
広島の夏誓い新たに! 心の傷は癒えない 人間をかえせ! キャラバン隊ニッポン行脚 雀らにドームは親し夏蓬莱
2 反戦被爆者の会へ 327
今こそ反戦被爆者の会へ結集しよう 「反戦被爆者の会」結成宣言 被爆33周年 8・6広島反戦集会賛同よびかけ 反戦被爆者の会8・6総括会議から あいさつ 悲しみを怒りにかえて 編集後記 巻頭言 迷ったら原点に還れ 会長あいさつ 巻頭言 8・6の復讐戦へ 編集後記 巻頭言 農地死守の不屈の精神に学べ 峠三吉と現代
3 朝鮮人被爆者の戦後 354
朝鮮の被爆者が花束 朝鮮人被爆者への差別 在韓被爆者の戦後はつづく 韓国徴用工 遺体発掘の行 差別と貧困 ベトナムは人ごとではない
4 沖縄とアメリカの被爆者 372
貧しい沖縄から出てきて広島で被爆 広島原爆で死んだ米兵捕虜23人 消える海
5 正しい者は勝たねばならない 380
人権侵害に抗して 侵略に加担しない反戦教師、人事委と対決 綿ぼこりのなかのスト “小西さんはダメ”MP・私服が立入拒否 広島を軍靴で荒らすな! 正しいものは勝たねばならない 県労会議・原水禁への手紙
6 公害で市を告発 391
戦争の傷跡のこす毒ガス「障害者」 公害で市を告発 公害で泣く“神の島”(安芸の宮島) 石ケン害デマでシャボン玉戦争
7 句集刊行 402
句集『腐爛地蔵』への序―秋光泉児 402
句集『ヒロシマ』とするために―豊永恵三郎 408
412 V たおれてもなお
―[解題]
415 1 三里塚と連帯し核戦争を許さぬ闘いを
広島と私と三里塚 砂川から北富士へ 日本原風物詩 三里塚と連帯し核戦争を許さぬ戦いを
424 2 たおれてもなお
人類の巡礼者 『地獄絵』の手記のお願い 地獄絵周辺 私の絵と藤の花 日記抄
440 3 アピール
発刊にあたって 婦民運動の力強い発展を 全関西実行委員会宛アピール 動労千葉ジェット燃料貨車輸送阻止闘争へのアピール
[小西のぶ子氏を追悼する] 焼野(やまかわさくじ:反戦被爆者の会) 447
451 [小西のぶ子氏を追悼する]比類なき戦闘精神をわがものに人民解放の偉業を引き継ぐ(革命的共産主義者同盟 中・四国地方委員会)
456 小西のぶ子年表
459 あとがき

広島県内の九条の会

広島県内の九条の会

出典:広島県内の九条の会 – hiromas9 ページ! (jimdofree.com)
第九条の会ヒロシマ
以下(順不同)
女性9条の会・ひろしま
広島宗教者九条の和
広島弁護士九条の会
音楽・演劇九条の会
損保九条の会ヒロシマ
安芸門徒九条の会
念仏者九条の会
ひろしま医療人・九条の会
子どもの本・九条の会広島
「俳句人」広島九条の会
広島のうたごえ9条の会
医療生協音楽ふぁん9条の会
ひろしま空手愛好家九条の会
九条を守る広島県美術の会
九条の会・おのみち
佐伯区9条の会
九条の会・みはら
府中町「9条の会」
九条の会・はつかいち
矢野・九条の会
栗原草の根・憲法9条の会
福山南・九条の会
みつぎ九条の会
寺戸九条の会
九条の会・広島県北
年金者組合広島県本部・九条の会
年金者組合市職労支部・九条の会
安佐南区年金者・九条の会
建交労広島県本部・九条の会
九条の会・退職教職員連絡協
ふれあいセンター協同・九条の会
県北退職教職員の会九条の会
福山医療生協九条の会
なかよし9条の会
呉市退職教職員協議会九条の会
九条の会・福山
瀬野川地区九条の会
呉・焼山9条の会
広島市職員九条の会
東広島女性九条の会
九条の会・呉
海田町9条の会
東城9条の会
九条の会・へさか
安佐南区・安佐北区九条の会
生協ひろしま憲法・9条を考える会
東広島九条の会
九条の会・府中
九条の会・くまの
己斐「九条の会」
井口・井口台中学校区九条の会
庚午・古田中学校区「9条の会」
中広中学校区「九条の会」
観音中学校区9条の会
憲法九条を守る会・世羅
九条の会安佐地区ネットワーク
西風新都9条の会
老後を考える会佐東支部9条の会
カラオケ9条の会
芸南教育・子育九条の会
広島県文団連9条の会
退職教職員九条の会・福山
呉九条の会連絡センター
カラオケ9条の会
九条の会・牛田
国民救援会広島県本部9条の会
可部9条の会
九条の会 沼隈

 

共同研究 集団 サークルの戦後思想史

『共同研究 集団 サークルの戦後思想史』(思想の科学研究会編、平凡社、19760620)

内容抜<作業中>作業中

執筆者 備考
序論
1945~54年
民主主義科学者協会婦人問題研究部会
1955~64年
杉の子会 長岡弘芳
草の実会 天野正子
折鶴の会 越智道雄
大正会 越智道雄
方向感覚の会 野見隆介
日本ジャーナリスト会議日経大阪支部 田村紀雄
東京解放運動旧友会 隅田繁雄
プルナの会 隅田繁雄
1965~76年
きのこ会 長岡弘芳
楯の会 伊藤登志夫
水俣病を告発する会 藤川治水
原爆体験を伝える会 長岡弘芳
日大全共闘 小沢信男
非暴力行動準備会 丸山睦男
あとがき 「集団の会」編集委員会 1976年4月

重松逸造

重松逸造 しげまつ・いつぞう

19171125生20120206没 享年94  放射線影響研究所理事長(1981.7.1-1997)。箕輪真澄「日本の疫学における重松逸造先生の足跡」(『ヘルスサイエンス・ヘルスケア12-1』2012)

 

原爆後障害研究と原医研
『広島大学原爆放射能医学研究所創立30周年記念講演会記録』
広大原医研30周年-10
広大原医研30周年-11

全日自労の歴史

『全日自労の歴史』(全日本自由労働組合編、労働旬報社、19770823)

内容<作業中

見出し 備考
はしがき
1 戦後労働運動の高揚と全日土建の結成(1945~48年)
2 反動の嵐と朝鮮戦争下のたたかい(1949~52年)
3 サンフランシスコ体制下の労働運動の高まりと全日自労の確立(1952~55年)
4 「戦争と失業に反対する国民大行進」と安保闘争(1955~60年)
5 第1次法改悪反対闘争と”5つの権利”要求(1960~69年)
6 第2次法改悪反対闘争と70年代の全日自労の課題(1970~現在)
70年代を展望して
全日自労運動史年表
あとがき

広島県医師連盟推薦候補と選挙結果

広島県医師連盟推薦候補と選挙結果<作業中

『広島県医師会史 第II編』(広島県医師会、20040330)第15章

第1節  広島県医師連盟等の略史…1364
1. 広島県医師連盟の結成…1364
広島県医師連盟初代役員
日本医師連盟初代役員
2. 常勝県医連、反省の一敗地…1365
3. 県医連委員長の旗の下に…1365
4. 新しい医政活動の推進に…1366
日本医師連盟の活動方針
第2節 衆議院議員総選挙…1368
1. 第30回総選挙
2 第31回総選挙
3 第32回総選挙
4 第33回総選挙
5 第34回総選挙
6 第35回総選挙
7 第36回総選挙
8 第37回総選挙
9 第38回総選挙
10 第39回総選挙
11 第40回総選挙
12 第41回総選挙
13 第42回総選挙
14 第43回総選挙
第3節 参議院議員選挙…1392
1. 第6回参議院選挙
2 第7回参議院選挙
3 第8回参議院選挙
4 第9回参議院選挙
5 第10回参議院選挙
6 第11回参議院選挙
7 第12回参議院選挙
8 参議院地方区補欠選挙
9 第13回参議院選挙
10 第14回参議院選挙
11 第15回参議院選挙
12 第16回参議院選挙
13 参議院広島補欠選挙
14 第17回参議院選挙
15 第18回参議院選挙
16 第19回参議院選挙
17 第20回参院選候補に西島英利日医連常任執行委員
第4節 広島県知事選挙…1413
1. 大原博夫知事の誕生…1413
2. 永野厳雄知事の誕生…1414
3. 宮沢弘知事の誕生…1415
4. 竹下虎之助知事の誕生…1415
5. 藤田雄山知事の誕生…1416
第5節  広島県議会議員選挙…1417
1. 田坂三友県議の誕生…1417
  2. 杉原久夫候補、県議に…1417
3. 大谷彰候補、4度県議に…1418
4. 長船元昭候補、県議に…1419
5. 桧田仁県議の時代…1419
6. 麻尾朋久候補、県議補欠選挙…1420
第6節 広島市長選挙など…1421
1. 荒木武候補、広島市長選挙…1421
2. 杉本純雄候補、広島市長選挙…1421
広島県医師連盟役員(平成2年9月8日現在)
杉本純雄後援会規約
「瑠璃の会」発足 杉本純雄の政治団体
広島県医師連盟執行委員会
杉本すみお後援会事務所の移転
自民党、杉本純雄候補を推薦
出陣式から投票日《1991年2月3日》まで
開票結果
 平岡敬(63歳) 276781
 杉本純雄(61歳)151845
 森脇勝義(56歳)18172
3. 大田晋候補、広島市長選《1999年1月31日》、惜敗…1427
 開票結果
 当選:秋葉忠利 次点:大田晋(無新、元厚生官僚) 中本弘(自新)
広島市長選《2003年2月2日》
 当選:秋葉忠利 次点:大田晋、 古葉竹識
  4. 寺上正人候補、庄原市長選挙…1428

 

原爆ドームの世界遺産化活動(広島県医師会)

原爆ドームの世界遺産化活動<作業中

『広島県医師会史 第II編』(広島県医師会、20040330)第6章第8節

1 「原爆ドームの世界遺産化をすすめる会」結成…683
原爆ドームの概要
2 請願運動、署名の重み…684
原爆ドームの世界遺産化に関する請願
 3 被爆50周年記念に実現を期す…685
 平和の象徴・広島原爆ドーム西岸の全会一致にむけた要請
4 世界遺産化早期実現ヒロシマの集い…686
原爆ドーム世界遺産化早期実現を求めるアピール
 5  「原爆ドーム」の世界遺産、登録決定…687
ヒロシマからのアピール