資料:自衛隊パレード反対(1973年)
| 日本共産党広島地区委員会(1973年10月) |
表![]() |
裏![]() |
| 安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会(1973年10月) |
| 共催:広島県平和委員会、広島憲法会議、原水爆禁止広島県協議会、広島県文化団体連絡会議、広島商工会 |
![]() |
![]() |
| 広島市職員労働組合、広島市職労・青年部(1973年10月) |
![]() |
| 広島県教職員組合広島地区支部 |
![]() |
止
ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
資料:自衛隊パレード反対(1973年)
| 日本共産党広島地区委員会(1973年10月) |
表![]() |
裏![]() |
| 安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会(1973年10月) |
| 共催:広島県平和委員会、広島憲法会議、原水爆禁止広島県協議会、広島県文化団体連絡会議、広島商工会 |
![]() |
![]() |
| 広島市職員労働組合、広島市職労・青年部(1973年10月) |
![]() |
| 広島県教職員組合広島地区支部 |
![]() |
止
年表:自衛隊パレードとヒロシマ
| 年月日 | |
| 1962 | |
| 0420 | 自衛隊広島地方連絡部が平和記念公園内の「原爆の子の像」横で最新の武器や軍艦の写真展。無許可展示のため広島市が市公園条例違反で撤去命令。 |
| 1964 | |
| 1204 | 政府、カーチス・E・ルメイ米空軍大将に勲一等旭日大綬章授与を決める。 |
| 1965 | |
| 1026 | 民社党広島県連、平和公園自衛隊パレード問題で、「反対はしないが、混乱を避けるため広島市長は再度、自衛隊と話し合いを」と要望。 |
| 1970 | |
| 1027 | 10・27自衛隊パレード反対福山地区実行委員会, パレード抗議行動を展開. |
| 1971 | |
| 1027 | -28 自衛隊記念行事反対共闘会議, 自衛隊パレードの中止を要求し, 広島市役所前で座り込む. |
| 1972 | |
| 1007 | 国際反戦平和統一行動広島県実行委員会, 自衛隊パレード抗議デモ計画を広島西署に申請. 23日, 県公安委員会, 時間を一方的に変更して許可(事実上不許可). |
| 1029 | 自衛隊パレードにたいし広島県庁前で労組・民主団体により抗議行動. |
| 1973 | |
| 1018 | 10・28自衛隊パレード反対広島県青年学生実行委員会, 広島市の見真講堂で集会. 約 300人参加. |
| 1020 | 10・21三次地区実行委員会, 「自衛隊パレード反対, 横須賀のミッドウェー母港化反対10・21三次地区統一大会」を開催. 三次市の松原公園に 370人参加. |
| 1024 | 自衛隊パレード阻止広島市民集会開く。阻止共闘会議(社会党・総評系)主催。広島市公会堂に千五百人。市役所には山田広島市長に観閲中止を求める市民団体、労組の申し入れ相次ぐ |
| 1028 | 広島市内の自衛隊パレードに 15000人が抗議. |
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1973年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.8 No.1(通巻60号 ) | ||
| 01 | 岡倉古志郎 | <扉のことば>「4次防」、「列島改造」の学術版--日本学術振興会試案の危険性 | |
| 01 | <教育問題特集> | ||
| 01 | 山崎昌甫ほか | 大学における一般教育 | |
| 01 | 山崎昌甫・嶋田正・喜里山博之・川口是・後藤賢一・田港朝昭・松島栄一 | ||
| 01 | <座談会>日教組教育制度検討委員会報告をめぐって 梅根悟・岩尾裕純・大槻健・白井厚・須藤恒二・浜林正夫・松島栄一・山崎三郎 | ||
| 01 | <特集>今日の水俣病問題 | ||
| 02 | Vol.8No.2(通巻61号) | ||
| 02 | <科学論特集> | ||
| 02 | 藤井陽一郎 | 「ブルジョア自然科学の衰退」と自然の弁証法の立場 | |
| 02 | <座談会>科学・技術論の現代的課題 | ||
| 02 | 加藤邦興・田添一・芝田進午・関恒義・新道道隆・秋間実 | ||
| 02 | 日本科学者会議第8期第3回常任幹事会議事要録 | ||
| 03 | Vol.8 No.3(通巻62号) | ||
| 03 | 浜林正夫 | <扉のことば>「筑波大学法案」に反対しよう | |
| 03 | <特集>「情報化時代」マスコミ | ||
| 03 | 高木教典 | 情報化の現状と問題点 | |
| 03 | 北川隆吉 | 情報管理と国民生活の変容 | |
| 03 | 稲葉三千男 | マス・コミへの権力の介入 | |
| 03 | 須藤泰秀 | 「情報化社会」におけるローカル・メディアの機能 | |
| 03 | <研究費問題> | ||
| 03 | 塩田和夫・竹内常善 | 大学院制度の歴史と大学院生の地位 | |
| 03 | 林謙次郎 | 第2回瀬戸内シンポジウム「瀬戸内の『開発』と公害」の報告 | |
| 03 | <海外事情>米国科学者のインドシナ戦争への協力 | ||
| 03 | 日本科学者会議第8期第4回常任幹事会議事要録 | ||
| 04 | Vol.8 No.4(通巻63号) | ||
| 04 | 川崎昭一郎 | <扉のことば>第8回定期大会へむけて全国の創意をあつめよう | |
| 04 | <農学--育種について> | ||
| 04 | <今日の教育情勢と大学問題> | ||
| 04 | 服部学 | 立教大学原子力研究所の縮小問題 | |
| 04 | 森田俊男 | 日本の国民教育の現状と課題について | |
| 04 | 日本科学者会議第8期第5、6回常任幹事会議事要録 | ||
| 05 | Vol.8 No.5(通巻64号) | ||
| 05 | 原善四郎 | <扉のことば>ベトナムと科学者 | |
| 05 | <ベトナム問題> | ||
| 05 | 森川金寿 | 戦争犯罪を追及して | |
| 05 | 山崎不二夫 | 第6次ベトナム調査団報告 | |
| 05 | 大崎平八郎 | ベトナムにかんする緊急国際会議に出席して | |
| 05 | 川崎昭一郎 | 日本を中心とした科学者運動 | |
| 06 | Vol.8 No.6(通巻65号) | ||
| 06 | 石田頼房 | <扉のことば>都市計画と科学者・技術者 | |
| 06 | <文化財保護問題> | ||
| 06 | 和歌森太郎 | 破壊寸前の伊場遺跡 | |
| 06 | 上田正昭 | 古代史と文化財 | |
| 06 | 日本科学者会議香川支部 | 雨滝山遺跡群の保存問題について | |
| 06 | 松島栄一 | 文化財保護法改正の気運 | |
| 06 | 大森昌衛 | 日本学術会議第63回総会の報告 | |
| 06 | 日本科学者会議第8期第7回常任幹事会議事要録 | ||
| 07 | Vol.8 No.7(通巻66号) | ||
| 07 | 山崎不二夫 | <扉のことば>新代表幹事に就任して | |
| 07 | <日本科学者会議第8回定期大会報告> | ||
| 07 | 第8期活動報告/第9期運動方針書/大会諸決議/大会議事要旨/海外メッセージ/議長団のまとめ/三宅泰雄代表幹事の挨拶 | ||
| 07 | 日本科学者会議第9期第1回常任幹事会議事要録 | ||
| 08 | Vol.8 No.8(通巻67号) | ||
| 08 | 江口朴郎 | <扉のことば>平和の問題について | |
| 08 | <1973年全国シンポジウム「社会と科学者」の報告> | ||
| 08 | 山崎不二夫 | 人類の未来と科学・技術 | |
| 08 | 加藤邦興 | 公害と科学者 | |
| 08 | 中川米造 | 「森永ひ素ミルク」事件と科学者 | |
| 08 | 庄司光 | 革新自治体と科学者 | |
| 08 | 川崎昭一郎 | ベトナム問題と科学者 | |
| 08 | 第8回原水爆禁止科学者会議声明 | ||
| 08 | 都出比呂志 | 文化財保護法改訂をめぐって | |
| 08 | 宮村攝三 | 関東大地震50周年をむかえての随想 | |
| 09 | Vol.9 No.9(通巻68号) | ||
| 09 | 藤井陽一郎 | <扉のことば>「地震対策学」の提唱 | |
| 09 | <日照問題> | ||
| 09 | 川崎健 | 暴力集団による日本学術会議の審議妨害について | |
| 09 | 日本学術会議第63回総会における事態について全国の原子核研究者に訴える | ||
| 09 | 日本科学者会議日本原子力研究所分会 | 原子炉事故論文処分事件について | |
| 09 | 資料 「原子炉の設置に係る公聴会」について原子力委員会への申し入れ | ||
| 10 | Vol.8No.10(通巻69号) | ||
| 10 | 川崎昭一郎 | <扉のことば>モスクワ世界平和会議の開催によせて | |
| 10 | <第8回原水爆禁止科学者会議報告> | ||
| 10 | 江口朴郎 | 原水爆禁止科学者会議のあゆみをかえりみて | |
| 10 | 坂井定雄 | 核戦力の現状 | |
| 10 | 猿橋勝子 | 核実験からのフォールアウト | |
| 10 | 服部学 | 最近の核爆発実験に関するいくつかの問題について | |
| 10 | 三宅泰雄 | 核兵器禁止運動と科学者 | |
| 10 | 市川富士夫 | 第8回原水爆禁止科学者会議に出席して | |
| 10 | 本谷勲 | 国際環境保全科学会議について | |
| 10 | 野上修市 | 「長沼訴訟」と自衛隊違憲判決 | |
| 10 | 安斎育郎 | 原子力発電問題をめぐる最近の活動 | |
| 11 | Vol.8No.11(通巻70号) | ||
| 11 | 高橋磌一 | <扉のことば>最近の右翼の動きる見る | |
| 11 | 川崎昭一郎 | 世界科学者連盟第10回総会における国際シンポジウム「社会における科学者」に参加して | |
| 11 | 畑田重夫 | 最近の内外諸事件をめぐる一考察 | |
| 11 | <シンポジウム「PCBをめぐる諸問題」> | ||
| 11 | 牧二郎ほか | <座談会>「科学の危機」と科学者の立場 | |
| 11 | 牧二郎・秋間実・大沼正則・新道道隆・西村肇・藤井陽一郎 | ||
| 12 | Vol.8 No.12(通巻71号) | ||
| 12 | <特集>大学問題 | ||
| 12 | 大森昌衛 | 日本学術会議第64回総会報告と感想 | |
| 12 | 資料 日本学術会議第64回総会会長経過報告より | ||
| 12 | 日本側6団体の招待によるベトナム祖国戦線代表団の訪日について | ||
止
全国民主医療機関連合会 設立:1953年6月7日
関係資料
| 資料名 | 年月日 | 備考 |
| 民医連新聞 | 19630101 | 創刊号 |
| 民医連医療 | ||
| 民医連医療 | 196504 | No.1 |
| 民医連医療 | 198707 | No.180 |
![]() |
||
| 民医連医療 | 199003 | No.212 |
![]() |
||
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1972年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.7 No.1(通巻48号 ) | ||
| 01 | 北川隆吉 | <扉のことば>沖縄への学術調査団派遣を成功させよう | |
| 01 | <特集>沖縄問題 | ||
| 01 | 田港朝昭 | 沖縄研究の諸問題--社会科学部門 | |
| 01 | 長浜克重 | 沖縄研究の諸問題--自然科学部門 | |
| 01 | 安仁屋政昭 | --戦後資料の保存について | |
| 01 | 金城正篤 | 琉球大学の国立移行問題 | |
| 01 | 鎌田隆 | 沖縄開発と「開発三法」 | |
| 01 | ヨシムラ・ショフ | 沖縄闘争の構造と課題についての一考察 | |
| 01 | 資料 公用地暫定使用法案についての土地法研究者の見解 | ||
| 01 | <中部電力浜岡原子力発電所をめぐる研究報告集会より(その2)> | ||
| 01 | 敦賀原発見聞録より 村上昭浩 中部電力浜岡原発反対運動をめぐって 笠原孝夫 資料 浜岡における風船揚げ実験 各地のうごき 柏崎(霜鳥誠一)/岩内(伊藤太郎)/若狭湾(佐藤文隆・西村一朗)/伊方(広野房一)/那智勝浦(布施慎一郎)/能登(飯田克平)/山口県(松尾博美)/鹿久居島(瀬島昭) |
||
| 01 | アーサー・W・ゴールストン | <海外事情>北ベトナムにおける高等教育と科学 | |
| 01 | 塩田庄兵衛 | 1972年を迎えて | |
| 02 | Vol.7 No.2(通巻49号) | ||
| 松島栄一 | 紀元節復活6年 | ||
| 03 | Vol.7 No.3(通巻50号) | ||
| 03 | <扉のことば>『日本の科学者』50号を記念して | ||
| 03 | <特集>現代科学の課題と方法 | ||
| 03 | 田口富久治 | 政治学の回顧と展望 | |
| 03 | 関恒義 | 経済学--経済学をただしく発展させるために | |
| 03 | 土井正興 | 現代歴史学の課題について | |
| 03 | 小場瀬卓三 | 文学の領域で | |
| 03 | 山崎俊雄 | 技術史研究の方法と課題 | |
| 03 | 大谷真一 | 和算の方法 | |
| 03 | 町田茂 | 素粒子論の課題と方法 | |
| 03 | 高橋 お問い合わせ | 化学の課題と方法 | |
| 03 | ベイ・チピン | わがくににおける結核の諸問題 | |
| 03 | 津野幸人 | 現代農学の課題と方法 | |
| 03 | <座談会>日本学術会議第9期の課題と抱負 学術会議の動き |
||
| 03 | 藤條純夫 | ベトナム枯葉作戦に反対する米国科学者の運動 | |
| 04 | Vol.7 No.4(通巻51号) | ||
| <特集>関西の環境問題 | |||
| <資料>日本学術会議第59回総会決定事項 | |||
| 日本科学者会議第7期第5回全国常任幹事会議事要録 | |||
| 05 | Vol.7 No.5(通巻52号) | ||
| 05 | 北川隆吉 | <扉のことば>5.15を迎えて | |
| 05 | 川崎昭一郎 | 学術会議春の総会について | |
| 05 | 星野安三郎 | 25年目の憲法 | |
| 05 | 鈴木英一 | 教育基本法25年の意義 | |
| 05 | <研究・教育体制と筑波移転問題(1)> | ||
| 05 | 日本科学者会議東京支部電子技術総合研究所分会 | 筑波移転「強行決定」の実情と問題点 | |
| 05 | 浜林正夫 | 筑波新大学と大学制度改悪 | |
| 05 | アーサー・W・ゴールストン | 北ベトナムの高等教育と科学 | |
| 05 | 日本科学者会議支部事務局長全国会議報告 日本科学者会議第7期第6回全国常任幹事会議事要録 |
||
| 06 | Vol.7 No.6(通巻53号) | ||
| 06 | 原善四郎 | <扉のことば>ベトナム人民支援のために | |
| 06 | 北川隆吉 | 「沖縄」問題の新しい課題の解明のために | |
| 06 | 日本科学者会議国土地理院分会 | 筑波移転問題と「国土地理院の将来計画」 | |
| 06 | 日本科学者会議東京工業大学分会 | 東工大職組裁判闘争の意義と展望 | |
| 06 | 伊藤嘉昭 | 社会主義における研究の自由 | |
| 07 | Vol.7 No.7(通巻54号) | ||
| 07 | 宮原将平 | <扉のことば>第1回原子力発電問題シンポジウムに際して | |
| 07 | <日本科学者会議第7回定期大会報告> | ||
| 07 | 末川博 | 学問と科学者のあり方 | |
| 07 | 塩田庄兵衛 | 世界科連執行委員会に出席して | |
| 08 | Vol.7 No.8(通巻55号) | ||
| 08 | 加藤邦興 | <扉のことば>水俣病研究の全国シンポジウムを成功させよう | |
| 08 | <1972年全国シンポジウム「現代社会における科学と科学者」の報告> | ||
| 08 | 江口朴郎 | 科学と科学者のあり方 | |
| 08 | 宮原将平 | 70 年代の科学・技術のあり方 | |
| 08 | 宮本憲一 | 自治体と科学者 | |
| 08 | 中島篤之助 | 国公立研究機関の役割 | |
| 08 | <研究・教育体制と筑波移転問題(3)> | ||
| 08 | <緊急資料>戦争犯罪告発東京集会採択文書 戦争犯罪をいっそう残虐にエスカレートするニクソン政府と共犯者である日本政府・財界を告発する |
||
| 08 | ニクソンを糾弾する世界の良心への緊急アピール | ||
| 08 | 和気朗 | 戦争犯罪告発東京集会に参加して | |
| 08 | 藤條純夫 | アメリカの最近の情勢と科学者運動 | |
| 09 | Vol.7 No.9(通巻56号) | ||
| 09 | 川崎昭一郎 | <扉のことば>ベトナム民主共和国の科学者を迎えて | |
| 09 | グィ・ニュー・コンツム | 北爆下ベトナムの現状とベトナム科学者のたたかい | |
| 09 | <第7回原水爆禁止科学者会議の報告> | ||
| 09 | 第7回原水爆禁止科学者会議声明 | ||
| 09 | 関寛治 | 国際政治の構造変動と核抑止力概念の危機 | |
| 09 | 山田浩 | 核抑止論と日本の核武装 | |
| 09 | 服部 | 原子力開発をめぐる諸問題 | |
| 09 | 坂井定雄 | アメリカの核脅迫政策とベトナム侵略の激化 | |
| 09 | 川崎昭一郎 | 内外の科学者の核兵器禁止運動 | |
| 09 | 国府谷盛明 | 第1回原子力発電問題シンポジウムの経過と成果 | |
| 09 | 浜林正夫 | ハノイ大学学長コンツム氏をかこんで | |
| 10 | Vol.7No.10(通巻57号) | ||
| 10 | 正田誠一 | <扉のことば>沖縄問題について | |
| 10 | <沖縄の教育研究体制・公害・土地問題の解明(日本科学者会議沖縄学術調査団調査報告)> | ||
| 10 | 北川隆吉 | 沖縄学術調査特集にあたって | |
| 10 | 石坂・上間・金城・小林・杉尾・田港 | 返還時における琉球大学国立移行問題 | |
| 10 | 長浜・山本・吉田 | 琉球大学国立移行関係年表 | |
| 10 | 上原・大井・小野塚・吉田 | 沖縄における水質汚染 | |
| 10 | 石原・今村・小野塚・鎌田・林・水谷 | 沖縄の開発・公害・住民運動 | |
| 10 | 来間・小林 | 沖縄の土地問題 | |
| 10 | 佐木秋夫 | ベトナムの宗教代表団を迎えて | |
| 10 | 三土正則 | カンボジアにおけるアメリカの枯葉作戦 | |
| 11 | Vol.7 No.11(通巻58号) | ||
| 11 | <日本列島改造論批判特集> | ||
| 12 | Vol.7 No.12(通巻59号) | ||
| 12 | 川崎昭一郎 | コペンハーゲン会議の報告 | |
| 12 | 田中一 | 日本学術会議第62回総会報告 | |
| 12 | <小選挙区制特集> | ||
| 12 | <日本列島改造論批判特集(続)> | ||
終わり
『川は知っている 安野発電所と宇品港における中国人殉難記録』(日本中国友好協会広島県連合会、19730815)
内容
| 頁 | 見出し | |
| 02 | 中国人の連行を閣議で決定 広島で七百余人を使役 | |
| 03 | 安野発電所工事の状況 空腹・重労働・栄養失調 | |
| 07 | 殉難者の調査・慰霊、遺骨の送還 | |
| 08 | 原爆で5人が殉難 | |
| 11 | 宇品港で荷役に酷使 2名が殉難 | |
| 11 | 日中両国民の有効と不再戦のために | |
| 日中友好協会の慰霊事業経過 | ||
![]() |
||
| 年 | ||
| 1953 | ~調査、慰霊、収骨事業開始。 | |
| 1958 | 2月、安野発電所関係26柱の慰霊祭。 | |
| 1958 | ||
| 1960 | ||
| 1963 | 11月、李徳全女史を団長とする中国紅十字会代表団を迎え、平和記念館で殉難者の慰霊祭。 | |
| 1967 | ||
| 1969 | ||
| 1972 | ||
| 1973 | 2月、『川は知っている 安野発電所と宇品港における中国人殉難記録』をガリ刷にて出版。 | |
| 1973 | 6月、 | |
| 1973 | 7月、安野発電所殉難現地調査。宇品関係者訪問調査。 |
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1971年
| 月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | Vol.6 No.1(通巻36号 ) | ||
| 1971年を迎えて 松浦一、塩田庄兵衛 <座談会>70年代の科学者運動と『日本の科学者』の役割 岡倉・藤井・松島・室田・山崎、他 大学設置基準「改正」の意味するもの 伊藤忠士・影山日出弥 司法の反動化と教科書裁判の意義 荒井誠一郎 司法権の独立 家永三郎 司法の独立の擁護は国民自身の課題 尾山宏 <70年代における科学の自主的民主的発展をめざして>農学研究と研究推進構想 農学会員有志 <公害問題>富士公害問題の現状と課題 平野克明 メッセージ・日本科学者会議に期待する <資料>大学改革の基本問題についての原則的な考え方 学術会議57総会 <つうしんらん> 第6期第3回全国常任幹事会議事要録 『日本の科学者』総目次(創刊号~35号) |
|||
| 02 | Vol.6 No.2(通巻37号) | ||
| <扉のことば>若手研究者シンポジウムを成功させよう 原善四郎 <特集>ベトナムにおける化学戦争 「ベトナムにおける化学戦争に関する国際科学者会議」の報告 神立誠 ベトナム化学戦国際会議の決議 ベトナム化学戦国際会議への法律的観点からの報告 ファン・バン・バック 第4次ベトナム調査団の報告 船崎善三郎 ベトナムにおける化学戦についての報告 益田明典 世界科連第32回執行委員会における報告 レ・カク 科学者のアピール 世界科学者連盟 医科大学の急増と医育制度 朝倉新太郎 日本学術会議の科学者の待遇問題の取扱いについて 神山恵三 大学院生の研究と生活条件 全国大学院生協議会 <坂田昌一氏の死を悼む>坂田さんの想い出 宮原将平 坂田昌一先生を偲ぶ 大貫義郎 坂田昌一著書および論文リスト <つうしんらん> |
|||
| 03 | Vol.6 No.3(通巻38号) | ||
| <扉のことば>公害と生活環境破壊についての科学者および医師の宣言 「靖国神社法案」のその後の問題点 佐木秋夫 <日本の学問の現状と課題(11)>日本における金属間化合物の磁性研究の歴史と現状 東北大学金属材料研究所班 <公害研究>琵琶湖水質調査報告(1) 日本科学者会議京都支部公害問題研究委員会・日本科学者会議滋賀支部 銚子 520万 kW火力をめぐって 戸石四郎 銚子火力総合研究会について 中根千富 大学改革と助手の待遇改善 群馬大学内分泌研究所助手会 1970年大阪科学シンポジウムの報告 日本科学者会議大阪支部 <海外事情>除草剤の軍事利用に関するインドシナとアメリカ合衆国における最近の発展 E. W. パイファー <つうしんらん> |
|||
| 04 | Vol. No.4(通巻39号) | ||
| <扉のことば>日本科学者会議第6回大会を成功させよう 川崎昭一郎 沖縄の米軍毒ガス第一次撤去に立ち会って 和気朗 沖縄教育についての声明と訴え 沖縄の教育をうれえる13人の会 安中精錬所からの重金属排出について 加藤邦興 <資料>1970年代における総合的科学技術政策についての資料 <70年代の日本の科学と教育・宮城支部シンポジウムより>学術会議をめぐってのいくつかの問題点 渡辺浩 精神科学は公害とどうかかわりあうか 内田道夫 <公害研究>母乳への農薬の影響について 山田忠男 大気汚染と呼吸器疾患 吉田克己 琵琶湖水質調査報告(2) 日本科学者会議京都支部公害問題研究委員会・日本科学者会議滋賀支部 <つうしんらん> <書評> |
|||
| 5 | Vol.6 No.5(通巻40号) | ||
| <扉のことば>政治と科学 原善四郎 大阪府知事選挙をかえりみて 宮沢信夫 <70年代の科学の自主的民主的発展をめざして>シンポジウム「1970年代の日本の科学と若手研究者」の記録 「70年代の科学」の提起される根源と展望 藤井陽一郎 座談会・1960年代の医学界の出来事をふりかえって 日本科学者会議予防衛生研究所分会 <特集>軍国主義化 教育の軍国主義化 星野安三郎 『防衛白書』批判 河村望 大学教員の人事について 渡辺洋三 科学者と技術者の協力によって住みよい環境を 増田一真 <資料>枯葉剤に関する生態学者の見解 <つうしんらん> |
|||
| 06 | Vol.6 No.6(通巻41号) | ||
| <扉のことば>日本科学者会議第6回大会決議より 出入国管理法案の問題点 小川政亮 司法反動化の現状 野上修市 再任・任官拒否の意味するもの 高木壮八郎 日本学術会議第58回総会報告 川崎健 <座談会>大阪府知事選をかえりみて <戦後の科学者運動(3)>戦後日本資本主義論争 守屋典郎 <討論>労働と技術の諸問題 木本忠昭 ヘドロの富士川河川敷投棄批判 飯山賢治 “諮問第5号「1970年代における総合的科学技術政策について」に対す答申”について 川崎健 <つうしんらん> |
|||
| 07 | Vol.6 No.7(通巻42号) | ||
| <扉のことば>沖縄協定と核問題 <日本科学者会議第6回定期大会報告> 1970年度活動報告/総括/情勢報告科学者をめぐる情勢と第6回大会の意義/1971年度活動方針/世界科学者連盟への本会の加盟についての第6回大会への提案/日本科学者会議第7期役員名簿/日本科学者会議第7期参事名簿/日本科学者会議第6回定期大会議事要旨/日本科学者会議第7期第1回幹事会議事要録/第6回大会における討論から <座談会>科学技術会議諮問第5号答申の検討 |
|||
| 08 | Vol.6 No.8(通巻43号) | ||
| <扉のことば>知らしむべし よらしむべし 北川隆吉 イタイイタイ病判決と因果関係論 牛山積 <座談会>中教審答申をめぐって 「筑波新大学のあり方について」の批判的検討 浜林正夫 <研究者白書運動>大学における「管理運営」の現状(I) 日本科学者会議京都支部 <戦後の科学者運動(4)>戦後日本資本主義論争 杉本昭七 第6回大会へのメッセージ・第6回大会諸決議 岡邦雄氏の逝去を悼む 山崎俊雄 日本科学者会議第7期第1回常任幹事会議事要録 <書評> |
|||
| 09 | Vol.6 No.9(通巻44号) | ||
| <扉のことば>最近のニクソン政策と日本 浜林正夫 現段階における核問題 川崎昭一郎 原水爆禁止科学者会議に関する資料 原子力発電の安全性に関する申し入れ・公開質問書 <特集>70年代の日本学術会議に期待する <研究者白書運動>大学における「管理運営」の現状(II) 日本科学者会議京都支部 教科書裁判--国・文部省「控訴理由書」を批判する 坂本秀夫 <公害>玄米中のカドミウム濃度の許容基準1.0ppmの検討 浅見輝男 第7回全国公害シンポジウム分科会報告 学会のうごき <つうしんらん> <書評> |
|||
| 10 | Vol.6No.10(通巻45号) | ||
| <扉のことば>水俣病の総合的研究を強化しよう 加藤邦興 ドル・円問題の意味 渡辺佐平 <特集>70年代の日本学術会議に期待する(続) <大学問題>名古屋大学医学部運営協議会の3年 神谷昭典 大学改革の現状と問題点 日教組大学部 世界科連シンポジウム「若手研究者と現代社会」に参加して 参加日本代表団 <資料>日本学術会議第9期会員選挙立候補者一覧 日本科学者会議第7期第2回全国常任幹事会議事要録 <書評> |
|||
| 11 | Vol.6 No.11(通巻46号) | ||
| 川崎昭一郎 | <扉のことば>沖縄臨時国会にあたって | ||
| <特集>憲法問題 | |||
| 大江志乃夫 | 日本国憲法論の歴史過程について | ||
| 利谷信義 | 「司法の危機」とはなにか | ||
| 浦田賢治 | 憲法裁判 | ||
| <世界科連シンポジウム「若手研究者と現代社会」報告> | |||
| 世界科連会長E.H.S.バーロップ教授の開会演説 | |||
| A.ジェーグレ、L.J.ウェルズ | 資本主義諸国の若手研究者が当面している諸問題 | ||
| G.G.コトフスキー | 社会主義社会における若手研究者 | ||
| ナレンドラ・シン | 若手研究者の諸問題 | ||
| <研究者白書運動> | |||
| 日本科学者会議京都支部 | 大学における「研究活動」の現状 | ||
| 山田英二 | J.D.バナール教授の逝去を悼む | ||
| 秋間実 | 「科学の科学」と「科学の社会史」--バナールの仕事について | ||
| 服部知治 | 沖縄問題と異国趣味 | ||
| 12 | Vol.6 No.12(通巻47号) | ||
| 神立誠 | <扉のことば>ベトナム科学者への支援基金を訴える | ||
| <中部電力浜岡原子力発電所をめぐる研究報告集会> | |||
| 緊急資料 自民党内閣部会報告書『日本学術会議について』(全文) | |||
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1970年
| 年月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 1970 | |||
| 01 | Vol.5 No.1(通巻24号 ) | ||
| <扉のことば>1970年初頭にあたり科学者の統一強化を訴える <安保問題特集>座談会 70年安保体制と日本の科学 伊ヶ崎・神山・川崎・河村・杉本・松島・宮崎・和気 <資料>安保条約と日本の科学 <日本の学問の現状と課題(8)>工学部の現状と科学者運動の課題 日本科学者会議名古屋大学工学部班 <研究>戦前における科学運動の記録(I) 岡邦雄 <海外事情>世界科連ブラチスラバ・シンポジウムの報告(続) <つうしんらん> <書評> |
|||
| 02 | Vol.5 No.2(通巻25号) | ||
| <扉のことば>言論・出版の自由を擁護しよう 中教審・高等教育改革基本構想試案の意図と本質 伊ヶ崎暁生 <研究>戦前における科学運動の記録(II) 岡邦雄 秋田大学医学部設置への期待と批判 西成辰雄 筑波研究学園都市と農学研究 重松孟 工学部における産学協同 日本科学者会議京大工学部分会 <海外事情>科学労働者の権利に関する宣言 <安保・沖縄問題のページ> 日本科学者会議沖縄支部結成大会より <大学・教育問題資料(IV)> 中教審・高等教育の改革に関する基本構想試案 日経連・産学関係に関する産業界の基本認識および提言 東北大学理学部改革案 <つうしんらん> |
|||
| 03 | Vol.5 No.3(通巻26号) | ||
| <扉のことば>中教審の「高等教育の改革に関する基本構想試案」に反対しよう 大学問題についての中間報告草案(上) 日本学術会議大学問題特別委員会 中教審「基本構想試案」と大学の改革 中田実 中教審「試案」と近代化路線批判 伊原英雄 創価学会・公明党の言論・出版抑圧問題についての覚え書 佐藤伸雄 <特集>1969年大阪科学シンポジウムの報告(安保・沖縄/大学/公害) 行政管理庁の農学研究機関への「勧告」を批判する 伊藤嘉昭 <つうしんらん> |
|||
| 04 | Vol.5 No.4(通巻27号) | ||
| <扉のことば>学術会議第56回総会にあたって 科学者運動としての将来計画 高橋三雄 学術会議の民主的強化のために--「核共闘」にたいする批判 川崎健 大学問題についての中間報告草案(下) 日本学術会議大学問題特別委員会 <「海洋開発」計画についてのシンポジウム記録>食糧政策からみた海洋開発 川崎健 石油・天然ガス・鉱物資源からみた海洋開発 水野篤行 政治・経済からみた海洋開発 岩尾裕純 <討論>科学は両刃の剣か 山田千昌 <つうしんらん> |
|||
| 5 | Vol.5 No.5(通巻28号) | ||
| <扉のことば>日本科学者会議第5回大会の意義 技術者として生きるために 原善四郎 <特集>技術者論--現場からの発言 「自主技術開発」の中で悩む研究者 大阪工業技術試験所分会 農業技術者をめぐる情勢とわれわれの態度 鴻巣農事試験場会員 研究の自主的・民主的発展のために 水上宏 科学者技術社の研究上の直接の利益につながる具体的な運動を 天谷和夫 <日本の学問の現状と課題(9)>地球化学の現状と課題 半谷高久 <研究>自殺と日本の社会構造 近沢敬一 科学技術振興総合計画法案要綱(試案)の検討 大阪工業技術試験所分会 中教審中間報告にたいする批判的検討 大阪支部大学問題特別委員会 核燃料再処理工場の東海村設置について 日本原子力研究所労働組合 民主的科学者諸組織の69年度活動総括と70年度活動計画(I) <つうしんらん> 戦前における科学運動の記録(II)の一部書きかえ 岡邦雄 |
|||
| 06 | Vol.5 No.6(通巻29号) | ||
| <扉のことば>70年代の科学のあり方についての学術会議「申合せ」にこたえよう 川崎健 学術会議「申合せ」(70.4.24 )/学術会議勧告を行政に反映する組織/学術会議勧告の処理状況/科学研究将来計画/学術会議に対する諮問事項一覧 <日本の学問の現状と課題(10)>数学とその周辺 遠山啓 <研究>四次防をめぐる若干の問題 鷲見友好 総合科学としての公害研究へのアプローチ 日本科学者会議京都支部公害問題研究委員会 大淀ガス爆発事故調査報告と討論 日本科学者会議大阪支部公害問題研究委員会 <討論>「科学は両刃の剣か」に対して 宮原将平 <資料>学術会議56回総会学問・思想の自由委報告について 高橋一 <つうしんらん> 46 |
|||
| 07 | Vol.5 No.7(通巻30号) | ||
| <扉のことば>70年代と日本科学者会議の任務 塩田庄兵衛 <日本科学者会議第5回大会報告> 1969年度活動報告・総括/日本の科学者運動をめぐる1970年の情勢の特徴/日本科学者会議1970年度活動計画 <戦後の科学者運動(1)>第2次大戦直後の北海道大学における民主化運動 松浦一 二つの国際公害会議に出席して 柴田徳衛 科学者座談会「万国博を考える」 <つうしんらん> |
|||
| 08 | Vol.5 No.8(通巻31号) | ||
| <扉のことば>核兵器完全禁止と科学者の責務 <座談会>70年代の科学のあり方をめぐって <研究者白書運動>「研究者白書」活動の現状 日本科学者会議京都支部 研究者白書運動の中間報告 日本科学者会議宮城支部、日本科学者会議大阪工業試験所分会、他 国公立試験研究機関における研究管理の現状と問題点について 日本科学者会議東京支部国公研委員会 <研究>安中鉱害--その経緯と現状、農業被害の問題点 平田煕 <討論>「科学は両刃の剣か」について 田中敬一 <つうしんらん> |
|||
| 09 | Vol.5 No.9(通巻32号) | ||
| <扉のことば>“杉本判決”と学問・思想の自由(1) 高橋一 <大学・教育問題>中教審「初・中等教育の改革に関する基本構想試案」批判 岡本洋三 私学助成の背景と問題点 野上修市 夜間大学論 海野福寿 戦後日本の経済成長と教育の反動化・軍国主義化について 橘博 中教審中間報告における「大学多様化」 鰺坂真 <第5回原水爆禁止科学者会議の報告> 70年代核問題の技術的側面 三宅泰雄 核戦略の新段階 岡倉古志郎 被爆者問題の25年間のまとめ・医学的側面 草野信男 被爆者問題の25年間のまとめ・社会的側面 小川政亮 <研究>総合農政の問題点 井上完二 続荒川事故調査報告 荒川事故調査研究会 <つうしんらん> |
|||
| 10 | Vol.5 No.10(通巻33号) | ||
| <扉のことば>専門をいかし、専門をこえた公害とのたたかい 原善四郎 <教科書裁判特集> 杉本教科書判決の意義 城戸幡太郎 教科書裁判の本質と杉本判決の意義 尾山宏 判決「主文」とその解説 松島栄一 判決後の文部省の態度とその問題点 山川洋一郎 「文部省通知」(資料)とその批判 深山正光 教科書裁判の画期的意義 家永三郎 東教大の学長専決体制を告発する「雨宮訴訟」 雨宮訴訟を支援する会 東工大職組裁判闘争と大学の反動化阻止のたたかい 日本科学者会議東京工業大学分会 <70年代における科学の自主的民主的発展をめざして>日本の巨大科学技術 三宅泰雄 <公害問題>公害問題における因果関係 小栗孝夫 光化学スモッグについて 日本科学者会議東京支部 <つうしんらん> |
|||
| 11 | Vol.5 No.11(通巻34号) | ||
| <扉のことば>東京教育大学3教授への「辞職勧告」を撤回させるたたかいをひろげよう <特集>筑波研究学園都市問題 東京教育大学の「移転」問題と筑波新大学構想 浜林正夫 家永氏ら三教授の「辞職勧告」問題 宮田清 国立試験研究機関問題 岩佐安 国立試験研究機関の現状と問題点 天谷和夫 仙台国際研究学園都市問題について 中道琢郎 東北大学附置研究所に関するシンポジウムより 日本科学者会議宮城支部 「厚生省試験研究体制の現状と将来」案について 菅原孝雄・山本実 宮城支部ニュース50号を迎えて 日本科学者会議宮城支部 世界科連主催「若手研究者と現代社会に関するシンポジウム」について <つうしんらん> <書評> |
|||
| 12 | Vol.5 No.12(通巻35号) | ||
| <扉のことば>財政活動強化月間を成功させて新しい年をむかえよう 美園繁 <特集>日本の原子力発電所問題 日本の原子力問題 中島篤之助 原子力開発と内部被曝の問題 佐々木俊作 原子炉からでるトリチウムについて 樋口昌孝 浜岡原発問題について 林弘文 北海道における原発問題 石崎健二 飛鳥保存問題と歴風審・文保審の答申 山下一郎 <戦後の科学者運動>学術会議創立の頃 牛来正夫 世界科連執行委員会に出席して 塩田庄兵衛 全国公害研究委員会の成果と教訓 加藤邦興 <つうしんらん> 第2回日本科学者会議全国幹事会議事要録 |
|||
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1969年04月~12月
| 年月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 1969 | |||
| 04 | Vol.3 No.5(通巻15号 ) | ||
| 04 | 宗像誠也 | <扉のことば>「沖縄を返せ」というためには | |
| 04 | 森田俊男 | <論説>沖縄・本土の科学者の連帯を-日本の学問伝統のひとつとして | |
| 04 | 川崎昭一郎 | 日本学術会議第53回総会にのぞむ | |
| 04 | 慈道裕治 | 京大理学部における民主化闘争 | |
| 04 | 日本科学者会議東大宇宙航空研班 | 南極観測体制の現状と東大ロケットの参加をめぐって | |
| 04 | <学会・専門分野・各地の科学者の運動> | ||
| 04 | 分裂組織とたたかい正式発足をめざして努力する新建築家集団 日本原子力研究所における研究者の権利と研究の自由にたいする弾圧について 弾圧とたたかう日大教職員組合 日教組教研集会「大学教育」分科会の討議に参加して |
||
| 04 | <海外事情>平和と民主主義,正義と社会進歩のためにたたかっている国際民主団体,各国民主団体へ! | ||
| 04 | <大学の民主的改革案に関する資料> | ||
| 1969 | Vol.3 No.6(通巻16号 ) | ||
| 05 | <扉のことば>安保問題と科学者 | ||
| 05 | 伊藤敬一 | 都立大学における自衛官受験拒否のたたかい | |
| 05 | <日本の学問の現状と課題(4)>海洋開発問題 | ||
| 05 | 三宅泰雄 | 海洋の「平和問題」について | |
| 05 | 川崎健 | 「海洋開発」と食糧問題 | |
| 05 | 重松孟 | 軍事的性格をにおわす海洋資源開発 | |
| 05 | <海外事情>米軍の化学兵器準備 | ||
| 05 | <つうしんらん> <学会・専門分野・各地の科学者の運動>北海道大学教育学部教授会の声明 日本応用動物昆虫学会の軍事研究に関する決定 熱帯農業研究センター(仮称)の新設 |
||
| <資料>民主的科学者諸組織の規約 1969年度活動計画 日本学術会議第53回総会決定 |
|||
| 1969 | Vol.3 No.7(通巻17号 ) | ||
| 06 | <扉のことば>大学立法阻止のため全科学者はたちあがろう | ||
| 佐木秋夫 | <研究>「靖国神社法案」の内容と役割 | ||
| 中島篤之助 | 鶴尾昭氏を悼む | ||
| <海外事情>軍事研究に反対するアメリカ科学者の研究ストライキ | |||
| <つうしんらん> <書評> <資料>大学問題についての中間報告案(全文) 戦後日本大学問題略年表 日本学術会議大学問題特別委員会 新文部事務次官通達についての学術会議声明 総定員法に関する学術会議声明 |
|||
| 07 | <扉のことば>日本科学者会議第4回大会の成果 <日本の学問の現状と課題(6)>現代国際政治学の諸潮流 巣山靖司・岡倉古志郎 経済学の課題と展望 置塩信雄 <日本科学者会議第4回大会報告> 1970年をまえにした日本の科学者をめぐる情勢の特徴/1968年度経過報告・活動総括/1969年度活動計画/全体会議の報告 専門別懇談会の報告(物理学、工学、農学、海洋・宇宙開発問題、大学・教育問題) 研究分科会の報告(大学問題、公害問題、安保・沖縄問題) <研究>中村禎里『ルイセンコ論争』についての私の意見 伊藤嘉昭 <つうしんらん> |
||
| 08 | <扉のことば>原水爆禁止と科学者 <特集>科学者の待遇・生活条件 研究者の税金 大島正 無給医局員の待遇をめぐる諸問題 古瀬和寛 研究公務員の待遇問題について 岩佐安 助手の待遇問題について 中野政詩 日本学術会議臨時総会について 付・諸決議 山崎不二夫 <研究>教育課程改訂問題 川合章 日本の林業と科学・技術運動 前田満 会の運営について 日本科学者会議宮城支部 <海外事情>ソ連の大学における科学研究 <つうしんらん> 科学者は沖縄への毒ガス配備に抗議する |
||
| 09 | <扉のことば>政府・自民党による議会制民主主義の破壊を糾弾し、大学法にたいして非協力の立場を貫こう <特集>科学論 研究者の自治の視点からみた大学問題 玉垣良三 科学者の若干の問題について 加藤邦興 哲学と科学方法論 秋間実 <日本の学問の現状と課題(7)>文学の研究・教育の現状とそれに対する不満 小場瀬卓三 <特集>第4回原水爆禁止科学者会議 第4回原水禁科学者会議の報告 付・声明、アピール 草野信男 日米安保条約体制の法的諸問題 松井芳郎 研究体制と平和 江口朴郎 化学生物兵器について 和気朗 基地沖縄の毒ガス事故 安仁屋政昭 人類の月面着陸と科学技術の進歩 藤井陽一郎 <つうしんらん> <資料>第61回国会衆議院文教委員会・公聴会議録抜萃 |
||
| 10 | <扉のことば>国際反戦デーと科学者 日本科学者会議と新しい科学者運動 川崎昭一郎 <資料>科学者憲章 <研究>「未来学」についての批判的考察 河村望 マルクーゼと歴史の終焉 良知力 大学立法反対運動の総括とこんごの方針 日本科学者会議事務局 大阪支部の活動から 日本科学者会議大阪支部 暴力学生集団との闘いの経験 日本科学者会議京都支部 大学の自治について 高柳信一 <大学・教育問題資料(I)>大学における学術研究体制の整備についての基本的考え方(中間報告) 学術審議会 こんごにおける学校教育の総合的な拡充整備のための基本的施策について(中間報告)中央教育審議会 <つうしんらん> |
||
| 11 | <扉のことば>公害問題における科学者の責任 科学者の国際連帯、科学の国際交流 和気朗 <世界科連ブラチスラバ・シンポジウム>塩田庄兵衛・杉本昭七・田口富久治 ブラチスラバ・シンポジウム「科学と技術の関係」について ブラチスラバ・シンポジウムの感想 日本代表報告・日本の公害 <日本科学者会議第4回全国公害問題研究委員会の報告(I)> 富士川下流域公害問題についての声明 地域開発分科会のまとめ報告 牛山積 農業分科会のまとめ報告 須藤恒二 公衆衛生と医学分科会まとめ報告 片村永樹 学科制・科学論(S共闘理論批判より) 京大理学部改革連絡会議 大学院生運動の歴史とその課題 全国大学院生協議会全国理事会 北大における「大学立法」反対運動と一部暴力学生との闘い 日本科学者会議北海道支部 大学の自治について(下) 高柳信一 <大学・教育問題資料(II)> <書評> |
||
| 12 | <扉のことば>日米共同声明の危険な内容と今次総選挙の意義(1) 日本学術会議第55回総会について 神山恵三 <公害問題研究特集> 新全国総合開発と火力発電所問題 舟場正富 亜硫酸ガスによる農作物の収量低下機構について 谷山鉄郎 荒川事故調査報告 荒川事故研究会 石油工業と公害 宮城支部東北大学工学班 大気汚染と医学 豊田隆謙 「悪臭」による公害 林美代子・林智 地盤沈下の原因探求史にみる科学と社会 藤井陽一郎 戦前における公害問題 加藤邦興 <資料>日本学術会議第55回総会決定事項 <大学・教育問題資料(III)>教育の基本問題に対する産業界の見解(日経連) <つうしんらん> |
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1965年12月~
| 年月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 1965 | |||
| 03 | <創立発起人総会の記録> 日本科学者会議創立宣言/よびかけ人代表あいさつ/議長団あいさつ/祝辞・メッセージ・祝電/経過報告/付・科学者の全国組織についてのよびかけ/日本科学者会議会則/当面の活動計画 決議 「日韓条約」の批准・アメリカ原子力潜水艦の日本「寄港」・ベトナム侵略への日本政府の協力に反対し、民主主義と学問研究の自由を守るための決議 閉会のあいさつ 付 会員加入申込書 |
Vol.1 No.0(通巻0号) | |
| 1966 | |||
| 03 | <扉のことば>『日本の科学者』をみんなで育て、科学運動をひろげよう 神山恵三 現代科学の性格 坂田昌一 科学技術基本法案の批判的検討 川崎昭一郎 科学技術基本法案と権力による学問統制の危険 家永三郎 現場にみる科学技術基本法案の問題点 美園繁 私立大学の経営と教育・研究体制 渡辺睦 独占資本の復活と大学 芝田進午 <資料>科学技術基本法案(第4次案)/計画研究選定基準案 科学技術基本法案についての声明 日本学術会議第45回総会議事録抄 「教科書検定違憲」訴訟・訴状全文 <動向>創立20周年の地団研/各地で進む「北京科学シンポジウム」 世界科連のベトナム決議 <本の紹介>『科学論』 井尻正二 <投稿>毒ガス問題と科学の悪用 |
Vol.1 No.1(通巻1号 | |
| 1965 | |||
| 05 | <扉のことば>私学問題への若干の提言 松岡三郎 <論説>沖縄と教育 大河内一男 学問の自由と大学と自治 高柳信一 日本学術会議はどこへ行く--16年の歴史の批判的回顧 井上清 <研究・教育体制の問題>大学教育に対する国家統制--「大学設置基準改善要綱」について 細谷昂・佐藤郁生 日米医学協力計画について 高橋三雄 医学研究と無給医問題 金沢彰 <研究>ビタミンB1大量療法の薬効文献からは効くという論証は困難 高橋晄正 「科学時代の哲学」における近代主義 秋間実 アメリカ帝国主義の世界支配戦略とその論理 杉本昭七 <時評>緊迫するアジア情勢の特質 畑田重夫 「国益」論に立っての在日朝鮮人の民族教育抑圧政策を批判する 森田俊男 <資料>学校教育法一部改正法案 <研究室からの通信>国土地理院の軍事作業と軍事研究 <動向>日本学術会議・農薬の軍事使用について世界の科学者に訴える ベトナム戦争にたいする物理学者の声明 <本の紹介>『生物化学兵器』 江上不二夫 『稚魚を求めて』 檜山義夫 『日本の薬学』 川瀬清 『大学の自治の歴史』 川合章 |
Vol.1 No.2(通巻2号) | |
| 07 | <扉のことば>行動の意義 舟木重 <論説>選挙区制と憲法問題 黒田了一 <新しい科学者運動の前進のために>日本科学者会議第1回大会・報告 経過報告/科学技術基本法問題特別報告/新しい科学者運動の前進のために--当面の活動計画/大会議事録・抄 <科学シンポジウム>現代科学の性格--天文学の立場から 関口直甫 「日本近代化論」の検討 木村礎 <いわゆる「建国記念日」に関するシンポジウム>考古学・古代史の立場から 直木孝次郎 近代史・現代史の立場から 遠山茂樹 憲法・教育基本法の立場から 星野安三郎 <資料>「紀元節」復活問題年表 <研究・教育体制の問題>「大学の自治」と大学の管理運営--国立大学協会「大学の管理運営に関する意見」について 山崎真秀 <動向>6.27学者・文化人・労働者のつどい 「教科書検定訴訟を支援する大阪集会」 「教科書検定訴訟を支援する全国連絡会」第2回総会 林学会シンポジウム林野庁の圧力で中止 <会告>日本科学者会議の対外名称の決定 |
Vol.1 No.3(通巻3号) | |
| 1966 | |||
| 09 | <扉のことば>旧紀元節の復活と科学 松島栄一 <論説>核兵器と科学者 三宅泰雄 ・アメリカの争犯罪行為を告発する バートランド・ラッセルと戦争犯罪裁判 岩松繁俊 (資料)バートランド・ラッセル平和財団・資料(1) (資料)アメリカのベトナム侵略戦争における毒ガスの使用・無差別爆撃は、国際法違反の犯罪行為 平野義太郎 <科学シンポジウム>坂田博士の『科学に新しい風を』と自然弁証法の問題 藤野渉 気象予報の問題点 勝井辰宣 <研究>「公害」の共同研究をすすめよう 神山恵三 東京都空気のガス汚染成分に対するガスクロマトグラフ法による研究 加藤龍夫 <研究・教育体制の問題>私学の民主化と組合運動 尾形憲 「大学の自治」と大学の管理運営--国立大学協会「大学の管理運営に関する意見」について(承前) <時評>チフス事件の疑点 山田千昌 第11回太平洋学術会議に出席して 牛来正夫 <動向・会のうちとそと>まとまりつつある松代地震調査 東京支部シンポジウム「私学の悩みを語る」報告 「奈良の都」を破壊する国道24号線バイパスについて 都立大学阿部問題について <本の紹介>『栽培植物と農耕の起源』 大橋幸成 『イギリス工業法成立史論-社会政策論の歴史的再構成』 石畑良太郎 『アメリカの中国観-それをゆがめるもの』 鈴木修次 『アメリカの沖縄教育政策』 木下春雄 |
Vol.1 No.4(通巻4号) | |
| 1967 | |||
| 01 | <扉のことば>沖縄の子らの訴え 森田俊男 <論説>小笠原の現状と問題点--沖縄問題と小笠原問題の関係 牧瀬恒二 アメリカにおける学問の自主性,“学園の叛乱”,軍事研究 陸井三郎 「資本論」百年,「帝国主義論」五十年にあたって 守屋典郎 服部英太郎著作集によせて 大友福夫 ・危機にある日本の研究体制 日米科学協力の五カ年 神山恵三 「科学技術振興の総合的基本方策に関する意見」における国立試験研究機関からみた問題点 長嶺晋吉 「科学技術振興の総合的基本方策に関する意見」についての私達の意見 日本科学者会議京都支部常幹 研究機関・大学の筑波集中移転をめぐって 岩佐安 研究学園都市問題における教育大学の立場 大森昌衛 <投稿>医学における歪んだ科学--不良薬品を追放せよ 増山明夫 <動向>数学者によるベトナム戦争反対の国際的署名運動 ベトナム侵略反対・ラッセル国際法廷支持科学者集会 <本の紹介>『黎明期の日本地質学』 藤井陽一郎 『新安保体制論』 花原二郎 |
Vol.1 No.5(通巻5号) | |
| 03 | <扉のことば>科学批判の範囲は広く、課題は多い 編集委員会 <特集>日本の学問の現状と課題(1) 日本の地震学の現状と課題 宮村摂三・藤井陽一郎 他 日本の農学--植物保護部門 湯嶋健・鈴木直治 将来計画と研究体制 田中一 「産業社会」論と「マルクス主義社会学-社会学の分野における当面する二つの問題」 河村望 <研究委員会報告>教科書検定制度・採択制度の現状と問題-主として自然科学系教科書について 原正敏 <科学シンポジウム>現代科学の性格と方法に関する若干の問題について-坂田論文を深めるために 高橋哲郎 <研究>水産におけるコールドチェインの諸問題 鈴木たね子・小泉正一 <誌上討論>私立大学をめぐる階級闘争--尾形憲氏の批判にこたえる 芝田進午 <投稿>消費者の抵抗史の発掘 大門一樹 |
Vol.1 No.6(通巻6号) | |
| 05 | <扉のことば>マンモス化した大学の泣きどころ 広根徳太郎 <論説>日本国憲法と恵庭事件 恵庭判決と憲法裁判の限界 針生誠吉 恵庭裁判関係年表 浦田賢治 <大阪科学シンポジウム--科学を自主的・民主的に創造発展させるために> 科学の歪曲を見きわめ真に科学を創造するために 室田敏行 経済学の進歩をはばむ思想上の諸要因 見田石介 物理学の分野からの発言 菅野礼司 日本の地震学研究と科学のあり方 玉城逸夫 医学研究の現状と問題点 日本科学者会議阪大分会医学部班 伝統医学と日本におけるキム・ボンハン学説研究 藤原知 医薬品開発の現状と批判 新薬学研究者技術者集団 <京都科学シンポジウム--科学と教育における実用主義> 中教審答申「後期中等教育の拡充整備について」にあらわれている教育思想をめぐって 貞広太郎 国債発行擁護論の問題点 舟場正富 工学研究と京大工学部の研究体制 広原盛明 <研究>拳銃から発射された黄銅製弾丸の腐食割れに関する実験報告 下平三郎 弾丸試料の非破壊分析について 長崎誠三 <日本の大学問題--教研集会大学教育分科会のための基調報告> (その1)大学教職員の立場と国内・国際情勢 福島要一 (その2)大学をめぐる情勢 畠山英高 <動向>熱帯農業研究所をめぐる問題点 |
Vol.2 No.1(通巻7号) | |
| 08 | <扉のことば>憲法と自衛隊 影山日出弥 <論説>核兵器の現状とベトナム戦争 服部学 <特集>日本科学者会議第2回大会報告 経過報告/運動方針/分散会報告/分科会報告/研究分科会報告/全体会議議事録(抄) ・米軍の研究資金援助問題 米軍の研究資金援助をめぐって 神山恵三 米軍用特定5万分の1の地図製作とその日本地図事業への影響 国土地理院分会 米軍にたいする軍用日本地図の提供と米軍による日本人科学者にたいする研究費提供の問題など-参議院決・予算委員会会議録より- 五十嵐顕 <公害問題の研究>各支部のシンポジウムより 公害問題と科学者の責任--第2回全国大会研究分科会での問題提起 宮本憲一 四日市からの報告 吉田克巳 臨床医の立場からみた職業病と「公害」問題 松浦真吾 通産省公害研究の問題点 梶谷敬 水質汚濁と農業公害について 佐藤治郎 <資料>日本学術振興会法案について 日本学術振興会法の修正成立にいたるまでの経過概要 松島栄一 日本学術振興会法案の法律的問題点 日教組大学部常任委員会 日本学術振興会法案提出の背景と狙い、その問題点 日教組大学部 日本学術振興会法成立にあたって 神山恵三 |
Vol.2 No.2 | |
| 12 | <扉のことば>学者の“乞食根性” 松浦一 <論説>教科書裁判における私の証言 宗像誠也 憲法訴訟と三権分立--恵庭判決・朝日訴訟・地裁決定と首相の異議 和田英夫 <日本の学問の現状と課題(2)>教育学の現状と課題 小川太郎 分子遺伝学の発展と今日の問題点 三瀬勝利 <研究>ABCC問題について 杉原芳夫 <時評>朝鮮大学校認可問題と日本人の立場 牧柾名 人口問題の現状と将来 篠崎信男 <公害研究委員会報告>清水の空は日軽金のものではない 須藤恒二 煙害と工場設置の立地条件としての気象-日軽金属清水電解工場設置について 矢野直 カンキツに対するフッ素の害 尾形亮輔 「公害」根絶の突破口、生命と真実を守る新潟水俣病闘争の新段階 小林勲 <資料>学術振興会の歴史 東北大農研班 |
Vol.2 No.3(通巻9号) | |
| 1968 | |||
| 03 | <扉のことば>科学研究費の官僚統制を告発する 神山恵三 <論説>思想統制とたたかう力 遠山茂樹 <特集>当面する大学の諸問題 大学人をめぐる諸問題と諸情勢 福島要一 大学の研究教育体制について 渡辺洋三 この一年、大学をめぐる情勢と大学教職組のたたかい 畠山英高 国大協第3常置委員会の「意見」についての批判的検討 渡辺洋三 自由民主党の大阪市立大学に対する不当干渉問題をめぐる事実経過について 日本科学者会議大阪支部常任幹事会 大学における教育・研究体制の現状--国立大学の構成単位としての「講座制」について=東京大学の事例 山本潔 <時評>通貨危機と財政危機との共鳴作用--43年度予算を考える 島恭彦 <特集>1967年度大阪科学シンポジウム報告(その1) 地域開発政策批判 宮本憲一 「公害」闘争における医学者の役割 水野洋 「公害」闘争における法律家の役割 高村文敏 <対談>哲学の学び方--自然科学者のために 見田石介・井尻正二 <動向> <本の紹介> |
Vol.2 No.4(通巻10号) | |
| 07 | <扉のことば>科学者の社会的責任をはたすために 川崎昭一郎 <日本学術会議20周年記念特集> 座談会 福島要一・牛来正夫両会員に日本学術会議20年の歩みを聞く 福島・牛来・神山・松島 他 アメリカの侵略戦争犯罪を審判する-ラッセル国際法廷の成果とその歴史的意義 平野義太郎 「明治百年祭」の問題点 荒井信一 <1967年度大阪科学シンポジウム報告(その2)> 宅地開発と埋蔵文化財の保全 住宅問題グループP・S考古学の会 サリドマイド運動に参加して 新薬学研究者技術者集団 <研究>岡本鑑定書批判 宮原・長崎・松井・原 <海外事情>芸術創造と科学技術研究の諸問題 世界科学者連盟紹介 <時評>日本農業の構造問題をめぐって 大谷省三 今後の「建国記念の日」反対運動について 菊地康明 ルイセンコ論争をめぐって 八杉龍一・徳田御稔 <動向> <本の紹介> |
Vol.3 No.1(通巻11号) | |
| 09 | <扉のことば>科学者の組織を強めよう 江口朴郎 科学研究費と学術審議会 山田英二 <日本の科学の自主的民主的発展のため日本学術会議に期待する> 神山恵三、原善四郎、山口省太郎、塩田庄兵衛、三宅泰雄、美園繁、川崎健、神立誠、高橋碵一、森田俊男、渡辺睦、竹内峯、牛来正夫、江熊要一 <大学の自治問題>東大紛争と科学者会議 藤田勇 九大における大学自治の新しい展望について 上滝陸生 日大の民主化のたたかい 山川明 現段階における科学の課題と科学者の任務について 鈴木安蔵 <日本科学者会議第3回大会報告> 日本の科学者をめぐる現在の情勢/1967年度経過報告/1967年度活動の総括/1968年度活動計画 財政問題について-宮城支部の経験から 日本科学者会議宮城支部事務局 京都大学工学部分会の1968年度活動方針 <海外事情>オーストラリア科学者によるベトナム戦争に関する声明 キューバ科学アカデミー国民委員会議長からのメッセージ バーナル平和図書館主催のロンドン化学生物兵器(CBW)会議 <資料>日本学術会議に関する資料 科学研究費問題に対する各学会の態度 |
Vol.3 No.2(通巻12号) | |
| 12 | <扉のことば>大学の自治について 島恭彦 <論説>大学問題の新段階 松島栄一 当面の大学問題に関する日本科学者会議の見解 <特集>大学民主化運動の発展のために 宗像誠也・伊ヶ崎暁生・岩尾裕純・北川隆吉・福田吉太郎・堀孝彦・東京教育大学分会・全国大学院生協議会 <研究>最近の原子力問題 田川一 稲作について--育種の立場から 角田公正 青森県八戸地方における十勝沖地震災害とその問題点 加納博 他 第2回公害問題研究委員会(四日市)報告 ルイセンコ論争の意味するもの 三瀬勝利 <資料>日本学術会議第51回総会決定事項 科学研究費補助金配分問題 那覇港内海底土の放射能調査報告 <海外事情>1967年におけるソ連科学の成果と科学院の課題 <動向>「明治百年祭」批判 新潟水俣病訴訟 <書評> |
Vol.3 No.3(通巻13号) | |
| 1969 | |||
| 02 | <扉のことば>日本学術会議第52回総会から 神山恵三 <特集>大学問題 座談会 当面する大学問題の現状と本質 山崎・桜木・藤原・松島 他 北海道大学における学園民主化のたたかい 増淵法之 国立研究機関を自主的民主的研究体制に発展させるために 重松孟 <研究>岡山県水島工業地帯の大気汚染 浜村憲克 日本農業生物学研究会の活動について 柳下登 <動向>「枯葉作戦」の中止を求める生態学者 伊藤嘉昭 宇宙開発の日米協力について--学術会議の申入れ <資料>日本学術会議第8期役員名簿 日本学術会議第8期会員選挙得票結果一覧 政党(自民・社会・民社・公明・共産)の大学政策 |
Vol.3 No.4(通巻14号) | |
| 04 | <扉のことば>「沖縄を返せ」というためには 宗像誠也 <論説>沖縄・本土の科学者の連帯を-日本の学問伝統のひとつとして 森田俊男 日本学術会議第53回総会にのぞむ 川崎昭一郎 <日本の学問の現状と課題(3)>日本の地質学の課題と展望 大森昌衛 <研究>諏訪湖の公害問題 桜井善雄 ある気象学者の伝記から見た気象史 日本科学者会議大阪気象台分会 京大理学部における民主化闘争 慈道裕治 南極観測体制の現状と東大ロケットの参加をめぐって 日本科学者会議東大宇宙航空研班 <学会・専門分野・各地の科学者の運動> 分裂組織とたたかい正式発足をめざして努力する新建築家集団 日本原子力研究所における研究者の権利と研究の自由にたいする弾圧について 弾圧とたたかう日大教職員組合 日教組教研集会「大学教育」分科会の討議に参加して <海外事情>平和と民主主義,正義と社会進歩のためにたたかっている国際民主団体,各国民主団体へ! <つうしんらん> <書評> カルナップ『物理学の哲学的基礎』 秋間実 <大学の民主的改革案に関する資料> |
Vol.3 No.5(通巻15号) | |
止
浄土真宗本願寺派安芸教区<作業中>
動向 (主な出典:サイト https://www.aki.or.jp)
| 年月日 | |||
| 2022 | |||
| 0311 | ロシア軍によるウクライナへの武力侵攻に対する声明 浄土真宗本願寺派 榮 俊英(安芸教区教務所長) 河野行昭(「御同朋の社会をめざす運動」安芸教区委員会委員長) 故選義法(平和・環境部会部長) 平和・環境部会部長 |
||
| 0702 | 2022(令和4)年度 全戦争死没者追悼法要 2022(令和4)年7月2日(土) 13:30~16:00 会場:本願寺広島別院 本堂 1:15 挨拶 中川元慧法要実行委員長(安芸教区教区会議長) 6:17 追悼法要『仏説阿弥陀経』 54:35 平和へのメッセージ 山住龍成さん(崇徳高等学校2年生) 59:51 法話 故選義法さん(本願寺派布教使 平和・環境部会代表 佐伯東組教専寺) 1:25:10 講演『大久野島の毒ガスの歴史』山内正之さん(大久野島から平和と環境を考える会代表 毒ガス島歴史研究所事務局長) 2:26:55 挨拶 寺西龍象副実行委員長(安芸教区組長代表) 2:31:02 ♪いのちかがやいて(全戦争死没者追悼法要・原爆50回忌法要 本願寺広島別院復興30周年記念法要 記念曲) |
||
| 2024 | |||
| 0701 | |||
機関誌「見真」記事抄
| 発行年月 | 記事 | 備考 |
| 2022 | ||
| 08 | 響流十方 「いのち」の交流を通して み教えを伝える | |
| 2024 | ||
| 0701 | <7月6日>全戦争死没者追悼法要 | |
| 被爆体験証言:才木幹夫(被爆体験証言者) | ||
| <8月3日>豊耳会仏教講座 | ||
| 講師:箕牧智之「被爆とわたしの人生」 | ||
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1996年
| 年月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | <特集>日本経済の針路を見直す | ||
| 01 | <情報>科学技術基本法が国会で可決 | ||
| 01 | 上田恵介 | <談話室>ダーウィン爆撃と戦後50年 | |
| 01 | 森瀧健一郎 | <第21回瀬戸内シンポジウム報告より>1994年渇水による水道被害について | |
| 02 | 甲斐道太郎 | <扉のことば>韓国で考えたこと | |
| <特集>博物館-これまでとこれか | |||
| 糸魚川淳二 | 日本の博物館--これまでとこれから | ||
| 02 | 松岡敬二 | 学芸員の将来 | |
| 02 | 十菱駿武 | 地域活動と博物館 | |
| 02 | 里見親幸 | 博物館をどう利用するか--つくる立場から | |
| 02 | 糸魚川淳二 | <文献紹介>博物館の本 | |
| 森岡孝二 | <戦後50年シリーズ>第14回 戦後50年の日本経済と男女平等 | ||
| 沢田昭二 | ノーベル平和賞とパグウォッシュ会議 | ||
| 03 | <特集>日本科学者会議創立30周年記念国際シンポジウム「アジアにおける科学・技術の交流, 協力」 | ||
| 03 | 河井智康 | 国際シンポジウム「アジアにおける科学・技術の交流, 協力」の概要と特徴 | |
| 03 | タン・チーベン | 日本の戦争責任--歴史と日本の認識 | |
| 03 | 美馬聡昭・安井重裕・国中るみ子・金川博史・片平洌彦 | 第2次世界大戦下における日本医学界の戦争責任--非人道的人体実験を基礎としたBCGを用いた結核予防 | |
| 03 | テュック・ヤコブ | 新興アジア・太平洋地域の環境開発による負担--人間生態系に与える開発の歪み | |
| 03 | 萬田正治 | アジアにおける農業技術交流・協力の問題点--合鴨農法の経験から | |
| 03 | 佐藤文隆 | <戦後50年シリーズ>第15回 宇宙物理の50年 | |
| 03 | 浦野隆夫 | 国際交流と軍事研究--94年線形加速器国際会議での経験から | |
| 03 | 森川貞夫 | <書評>関春南・唐木国彦編『スポーツは誰のために 二一世紀への展望』 | |
| 03 | 日本科学者会議 | オウム真理教への破壊活動防止法適用に反対する声明 | |
| 04 | <特集>日本農業の発展をめざして | ||
| 05 | <特集>エリートとは何か | ||
| 05 | 石部正志 | <戦後50年シリーズ>第17回 考古学の50年 | |
| 05 | 丸屋博 | 原爆放射線の遺伝的影響 | |
| 05 | 吉田正岳 | <書評>尾関周二著『現代コミュニケーションと共生・共同』 | |
| 06 | <特集>現代社会を問う--社会の発展によせて | ||
| 06 | 長砂實 | 社会主義のゆくえ | |
| 06 | 矢澤修次郎 | 現代世界の基本構造 | |
| 06 | 清野正義 | 社会運動の地殻変動 | |
| 06 | 星乃治彦 | 社会構成体論と歴史学の新傾向 | |
| 06 | 高良鉄美 | 沖縄・民主・人権・平和 | |
| 07 | <特集>現代の家族論 | ||
| 07 | 特集まえがき | ||
| 07 | 種村完司 | 家族の変貌と病理 | |
| 07 | 八木三男 | 家庭と学校とのあいだ | |
| 07 | 山口和孝 | 現代の家族関係と反社会的宗教カルト・若者が家を捨てて宗教カルトに求めたもの | |
| 07 | 浅野富美枝 | 家庭生活と女性の自立 | |
| 07 | 足立昌勝 | 破壊活動防止法の論理と構造 | |
| 07 | 牧田幸人 | 核兵器使用の違法性と国際司法裁判所の勧告的意見 | |
| 07 | 加藤志津子 | サンクト・ペテルブルクからの手紙 | |
| 08 | <特集>戦争責任と戦後補償 | ||
| 08 | 前田 | 特集まえがき | |
| 08 | 吉田裕 | 戦争責任論の現在 | |
| 08 | 山田朗 | 国家指導者としての天皇の<戦争責任> | |
| 08 | 横田力 | 立憲主義と戦争責任--日本国憲法の場合 | |
| 08 | 前田朗 | 戦後補償問題の現在--日本軍「慰安婦」問題を中心に | |
| 08 | 亀山統一 | <談話室>沖縄に来て思うこと | |
| 08 | 宮田和保 | <書評>大谷禎之介・大西広・山口正之編『ソ連の「社会主義」とは何だったのか』 | |
| 08 | 日本科学者会議 | 声明 中国の核実験に抗議し、すべての核兵器の廃絶と戦争のない平和な世界の実現を | |
| 09 | <特集>いまメディアを考える--その課題と可能性 | ||
| 09 | 尾関周二 | ディア・コミュニティの光と影-民主主義、身体性、エコロジーの観点から- | |
| 09 | 福岡義隆 | 樹木年輪による環境変化の推定に関する諸問題 | |
| 09 | 平民研連 | 日米安保共同宣言と米軍基地のための土地とりあげ特別立法に反対する声明 | |
| 10 | 山田英二 | <扉のことば>核兵器と国際司法裁 | |
| <特集>九州とアジア--その結びつきと交流への視点 | |||
| 10 | 伊藤隆 | ポール・ランジュバン=没後50年によせて | |
| 10 | 伊藤恭彦 | 「国際貢献論」から非武装平和主義へ-平和のための国民的エートスの覚醒を- | |
| 11 | <特集>アジアのエネルギー消費の増大と環境問題 | ||
| 11 | <ミニ特集>科学技術基本法を考える | ||
| 11 | 小沢隆一 | 安保「再定義」と平和憲法の立場 | |
| 11 | 木村良夫 | 阪神・淡路大震災被災者の今 | |
| 11 | 橋本誠一 | <書評>紀学仁主編/村田忠禧訳/藤原彰・粟屋憲太郎解説『日本の化学戦--中国戦場における毒ガス作戦』 | |
| 12 | <特集>地震はなぜ起きるのか | ||
| 12 | 大竹昭郎 | 原水爆禁止1996年世界大会・科学者集会「人類と核兵器廃絶」の報告 | |
| 12 | 世界科学者連盟第17回総会「核兵器完全廃絶」に関する決議 | ||
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1997年
| 年月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | <特集>これからの大学論--めざすべき大学は? | ||
| 01 | 山田朗 | <書評>纐纈厚著『日本海軍の終戦工作--アジア太平洋戦争の再検証--』 | |
| 02 | <特集>高齢化社会を考える | ||
| 03 | 二宮淳一郎 | <扉のことば>蘆溝橋事件60周年に思う | |
| 03 | <特集>薬害のない未来をめざして | ||
| 03 | 日本科学者会議 | 日本本土の沖縄化をめざす実弾砲撃演習場移転計画に反対する声明 | |
| 04 | <特集>「自由主義史観」を考える--その内容・論理・運動の批判的検討 | ||
| 04 | 岩井忠熊 | 歴史の偽造「自由主義史観」の批判 | |
| 04 | 高嶋伸欣 | 近現代史見直し論争と教科書問題-最低限の社会的モラルにも欠ける藤岡氏の言動- | |
| 04 | 村瀬裕也 | いわゆる「自由主義史観」の思考論理 | |
| 04 | 北村実 | 「自由主義史観」の行きつく先 | |
| 05 | <特集>若手研究者と任期制 | ||
| 06 | 森英樹 | <扉のことば>50年目の日本国憲法 | |
| 06 | <特集>税・財政と国民生活 | ||
| 06 | <資料>「大学の教員等の任期に関する法律案」の概要 | ||
| 06 | 山下健次 | 憲法を考える--日本国憲法50年の生理から | |
| 06 | 杉田明宏 | ユネスコ「暴力についてのセビリア声明」の今日的意義-平和創造のための科学的メッセージ- | |
| 07 | 海部宣男 | <扉のことば>つけは早く払いたいものだ | |
| 07 | <特集>21世紀の科学--自然の進化 | ||
| 07 | 長野敬 | 生命の起原研究小史--点描と展望 | |
| 07 | 杉井静子 | 憲法施行50年と女性の権利 | |
| 07 | 佐藤裕二 | 米新戦略を想定した日米共同演習コープ・ノース96-1 | |
| 08 | 渡辺洋三 | <扉のことば>憲法とは何か | |
| 08 | <特集>日米安保について考える | ||
| 08 | 浅井基文 | アメリカの世界戦略と日米軍事同盟 | |
| 08 | 渡辺治 | 日本の現代帝国主義化と日米安保 | |
| 08 | 久保田穣 | 日米安保と法体系一元化の指向--駐留軍用地「改正」法の制定が意味するもの- | |
| 08 | 鳥居伸好 | 日米安保を支える財政支出 | |
| 08 | 伊藤武彦・杉田明宏・中川作一 | 大学生の平和意識-「セビリア声明」との関連- | |
| 09 | <特集>いま、スポーツを考える | ||
| 09 | 山下高行 | 変化するスポーツを取り巻く問題群 | |
| 09 | 久保健 | 身体とコミュニケーション | |
| 09 | 功刀俊雄 | スポーツと権力--人民スポーツ運動における権力の問題 | |
| 09 | 高津勝 | スポーツと社会運動--ドイツ連邦共和国の場合 | |
| 09 | 渡部昇 | <談話室>研究者と、インターネットのある市民社会 | |
| 09 | 舘野淳 | プルサーマル--プルトニウムの愚かな利用法-- | |
| 09 | <ミニ特集>第22回瀬戸内シンポジウムより | ||
| 09 | 大森昌衛 | <書評>野尻湖発掘調査団編著『最終氷期の自然と人類』 | |
| 10 | <特集>現代社会とジェンダー | ||
| 10 | 安川悦子 | フェミニズムとジェンダー-現代フェミニズムの課題- | |
| 10 | 服部良子 | 無償労働とジェンダー | |
| 10 | 渋谷敦司 | 社会福祉とジェンダー | |
| 10 | 竹内敬子 | 工場法とジェンダー-「保護」の論理のパラドクス-のパラドクス- | |
| 10 | 高田義之 | 愛媛玉串料訴訟の経過と意義 | |
| 10 | 糸魚川淳二 | 愛知万博--自然との共生は可能か | |
| 11 | <特集>食料危機と日本農業・北海道農業 | ||
| 11 | 今野宏 | 原水爆禁止1997年世界大会・科学者集会「核兵器廃絶と科学者の役割-核兵器のない21世紀をめざして」の報告 | |
| 11 | 角田道生 | CTBT下におけるアメリカの核兵器開発 | |
| 12 | <特集>自然保護の現状と「自然の権利」-野生生物との共生を考える | ||
| 12 | 菊川慶子 | <談話室>六ケ所村のチューリップ畑から | |
| 12 | 浦田賢治 | 核兵器廃絶条約の締結に向けて-「モデル核兵器条約」 | |
| 12 | 沢田昭二 | 第47回パグウォッシュ会議の報告 | |
| 12 | 日本科学者会議 | アジア・太平洋地域での戦争に日本を動員するための「新ガイドライン」に反対する声明 | |
呉市役所内で見つけたヒロシマ(20220809)
| 撮影者:宇吹 |
| 原爆供養塔納骨名簿 |
![]() |
| ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相に関するポスター展 |
![]() |
![]() |
![]() |
止
日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1998年
| 年月 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 01 | 塩見昇 | <扉のことば>図書館整備の視点と公的責務 | |
| 01 | <特集>情報化社会と図書館 | ||
| 02 | 加茂利男 | <扉のことば>「もののけ姫」と橋本改革 | |
| 02 | <特集>公共事業の転換-公共性を回復するための制度変革と運動 | ||
| 02 | 外山英昭 | <談話室>平和教育雑感 | |
| 02 | 菅進 | <書評>沖縄県平和委員会編『親子で学ぶ-沖縄の戦跡と基地』、名護市平和委員会・沖縄県平和委員会編『日本の宝ヤンバルと珊瑚の海に海上基地はいらない!』 | |
| 03 | <特集>日本の科学技術政策と研究開発のあり方 | ||
| 03 | 橋本信 | 21世紀への試み-日韓共同ワークショップ報告 | |
| 04 | 吉田傑俊 | <扉のことば>『大衆の反逆』と『エリートの反逆』の間 | |
| 04 | <特集>変化しつつある労働市場・労働関係 | ||
| 04 | 北川善英 | <談話室>フランス社会-ストライキとデモの意義と効用 | |
| 04 | 河井智康 | 沖縄米軍海上基地学術調査と科学者の社会的責任 | |
| 04 | 草野滋之 | <書評>古澤聡司・入谷敏男・伊藤武彦・杉田明宏著『語りつぎ未来を拓く平和心理学』 | |
| 05 | <特集>大学改革の中の非常勤講師問題 | ||
| 06 | <特集>脳科学のいま、そしてこれから | ||
| 07 | <特集>今日の感染症-実態の把握とよりよい対策のために | ||
| 07 | 平和と民主主義のための研究団体連絡会議幹事団体会議 | 日本の平和と民主主義を危うくする「戦時米軍支援法案」に強く反対する(声明) | |
| 08 | <特集>再び沖縄から-21世紀に沖縄は何を求めるか | ||
| 08 | 大城保英 | 新ガイドライン体制と沖縄 | |
| 08 | 来間泰男 | 沖縄全県自由貿易地域構想の問題点 | |
| 08 | 新崎盛暉 | 海上基地に反対する名護市民の闘い | |
| 08 | 亀山統一 | 沖縄から拓く21世紀-米軍基地をめぐる3年間のたたかいが示した成果と展望 | |
| 08 | 渡久山章 | <談話室>沖縄の自然環境 | |
| 08 | 野田二次男 | 世界に広げよう非核・平和の輪-茨城大学非核宣言制定10周年 | |
| 09 | <特集>環境考古学-自然科学からのアプローチ | ||
| 09 | 古賀秀男 | <書評>ジーモン・ヴィーゼンタール著/下村由一・山本達夫訳『ナチ犯罪人を追う-S.ヴィーゼンタール回顧録』 | |
| 09 | 日本科学者会議 | 核兵器廃絶運動のいっそうの発展を-インド・パキスタンの核実験に当面して- | |
| 10 | <特集>市民セクターの可能性 | ||
| 11 | <特集>四国の環境問題-地域の模索から何を学ぶか | ||
| 11 | 森瀧健一郎 | 原水爆禁止1998年世界大会・科学者集会-核兵器廃絶と科学者の役割- | |
| 11 | 日本科学者会議 | アメリカの未臨界核実験強行に対する抗議電 | |
| 11 | 世界科学者連盟第65回執行評議会 | 核兵器廃絶のための国際行動 | |
| 12 | <特集>国際的な金融再編の新展開 | ||
| 12 | 河野勝彦 | <書評>種村完司著『心-身のリアリズム』 | |
| 12 | 日本科学者会議 | 戦争への道か、平和への道か-「新ガイドライン関連法案」に反対しよう | |
| 『日本の科学者』総目次360号~371号 | |||
広島県名誉県民 出典:広島県名誉県民 – 顕彰 | 広島県 (hiroshima.lg.jp)
| 氏名 | 氏名よみ | 生、没年月 | 事績 | |
| 井伏 鱒二 | いぶせ・ますじ | 平成5年7月10日 逝去 | 小説家。代表作に「黒い雨」。昭和41年 文化勲章受章 | |
| 灘尾 弘吉 | なだお・ひろきち | 明治32年12月21日佐伯郡大柿町生まれ。平成6年1月22日 逝去 | 昭和27年から31年間にわたり,衆議院議員として活躍。この間,文部大臣(6回),厚生大臣(1回)を歴任,また,昭和54年には第61代衆議院議長に就任。全国社会福祉協議会会長として社会福祉の充実に努める。 | |
| 織田 幹雄 | おだ・みきお | |||
| 奥田 元宋 | おくだ・げんそう | |||
| 圓鍔 勝三 | えんつば・かつぞう | |||
| 岡田 善雄 | おかだ・よしお | |||
| 平山 郁夫 | ひらやま・いくお | 昭和5年6月15日豊田郡瀬戸田町生まれ。平成21年12月2日 逝去。 | 日本画家。仏教を主題にした幻想的な作風を確立し,シルクロードシリーズなどの連作で日本画壇に清新の境地を開拓するとともに,アンコール遺跡をはじめとする世界各地の文化遺産の保護活動に尽力。代表作に「仏教伝来」「入涅槃幻想」「広島生変図」「祇園精舎」など。平成10年 文化勲章受章 | |
| 阿川 弘之 | あがわ・ひろゆき | 平成27年8月3日 逝去 | 小説家。代表作に「春の城」「雲の墓標」「山本五十六」「志賀直哉」など。平成11年 文化勲章受章。 | |
| 井口 洋夫 | いのくち・ひろお | |||
| 新藤 兼人 | しんどう・かねと | 明治45年4月22日広島市生まれ。平成24年5月29日 逝去 | シナリオ作家・映画監督。 代表作に「原爆の子」「裸の島」「竹山ひとり旅」「午後の遺言状」「三文役者」など |
|
| 宮澤 喜一 | みやざわ・きいち | 大正8年10月8日生まれ。平成19年6月28日逝去 | 昭和28年参議院議員に初当選,昭和42年からは衆議院議員として連続12回当選。この間,内閣総理大臣をはじめ,大蔵大臣,経済企画庁長官などの要職を歴任するなど,50年にわたり,国政をリード。政治・経済・外交の指導者として,わが国の繁栄と世界平和の推進に努める | |
| 三宅 一生 | みやけ・いっせい | 昭和13年4月22日広島市に生まれる。(平成22年12月16日顕彰) | 衣服デザイナー。 平面である布と立体としての身体との関係を独自の眼で捉え直し,「一枚の布」という画期的な衣服づくりの概念を世界に広めた。長年にわたり常に第一線でファッション界をリードするとともに,日本のみならず世界各地で活躍し,国際的にも高い評価を獲得している。 平成22年 文化勲章受章 |
|
止
三宅一生訃報(中国新聞)<作業中>
| 2022年8月10日(1面)(城戸良彰) | |
![]() |
|
| 2022年8月10日(1面)「天風録」(要旨) | |
| オバマ氏(米大統領)のプラハ演説(2009年):「核兵器のない世界」を、広島、長崎に原爆を落とした唯一の核保有国として行動する道義的な責任。三宅一生さん(広島市東区出身のデザイナー)の訃報が長崎原爆の日に届く。プラハ演説に心揺さぶられ長年の沈黙を破った三宅さん:被爆体験を米ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿、オバマ氏に広島訪問の呼びかけ。本紙記者に「人種差別という壁を破ったオバマ氏に、核兵器廃絶への壁も破ってほしい」と語。7歳の時見た閃光、大やけどを負い3年たたずに亡くなった母。口癖の「服は福」:服は第二の皮膚、あの日の痛々しい皮膚でなく「福」を多くの人にとの願い。「文化は皆で創り上げるもの。平和を求める心はそこに自ずと育つ」の言葉が残る。 | |
| 2022年8月10日(13面) | |
| 評伝 三宅一生さん 個性重んじ普遍性生む 着る人と「楽しさ」共有 (八代到=共同) | |
| 2022年8月10日( 29面) | |
| 創作根底に平和への願い 日本の芸術にぽっかり穴 三宅一生さん死去 関係者惜しむ声 | |
| 芸術に多大な貢献 広島県の湯崎英彦知事の話 | |
| 鉱石市民の誇り 広島市の松井一実市長の話 | |
止
三宅一生訃報<作業中>
Microsoft Bing
24時間以内 新着ニュース 10:16
〈すべて〉FNNプライムオンライン.com毎日新聞.comスポニチ.com朝日新聞社日刊スポーツ読売新聞.comAFPBB News2022年8月10日10:16検索【三宅一生】
| *時間前 | 報道媒体 | 見出しなど |
| 2 | madameFIGARO | イッセイ ミヤケの創業デザイナー、三宅一生氏が【8月5日夜】84歳で死去 |
| 2 | Fukui Shimbun | 三宅一生さん、繊維産地福井との関わり深く 84歳で死去、取引続い |
| 3 | FNNプライムオンライン | 三宅一生さん死去 パリでも悲しみの声 仏メディア「永遠の |
| 4 | Nishinippon Shimbun | 「イッセイミヤケ」三宅一生さん死去 84歳、世界的ファッション |
| 4 | スポニチ | 世界的デザイナー・三宅一生さん 肝細胞がんで死去 84歳 |
| 5 | 朝日新聞社 | 三宅一生さん死去 84歳 世界的デザイナー |
| 6 | 山陰中央新報デジタル | 三宅一生さん死去 世界的服飾デザイナー 84歳 |
| 7 | 熊本日日新聞 | デザイナーの三宅一生さん死去 既成概念破る服作り、84歳 |
| 7 | NIKKEI | 三宅一生さん死去 84歳、ファッションデザイナー |
| 7 | 毎日新聞 | 三宅一生さん 84歳=世界的デザイナー |
| 8 | NIKKEI | 世界的に活躍したファッションデザイナーで、文化勲章受章者の三宅一生(みやけ・いっせい、本名=かずなる)さんが8月5日、肝細胞がんのため東京都内の病院で死去した。84歳だった。葬儀は行った。(評伝を社会2面に)会長を務める三宅デザイン事務所が9日、発表 |
| 8 | Oita Godo Shimbun | 『イッセイミヤケ』三宅一生さん |
| 8 | BSテレ東 | デザイナー 三宅一生さん (84) 死去 被爆者として核廃絶訴え |
| 9 | テレビ朝日 | 【訃報】デザイナーの三宅一生さんが死去 |
| 10 | 日刊スポーツ | ファッションデザイナー三宅一生さん死去 5日に肝細胞がん 84歳 |
| 10 | 読売新聞 | 三宅一生さんの服は「動く彫刻」…美輪明宏さん「また一人天才が |
| 11 | Yahoo!ニュース | 追悼:三宅一生|数々の建築家やデザイナーと協業。 |
| 11 | 楽天Infoseek | 三宅一生氏死去、海外も速報=「最も先駆的なデザイナー」 |
| 12 | AFPBB News | 動画:三宅一生さん死去 ファッションデザイナー、84歳 |
| 12 | 産経新聞 | 三宅一生さん死去 既成概念破る服作り |
| 12 | 山陰中央新報デジタル | 【動画】デザイナーの三宅一生さん死去 既成概念破る服作り、84歳 |
| 13 | 毎日新聞 | 三宅一生さん、胸中に「原点の広島と新しい広島」 |
| 13 | Fashionsnap | ファッションデザイナー 三宅一生氏が死去 業界内外から追悼の声 |
| 13 | 日刊スポーツ | 【復刻】三宅一生さん「長く着てもらいたい思いがいちばん」名 |
| 14 | 47NEWS | デザイナーの三宅一生さん死去 既成概念破る服作り、84歳 |
| 14 | AppBank | スティーブ・ジョブズと日本??? |
| 14 | モデルプレス | 【訃報・評伝】デザイナー三宅一生さん死去 享年84歳 世界のイッセイ |
| 15 | 山陽新聞 | デザイナー、三宅一生さん死去 既成概念破る服作り、84歳 |
| 15 | ORICON NEWS | 『イッセイミヤケ』三宅一生さんが死去 84歳 事務所が発 |
| 15 | 広島ホームテレビ | ファッションデザイナー 三宅一生さん(84)死去 広島市出身 世界 |
| 15 | SANSPO | ファッションデザイナーの三宅一生さんが死去、84歳 |
| 16 | 産経新聞 | 「一枚の布」から可能性追求 三宅一生さん死去 |
| 16 | 読売新聞 | 三宅一生さん「ピカドンデザイナー」と呼ばれたくなかった…生前 |
| 16 | Yahoo!ニュース | デザイナーの三宅一生が死去 84歳 |
| 16 | ORICON NEWS | デザイナー、三宅一生さん死去 |
| 16 | 中日新聞 | ファッションデザイナーの三宅一生さん死去 |
| 16 | KSBニュース | 【速報】ファッションデザイナーの三宅一生さん(84)が死去 |
| 16 | Fashionsnap | 三宅一生氏が死去、享年84 |
| 16 | Kyoto Shimbun | ファッションデザイナーの三宅一生さん死去 |
| 17 | Yahoo!ニュース | ファッションデザイナーの三宅一生さんが死去、84歳… |
| 19 | NHK | ファッションデザイナーの三宅一生さん死去 84歳 |
止
広島平和文化センター主催「長崎原爆犠牲者慰霊の会」2003年~<作業中>
| 回 | 年 | |
| 1 | 2003 | |
| 2 | 2004 | |
| 3 | 2005 | |
| 4 | 2006 | |
| 5 | 2007 | |
| 6 | 2008 | |
| 7 | 2009 | |
| 8 | 2010 | |
| 9 | 2011 | |
| 10 | 2012 | |
| 11 | 2013 | |
| 12 | 2014 | 会場:原爆資料館。参列者約50人 |
| 13 | 2015 | |
| 14 | 2016 | |
| 15 | 2017 | 会場:原爆資料館。参列者約100人 |
| 16 | 2018 | 会場:原爆資料館。参列者約30人 |
| 17 | 2019 | 会場:原爆資料館。参列者約100人 |
| 18 | 2020 | |
| 2021 | 新型コロナウィルス感染拡大のため中止 | |
| 2022 | 会場:原爆資料館。参列者約50人 | |
止
長崎被爆者団体一覧表
| 団 体 の 名称等 | 設 立 年 月 | 主 な 事 業 内 容 |
| 長崎原爆被災者協議会(一般財団法人) | 19560623設立
19630529財団法として認可 20140401一般財団法人として認可
|
・「ふたたび被爆者をつくらせない」ために核兵器廃絶 の実現をめざす ・日本政府に「核兵器禁止条約」の批准を求める ・国家補償の被爆者援護法をめざす ・戦争に反対し、平和な世界の実現をめざす ・原爆被害の実相を国の内外へ伝える ・「原発ゼロとエネルギー政策の転換」を求める ・「被爆体験者」への支援をおこなう ・被爆2世、3世の対策の強化をはかる |
| 長崎原爆遺族会 | ・原子爆弾被爆の実相の継承 ・核兵器廃絶に適う世界平和実現へ。核ゼロにするた め、世界の人々の役に立つ知見の共有化を求めて、努 力する。 ・被爆者への援護施策の改善と相談・支援・絆の強化。 ・原爆死没者の遺族や二・三世、体験者、在外被爆者等 への対策の確立。 ・あの日と未来のために!原爆遺構の世界遺産登録に他 の団体と協力、努力する。 |
|
| 長崎県被爆者手帳友の会 | 19670618 | ・国家補償の原則を求め、被爆者援護法の充実 ・被爆者の相互扶助・親睦を図り、明るい市民生活を促 進 ・被爆者の社会的、経済的地位の確立 ・被爆二世、三世対策の強化 ・被爆「体験者」の支援 ・核兵器廃絶、恒久平和実現のための国際交流 |
| 長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会 | 19750129 | ・被爆者援護法の国家補償法への改正 ・被爆者医療援護、生活補償の拡充 ・原爆症認定、在外被爆者、「被爆体験者」など被爆者 問題の抜本的解決 ・被爆二・三世対策の確立 ・「核兵器禁止条約」の締結、核廃絶、脱原発(省エネ を基本に、自然エネルギーを基幹エネルギーへ) ・反戦・平和・護憲、人権と民主主義の確立 ・安保法制の廃止、立憲主義の回復 |
| 長崎県被爆者手帳友愛会 | 1979 | ・核兵器廃絶と世界平和の確立 ・拡大地域の処遇の改善要求(12km以内の未指定地域を 被爆地域に) ・被爆者援護法を国家補償の精神に基づいた援護法に ・被爆二世の健康診断の充実(ガン検診の実施を) ・被爆した親の影響を受けて発病したものと思われる病 気については被爆者と同等の取り扱いをすること ・被爆認定の距離的条件を撤廃 |
| 長崎原爆被爆者の会 | 200004 | ・高齢化する被爆者援護の充実 ・核廃絶と世界平和の実現 ・被爆者の社会的、経済的地位の確立 ・被爆二世定期健診の充実と施策強化 ・被爆者の相互扶助と親睦 |
| 長崎県原爆被爆者島原半島 連合会 |
199705 | ・核兵器廃絶と世界平和の確立 ・被爆者援護法の充実強化 ・被爆者の保健・医療・福祉の充実 ・被爆実態の調査研究と啓発活動の促進 ・被爆者のための文化向上と生活相談 ・被爆二・三世の定期健診の法制化と医療費の国庫負担 |
出典:長崎市│原爆被爆者対策事業概要 (nagasaki.lg.jp)
止