被爆30周年被爆者とともに 文化の夕べ
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| 出典:『大会の記録』 |
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
被爆30周年被爆者とともに 文化の夕べ
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| 出典:『大会の記録』 |
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ヒロシマ被爆30年記念「原爆映画をみる会」〈作業中〉作業中
| 1975年8月5日pm5:00~8月6日am5:30広島朝日会館(広島市立町) |
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| 静岡県・原水爆禁止運動統一促進準備会結成趣意書 |
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| 「3・1被爆国民の広場」に参集し、静岡から、原水爆禁止運動の新しい国民的統一への突破口をきりひらきましょう |
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| 核兵器全面禁止をめざし、今こそ原水爆禁止運動の発展と国民的統一をじつげんしよう―静岡県「3・1被爆国民の広場」からの訴え |
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日本学術会議から政府への勧告
原水爆被災資料センター(仮称)の設置について(勧告)
(昭和46年11月9日付総学庶第1682号 日本学術会議会長から内閣総理大臣宛)
標記のことについて,本会議第59回総会の議に基づき,下記のとおり勧告します。
記
日本学術会議では,原水爆被災資料の収集・保存・利用の問題について,かねてから検討を進め,1968年4月の第50回総会の議に基づき,この問題について政府に申し入れを行なった。(別添資料1)一方,本申し入れの具体化のため原水爆被災資料センター(仮称)の設置についてもひきつづき検討を行なってきた。
戦後四分の一世紀を経過した今日,原水爆被災資料センター(仮称)を設置して,原水爆被災問題についての学術的資料を収集・整理・保存し,これを正しく活用すること,とりわけ,このことを通じて被爆者の福祉と世界の平和・人類の福祉に寄与するよう努めることは,国家的急務であると考え,このたび別記のような一案をえたので,ここにこれを勧告する。
なお,本勧告の具体化に当っては,日本学術会議に協議されたい。
く本信写送付先>総理府総務長官,科学技術庁長官,大蔵・文部・厚生・自治各大臣
〔別記〕
(紙数の都合で要点のみ掲載します)
原水爆被災資料センター(仮称)
1.設立の趣旨
1945年8月,米軍による広島,長崎への原爆投下による被害は人類の経験した最大の悲惨事であり,1954年3月のビキニ水爆実験による日本人漁夫の被害もまたわれわれに深刻な衝激を与えた。われわれは,この悲惨な経験を正しく受けとめ,人類として絶対にこのような過誤を再びおこさせないよう自ら努力する義務を有すると共に広く全世界の人々に要請する権利がある。そして,それと同時に現在なお身体的・精神的・生活的に苦しめられている幾多の被爆者に完全な援護が行なわれねばならないことも勿論である。
原水爆の悲惨から人類を防衛するための努力と被爆者に対する完全援護実現のための努力とは相互に切りはなすことのできない関係にある。核兵器の禁止、平和への寄与と被爆者援護への寄与は,センター構想の当初より,その目的とするところである。
この目的を達成するためには,原水爆被災の実態を明らかにすること。そのための諸資料の収集,整備,それを基礎とする研究などが必要である。しかるに広島,長崎に原爆が投下されて25年を経過した今日に至るまで原爆被災に関する年次を追っての継続的実態調査も行なわれておらず,被爆者は十分な援護のみちもないままに年々老令化し,また死亡しつつつある一方で被爆二世問題など新たな問題をも生みだしており,戦後25年の生活史を含めた完全な実態調査を行なうことが緊急に要請されている。
そのうえ,上記目的達成に貢献しうる原水爆被災に関する学術的価値のある標本,研究文献,調査報告,公私の文書,統計その他の記録,文学作品,映画,写真,絵画などの総合的,体系的収集,保存,整理などもいまだに行なわれていない。
もとより,これまで広島及び長崎においては,両市を始めとする地方自治体や民間篤志の団体,個人等の多大の苦心によってかなりの貴重なモニュメント的な資料が収集,陳列,展示され,年々,これらの施設を訪れる多数の人々に原爆の惨禍と平和の意義を訴え,偉大な社会教育的意義を発揮しているが,これらの貴重な活動に対して,これまで国は何らの財政的負担をも行なっていない。
加えて戦後25年は世代交代の時期,一つのエポックであり今の時期に関係する未発掘,未着手の資料の収集,整理や調査を行なわないならば,今後,ことは甚だ困難となるおそれがある。
したがって,各地に分散し,冬眠しつつあるあらゆる原水爆被災関係の学術的実践的価値ある資料を収集,保存,整理し,文化・社会・経済・行政・法学・医学,生物学,物理学など各方面からの総合的追究に活用しうる態勢を樹立し,原水爆被災の全貌を科学的に明らかにするための資料センターの設置が強く要望されるのである。
2.審議の経過
以上のような趣旨から,日本学術会議では,原水爆被災資料の収集・保存・利用の問題について,すでに1968年5月,原子力特別委員会のもとに原水爆被災資料小委員会をおいて検討をすすめ,1967年9月及ぴ11月の両度にわたって政府に申入れを行ない(別添資料1及び別添資料2)被爆現地の意見をきくため「原爆被災資料に関するシンポジウム」1967年12月,広島)及び「原水爆被災資料センター構想に関する懇談会」(1968年9月,広島及び長崎)また1969,70両年度においては,文部省総合科学研究費による「原水爆被災資料の蒐集・保存・利用の方法に関する基礎的研究班(略称「原水爆資料基礎研究班」)と協力して研究を続け,被爆者健康手帳や被爆者の健康診断ないし治療カルテの保存につき政府に要望した(別添資料3)のをはじめ,熱心な共同討議を継続し,その結果に基づき,今回の本勧告を行なうに至ったものである。
(注)班員は,人文・社会科学系より石田忠一ツ橋大学教授他12名,自然科学系より内野治人広島大学教授他13名の計27名。班長は広島大学原爆放射能医学研究所長志水清教授,1970年度は同所長岡本直正教授である。
3.設立の目的
1)原水爆被災についての学術的資料を収集・整理・保存しこれを正しく活用すること。
2)とりわけ,そのことを通じて被爆者の治療・援護などその福祉に寄与すること。
3)さらに上記学術的資料の整備等を通じて,核兵器の廃絶・世界平和と人類の幸福に寄与すること。
4.センターの事業
(1)学術的資料の収集,整理,保存,活用すでに現地においてこれまで市,民間団体等によって収集,保存,展示などが行なわれているモニュメント的資料は,現地現物主義に立って,これを尊重し,センターはこれとの重複をさけ,これら既存諸機関の機能と重複しないよう留意し,全体的・社会科学的,自然科学的学術研究,被災者援護に貢献しうる資料(研究文献,公私の文書,被爆者手帳,カルテその他の記録,調査報告や諸統計,立法,行政資料医学標本,文芸作品,映画,写真など)の収集,整理,保存,閲覧,資料,データ提供など,活用のため必要な業務を行なう。
既存諸機関所在の資料または現地で発掘される諸資料で現地保存を希望するものなどのうち,センターの目的に照らして必要なものは許可協力を得てコピー,マイクロフィルムなどを作成してこれをセンターに保存する。
既存諸関係機関所蔵の資料を含め全国的な資料リストを作成し,どのような資料がどこにあるかを明らかにする。
なを,このセンターは上記の目的達成のためには,さらに今後の原子力被害問題なども扱う必要があるのではないかと考えられる。
(2)調査,研究を自ら又は委託もしくは受託して行なう。共同利用の便宜を提供する。
なお,調査研究プロジェクトの参考例として別添資料4のようなものがある。
(3)成果の刊行。情報や複写,提供などのサービス業務を行なう。
(4)連絡,調整。関係諸機関との連絡,調整をはかる。
(5)国際的連絡,資料収集。スウェーデンの国際平和研究所など国際諸機関との連絡,国際的資料の収集などを行なう。
(6)被爆者援護に寄与する事業を行なう。
(7)研究会,講演会,展示会その他,センターの目的達成に必要な事業を行なう。
5.センター設置の場所
東京に東京センターをおく。
広島に広島センターをおく。
長崎に長崎センターをおく。
場合により,又は必要に応じて,大学,研究所等に分室等をおくことができる。
6.設置全体及び運営
(1)本センターの設置主体は国とする。
(2)運営
本センター設置の趣旨・目的に即してセンターの業務を推進し,その民主的運営をはかり,センター相互及びセンターと全国の関係研究者,被爆者などとの密接な連絡協力をはかるため次のような運営方式がとられることが望ましいと考えられる。
センターの所長は,日本学術会議の推薦によって任命する。
全体の長はおかず,各センターの所長のうち1人がその互選によって所長代表となる。
センター運営協議会及びセンター運営委員会をおく。
運営協議会は全国的運営協議会と各センターごとの運営協議会とする。
全国的運営協議会は,各センターの所長,各センターより選出された若干の所員,被爆者代表及び日本学術会議から推薦するものをもって構成し,所長代表が議長となる。
各センターごとの運営協議会は,当該センターの所長,当該センターの所員中より選出された若干名,被爆者代表及び日本学術会議から推薦するものをもって構成し,当該センターの所長が議長となる。
運営協議会はセンターの運営に関する重要事項の大綱を協議決定する。
運営委員会は,各センターごとに当該センターの所長,部室長およびその他の所員中より選出された若千名とをもって構成し,当該センター内の運営に直接に参画し,それに関する重要事項を協議する。
(3)センターの目的達成のためには,大学等研究機関との緊密な連けい、協力が不可欠であることから,センターの所長及び調査研究的職務を行なう所員の身分については教育公務員特例法に準ずる保障がなされねばならない。
7~8.(各センターの業務)(略)
9.機構
いずれのセンターをも通じて,既存諸活動を科学的に総合し,深め,サービスするという機能が重視される。流動研究員などのように若い研究者がたえず活用しうるようなうけ入れ体制が必要と考えられる。
過去と将来の架橋として将来にむかって,国際的にも発言しうるような基礎的データを準備するなどの機能が重視される必要がある。
センサスの分析なども重要な研究プロジェクトとなろう。こういう期待にこたえうるよう,機構が考えられる必要がある。
(各センターの機構)
(概略,各センターとも所長室,事務部門のほか,研究調査部門,資料管理部門,資料サービス及び相談室よりなるサービス部門電子計算機室などとしている)
10.設備
(各センターとも,概略,事務室,会議室,資料作成室,閲覧室,書庫,展示室,研究室,講堂,相談室,宿泊室,電子計算機室などのほか特殊設備として電子計算機,撮影機,マイクロリーダー,ゼロックス,映写装置,印刷機,計算機,タイプライター,写植装置,空調装置,エレベーターなどを考えている)
11.所要人員及び費用
東京,広島,長崎3センターともそれぞれおおむね同規模とし,人員は,各センター50人以上を予定し,費用については,
建設費 3か所 合計5~6億円
付帯設備費 3か所 合計7~8億円
年間経営費 3か 所合計4~5億円
程度と考える。
別添資料1-4(略)
『人権民報』(日本国民救援会機関紙、旬刊)143号19550425
| 原爆うけて10年 みじめな被害者の実情 | |
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| 〈写真〉モッコをかつぐ被害者 | |
| 〈写真〉被害者の住宅 | |
| 広島・長崎の原爆被害者に救援の手を(大山柳子 日本国民救援会会長代理 1955年4月20日) | |
| 〈写真〉広田さん一家 | |
| 原爆被害者の会 昭和27年にようやく結成 | |
| 〈写真〉のびなくなった指と変形した足 | |
| 〈写真〉顔が一変した高校2年の女学生 〈写真〉頭髪が抜けた中学2年生 | |
| 〈写真〉原子雲 | |
| 〈写真〉被災直後に収容された人々(広島) 瀕死の重傷をあびた子供 | |
| *田公子 私の歩いた道 原爆被害者の手記 | |
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『人権民報』(日本国民救援会機関紙、旬刊)〈作業中〉
| 発行年月日 | 号 | 主要記事 | 備考 |
| 1954 | |||
| 0325 | 105 | 原爆の実験やめろ 難波副会長、現地を見舞う | |
| 1955 | |||
| 0215 | 136 | 第8回アンデパンダン展 | |
| 0325 | 140 | 原爆被災者の救援 常勤理事会で申合せ | |
| 0425 | 143 | 欧州で救援の訴え 大山会長代理、7月初めごろ帰国 | |
| 0425 | 143 | 原爆うけて10年 みじめな被害者の実情 | |
| 0505 | 144 | ||
| 0515 | 145 | ||
| 0515 | 145 | ||
| 0525 | 146 | ||
| 0525 | 146 | ||
| 0605 | 147 | ||
| 0605 | 147 | ||
| 0605 | 147 | ||
| 0615 | 148 | ||
| 0625 | 149 | ||
| 0625 | 149-4 | ||
| 0715 | 150-2 | ||
| 0725 | 151-1 | ||
| 0725 | 151-2 | ||
| 助けあい新聞(「人権民報」改題) | |||
| 0805 | 152-1 | ||
| 0905 | 154-1 | ||
| 0905 | 154-2 | ||
| 1005 | 156-1 | ||
| 1115 | 158-1 | ||
| 1125 | 159-1 | ||
| 1205 | 160-2 | ||
| 1225 | 162-1 | ||
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『平和関係団体調査報告書(広島市関係・その1) 』(広島平和文化センター、 196803)
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| きのこ会 |
| 憲法を守る広島中央郵便局の会 |
| 原水爆禁止広島県協議会 |
| 原水爆禁止広島市協議会 |
| 原水爆禁止広島母の会 |
| 圓水爆被災白書をすすめる市民の会 |
| 庚午中町内会 |
| サーバス友の会広島支部 |
| 世界連邦建設同盟広島県協議会 |
| 世界連邦建設同盟広島支部連合会 |
| 世界連邦広島県宗教者協議会 |
| 段原中学区憲法を守る会 |
| 談和会 |
| 電力労働者憲法を守る会 |
| 東部平和を守る会 |
| 西平塚町内会 |
| 日本婦人有権者同盟広島支部 |
| 日本友和会広島支部 |
| 広島憩いの家の会 |
| 広島折鶴の会 |
| ヒロシマ研究の会 |
| 広島県原爆被害者団体協議会 |
| 広島県原爆被害者団体協議会 |
| 広島県詩人協会 |
| 広島原爆障害対策協議会 |
| 広島市皆実原爆被害者の会 |
| 広島宗教者平和協議会 |
| 広島生命と平和のための行動(HALP) |
| 広島大学わだつみ会 |
| 広島悲願の会 |
| ヒロシマ・ピース・センター |
| 婦人民主クラブ広島支部 |
| 平和を願う友の会 |
| 平和と学問を守る大学人の会 |
| 平和のために市民の対話をすすめる会 |
| 平和の灯奉賛会 |
| ベトナム戦傷孤児救援広島委員会 |
| 郵政被爆者の会 |
| ワールド・フレンドシップ・センター |
| 全日本原爆被爆者協議会 |
| 広島市原爆被爆者協議会 |
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『山田節男追想録』(山田節男追想録刊行委員会編・刊、19760715)
| 部 | |||
| 1 | 記録篇 | ||
| 弔辞 | |||
| 広島市葬葬儀委員長 津田真行…5 広島市民代表 浅尾義光…11 広島市議会 …14 広島県知事 宮沢弘…15 広島県議会議長 西田修一…14 広島商工会議所会頭 山田克彦…21 広島市社会福祉協議会会長 森本亨…24 全国市長会会長 渡邊浩太郎…27 自治大臣 福田一…30 広島市原爆被爆者団体代表 任都栗 司…33 広島市平和文化団体代表 原田東岷…36 広島市教育関係者代表 森沢晴行…38 広島市医療関係代表 藤堂直樹…41 広島市労働団体代表 今田正義…45 広島地域婦人団体代表 安井キリ…47 広島市青少年団体代表 新田豊光…49 世界連邦関係代表 湯川スミ…51 修道学園同窓会代表 中野重美…54 修道中学同期修八会代表 岩井章…57 広島六高会会長 中野重美…59 ワルトハイム国連事務総長 …63 第16回世界連邦世界大会会長 ノーマン・カズンズ…64 |
|||
| 平和宣言 広島市長 山田節男 | |||
| 昭和42年 67 昭和43年 69 昭和44年 71 昭和45年 73 昭和46年 75 昭和47年 77 昭和48年 79 昭和49年 81 |
|||
| 核実験に抗議電報および談話 広島市長 山田節男 | |||
| 中華人民共和国共産党中央委員会主席 毛沢東宛 85 | |||
| ベトナム和平に関する広島市長談話 86 仏国大統領ジョルジュ・ポンピドー宛 87 |
|||
| ブレジネフ書記長宛 88 | |||
| インド国ニューデリーインディラ・ガンジー首相宛 89 | |||
| フランス核実験に対する広島市長談話 90 | |||
| ニクソン大統領宛 91 | |||
| ブレジネフ書記長宛 | |||
| ウィルソン英国首相宛 92 | |||
| ニクソン大統領宛 93 | |||
| 山田市長語録 広島市議会発言抜すい 97 |
|||
| 広島平和都市法の成立を回顧して 座談会 参議院議員 山田節男ほか…105 | |||
| 2 | 追憶篇 | ||
| Ⅰ | |||
| 画期的都市構想 広島市助役 津田真行…123 | |||
| 山田先生を偲びつつ 元広島市助役 森沢雄三…126 | |||
| 山田市長の業績を偲んで 元広島市助役 坂田修一…131 | |||
| 国際平和のメッカに 前広島市収入役 正田四三男…134 | |||
| 高い理想と広い視野 前広島市教育委員会教育長 山田登…137 | |||
| 山田市長さんの追憶 広島県中央信用組合理事長 酒井節司…140 | |||
| ご遺言の実現を 広島市監査委員 鶴明…142 | |||
| 立体的・流動的・国際的 広島市環境事業局長 横山楽水…145 | |||
| 毀誉褒貶 広島市消防局長 斎木正道…147 | |||
| “世界一美しい都市に”広島市公園緑地部長 浅地広…149 | |||
| 鼻歌で気分を沈めて 前広島市長室秘書課長 石田嘉雄…152 | |||
| 真の平和主義者 広島市広報室主査 高橋昭博…155 | |||
| 山田市長の最後 広島市教育委員会総務部長(前秘書室長) 井上卓治…158 | |||
| 一徹な責任感 広島市民病院長 甲斐太郎…160 | |||
| 御臨終のこと 広島市民病院副院長 河野義夫…162 | |||
| 回想 広島市立中央図書館長 内海巌…165 | |||
| 世界連邦主義者として 広島平和記念館館長 木山香寿美…168 | |||
| 最後の署名 広島市渉外課長 小倉馨…170 | |||
| 青少年育成に努力 広島市市長室公聴課長 津田野祐嗣…173 | |||
| クリーンな人柄 広島市職員厚生課 四国五郎…175 | |||
| 思い出 広島市秘書課 竹腰悟…178 | |||
| 法支配より社会秩序を 広島市法律顧問 宗政美三…178 | |||
| 女性にも理解深き市長 元広島市婦人会連合会会長 伊藤正子…182 | |||
| 心のやさしい親切な方 広島市婦人団体協議会会長 藤野孝子…184 | |||
| 追憶の記 広島消費者協会会長・広島県教育委員 河村瑠璃…186 | |||
| 誠実なお人柄 元広島市婦人会連合会会長 村上安恵…189 〝イリコにはうるさいよ” 広島市消費者協会副会長 佐伯正子…190 |
|||
| 青少年活動の推進 ボーイスカウト広島県連盟理事長 松下一男…193 | |||
| シティ・クリーニングの提唱 広島市公衆衛生推進協議会会長 澤崎嘉衛…196 | |||
| 平和へのひたむきな情熱 広島市歯科医師会会長 久保田隆…198 | |||
| 強い正義感と温情 広島市身体障害者福祉協会会長 田川馨…200 | |||
| 欧州は心のふるさと 世界連邦建設同盟広島県支部婦人部長 升島尹久子…203 | |||
| Ⅱ | |||
| 風格ある市長さん 衆議院議員 船田中…211 | |||
| 恩師山田先生を仰ぐ 衆議院議員 受田新吉…212 | |||
| まさに外柔内剛の人 衆議員議員 内海清…214 | |||
| 最適任の広島市長 衆議院議員 永末英一…217 | |||
| 山田さんの選挙と私 衆議院議員 増岡博之…219 | |||
| 山田節男先生 衆議院議員 萩原幸雄…222 | |||
| 学究的な真摯な態度 参議院議員 新谷寅三郎…224 | |||
| 気品高き政治家 参議院議員 岡本悟…227 | |||
| 合併スタートのころ 広島県副知事 竹下虎之助…228 | |||
| 故山田さんを偲ぶ 広島県議会議長 西田修一…233 | |||
| 柔よく剛を制す 広島県議会議員 児玉秀一…233 | |||
| 偉大なご人徳 元広島県総務部長 佐藤秀雄…234 | |||
| 人情豊かなお人柄 民社党広島県連書記長 山田勝…236 | |||
| 基町再開発の決断と実行 前建設省住宅局長 沢田光英…239 | |||
| 山田節男市長と下水道 建設省下水道部長 久保赴…242 | |||
| 広島の傷痕に痛心 大高建築設計事務所長 大高正人…245 | |||
| 慈父のように敬慕 社団法人日本下水道協会専務理事 故長谷川清十郎…246 | |||
| 憶い出 前尾道市長 石原善三郎…248 | |||
| 旧軍港市転換法の恩人 呉市長 奥原義人…250 | |||
| 先生のバイタリティー 三原市長 長尾正三…253 | |||
| “東広島市民の一人” 東広島市長 武則一水…255 | |||
| 都市の国際交流に卓見 津山市長 生木敏夫…257 | |||
| 広島平和記念都市建設法制定に関連して 元参議院法制局 枚田四郎右衛門…258 | |||
| 平和主義に徹した一生 元衆議院議員 佐竹新市…261 | |||
| ガンジーおやじと私 元広島県議会議員 保田庄一…263 | |||
| GHQへのご苦労 元広島市議会議員 岩井常吉…265 | |||
| 山田先生を想う 元呉造船所社長 水谷卯吉…267 | |||
| さらっとした人柄 高橋朝次郎…268 | |||
| 若き日の理想に邁進 岡本エンジニアリング株式会社 武田實郎…270 | |||
| “茶の心”ふかく 中国電波監理局 河野和典…272 | |||
| 真実を究めて 森元与三郎…274 | |||
| 遺された「スポーツ精神」 広島市体育指導員協議会会長 田平繁…275 | |||
| 忙中の閑・鯉談義 広島市草津魚市場(株)会長 西二郎…277 | |||
| 海外から | |||
| 最初の世界人のひとり 広島市特別名誉市民 ノーマン・カズンズ…281 | |||
| 平和への熱烈な願い ホノルル市長 フランク・F・ファジー…283 | |||
| “憩いの家”を援助 広島市特別名誉市民 エディタ・モーリス…266 | |||
| 偉大な、やさしい方 広島市特別名誉市民 バーバラ・レイノルズ…287 | |||
| 私の娘を慈父のように ITTワールドコミュニケーションズ会長 バートラム・B・タワー…290 | |||
| 同郷人として誇り 元ホノルル広島県人会会長 西・ジェームズ・カットム…292 | |||
| Ⅲ | |||
| 山田節男さんを偲んで 新日本製鉄株式会社会長 永野重雄…297 | |||
| 人道主義的リベラリスト 日本経済団体連合会会長 桜田武…299 | |||
| 山田節雄君と私 修道中学同窓 三好重夫…301 | |||
| 山田さんを偲ぶ 東大同窓会 東谷伝次郎…304 | |||
| 典型的な英国型紳士 山陽木材防腐株式会社会長 田中好一…307 | |||
| 気骨のある実践家 中国醸造株式会社取締役会長 白井市郎…308 | |||
| 蓮の花のような人だった 株式会杜フジタエ業社長 藤田一暁…310 | |||
| 豊かな国際感覚の人 東洋工業株式会社取締役社長 松田耕平…312 | |||
| 住民福祉優先の市政 広島相互銀行会長 森本亨…313 | |||
| 幅の広い国際人 広島バスセンター社長 村田可朗…315 | |||
| 崇高な平和理念の追求 広島商工会議所会頭 山田克彦…318 | |||
| 淡々たる好々爺 新興軽金属工業株式会社社長 筒井留三…319 | |||
| 外交手腕に感服 広島県繊維社長 飯田信雄…321 | |||
| 「青年の船」へのご尽力 広島銀行 橋本宗利…324 | |||
| 人と人の心の中に平和を 社団法人広島青年会議所元理事長 森本弘道…327 | |||
| ご好物のうなぎ 広島そごう社長 水島広雄…331 | |||
| ロンドン生活の思い出 松坂屋社長 伊藤鈴三郎…334 | |||
| 山田節男先生を偲ぶ 日本電気株式会社社長 小林宏治…337 | |||
| 隣人山田市長 株式会社ロイヤルホテル社長 山本孝…340 | |||
| 敬憶 元広島高等裁判所長・弁護士 岡咲恕一…341 | |||
| 国際通信の先覚者 (株)国際電信電話海底線建設本部 田原庸之助…344 | |||
| 山田司政官の思い出 元ボルネオ守備軍第三十七軍参謀長陸軍中将 馬奈木 敬信…345 | |||
| オックスフォード時代の山田節男 京都大学名誉教授 中原与茂九郎…349 | |||
| 往年のモダンボーイ 六高同窓 西村徳一…351 | |||
| 山田さんと電力 中国電気保安協会理事長 高橋洋次郎…353 | |||
| 山田市長を讃える 旧制修道中学同期生 岩井章…355 | |||
| 愛称は“節ちゃん” 六高・東大同期生 広部賢二…356 | |||
| “病気もしておれないし” 元広島市喜生園長 西田久登…358 | |||
| 山田君と選挙 石井正樹…361 | |||
| 宇宙時代に入っての平和 前神戸市立東山病院長 蓮池堯民…362 | |||
| 敬愛する大先輩 オックスフォード大学学友 高木秀寛…365 | |||
| “風にそよぐ葦”のモデル? 旅館経営 阿部霞…366 | |||
| 我らの平和市長 広島YMCA理事 故 河村政任…369 | |||
| 思い出のハンディ17 キワニス倶楽部 永田徳郎…371 | |||
| 頭の回転の早い人 梅園真次郎…374 | |||
| 早朝の町を歩いて 広島市上幟町町内会長 功野泰久…377 | |||
| Ⅳ | |||
| 山田市長の偉大な業績 元文部大臣・広島大学学長・日本育英会会長 森戸辰男…381 | |||
| 追憶 株式会社 鹿島組会長 鹿島守之助…388 | |||
| 清潔、純情だった山田節男先生を慕う 総評議長 市川誠…390 | |||
| 詩人山田節男は生き続ける 元・貴族院議員・NHK会長・駐仏大使 古垣鉄郎…393 | |||
| 山田節男先生を憶う 前NHK会長 前田義徳…396 | |||
| 山田さんを思う 中国新聞社社長 山本 朗…398 | |||
| 放送に高い識見 株式会社中国放送社長 岩崎一太…400 | |||
| 品のよいゴルフ 広島テレビ放送社長 河村郷四…402 | |||
| 40年前の印象 テレビ新広島社長 金光武夫…404 | |||
| 山田さんと平和千本サクラ テレビ新広島取締役総務局長 籠味利幸…406 | |||
| 茶目ッ気な咆哮 元郵政省郵務局長・日本放送協会顧問 松井一郎…408 | |||
| “しかし”のつく人 NHKチーフ・プロデューサー 浦達也…411 | |||
| 若者との対話が好き 中国放送チーフ・アナウンサー 堀内美文…412 | |||
| ボルゴグラード訪問日記から 中国放送報道部 荻原啓志…415 | |||
| 追憶 前山陽新聞広島支社市政担当記者 岡本一朗…418 | |||
| 古く新しい友人 東洋大学学長 磯村英一…422 | |||
| 身についた紳士道 広島女学院理事長 広瀬ハマコ…422 | |||
| 代役の思い出 広島大学教授 小谷鶴次…424 | |||
| 棺を蓋おって事定まる 広島大学総合科学部長 今堀誠二…426 | |||
| 世界平和運動の同志 元早稲田大学総長 時子山常三郎…429 | |||
| “都市宣言センターを日本に設置せよ” 世界連邦同盟教宣委員長 小塩完次…432 | |||
| 追憶 世界連邦宣言自治体全国協議会事務局長 宇都宮憲爾…435 | |||
| 面影を偲んで 広島原爆被災復元委員会会長 志水 清…438 | |||
| ヒロシマの顔山田節男先生 広島YMCA総主事 相原和光…439 | |||
| 修道館のよき先輩 中国新聞社顧問 森脇幸次…443 | |||
| 次元の高い政治家 人類愛善会会長 伊藤栄蔵…445 | |||
| ゼントルマンの典型 世界連邦広島県教育者協議会副理事長 和泉■…447 | |||
| 社会体育に強いご関心 元広島市小学校長会長 吉崎正行…449 | |||
| 謹厳・律義・潔癖 世界連邦建設同盟広島県協議会長 桑原英昭…452 | |||
| 一期一会の感銘 身延山短期大学 杉田英肇…453 | |||
| 世界的人間としての山田節男先生 元世界平和記念聖堂主任司祭・広島市名誉市民 愛宮真備…456 | |||
| 温顔の人 日本芸術院会員・日本画家 奥田元栄…459 | |||
| “芸術家はいいたあー” 日本芸術院会員・彫刻家 円鍔勝三…460 | |||
| 自分を忘れて人のために 日本画家・院展特待 池田栄広…462 | |||
| 山田節男著「貧苦の人々を護りて」出版の思い出 ギデオン仙台支部長 里井悦郎…464 | |||
| 日本の伝統文化を育成 茶道裏千家家元 千宗室…471 | |||
| 山田さんを偲ぶ 広島市消防団長 今井広…473 | |||
| 「花の精」の像 「花の精」建設委員会会長 和田満苗…476 | |||
| スケールの大きい人 広島市食肉組合 舛井寛一 480 | |||
| 積極性と忍耐力と 広島市漁業協同組合専務理事 神田晴弘 483 | |||
| 世界的な視野と感覚 草津漁業組合 三島文人…485 | |||
| 西部開発事業と山田市長 草津かき組合長 網岡登…488 | |||
| 漁民を動かした誠意 草津漁業組合 松浦勉…490 | |||
| 偉大な政治力 広島市漁協組合西部開発対策委員会 大畠春一…492 | |||
| 誠意と熱意の人 広島市井口漁協組組合長理事 村上 透…494 | |||
| 「大久野島」に熱情 広島憩いの家事務局長 田辺耕一郎…496 | |||
| 毒ガス傷害者の救済 大久野島毒ガス傷害者互助会 梶村政夫…499 | |||
| Ⅴ | |||
| “私利・私欲を捨ててー” 東広島市助役・元高屋町町長 桧村滋美…505 | |||
| 少年時代から秀才の誉れ 高屋会会長 蔵本積…508 | |||
| わが郷土の誇り 小学校時代学友 三川協…510 | |||
| 郷土思いの先生 農業 山下徳二…515 | |||
| 山田市長逝去 東広島市高屋町 貞原寅市…517 | |||
| 一人の公人と癌死 親族・医師 原田東岷…518 | |||
| 千二百年記念祭 故山田節男先生令弟 山田定男…521 | |||
| 山田節男氏の病気 医師・故山田先生女婿 高橋修三…523 | |||
| 父の想い出 故山田節男先生ご長男 山田英邦…525 | |||
| 追慕 故山田節男先生令室 山田路子…528 | |||
| 山田節男先生年譜…531 | |||
| 山田節男追想録刊行委員会名簿および編集委員名簿…536 | |||
| あとがき |
止
広島ワールドピースフラッグセレモニー〈作業中〉
| 回 | 年 | メモ |
| 19720801 | 見真講堂大ホール~袋町小学校校庭~平和記念公園 | |
| 1 | 19930806 | ワールド ピース プレヤー セレモニー |
| 〈World Peace Prayer Ceremony (WPPC) または Flag Ceremony 〉 | ||
| 以下の出典:広島ワールド ピース プレヤー セレモニーの軌跡 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 | 19990806 | 主催:広島ワールド ピース プレヤー ソサエティー メンバーズ |
| <この年から初めてインターネットを活用して、広島に世界平和の祈りを捧げることを世界中の人々に呼びかけました。> | ||
| 12 | 20040806 | 広島WPPCフラッグセレモニー(場所:原爆ドーム東側) |
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||
| 13 | 20050806 | |
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| 23 | 20150806 | |
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| 24 | ||
| 25 | ||
| 26 | ||
| 27 | ||
| 28 | ||
| 29 | ||
| 30 | 2022 | ワールド・ピース・フラッグ・セレモニー |
| 広島平和記念日WPFC | 世界194カ国の国旗を掲げながらその国々の平和を祈る祭典 (heiwa.holy.jp) | ||
止
日本平和教育研究協議会〈作業中〉
| 結成大会 | 1974年6月2日 |
| 資料 | 入会のしおり(表) |
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|
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|
| 日本平和教育研究協議会規約(裏) | |
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|
結成大会
入会のしおり(日本平和教育研究協議会)
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「石田原爆訴訟をすすめる会(仮称)」結成についての要請書19973年5月18日 〈作業中〉作業中
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第18回原水爆禁止世界大会広島大会の決意・広島からの提案(19720806)
| 第18回原水爆禁止世界大会広島大会の決意 |
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| 広島からの提案() |
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(PWP)広島県本部
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原水禁運動統一への訴え(宅和純・石田明 1971年5月11日)
| 原水禁運動統一への訴え |
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| 1971年5月11日 |
| 宅和純(広島県教職員組合執行委員長) |
| 石田明(広島県原爆被爆教師の会会長) |
| 桧垣益人(広島県被団協)事務局長 |
止
資本論講座受講証 1972年6月~1973年4月
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止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1977年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.12 No.1(1977年 ) | ||
| 01 | <特集>基礎科学をめぐる諸問題 | ||
| 01 | <日本の科学の課題と展望(10)> | ||
| 01 | 日本科学者会議東京天文台分会 | 天文学の課題と展望(上) | |
| 01 | <科学者のあゆんだ道> | 新村猛氏に聞く(その1) | |
| 01 | <公害・環境問題シリーズ(3)> | ||
| 01 | <戦後日本の科学者運動史(7)> | ||
| 01 | 岡本尚 | 名古屋での科学者運動--民科生物部会の活動を中心に | |
| 01 | 山崎喜比古 | 芝田進午編『医療労働の理論』 | |
| 02 | Vol.12 No.2(1977年) | ||
| 02 | <特集>国公立試験研究機関の役割 | ||
| 02 | <日本の科学の課題と展望(11)> | ||
| 02 | <科学者のあゆんだ道>新村猛氏に聞く(その2) | ||
| 02 | <戦後日本の科学者運動史(8)> | ||
| 02 | 風早八十二 | 「民科」創設のころ | |
| 03 | Vol.12 No.3(1977年) | ||
| 03 | 江口朴郎 | <扉のことば>中近東での平和の課題 | |
| 03 | <特集>日本国憲法施行30周年 | ||
| 03 | 山崎不二夫ほか | <座談会>憲法と科学者 | |
| 03 | 山崎不二夫・籾山政子・川島威・中島篤之助・安田至誠、谷耕平・鈴木和雄・森宏二、司会:浦田賢治 | ||
| 03 | 浦田賢治 | 日本憲法史論の視点-帝国憲法の解体と日本国憲法の生誕 | |
| 03 | <科学者のあゆんだ道> | ||
| 03 | 新村猛氏に聞く(その3) | ||
| 03 | 安齋育郎 | <公害・環境問題シリーズ(5)>原子力発電問題の本質と今後の展望 | |
| 03 | <戦後日本の科学者運動史(9)> | ||
| 03 | 柳下登 | 日本ミチューリン会とその運動の歴史 | |
| 04 | Vol.12 No.4(1977年) | ||
| 04 | <特集>科学の創造と総合化をめざして | ||
| 04 | 若月俊一 | 農村医学の創造--30年の医療活動をとおして | |
| 04 | 山崎不二夫 | 科学の総合化と科学者会議の創造活動--総合学術研究集会の意義 | |
| 04 | <総合学術研究集会に参加して> | ||
| 04 | 中原佳子 | 学術・研究体制と婦人研究者問題 | |
| 04 | 浅井清信 | 末川博先生追悼の詞 | |
| 04 | 科学者のあゆんだ道 新村猛氏に聞く(その4) | ||
| 04 | 小田切明徳 | 山本宣治50周忌と『山宣研究』 | |
| 04 | 中島篤之助ほか | <公害・環境問題シリーズ(6)>原子力発電問題の本質と今後の展望(討論) | |
| 04 | 中島篤之助・桂川秀嗣・北村洋基・野村秀和・角田道生 | ||
| 05 | Vol.12 No.5(1977年) | ||
| 05 | <特集>大学院の現状と課題 | ||
| 05 | <日本の科学の課題と展望(12)> | ||
| 05 | 日隈威徳 | 最近の宗教研究について--覚え書き | |
| 05 | 松島栄一 | 和歌森太郎氏の死を悼む | |
| 06 | Vol.12 No.6(1977年) | ||
| 06 | <特集>研究者をめざす人へ | ||
| 06 | 遠山茂樹 | 現代に生きる歴史学研究者 | |
| 06 | 村上隆 | カーターの新原子力政策で日本の原子力開発は危機に | |
| 07 | Vol.12 No.7(1977年) | ||
| 07 | 三宅泰雄 | <扉のことば>NGOシンポジウムの意義 | |
| 07 | <特集>環境アセスメント | ||
| 07 | <戦後日本の科学者運動史(10)> | ||
| 07 | 太田嘉四夫 | 戦後北海道の科学者運動略史 | |
| 08 | Vol.12 No.8(1977年) | ||
| 08 | 本谷勲 | <扉のことば>日本科学者会議定期大会に思う | |
| 08 | <日本科学者会議第12回定期大会報告> | ||
| 08 | 三宅泰雄ほか | <座談会>核兵器廃絶と被爆者援護をめざして--NGO主催「被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム」への期待 | |
| 08 | 三宅泰雄・佐久間澄・石田忠・伊藤壮 〔司会〕川崎昭一郎 | ||
| 08 | 川合葉子 | 国立大学の婦人教務職員の実状について | |
| 09 | Vol.12 No.9(1977年) | ||
| 09 | 河村望 | <扉のことば>「くろうとの政治」と「しろうとの政治」 | |
| 09 | <特集>今日の大学--理念と現実-- | ||
| 09 | <資料>科学技術会議の第6号答申に関する日本学術会議の見解 | ||
| 10 | Vol.12 No.10(1977年) | ||
| 10 | 小野周 | <扉のことば>NGOシンポジウムと最近の核兵器開発 | |
| 10 | <特集>200カイリ問題 | ||
| 11 | Vol.12 No.11(1977年) | ||
| 新村猛 | <扉のことば>原水爆禁止と科学者 | ||
| <特集>原水爆禁止と科学者 | |||
| 原水爆禁止運動の新たな高揚にむけて | |||
| 古在由重・陸井三郎 〔司会〕北川隆吉 | |||
| 沢田昭二 | 核廃絶と科学者 | ||
| 杉江栄一 | 軍縮への新しいイニシアティヴ | ||
| 安齋育郎 | 中性子爆弾の開発による新たな危機 | ||
| E.H.S.バーロップ | 中性子爆弾 | ||
| <原水爆禁止運動と私> | |||
| 田中一 | 原水爆禁止運動の統一をめざして | ||
| 小笠原英三郎 | 運動統一のあしあとと要因 | ||
| 宮西敬直 | 愛知でのとりくみ | ||
| 儀我壮一郎 | 原水爆禁止と私 | ||
| 安部一成 | 山口のヒロシマ | ||
| <NGOシンポジウムに参加して> | |||
| 猿橋勝子 | 自然科学・医学分科会の討論によせて | ||
| 堀孝彦 | ひとりひとりの内面に突きささっての認識と運動と | ||
| 山手茂 | <紹介>『原爆被害の実相--長崎レポート』 | ||
| 河村望 | <紹介>『地域と科学者』被爆・核・広島特集 | ||
| 12 | Vol.12 No.12(1977年) | ||
| 中島篤之助 | <扉のことば>日米核燃料再処理交渉に思う | ||
| 高久清ほか | <座談会>日本の科学と科学技術政策--科学技術会議の「長期的展望に立った総合的科学技術政策の基本について」(6号答申)をめぐって-- | ||
| 高久清・植村幸生・岡倉古志郎・関恒義 〔司会〕藤井陽一郎 | |||
| 日本科学者会議北海道支 | <支部だより>部 | ||
| 『日本の科学者』総目次108号~119号 | |||
止
石田原爆訴訟をすすめる会 1973年5月26日 結成総会
資料
| 「石田原爆訴訟をすすめる会」入会のお願い |
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| 石田原爆訴訟支援の訴え 1973年8月6日 |
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年表
| 年月日 | 事項 |
| 1973 | |
| 0516 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」の準備会、広島市内で開催。23人が出席。 |
| 0517 | 広島被爆教師の会・石田明会長、原爆白内障の認定却下取り消し求め広島地裁に提訴。二十六日に「石田原爆訴訟をすすめる会」結成 |
| 0526 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、結成総会を広島市内で開催。50人が出席。 |
| 0626 | 広島県被爆教師の会、1973年度定期総会を広島市内で開催。石田原爆訴訟支援など1973年度活動方針を決定。 |
| 0626 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第1回口頭弁論。 |
| 0724 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第2回口頭弁論。 |
| 1113 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第4回口頭弁論。原告側、24人の証人を申請。 |
| 1974 | |
| 0336 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で原告側弁護団と合同会議を開催。被爆者援護法制定要求とからめ石田原爆訴訟を支援する署名運動を30万人規模で展開することを決定。 |
| 0312 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第5回口頭弁論。加藤智一元厚生省公衆衛生局企画課長補佐、被告側証人として証言。 |
| 0525 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、提訴1周年をむかえ支援集会を広島市内で開催。 |
| 0716 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第7回口頭弁論。高橋澄子・富永初子、原告側証人として証言。 |
| 0919 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第9回口頭弁論。伊東壮日本被団協事務局長、原告側証人として証言。 |
| 1224 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第10回口頭弁論。佐久間澄が原告側証人として証言。 |
| 1975 | |
| 0228 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第11回口頭弁論。草野信男が原告側証人として証言。 |
| 0513 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第12回口頭弁論。小川政亮が原告側証人として証言。 |
| 0715 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第13回口頭弁論。 |
| 0909 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第14回口頭弁論。田坂正利福島生協病院長が原告側証人として証言。 |
| 1009 | 広島地裁、石田原爆訴訟の証人調べ。庄治義治九州大学名誉教授、被告側証人として証言。 |
| 1209 | 広島地裁、石田原爆訴訟で第15回口頭弁論。杉本茂憲、原告側証人として証言。 |
| 1223 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第16回口頭弁論。杉本茂憲、前回に引続き原告側証人として証言。 |
| 1976 | |
| 0302 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第17回口頭弁論。原告の石田明が証言。 |
| 0507 | 石田原爆訴訟の原告側弁護団、最終準備書面と原告の勝訴判決を求める日本原水爆被害者団体協議会の要望書を広島地裁に提出。 |
| 0511 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島弁護士会館で報告集会を開催。 |
| 0511 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第18回口頭弁論。結審。 |
| 0517 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、「石田原爆訴訟の勝利をめざす報告集会」を広島平和記念館で開催。約80人が参加。 |
| 0712 | 広島地裁、石田原爆訴訟の判決を27日に言い渡すことを関係者に通知。 |
| 0727 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で判決検討会を開催。国に控訴をやめるよう求めることを決定。 |
| 0727 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島城跡公園で判決報告集会を開催。約200人が参加。 |
| 0727 | 広島地裁、石田原爆訴訟で原告側勝訴の判決。 |
| 0727 | 日本原水爆被害者団体協議会、石田原爆訴訟の判決に関連し、政府が早急に被爆者援護法を制定するよう求める声明を発表。 |
| 0729 | 荒木広島市長、石田原爆訴訟の判決について、記者会見で、国が控訴を控えるよう希望を表明。 |
| 0731 | 広島県原水禁、役員会を開催。石田原爆訴訟で控訴しないよう国に要請することを決定。 |
| 0803 | 宅和純「石田原爆訴訟をすすめる会」会長ら3人、広島県・市の原爆対策担当者に石田訴訟の控訴を断念するよう首相に働きかけることを要請。 |
| 0806 | 三木首相・田中厚相、広島での記者会見で石田原爆訴訟の控訴をしない方向で検討していることを明らかにする。 |
| 0806 | 三木首相は式典後、原爆資料館、原爆養護ホーム訪問。県庁で被爆者代表五人と対談。記者会見「石田原爆訴訟は控訴しない方針で検討中」 |
| 0810 | 厚生省、石田原爆訴訟で、控訴断念を決定。広島地裁判決が確定。 |
| 0831 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、幹事会を開催。3年間の活動を総括、近く解散することを決定。 |
| 1001 | 石田原爆訴訟勝利を記念する講演会と祝賀会、広島市内で開催。石田忠一橋大学教授が講演。約100人が参加。 |
| 1977 | |
| 0822 | 「石田原爆訴訟勝利1周年記念、桑原訴訟の勝利を目指す集会」広島市内で。 |
| 1978 | |
| 0426 | “桑原訴訟”の口頭弁論で、証拠書類として“石田原爆訴訟”の記録集を提出。 |
| 1990 | |
| 0112? | 「広島県眼科医会史」(A5、355ページ)、刊行。被爆直後の医療活動・「石田原爆訴訟」での活動記録など収録。 |
| 0512 | 石田明広島県議(被爆者で「石田原爆訴訟」の原告)、白内障の進行のため広大医学部附属病院に入院。(手術後 、視力を回復。) |
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1976年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.11No.1(通巻96号 ) | ||
| 01 | 日本科学者会議創立10周年アピール | ||
| 01 | 山崎不二夫 | <扉のことば>10年目の新年を迎えた日本科学者会議のあり方 | |
| 01 | <特集>科学教育の現状と問題点 | ||
| 01 | 上田勝美 | 憲法からみた天皇 | |
| 01 | 河村望 | 天皇制をめぐるイデオロギー的諸問題 | |
| Vol.11No.2(通巻97号) | |||
| 02 | 視界切りひらいた10年-写真でつづるJSA 1965-1975 | ||
| 02 | 長谷川正安 | <扉のことば>天皇と民主主義 | |
| 02 | <日本科学者会議創立10周年記念集会から> | ||
| 02 | 山崎不二夫 | 会10年のあゆみ | |
| 02 | E.H.S.バーロップ | 記念講演(要旨)「世界科学者連盟の30年と日本科学者会議の役割」 | |
| 02 | 記念集会における挨拶・祝辞・メッセージ/記念集会参加者の感想 | ||
| 02 | 塩田庄兵衛 | 戦後30年と民主主義 | |
| 02 | 池上惇 | 戦後日本経済の展開と民主主義の危機 | |
| 02 | 真下信一 | 思想・文化をめぐる戦後状況 | |
| 02 | 町田茂 | 日本学術会議だより 「婦人研究者の地位に関するシンポジウム」について | |
| 03 | Vol.11 No.3(通巻98号) | ||
| 03 | 島田豊ほか | <座談会>現代における民主的人間像 | |
| 03 | 島田豊・大槻健・佐藤静夫・島村福太郎・北村実 | ||
| 03 | <戦後日本の科学者運動史(1)> | ||
| 03 | 藤井陽一郎 | 戦後日本の科学者運動史の時代区分と課題 | |
| 03 | 市川富士夫 | 日本の原子力問題と原研労組の20年 | |
| 03 | 井手啓二・坂井昭夫・塩田庄兵衛・田北亮介 | <合評会>『危機にたつ戦後世界』 | |
| 04 | Vol.11 No.4(通巻99号) | ||
| 04 | <大学の財政問題> | ||
| 04 | <座談会>研究費の実態と研究のあり方を検討する | ||
| 04 | <特集>社会科教育の現状と問題点 | ||
| 04 | 守屋典郎 | <随想>ユーゴ社会主義の労働者自主管理 | |
| 04 | 影山清四郎 | 社会科(政治・経済)教育の現状と問題点 | |
| 04 | 堀孝彦 | 高校「倫理・社会」の現状と問題点 | |
| 04 | 太田秀通 | 高等学校世界史教育の問題点 | |
| 04 | 青木美智男 | 一般教養歴史学担当の立場から | |
| 04 | <日本科学者会議委員会の活動紹介> | ||
| 05 | Vol.10No.5(通巻100号)記念特別号 | ||
| 05 | 梅根悟 | <扉のことば>『日本の科学者』に期待する | |
| 05 | <総特集>科学の発展と『日本の科学者』 | ||
| 05 | 各分野の科学者運動と『日本の科学者』 | ||
| 05 | 島恭彦 | 科学者運動と住民運動 | |
| 05 | 宮本憲一 | 公害問題と『日本の科学者』 | |
| 05 | 安斎育郎 | 原子力利用をめぐる科学者運動 | |
| 05 | 浜林正夫 | 大学問題と『日本の科学者』 | |
| 05 | 重松孟 | 研究体制と『日本の科学者』 | |
| 05 | 神立誠 | ベトナム反戦・平和の問題と『日本の科学者』 | |
| 05 | 盛田常夫 | 社会変革と『日本の科学者』 | |
| 05 | 室崎益輝 | 若手研究者と『日本の科学者』 | |
| 05 | 深谷鍋作ほか | <座談会>『日本の科学者』100号のあゆみ | |
| 05 | ・松島栄一・藤井陽一郎・川崎昭一郎・山崎不二夫・浜林正夫 | ||
| 05 | 水田洋/宮原将平 | 『日本の科学者』と私 | |
| 05 | 伊藤嘉昭 | アメリカの科学者にみる科学と社会 | |
| 05 | 日本科学者会議福島支部 | 合評会>『資本論』と現代資本主義 | |
| 06 | Vol.11 No.6(通巻101号) | ||
| 06 | 和田英夫 | <扉のことば>科学研究基本法の制定・勧告をめぐって | |
| 06 | <日本科学者会議創立10周年記念入選論文> | ||
| 06 | <戦後日本の科学者運動史(2)> | ||
| 06 | 形野清貴 | 大阪における民科の活動 | |
| 06 | 筑波研究学園都市移転機関の近況報告 | ||
| 07 | Vol.11 No.7(通巻102) | ||
| 07 | 安斎育郎 | <扉のことば>原子力発電所と原子力をめぐる現在の課題 | |
| 07 | 陸井三郎ほか | <座談会>戦後日本の政治とロッキード問題 | |
| 07 | 陸井三郎・田口富久治・木原正雄・佐々木隆爾・柴垣和夫・河村望 | ||
| <世界の技術者の運動> | |||
| 07 | 吉田寛一 | 日本学術会議第70回総会を終って | |
| 08 | Vol.11 No.8(通巻103号) | ||
| 渡辺昂 | <扉のことば>総合学術研究集会の意義 | ||
| <日本科学者会議第11回定期大会報告> | |||
| 第12期運動方針書/大会諸決議/大会議事要録/来賓挨拶・メーセージ/分科会報告 | |||
| <戦後日本の科学者運動史(3)> | |||
| 志岐常正 | 京都における科学運動 | ||
| 09 | Vol.11 No.9(通巻104号) | ||
| 09 | <特集>日本の食糧問題と現実 | ||
| 09 | <日本の科学の課題と展望(7)> | ||
| 09 | 玉川公代 | 心理学の現状とそのあり方 | |
| 09 | 新川健三郎 | アメリカ史研究の再検討--アメリカ建国200年によせて | |
| 09 | <戦後日本の科学者運動史(4)> | ||
| 09 | 黒田俊雄 | 創造」と「啓蒙」との谷間--民科京都歴史部会の一時期 | |
| 09 | 藤田至則 | 地学団体研究会の足跡 | |
| 09 | 日本科学者会議東京支部 | <合評会>『現代科学の展望』 | |
| 10 | Vol.11 No.10 | ||
| 10 | 塩田庄兵衛 | <扉のことば>世界科連30周年と国際交流 | |
| 10 | <特集>日本の思想と文化 | ||
| 10 | 古田光 | 民主主義と日本の思想・文化 | |
| 10 | 金原左門 | 近代日本民衆史研究の意味 | |
| 10 | 水岡不二雄 | 日本文学からみた地理学発達の歴史 | |
| 10 | <婦人研究者問題シンポジウム> | ||
| 10 | 井川真砂 | 西日本ミニシンポジウムの報告 | |
| 10 | 米田佐代子 | これからの婦人研究者運動-東日本シンポに参加して | |
| 10 | <日本の科学の課題と展望(8)> | ||
| 10 | 西川正雄 | ドイツ現代史研究にたずさわる者として | |
| 10 | 湯浅精二 | アメリカの大学みたまま | |
| 10 | 川上正道ほか | <座談会>講座『現代人の科学』をめぐって | |
| 10 | 川上正道・佐藤七郎・関恒義・建部正義・藤井陽一郎・加藤哲郎・柴田章 | ||
| 10 | <戦後日本の科学者運動史(5)> | ||
| 10 | 川島威 | 技術者運動と全商工 | |
| 10 | 沢田昭二 | <書評>飯島宗一・具島兼三郎・吉野源三郎編『核廃絶か破滅か』 | |
| 11 | Vol.11 No.11 | ||
| 11 | 永原慶二 | <扉のことば>天皇在位50年 | |
| 11 | <シンポジウム社会主義の現代的諸問題(上)> | ||
| 11 | 藤田勇 | 政治的民主主義の検討課題 | |
| 11 | 小野一郎 | ソ連社会主義の現発展段階と経済民主主義 | |
| 11 | 草鹿外吉 | 芸術創造の自由 | |
| 11 | 上原一慶 | 中国社会主義研究の諸問題 | |
| 11 | 池上惇 | 日本資本主義の特質と社会主義像 | |
| 11 | 長砂實 | 司会 | |
| 11 | <公害・環境問題シリーズ(1)> | ||
| 11 | <日本の科学の課題と展望(9)> | ||
| 11 | 加茂利男 | 政治学の現状をめぐって | |
| 11 | 池田碩・志岐常正 | 山地・山麓の開発と災害-京都・比叡山地の例にみる | |
| 11 | 日本科学者会議京大宇治分会 | 京大宇治地区研究所群における院生の状況 | |
| 11 | 廣川俊吉 | <戦後日本の科学者運動史(6)>素粒子・物性若手の運動-1954~55年ごろ | |
| 11 | 日本科学者会議鳥取支部 | <支部だより> | |
| 12 | Vol.11 No.12(通巻107号) | ||
| 12 | <特集>世界と日本の科学者運動 | ||
| 12 | 30周年を迎える世界科連第11回総会 川崎昭一郎 世界科連第11回総会に参加して 秋間実 科学の継承・発展と若手研究者運動 慈道裕治 婦人研究者の母性保護に関して 浅倉むつ子 院生運動の新しい課題について 前島康男 |
||
| 12 | <シンポジウム社会主義の現代的諸問題(下)> 藤田勇・池上惇・小野一郎・上原一慶・草鹿外吉・長砂實 | ||
| 12 | <公害・環境問題シリーズ(2)>文明社会の条件を考える-「環境問題と科学者」をめぐって 渡辺昂・西川栄一・本谷勲・福地保馬・北田芳治・林智 | ||
| 12 | 原子力発電問題全国シンポジウムの報告 安齋育郎 | ||
| 12 | <支部だより> 日本科学者会議沖縄支部 | ||
| 1977 No.1 Vol.12 | |||
| <特集>基礎科学をめぐる諸問題 | |||
| <日本の科学の課題と展望(10)> | |||
| 日本科学者会議東京天文台分会 | 天文学の課題と展望(上) | ||
| <科学者のあゆんだ道> | 新村猛氏に聞く(その1) | ||
| <公害・環境問題シリーズ(3)> | |||
| <戦後日本の科学者運動史(7)> | |||
| 岡本尚 | 名古屋での科学者運動--民科生物部会の活動を中心に | ||
| 山崎喜比古 | 芝田進午編『医療労働の理論』 | ||
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1975年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.10 No.1(通巻84号 ) | ||
| 01 | 野村平爾 | <扉のことば>ユネスコの「科学研究者の地位に関する勧告」採択にあたって | |
| 01 | <右翼・ファシズムと反共イデオロギー> | ||
| 01 | 松島栄一 | 「昭和五十年」という年の始めに | |
| 01 | 関恒義 | 経済危機とファシズム | |
| 01 | 佐々木隆爾 | 現代におけるファシズム研究の課題 | |
| 01 | 北村実 | 日本ファシズムのイデオロギー | |
| 01 | 牧二郎 | パグウォッシュ会議の報告 | |
| 01 | 川崎健 | 日本学術会議第66回総会をめぐって | |
| 01 | 日本学術会議第66回総会決定事項 | ||
| 01 | 試験研究機関労働組合連絡会議 | <資料>原子力船むつに関する声明 | |
| 02 | Vol.10 No.2(通巻85号) | ||
| 02 | <交通と環境破壊> | ||
| 02 | 矢川徳光 | 同和教育と八鹿高校の生徒たち | |
| 02 | 日本科学者会議第10期第2回幹事会議事要録 | ||
| 03 | Vol.10 No.3(通巻86号) | ||
| 03 | <水資源と環境問題> | ||
| 03 | 神山恵三 | 沖縄海洋博シンポジウムの成果 | |
| 03 | <「原子力船『むつ』をめぐる諸問題」シンポウムの概要> | ||
| 04 | Vol.10 No.4(通巻87号) | ||
| 04 | 丸山益輝 | <扉のことば>工学に対する社会的期待 | |
| 04 | P.ビカール | 世界の科学者 世界科学者連盟からの新年のメッセージ | |
| 04 | 安斎育郎 | <随想>エックス線発見80周年 | |
| 05 | Vol.10 No.5(通巻88号) | ||
| 05 | 川崎昭一郎 | <扉のことば>世界の科学者運動と日本の科学者 | |
| 05 | <学際的研究のあり方> | ||
| 05 | 河野通博 | 瀬戸内シンポジウムと学際的研究 | |
| 05 | <座談会>科学研究への期待と日本学術会議の役割 伊ヶ崎暁生・神山恵三・北田芳治・土井正興・浜林正夫・吉田武彦 | ||
| 05 | 日本科学者会議広島県支部 | 広島大学の教養部改革・総合科学部創設問題 | |
| 06 | Vol.10 No.6(通巻89号) | ||
| 06 | 川崎不二夫 | <扉のことば>ベトナムの完全勝利と今後の支援運動 | |
| 06 | <資源・食糧・農業問題> | ||
| 06 | <日本の科学の課題と展望(2)> | ||
| 06 | 日本科学者会議広島県支部 | 広島大学の教養部改革・総合科学部創設問題 | |
| 06 | 神山恵三 | <日本学術会議だより>第68回日本学術会議総会について | |
| 07 | Vol.10 No.7(通巻90号) | ||
| 07 | 川崎昭一郎 | <扉のことば>被爆30年と科学者の責任 | |
| 07 | <日本科学者会議第10回定期大会報告> | ||
| 07 | 第11期運動方針書/大会諸決議/大会議事要録/メッセージ/大会参加者の感想 | ||
| 07 | 山崎不二夫 | 事務局長になって思うこと | |
| 07 | 柴田悦子 | 婦人研究者問題全国シンポジウムの意義 | |
| 08 | Vol.10 No.8(通巻91号) | ||
| 08 | 猿橋勝子 | <扉のことば>婦人研究者問題について | |
| 08 | <1975年全国シンポジウム「研究者養成の今日的課題」の報告> | ||
| 08 | 原善四郎 | 世界の科学者 技術労働者労働組合国際会議に出席して | |
| 08 | 林弘文 | 最近の原子炉事故と監視体制の現状 | |
| 08 | 岩田進午 | “核兵器禁止をねがう科学者フォーラム”に参加して | |
| 08 | <日本学術会議だより>資料 日本学術会議第68回総会決定より | ||
| 08 | <随想> | ||
| 08 | 菱沼達也 | 原爆30年と僕の反省 | |
| 09 | Vol.10 No.9(通巻92号) | ||
| 09 | <座談会>世界資本主義の危機と多国籍企業 | ||
| 09 | 佐々木建・一ノ瀬秀文・関恒義・坂井昭夫・建部正義・長砂實 | ||
| 09 | 市川富士夫 | 「原子力平和利用」の問題点と核兵器禁止への道 | |
| 09 | 大槻真一 | ユネスコ勧告と研究の実態の対比表をつくろう | |
| 09 | 横尾寿太郎 | <随想>会創立前後の思い出 | |
| 10 | Vol.10 No.10(通巻93号) | ||
| 10 | 浜林正夫 | <扉のことば>文部省「学術白書」の刊行によせて | |
| 10 | <軍縮と平和の問題> | ||
| 10 | 日本科学者会議代表団 | 世界科学者連盟軍縮シンポジウムの報告Ⅰ | |
| 10 | 概要/分科会/核兵器をめぐる危険な情勢とその完全禁止の緊急性/世界の科学者への訴え | ||
| 10 | 丸山益輝 | 平和科学研究センターの発足にあたって山益輝 | |
| 10 | <全国災害問題交流会の報告> | ||
| 11 | Vol.10 No.11(通巻94号) | ||
| 11 | 渡辺昂 | <扉のことば>国民生活における真の幸福は何処に? | |
| 11 | <婦人研究者問題全国シンポジウムの報告> | ||
| 11 | まえがき/まとめ/基調報告/分野別分科会/交流会/問題別分科会/感想/アンケートより/アピール | ||
| 11 | 寿岳章子 | 風雪の報告 | |
| 11 | <座談会>国際環境保全科学会議への期待を語る | ||
| 11 | 福島要一・神山恵三・牛山積・西村肇・藤井陽一郎 | ||
| 11 | 山田英二 | パグウォシュ・シンポジウムに参加して | |
| 11 | <合評会>『歴史における民衆運動』 | ||
| 11 | 江口朴郎・松島栄一・松本彰・北川隆吉 | ||
| 12 | Vol.10 No.12(通巻95号) | ||
| 広根徳太郎 | <扉のことば>日本科学者会議創立10周年によせて | ||
| <第5回若手研究者問題全国シンポジウムの報告> | |||
| 日本科学者会議東京支部 | 婦人研究者のおかれている現状 | ||
| 資料 婦人研究者問題全国シンポジウムでの要求項目 | |||
| <日本の科学の課題と展望(5)> | |||
| 建築学の発展過程とその性格 城谷豊 | 建築学の発展過程とその性格建築学の発展過程とその性格 城谷豊 |
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1974年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.9 No.1(通巻72号 ) | ||
| 01 | <世界科学者連盟シンポジウム「社会における科学者」の報告> | ||
| 01 | <天皇制問題> | ||
| 01 | 藤間生大 | 天皇における諸問題 | |
| 01 | 日本科学者会議第9期第4回常任幹事会議事要録 | ||
| 01 | <科学者運動日誌> | ||
| 02 | Vol.9No.2(通巻73号) | ||
| 02 | 科学者白書 | ||
| 02 | 藤井陽一郎 | <まえがき>第1回「科学者白書」の発刊にあたって | |
| 02 | Ⅰ<座談会>日本の科学の未来と科学者の責任 | ||
| 02 | 古在由重・三宅泰雄・川崎昭一郎・神山恵三 | ||
| 02 | Ⅱ<科学と科学者の現状> | ||
| 02 | Ⅲ<科学者運動の動向> | ||
| 02 | 日本科学者会議の諸活動 | ||
| 02 | A 日本科学者会議の沿革、全国規模の活動 | ||
| 02 | B 日本科学者会議都道府県各支部の活動 | ||
| 02 | 政府にたいする日本科学者会議の要求 | ||
| 02 | Ⅳ<資料> | ||
| 02 | 1 日本の科学者--その量的構成 | ||
| 02 | 2 科学者運動年表--日本科学者会議のあゆみとともに | ||
| 02 | 3 日本学術会議の主要な勧告・声明より | ||
| 03 | Vol.9 No.3(通巻74号) | ||
| 03 | <特集>民主主義をめぐる諸問題 | ||
| 03 | 田口富久治 | 現代における民主主義と自由 | |
| 03 | 関恒義 | 民主的経済像の基礎理論 | |
| 03 | 河村望 | 思想・文化における民主主義の問題 | |
| 03 | 資料 暴力による民主主義の危機にあたって訴えに | ||
| 03 | 日本科学者会議防衛医大問題研究会 | 防衛医大設置の危険なねらい | |
| 03 | 国府谷盛明 | 長沼裁判と科学者 | |
| 03 | 安斎育郎 | 放射能汚染測定データ捏造問題をめぐって | |
| 03 | <世界科学者連盟シンポジウム「社会における科学者」の報告> | ||
| 03 | 川崎昭一郎 | 現情勢における核問題と科学者の社会的責任 | |
| 04 | Vol.9 No.4(通巻75号) | ||
| 04 | <シンポジウム「『公害』をめぐる学際的研究の方法論」報告> | ||
| 05 | Vol.9 No.5(通巻76号) | ||
| 05 | <国民生活の危機と科学者> | ||
| 05 | <自然保護・文化財保護シンポジウムより> | ||
| 06 | Vol.9 No.6(通巻77号) | ||
| 06 | 丸山博 | <扉のことば>日本の医学を考える | |
| 06 | <特集>医学をめぐる諸問題 | ||
| 06 | 懇談会 今日の医学・医療問題 | ||
| 06 | 佐久間澄 | 原水禁運動の統一的発展のために | |
| 07 | Vol.9 No.7(通巻78号) | ||
| 07 | 神山恵三 | <扉のことば>新事務局長に就任して | |
| 07 | <日本科学者会議第9回定期大会報告> | ||
| 07 | 第10期運動方針書/大会諸決議/大会議事要録/メッセージ | ||
| 07 | 三村浩史・安藤元夫 | 沖縄の米軍基地と都市計画 | |
| 08 | Vol.9 No.8(通巻79号) | ||
| 08 | 小川岩雄 | <扉のことば>原水爆禁止と科学者 | |
| 08 | <1974年全国シンポジウム「国土と科学者」の報告> | ||
| 08 | 沢田昭二 | 科学技術政策のあり方 | |
| 08 | 日本科学者会議第10期第1回常任幹事会議事要録 | ||
| 09 | Vol.9 No.9(通巻80号) | ||
| 09 | <25周年を迎える日本学術会議> | ||
| 09 | 神山恵三 | 日本学術会議の意義について | |
| 09 | 神立誠 | 日本の学術行政と日本学術会議--科研費問題 | |
| 09 | 田中一 | 日本の学術行政と日本学術会議--長期計画 | |
| 09 | 本谷勲 | 国際環境保全科学会議を1年後にひかえて | |
| 09 | 岡倉古志郎 | 科学研究者の地位に関するユネスコ勧告案と日本学術会議 | |
| 09 | <1974年全国シンポジウム「国土と科学者」の報告> | ||
| 09 | 室崎益輝 | 科学者団体の運動論をめぐって | |
| 09 | 河村望 | 民主主義と自由をめぐる保守と革新の争点 | |
| 10 | Vol.9No.10(通巻81号) | ||
| 10 | <1974年原水爆禁止科学者会議> | ||
| 10 | 小川岩雄 | 核軍拡と核拡散の現状 | |
| 10 | 三宅泰雄 | 核兵器と地球環境の放射能汚染 | |
| 10 | 豊田利幸 | 核兵器開発の現段階 | |
| 10 | <大学院の現状と改革構想> | ||
| 10 | 大森正信 | 広島大学における大学院問題 | |
| 10 | 日本科学者会議第10期第2回常任幹事会議事要録 | ||
| 11 | Vol.9No.11(通巻82号) | ||
| 11 | 神山恵三 | <扉のことば>窓を開けよう | |
| 11 | <座談会>戦後の平和の課題と科学者運動 | ||
| 11 | 草野信男・古在由重・田沼肇・三宅泰雄 | ||
| 11 | <科学者をめぐる情勢と日本科学者会議の役割> | ||
| 11 | 川崎昭一郎 | 科学者運動の理念 | |
| 11 | 小野周 | 原子力問題にみる政府の科学技術政策 | |
| 11 | <随想>末川博・松浦一・島恭彦・塩田庄兵衛・猿橋勝子 | ||
| 12 | Vol.9 No.12(通巻83号) | ||
| 12 | 北川隆吉 | <扉のことば>激動する政治情勢と科学者団体の役割 | |
| 12 | <特集>婦人研究者問題 | ||
| 12 | <特集>水銀汚染 | ||
| 12 | 日本科学者会議第10期第3回常任幹事会議事要録 | ||
| 12 | 『日本の科学者』総目次72号(1974.1)~83号(1974.12) |
止